2008年06月

2008年06月30日

吉江夫妻、週刊プロレス湯沢記者と鈴木健さんに会いに市屋苑へ。
すごーく混んでいる。
うちのスタッフとも偶然バッタリ。
久々にワインをがぶ飲み。

そして肝心の話が進まないうちに、鈴木健さんがドロン。
もはやただの酔っぱらいの会。
湯沢記者と共通の知人に酔っぱらい電話かけまくり。
そしていつものようにスヤスヤ ZZZ…

今宵のボルサリーノは吉江夫人。
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そして記憶のなかったらしい、ぬるま湯沢記者。
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これ誰かに似ている。

分かった。
「アラバスター」
手塚治虫の漫画です。
久々に思い出した、「アラバスター」
読みたい。
こんな顔です。
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(23:22)

2008年06月29日

きつい合同練習初日を終えて後楽園プレミアムへ。
テーピングするレスラーがいつもより少ないので、私はあまり忙しくないのだが、Doctor林先生はプレミアム平均年齢が高いので大忙し…

終了後仕事打ち合わせ。
国民総筋肉マン計画DVD製作決定しました。
ナイスボディの造り方を映像で見せます。
モデルは某マッチョレスラー予定。
書店でイベントも行います。

打ち合わせ後、出場した吉江選手と合流。
とある場所で運命占いをしてもらう。

次々と新しいことをやり続ける運命。

そう言われてしまった。
「早く落ち着いて、ゆっくりお酒飲みながら絵でも描いて暮らしたいんですけど。」
「無理。魂が忙しいことを喜びます。」

一つのことが落ちつくか落ちつかないかのうちにまた新しいことを始める。
次々といろんな企画を立てる。
とりあえず何でもやってみたくなる。
変わったことをやりたがる。

こんな行き方をして来ていますが、それは魂の欲求だったのかぁ〜
「忙しい、忙しい」と言いながら楽しそうにしている人達がよくいる。
私もそんな部類なんですね。

吉江選手もみてもらいました。
内容は秘密。今後の活躍に期待ということで。
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(17:03)

2008年06月26日

今回は小学校2年生の読み聞かせに行って来ました。
読んだのは「ゼラルダと人食い鬼」
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読み方はこわーくなるように気を使い、
自分では白石加代子の百物語を意識したつもりが、久米明に似ていたとか。

昼は六本木へ。
インスパイリングエクササイズの指導の日でした。
終了し、駅へと歩いていると、
エセをやること2年。
ついに本物に会いました。

たしかに似ている。
デューク更家。

老けていたなぁ。本物。

そろそろストレッチ衣装オリジナルに変えないとなぁ。





(23:58)

2008年06月24日

先日レタスで行われた中邑真輔護身術教室。
ちかん役に抜擢された練習生の吉橋くん。
朝から大役に大張り切り&大緊張。
平沢寮長から「ちかんのやり方」の指導を受けて、イメージトレーニングしていました。
いったいどんなイメージ浮かべていたことやら。

護身術教室は、中邑選手の今まで学んだ古武術や格闘技をベースに、身体の使い方から応用編まで、といった初心者に優しい内容。

「最強の女性を造る」(中邑談)
といった教室ではありませんのでご安心を。
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(23:52)

2008年06月22日

岐阜大会前日入り。
夜の食事会まで時間があるので一人ふらふらとアイリッシュバーへ。
カウンターでギネスをいただく。
泡と温度が心地よい。
ニハイ目はモヒート。
気持ちよくなってきたところで隣のお客さんと会話。
中日スポーツの方でした。
プロレスの近況を話しし、次回名古屋大会での観戦を約束し名刺交換。
良い時間を過ごした。

食事会から飲みへ。

宴もたけなわ、いつもの如く寝てしまう。

ZZZ

起きたら待受画面がこんなのになっていました。
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犯人はこのボルサリーノ!8d9854ce.jpg



(19:02)

2008年06月21日

みちのくプロレス15周年後楽園大会へ。
タイガーマスクのテーピングをするためである。

試合は両者が怪我をするという死闘?に。
股関節損傷に膝関節損傷。
二人とも翌日から欠場です。
来た甲斐はありましたが、残念な結果となってしまいました。

怪我はいつ何時発生するかわかりません。

会場で久々にいろんなレスラーに会う。
HANZO、プロレス学校時代の仲間。
一度新日本プロレスに入門するも、忍者の如く姿をくらまし、いつの間にかみちのくプロレスで忍者になっていた。

テイオー。かつていた整骨院に治療に来ていたのと、同じスポーツジムでよく顔を合わせた。しかもサウナでよくバッタリ。

フジタJr。中学生の時、プロレスラーになりたいと言っていた時から知っていて、入門テストを応援するも、「中卒はダメだ。」のある試験官の一言で失格。募集は15歳以上だったのですが…。

グラン浜田。目が会うなり、いつもの決まり文句「先生〜首痛くて〜膝もダメだ〜診て〜」
治療。背中の曲がりもO脚も悪化している。今度会う時はどうなっていることやら。

かに(グラン浪花)。会うなり「ケェヘッヘッヘッヘッ」と指挿す相変わらずな男。酔って暴言吐いたり、後ろからラリアットされたり、眼鏡投げられたり。
かなりの酒乱野郎だったが、それがおもしろくよく飲みに行った。
今は酒も辞め真面目に働いているとか。
最後に会ったとき、折れた腕のプレートほったらかし状態にして困っていたので、いろいろアドバイスしたのに、今回会ったらそのまま放置プレイにしていたらしく、さらに悪化しているし。
また今度会う時もきっとそのままでもっと悪化してるんだろうな。

そんなみちのくプロレスのボルサリーノは、今や一般職でありながら、わざわざこの日のために頭を剃った男。
珍念!
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(13:40)

2008年06月19日

鈴木みのる興行「風になれ」へ行く。
新日本プロレス内藤選手のテーピングをするためである。

内藤選手の出場する豪華バトルロイヤルが始まる。
始まって数分経過。
進行はお笑いの方向へ。
誰か「内藤、お前もう少しで誕生日らしいな。」
誰か「みんなでお祝いしようじゃないか。」
パチパチパチ。
全選手で拍手。
そして流れは胴上げへ
みんな「わっしょい!わっしょい!」
わっしょい、わっしょい
そしてそのまま場外へ投げられる内藤。
脱落。

呆然。

私が、である。

私のテーピングは何だったのか。
はたして来た意味はあったのか。

そんな会場で久々にノアの浅子トレーナーに会う。
浅子トレーナーはプロレス学校時代からの知り合い。
それぞれ違う団体へと入門、デビュー。
今はどちらもトレーナー。

トレーナーとしては私が先輩。
久々に会う浅子トレーナーは頭が丸刈りになっていました。
聞くと、「最近、頭髪が○○くなってきたので、思い切って・・・。」
頭髪も私の方が先輩。

今日のボルサリーノは、トレーナーの大変さを分かち合う
浅子トレーナー!
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(23:59)

2008年06月15日

物騒な世の中に中邑選手が立ち上がった。
突然ですが護身術講座やります。

中邑真輔の「こんな時代だからこそ女性向け護身術講座」

中邑選手が直接指導!身体の使い方、力の出し方、いざという時身を守るための知っておきたい丸秘技、などなど。
終了後に写真撮影、サインあり。

日時 6月20日(金曜日)19時スタート。
  予定時間2時間。

場所 エイジレスサロン レタス
   世田谷区等々力3‐9‐6、2F 電話03(5758)3728

予約 info@letasu.com

定員 8名
料金 レタス会員10000円、一般12000円


(10:02)

2008年06月14日

0abe8ae8.jpg新日本メディカルトレーナー協会の主催する、「メディカルトレーナー養成講座」第一回目初日の授業が行われました。
場所はリキプロ道場。
初日の授業は「機能解剖」「基礎医学・整形外科的疾患」担当は私でした。

スクール開校の準備が忙しく、ここ数日はドタバタ続き。
blogの更新も適当に…

とにかくスタートした以上、みっちり三ヶ月間、私も生徒さんもがんばります!
メディカルトレーナー養成講座は、第二回目の受講生を募集しています。
さらに、
あまりスポーツに携わった経験がなく、いきなりは不安という方には、ベーシック講座を用意してあります。
ベーシックで基礎を学んでからマスターを受けることが可能です。

詳しくは
http://www.misawa.ne.jp/nmta
でご覧下さい。


(20:19)

2008年06月13日

219b6c30.jpg巡業最終夜、おやじ軍団で食事会。
AKIRAさん、遠藤さんとの中年トリオで、私のDVDを製作してくれた会社の方とジュンク堂店長さんとミーティング。
いろいろな話しで盛り上がるも、最後は今のプロレスの在り方についての話しに…
おやじ軍団で集まるといつもこんな感じ。

みんな、まだまだ熱い!!


(14:07)

2008年06月11日

倉敷の夜。
知り合いの方と食事会。
鉄板焼き屋さんでステーキをいただく。
肉2キログラムをとある頭ごしにパチリ。
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深夜になると
こんな顔です。

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怖い〜)゜0゜(ヒィィ

今や悪人顔ランキング一位の方でした。


(14:39)

2008年06月08日

巡業5連戦の真っ只中、昼も夜忙しくblogを書く暇がなかなかありません。
そんな巡業アレコレ。

朝食バイキングを蝶野さんと食べていると、昼、有名なラーメンがあるから食べに行こうとのお誘い。
待ち合わせが11時。
朝食終わったのが10時。
しかもバイキングなので二人とも食べ過ぎ。
そんな満腹時にブラックな蝶野さんと行った富山ラーメンブラック。
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私と同じくピチピチシャツを着こなすボルサリーノな金沢人。
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翌日試合がオフなので、テキーラを飲み葉巻をくわえ、金沢でボルサリーノる裕次郎。
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古巣新日本プロレス巡業に久々参加し、大阪でボルサリーノる高岩選手。
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そんな巡業の日々です。


(13:22)

2008年06月05日

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東京タワーより一枚。

ビル、ビル、ビル。

人間って

凄く

賢く

愚かだ。

(10:04)

2008年06月04日

警察ではOBが戻ってきていると聞く。
なぜか?
職人の技を今の若い警察官に伝授させるためだと言う。
スリを見つける目や犯人を見極める目など。
そんなことが今の世代にはスッポリと抜け落ちているらしい。
決してマニュアル化できない職人技。
時代が捨ててきたものの一つである。

整骨院もそうである。
昔は見習いとして弟子入りし、奉公しながら技術を学ばせてもらった。
今は普通のバイトや仕事として働く。
結果、効率の良いマニュアルだけを覚える。
職人技は伝わらない。

我々は何を学び、何を伝え、何を残したいのか。
儲けるため、流行るためだけの技術。
私だけが良ければよいという考え。
弟子よりも能率のよいバイト。
伝承というものがすっぽりと抜け落ちている。
だから職人技が消えた。
そして、今、それぞれの分野で困ったこと起きているのだ。
そして、年老いたOBにすがっている。

効率はよくとも応用がない。
あっと驚く作品が生まれない。
人間くささがない。
全ては一緒。

マニュアル
マニュアル
マニュアル

師弟制度
師弟制度
師弟制度

あなたを一人前たらしめるものはどっちだ?
世界を支えつなげるものはどっちだ?





(23:59)

2008年06月03日

日曜日は長い一日であった。
昼は後楽園パンクラス興行へ。
坂口征夫の試合を見るためだ。
膝蹴り、キック、パンチの連打で危なげない勝利。
相手を思い切り蹴って腫れている足。
けっこう腫れているので、「ちゃんと処置したほうがいいよ。」と言うと、
「いや〜大丈夫ですよ。」
と、けっこうおおざっぱ。
しかし、後々のことを考えて軽く処置。
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夜新日本プロレス興行。
何ごとも無く終わってくれればいいなあ〜といつもいつも思うのだが、今日は痛ーい日になってしまった。
まずは女性のお客さんが医務室へ。
なんと、場外乱闘でゴングが足の上に落ちてしまい痛ーい負傷。

そして、試合では復帰したばかりのプリンセス・デヴィットにアクシデント発生。
足を負傷し、そのまま試合終了。
脛の酷い痛みを訴えるので、腓骨骨折を疑う。
こんなとき判断に困るのが外野の声。
みんな好き放題に適当なことを言う。
「アキレス腱切れたんじゃないの?」
「俺と一緒かも、骨折だよ。」
「半月版じゃないの?」
「折れてる、折れてるよ。」
などなど。
そしてさらにせっかちな判断。
「欠場だなぁー」
「病院は?」
「復帰までどのぐらいかかる?」
などなど。

かなりの心配ぶり。

それらの声を無視しつつ判断をくださなくてはならないのだが、
デヴィットの痛がり具合と、リーグ戦参加の有無を早急に判断しなくてはいけないということ、さらに都内ということもあって、レントゲンを撮ろうという話になり病院へ。
日曜日の夜間救急とういうこともありけっこう混んでいます。

かなーり待った後にレントゲン撮影。
診察。
「骨は大丈夫ですねー。」
「後は行きつけの病院で。」
終わり。

触診、その他一切なし。
まあ、深夜だし、専門外かもしれないし、他に重病患者さんがいるかもしれないのでしょうがないです。

連れて帰るに帰れないので、
待合室で、シーネと包帯を使い固定。

深夜の病院の待合い室で包帯を巻く私。
なんか笑える。

やはりこういう負傷の時は応急手当を施し、様子を見て、後日レントゲン検査なりをするに限る。
深夜の医師の問題を考えると、病院は上手にかからなくてはならない。

今回はいろいろとあせってしまい判断ミスでした。
ケガは心配しすぎても、おおざっぱすぎてもいけない。
まだまだ精進。

(23:59)