2007年07月

2007年07月31日

e13008fd.jpgお笑いライブ、明後日に迫りました。
またまたぎりぎりになってからネタ考えてます。
今はイラストに取り組み中。
明日は徹夜かな〜。

8月1日、ファイティングバラエティーショウ
8月2日、スーパーメディカルエンターテイメントショウ
千代田区立内幸町ホール(新橋駅、内幸町駅から5分)両日とも7時開演です。1日券3500円
2日通し券6000円
ライブのblogは
http://blog.livedoor.jp/dr_hayashi_fes/


(23:43)

2007年07月30日

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カールゴッチのトレーニングは今も役立つものばかり。
僕は直接習ったことはないけれど、代々受け継がれている。
これを途絶えさせてはいけない。

今日は若手二人がそれを受け継いだ。

次世代へと伝承していかなくてはならないもの。

次世代へ伝承していくために育成していかなければならないということ。

育成と伝承。
それを怠ったとき、物事は滅びるのだ。


(11:59)

2007年07月29日

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プロレスの神様、カールゴッチが亡くなった。
カールゴッチ。
それは新日本プロレスの道場幻想。
強さの象徴。
プロレス最強伝説の砦。
昭和の新日本プロレスファンの誰もが崇める存在。

新日本プロレスと、猪木さんと縁がなくなり、
強さの生きる伝説は、UWF、シューテイング、藤原組、パンクラスと渡り歩いた。
そして、それらからも遠ざかり、フロリダから離れることはなくなった。

人の関係、縁とは不思議というかどこでどうなるか分らない。
新日本プロレスも猪木さんも他の人たちも、ある時はカールゴッチという存在をすごい頼りにし、ある意味利用した。
でも今は縁はなし。

いつしか、ゴッチさんとは最も遠いと思っていた西村が一番仲良くなっていた。
西村はワインや葉巻をおみやげに家を訪れ、クリスマスにはプレゼントを贈り、一緒によく酒を飲んだ。

いつかゴッチさんのところを訪れようと思っていた。
いつか会いたいと思っていた。
西村に誘われ、何度も計画を立てたけれど、いつも延期してしまっていた。
まだチャンスはあると思っていた。

チャンスはなくなった。
橋本さんの時もそう、大利の時もそう。
会わないうちに時は過ぎゆく。
残るは後悔ばかり。

人との縁は切らない方がいい。
一度縁をもった人たちとはつながっていた方がいい。

せめて、今日はワインと葉巻に浸りたい。
合掌。
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(22:46)

2007年07月28日

先日の花岡中学校での講演の模様を各新聞社がいっぱい載せてくれました。
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またぜひ行いたいと思います。

今回の講演ではいろんなことに気付かせてもらいました。
先生と話しをしたら、今の田舎の子は、あまり外で遊ばないらしい。
あんなに自然に囲まれているのに。
ある意味大人の責任でもある。
昔は外で遊ぶしかなかったけど、今はゲームやなんだと内で遊べるものがいっぱいある。
そんな環境を造ったのは大人。
子供達には選択肢がいっぱいある。
そんな中でゲームを選んでしまうということ。
アウトドアの魅力を大人が教えなくてはいけない。

あと、土曜日が休みになったので日曜日の計画を立てる機会が無くなったとか。
半ドンの魅力。
午前で終わって、明日は休みだ、何しようか?と友達と相談する楽しさ。
それが無くなったと。
土曜休みをつくったのも大人。

でも今は、いろんなことの弊害に気付いている。
改める勇気さえあればいい。
戻すことは後退ではない。
前進である。



(07:42)

2007年07月27日

今地元大館で人気あるのがハート犬
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かわいいと、全国区らしい。
先日も東京の知人が撮影に訪れた。

さらに便乗猫が。
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こちらはあまり騒がれず。
って、たんに生れつきの模様なのに、便乗って言われても。

天は猫の上にも、犬の上にも、人の上にもいろいろ創ります。


(16:46)

2007年07月26日

先週から首が痛く、左肩が挙がらなくなってしまっていました。
さらに頭痛が酷く。
加藤大先生に診てもらったり、行きつけの鍼に行ったり。
あまり変化なくズキズキと痛みが。

神経のピリピリとした痛み。
もしやと思ったら、
やはり帯状胞疹でした。

首のヘルニアから来てるとばかり思っていました。
思い込みは怖いですね。
気をつけているつもりでも知らずのうちに忍び寄る思い込みの罠。
患者さんを診る際にいっそう気をつけなくては、と勉強になりました。

しかし、終了後残って治療してくれた加藤先生の苦労はどこへ。

もうすぐお笑いライブ。
痛くて、楽しいネタが浮かびません。
ますますブラックジョークになりそうです。


(13:07)

2007年07月23日

学校
中学校を訪れた際、いろいろと現在の学校の話しをした。
はっきりいって大変だ。
なぜか?
学校自体が採点されるようになったからである。
教師自体が採点されるようになったからである。
学校は教育委員会の顔色をうかがい、教師は校長先生の顔色をうかがう。

ある先生いわく、「昔はある生徒のことについて、校長先生からこうしなさいと言われると、この生徒のことは僕がよくわかりますので、僕にまかせて下さいと言えた。しかし今は先生自体が採点をされるので、あまり逆らえなくなった。」

校長先生いわく、「今は学校自体が採点されるので、こんな良いことをしていますよと、アピール活動をしなくてはいけない。」

人の顔色をうかがうような人間を育ててはいけないはずの学校が、教師が、人の顔色をうかがわなくてはいけない。

新聞やテレビをの記事をみると、親の問題もある。
我が子を殴るなとか。
卒業写真の我が子の枚数が少ないとか。
掃除をさせるなとか。
非常識なクレームの嵐。

誰もが何を言っても良いと、勘違いした世の中。
そう、今の世の中は、勘違いと我が儘が溢れている。

人間自体はそんな悪い人はいない。
でも、世間の流れに乗ると、人はなぜか流され暴走する。

誰のせい?
ある人は言う。小泉改革のせいだと。
学校にも格差社会が押し寄せたと。

教育。
それは人を人間たらしめるもの。

選挙はもうすぐ。
本当に教育のもつ意味を考える人が政治家として立って欲しい。







(22:25)

2007年07月20日

僕の出身校、花岡中学校での「ようこそ先輩 課外授業」を無事終えた。
花中2
今まで行った方には、
同級生であり、ラクビー高校選手権全国大会覇者である高杉司氏。
元プロ野球選手で現ソフトバンク一軍コーチ、高山郁夫氏。
映画「ソウル」や「13階段」の映画監督、長澤雅彦氏。
などがいる。
こんな田舎からいろんな人が活躍しているのだなあと思う。

中学生と小学生を前に体育館でスピーチ。
この体育館でお話しするのは中学生以来。
昔の事を思い出す。
僕はこの体育館で行われる生徒集会のヒーロー?であった。
質疑応答の時間がある。
いつも質問する人がいなくシーンと終わるのが常であった。
僕は3年生の時、それに満足出来ず、疑問点を質問しまくったのだ。
鋭い質問や、先生の話の揚げ足をとったりして、先生を困らせたものだ。
僕の登場は恒例となり、いつも拍手で迎えられた。
でも、回を重ねるに連れ、そんなに突っ込むところもなくなり、逆に良い意見を言うようになってしまった。
反体制が体制側にまわったというところか。

そんな思い出話や、中学生時代のエピソード、プロレスラーをいつから目指したか、など現在に至るまでの生き方を話した。

後半はエセデュークに着替えプロレスストレッチを行った。
今の中学生、バランス感覚なさ過ぎ、体硬過ぎ。
これは真剣にもう一度教えなくてはと思った程です。
でも今の中学生はまじめで、あいさつもきちんとできますね。
僕が授業中脱走したエピソードなど話したら、先生に今の子には分らないと思うよ、と言われました。
校長室にて記念撮影
花中1

僕の紹介役として、当時のサッカー部顧問であり国語を教えていた島内先生が来てくれ、僕のエピソードを話してくれました。
なんと僕の当時の作文を持参したのです。
中学生がこんな文を書くということと、表現力、描写力がとても印象に残り、当時僕に内緒でどこかでみてもらったりしたそうです。
ところが、その文は、実在の先生を批判した内容であるため、文集にも載せられずに日の目をみることはありませんでした。
どうりで僕にもあまり記憶のない文なはず。
でも先生はそれをずっと押し入れの奥に保存しておいてくれたのです。

僕の作文好き、書くということに対する思い、は間違いなく中学生の頃にあります。
あの頃の何気ない出来事が今の自分を造り上げて来ているのだなあ、と思い知らされました。

夜は島内先生を囲み同級生と食事。
花中3
あの頃の先生は今の僕らと同じくらいの年齢。
なんか不思議。
それにしても、先生の記憶力の良さにはビックリ。
みんなのいろんなエピソードを記憶していました




(23:31)

2007年07月18日

田舎へ帰ってきた。
我が母校、花岡中学校で講演をする為である。
何年ぶりかで中学校へ足を運び、担当の先生、校長先生と打ち合わせをする。
今、校舎の半分は使われていない。
つい先日、耐震強度に問題が見つかったからである。
でも大丈夫。
生徒が当時の半分もいないから教室が間に合うのだ。今全校数80人くらいらしい。
その昔は1000人以上いたというから驚きだ。
鉱山町の宿命である。

今頃になって明日の話す内容考えています。
ぎりぎりにならないとやらないいつもの悪い癖。
これが終わったらお笑いもあるし大変。
明日は小学生と父兄の方、教育関係諸々の方も見えるし、しかっりとした話しをしなくては。

間違ってお笑いバージョンの原稿読んじゃったりして。

このチラシに間違いが一つ。
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獣神ライガーが竜神ライガーになっています。


(23:32)

2007年07月15日

今日は巡業最終日。
新潟から帰るバスの中です。
なんか最近は最終日が最終戦って気がしない。
今シリーズも初日がタイトルマッチだったし。
昔は開幕から徐々に盛り上がり、シリーズ最終日にタイトルマッチ。という感じで良かったのにな。
最後も終わったあ〜飲むぞー!という感じもなく、バスで夜走り。
疲労感だけが虚しく体と心に残ります。
せめてゆっくり休みたーい。

昨日は新潟。
裕次郎の親父の店、居酒屋定食高橋で食事した。
以前ここで、吉江、裕次郎と共にイベントをしたのだが、集まったのが二人という苦い思い出がある。
主催者>お客
という現実でした。
おもしろかったけど。
今度リベンジイベント開きます。

帰り道、ジャイアント・バボのお店発見!
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今日の昼は新潟名物イタリアンを食べてみました。
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味はみなさんそれぞれ判断して下さい。


(22:51)

2007年07月14日

巡業後半になるとトレーナー室が混み出す。
負傷者が増えてくるのだ。
試合前は治療やテーピングでテンテコマイ。
今シリーズ出場選手は33名。
トレーナーは二人。
当然、治療出来ない選手もでてきます。
そんな人にもテーピングは欠かせません。
昔はそんなの巻かなかったとか見栄えが悪いとか言う人もいますが、今やテーピングはスポーツの必需品。
ケガを悪化しないようにしたり、再発を予防したりと、身を守るために大事なものなのです。
テーピングをせずにパフォーマンス能力が下がるなら、テーピングをして動けた方が良いと思うのだが。
金本浩二選手にテーピングを施しているところをパチリ。
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床で巻くと腰痛に悩まされるので今は殿様みたいに座ってもらっています。
体重のある選手は上れないのですが。

テーピングの嵐が過ぎ去って、
伸縮テーピングの残骸。
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一日でこんだけ〜、凄い量です。

あまり酒の話しばかり書いていると、巡業は遊びばかりと思われかねないので、今回は仕事シーンを載せてみました。

でも夜は飲みます。
仙台第三夜は昨夜に引き続き、仙台の小関さんと食事。
「楽座」へ。
マスターが誕生日でしたのでシャンパンで乾杯。
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ここのキーマカレーは美味しいんですよ。
カレーは家のが一番なのだが、ここのはまた違う味で、ご飯何杯でも食えちゃいます。
仙台といえば「酔亭」と書いたのですが、ちょい浮気です。

ところが、ここのマスター清水さんと「酔亭」のマスター千葉さんは同級生&飲み仲間でした。
浮気は出来ないものですな。




(15:24)

2007年07月12日

仙台までの旅の途中、サービスエリアで停車していると、バスの横に思わぬものが。
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虎さん御一行と遭遇したのでした。
虎さんに群がるレスラー御一行をパチリ。
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ここで田山レフリーが一言。
「今、修学旅行生が来たらどっちのバスに群がるんだろう?」

夕方仙台に到着。
着いてすぐにゴールドジムへ。
疲れていながらもトレーニングするレスラー達。

今日のホテルは温泉、サウナ付きなので、ゆっくりと疲れを癒す。
しばし露天風呂で服部さんとプロレス談議。
なんかいつも温泉にはいるとプロレス談議になるような気が…。

そういえば少し前の週刊プロレスに、新日本プロレス温泉同好会なるものを名乗っている御一行の記事が載っていた。
服部さん、中邑、ミラノ、平沢らだったと思う。
ダメですよ。断り無く勝手に名乗っちゃ。
元祖温泉同好会がちゃんと存在していたのですから。
初代メンバーは、西村修、青柳館長、自分です。
レンタカーを借りてあちこちの温泉に行っていました。
ホテルの露天に勝手にもぐり込んだこともあったなあ。
一番のヒット温泉は飯坂温泉のカミナリ風呂。
どんな風呂だろうとわくわくしながら浸かっていると、ただ音がゴロゴロなるだけ。
青柳館長がいなくなった後は西村と二人。
あとは吉江が参加したり、伊藤トレーナーが参加したり。
あれ?気付くと僕ひとり?
平沢会長、名乗るなら、「新新日本プロレス温泉同好会」でよろしく。

仙台で寄りたいところといえば「酔亭」
ここ美味しいんです。
ここでさしみをつまみながら日本酒を飲み、締めにそばをいただくのが最高なのです。
なかなか寄れないことも多いのですが、今日は一人でまったりと堪能しました。
さしみ盛り合わせと千葉さんをパチリ。
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(14:10)

2007年07月11日

今日は高岡→仙台のロングドライブ。
朝早起きして出発前に大仏様のお参りに。
歩いていると突如現れる街中にそびえ立つ大仏様。
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お婆さんや、通りかかる人がお参りして行く。
大仏様が溶け込んだ街。
自然な風景。

土蔵造りの町並みなど、古きものが残る街中をしばし散歩。
古き建物が遺されている。高岡大仏は壊れるたびに再築された。

古きものを守り、残すということは過去と未来を繋ぐ作業。
全てを壊し新しいものを造るということは未来を造る作業でありながらそうではない。
過去、現在、未来、全ては繋がっている。
過去を繋がぬ未来は未来ではなく、未来という名の抜き取られた時間。

僕は過去から未来へと流れる今を生きる存在。

大仏は、過去、現在、未来、全てを含んでそこにある。


(12:26)

2007年07月10日

飛騨高山に来た。
新日本がこの町に泊まるのは珍しい。

昔バイクツーリングで来たことがある。
旅館で食べた朴葉味噌がめちゃうまでご飯を何杯もいただいたのを覚えている。
その後何度かその味を再現しようとしたけど、今だあの味には出会えず。
今回も残念ながら食べれなかったけど、夜食事会をしたお店「JANKS」で、おしんこステーキは食べれました。これも美味いんだなあ。
「JANKS」は、以前全日本プロレスで来た時に打ち上げをした。
今回、山本尚史選手と訪れたのだが、入るなりお店のマスターが、「今日はほどほどに」と一言。
前回来た時、平井選手とテキーラ飲み比べをしたのだが、平井選手が潰れてしまいお店に少しばかりダメージが…
今回はおとなしく飲む。
途中、中西学選手、田口選手が合流。
一瞬空気が怪しくなったが、暴れる者もいなく平和?な食事会でした。
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写真に写るのは岐阜の出川。


(11:19)

2007年07月09日

岐阜大会の朝、プロレス博物館を訪れた。
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その後、岐阜城に登る。
金華山の上にある。
汗だくです。

試合後夜は、真壁刀義選手、矢野通選手らと食事会。
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静かに食事と思いきや、

店で暴れ出す二人。
見知らぬ客を捕まえ鞭打ちの刑です。
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深夜、酔っ払って西村修選手へ恒例の迷惑電話。
今日は出た。
向こうも飲んでいます。
これ、寝てるときだとかなり迷惑。
先日は留守電に延々と「ローラー〜♪」が入っていた。
三分も!
一昨日は逆に吉江に「ローラー♪」を吹き込んでもらった。
お互い様です。


(21:31)

2007年07月08日

巡業が始ってしまいました。
岐阜への移動日。
岐阜の知り合いの方と石狩太一選手と食事へ。
うなぎを食べる石狩選手をパチリ。
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その後、偶然岐阜に来ていた某団体のとある選手(奥さん付き)と合流。
飲み会となる。
ビール。
焼酎。
ワイン。

飲み会の写真はこれだ。
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橋本さんのお墓参りに来ていた吉江豊選手と美奈夫人。顔がみえないのは華激のディアブロ選手でした。


(12:44)

2007年07月07日

86eeadc0.jpg8月2日、ドクター林のスーパーメディカルエンターテイメントショウに出演します。
前回のプロレスものから、今回は医学ものに挑戦です。
もちろんさらにパワーアップされたマル秘プロレスネタも交えます。
前回の衝撃を超える医療漫談にご期待!

と言ったものの、ネタに悩むこの頃です。

8月1日、ファイティングバラエティーショウ
8月2日、スーパーメディカルエンターテイメントショウ
なんと二夜連続興行
千代田区立内幸町ホール(新橋駅、内幸町駅から5分)両日とも7時開演です。
1日券3500円
2日通し券6000円
僕は2日に出ます。

みんな見に来てね。


(13:22)

2007年07月04日

13c0c2a1.jpg週間プロレスの取材で有楽町のFeelFine Plazaへ。
中西学選手の肉体の秘密を探った。
自分も一緒に測定したのだが、一つひっかかる項目が。
体のバランス能力に関することだ。
病院で検査することをすすめられた。
実は、頚椎からくる神経がやられていてうまく動かせないところがあるのです。これで選手にはバランストレーニングを指導しているのだから、たいしたものだ、と自画自賛。

注目の中西選手の結果、詳細は週刊プロレス誌上にて公開です。

取材当日、有楽町へ向かう電車内で沢木耕太郎の本を読んでいた。
その中でベトナムで食べる「フォー・ガー」がおいしかったという話しがでてきた。
「フォー・ガー」食べてみたいなあ。と思っているうちに電車は有楽町へ到着。
無事取材が終わり腹がへったということで、中西選手とランチを食べることに。
中西選手がわがままにエスニック料理を食べたいというので、1番近くのそれらしき店へ。
メニューを見たらびっくり!
「フォー・ガー」がありました!
なんたる偶然。
取材と中西選手のわがままと「フォー・ガー」をいただけた幸せに感謝。


(15:54)

2007年07月03日

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もうどうにでもなればいいというとき。
めちゃくちゃに落ちてしまいたいとき。
何もかも忘れたいとき。
破滅してしまいたいとき。
現実を忘れたいとき。
全てのしがらみとおさらばしたいとき。
トリップしてしまいたいとき。
ドラックにでも手を出したくなるとき。

そんな時は、酒に溺れるでもなく、ドラックに手を出すでもなく、
デイヴィッド・リンチの映画「INRAND EMPIRE」を見ることをお薦めします。

もしかしたら途中で劇場を出たくなるかもしれません。
もしかしたら吐きたくなるかもしれません。
いや、もしかしたら凄くハッピーになるかもしれません。

勇気のある方に「INRAND EMPIRE」を見ることをお薦めします。
あなたは、現実と妄想と異次元の世界を彷徨うことになるでしょう。
なお、現実に戻れなくなったとしても、責任は負いませんのでご了承下さい。

あのデイヴィッド・リンチの最新作「INRAND EMPIRE」
ツインピークスDVD発売と合わせて、7月21日より公開です。


(09:12)

2007年07月02日

3a2fef85.jpg合同練習も中盤に差し掛かりました。
今日のメニューをチェック中。
新弟子もぽつぽつと辞め、今や一人。
育てるという方針のもと、理不尽に厳しくしてないのになぁ。
せっかく入ったのになんで辞めちゃうんだろう。
教えてもらったうえにお金もらえちゃうんだよ。
もったいない。

そういえば、今回の新弟子に、練習初日に全日本のTシャツで練習に参加した奴がいた。
ありえない!


(09:29)