東京図書館制覇!Blog版

東京23区の公立図書館を全て訪れたサイト「東京図書館制覇!」の管理人TakeniのBlogです。
こちらでは、読んだ本や東京散歩など、図書館以外のことも書いてます。

カテゴリ: 【爪の生え変わり日記】

完全にではないけれど、内出血が固まって黒くなっていた部分が爪化してポロポロ剥がれて、なくなってきました。
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普段爪におおわれている部分のうち、爪化するのはダメになった皮膚だけなのかな。上のきれいな部分は爪化になる気配があまりなくて、根元からの爪に覆われるのを待っているような気がします。

黒いのが取れてきれいになってくると、完全復活も近い気がしてきちゃいますね。足の爪は、そんなにすぐには伸びないけれど。

せっかくですので、ブログに爪の生まれ変わりというカテゴリを作りました。お暇な方は一連の流れをご覧ください(笑)。

●今日の図書館
城東図書館で返却と延長。

●今日の読書
沈黙
古川さんの文章を読むたびに、自分の言葉によらない感性という部分がいかにダメになったかを感じます。中高生の頃って、もっとこうした文章に陶酔してたと思うんだけど、今はどうも頭で読んじゃうんですよね。頭でっかちになりすぎで、いかんいかん。

●今日の少し気になったこと
◇日本ピクトさん学会:Yahoo!カテゴリの今週のオススメで紹介されていた「日本ピクトさん学会」。こういう面白サイトは、見始めたら止まらなくなるので、仕事中に見てはいけません(笑)。

ブログネタ
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さて、一部に待ち望まれている(?)死んだ爪のその後レポートです。

表面の皮膚が爪化すると同時に、根元からも伸びてきました。
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表面の皮膚の爪化したものは、固さとしては爪のようになるのですが、そこから爪になるわけではなく、ぽろぽろと剥がれていきます。前回の写真
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と比べると、表面の爪化皮膚が剥がれたおかげで、血で黒くなってしまった部分が減っているのがわかります。

爪が死んだのが12月末。このペースだと完全復活には1年間くらいかかるんじゃなかろうか。

●今日の図書館
東陽図書館へ返却しに。
地元の砂町図書館の職員さんががらっと変わったなあと思っていたのですが、東陽図書館に行ったら元砂町図書館の職員さんがずらり。指定管理業者が入れ替わったのか。職員さんまるごと異動って、実際に目にすると何か変な気分です(笑)。

●今日の読書
流星の絆
東野さんの小説の特徴として、兄妹の仲がいいってのもありますね。この小説は両親が殺されるので、兄妹が助け合わないといけない状況にありますが、この作品以外でも「兄が妹を守る」パターンは多いような気が。
ウチは仲は悪くないけど、用事がなければ特別連絡もしないし、逆に言えばそんなに頻繁に会わずとも関係が保てるところが兄弟だという感じなので、違う兄弟のあり方にへぇ〜と思いながら読んでいます。

2月の死後報告以来、特に大きな変化もなかった私の爪ですが、ついにはがれました。
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朝風呂に入ったら、爪がなくなっていたので、あららと寝ていた辺りを捜索してみたら、ちゃんと剥がれた残骸が残ってました(笑)。
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もう既に死んでいるので、痛くも何ともないんですよね。で、剥がれた後には一見崩したゼリーのような透明の膜が張っているのですが、触ってみると確かに爪のような堅さ。前回の死後報告のコメントで、C2H5OHれれれさんに「爪は根本から生えてくるものではなく、爪の下の皮膚が爪化する」と教えていただいたのですが、それがリアルに理解できます(笑)。

その爪化しつつある膜は透明できれいなものですが(だから、上の写真では膜があることはあまりわからないですよね)、爪の下の皮膚が未だに黒いのが気になります。これは一体いつ治るんだろう。。。

●今日の図書館
豊島図書館を訪問。お知り合いの職員さんに会えるかなと思って行ったのですが、残念ながら会えず。ちゃんといつ行くって言えればいいのですが、今の私、どうにかこうにか毎日のToDoをこなしている体で、スケジュールが全く立てられず。ちゃんと自己管理しないとなあ。

●今日の読書
野村再生工場
考えてみれば、野村さんは日本代表の監督にはなってないですね。この人は、短期決戦レースより長期戦の監督に向いているのかも。

今現在、『SHOOTI』さんの「イケてるブロガーインタビュー」に取り上げられていただいていることを考えると、どう考えても図書館の話を書いた方がいいだろうと思いつつも、死後報告を続けます。何かコメントもたくさんいただきますし(笑)。

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やはり死んで地肌から離れてしまった爪は、どこかにひっかかったりするので、切られるところまで切ってみました。通常の長さの半分か2/3というところでしょうか。既に爪の色は黄土色になってますね。。汚い(苦笑)。

ちょっと前は靴下を穿くときにひっかけないようにしないと、、なんて思っていましたが、今は他のところにひっかけないためのカバーとして靴下を穿かないと、という感じです。

そんなわけで、普段は表面に現れていない爪の下の肌がむき出しになっている状態なのですが、こういうのって何だか触りたくなりません?今だけとばかりに何かと触ってしまいます(笑)。ちょっと固いだけでなんてことはないのですが。

●今日の図書館
なし。あぁ、返却日が。。。

●今日の読書
キャリアをつくる9つの習慣
これこそが既に返却日を迎えてしまっている本。江東区にはこれ1冊しかなくて、予約も2件入っていますね。。。ごめんなさい。

これ、読むだけならすいすい読めるのですが、私にとってなるほどと思う文章が多くて、そういう言葉は書き写しているのですよ。それで時間がかかっちゃう。

キャリア研究の世界では常識らしい(とこの本に書いてある)のですが、私にとっては新鮮なのは、キャリアは計画的に作るものではないという考え。計画してやっていけるほど世界は予測可能ではない、ってことなんですね。なので、偶発的なことに対応していける能力を身に着けよう、という考えなんです。

shigoこんなもの、特にご興味ないとは思いますが(笑)、今日は副業への往復以外に外出もしなかったので、記録まで。

2月1日時点では、死んではいても下の肌に沿った形状にはなっていたのですが、段々肌から浮いてきました。写真、ボケてますけど、爪と肌の間に隙間が空いちゃって、中の黒い血豆(?)部分が見えているのわかります?

隙間が空いてくると、ここが何かに引っかかってベロっと剥けないかというのが怖いですね。あとは、靴下の繊維くずとか入っちゃいそうというのも気になります。洗濯機の糸くずポケットみたいな状態にはしたくないなあ(笑)。

●今日の図書館
なし

●今日の読書
野獣死すべし
セレブ船上パーティ襲撃もあっさり成功しちゃいました。。。
まだ1冊全ては読んでいないけど、表題の「野獣死すべし」は読んだので言い切っていいでしょう。大藪の作品よりニコラス・ブレイクの「野獣死すべし」の方が断然面白いです。

oyayubi久しぶりに北斗の拳を読んだわけではありません。既に死んでいるのは左足の親指の爪。特にこれと思い当たる原因はないのですが、副業の肉体労働によるものです。でも、冷静に分析しても特にこの部分に負荷がかかる動きをしているわけではないので、私の身体の歪みがここに出ているのではないかと。意識して身体の軸を右にずらした方がいいのでしょうか。

それにしてもこの爪はこの先どうなるんでしょう。この状態になってからかれこれ2ヶ月弱。爪の上側半分ほどは爪と肌の間がすっかり離れてしまっていて、お風呂に入るたびに水がたまっています(笑)。そのうち生え際でした身体とつながっていないような状態になるのではないかと、少し心配(笑)。

●今日の図書館
東葛西図書館を訪問し、 東葛西PRESS 終わらない冬はない号『時代小説が好きなんだってば!』号をいただいてきました。
今回も寄稿させていただいたのですが、今読むと恥ずかしい。。。まあ、私個人が恥ずかしいだけで、他の方にはなんてことはない文章なのですが。

●今日の読書
野獣死すべし
今、雑司が谷で伊達邦彦がいくつ目かの犯罪(現金輸送車を襲う)を犯したところなのですが、この人すごくしっかり計画して犯罪を犯すので、あまり「野獣」って印象ではないんですよね。

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