有機農法

2012年05月27日

今日はカボチャ作りのお話です。

カボチャ畝

今日は朝から快晴で夏が来たって感じられる一日でした。
朝7時より池の水路の掃除があり、
10人ほどですが集まりワイワイとやりました。
カボチャの畝の様子です。
今年はカボチャは少なくしようと思ったのですが、
植え付けていくとついこんなになりました。
左隣には玉ねぎやジャガイモを植え付けていて、
もうすぐ収穫になるのでそこの後に蔓葉を這わせていきます。
カボチャ1番花

今年は2種類の栽培です。
これは昨年作って美味しかったロロンカボチャです。
昨年のカボチャの種を取り置きし、
今年種蒔きしたら結構発芽もよくて順調に育ってくれています。
花が咲いてる幼果を見ると、ロロン独特のラグビーボールのような形になっています。
上手く種取できたかどうかは、食べてみるまで解りませんが楽しみです。

甘龍カボチャ

こちらは新しく種を買った、甘龍カボチャです。
数年前に飛騨のもいもいさんから種を頂いて育てた
宿儺カボチャに良く似た白皮の細長い形のカボチャです。
ハウス内に1株別に育てているので、そちらで来年の種取しようと思っています。
こちらもどんな味になるのか楽しみなんです。

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2012年01月21日

大きくならないブロッコリーと畝の土壌改良

ブロッコリー

昨日から雨が降ってて、今日の菜園は水で潤っていました。
朝晩の気温が零下にはなっていないので、野菜たちには良い環境になってるのでしょうね。
そんな中でブロッコリーです。
雨が降る前は寒い日が続いていたので、蕾が大きくなってくれませんでした。
讃岐の栽培農家もブロッコリーが大きくならないと嘆いていました。
少し小さいのですが、写真を撮った後で収穫しました。
後残り1個となってしまいました。
畝改良1

小雨が降ってるのでハウス内の畝の土の改良をしました。
スコップで畝の土を通路に上げて、下の土を掘り上げ
その上に有機石灰、燻炭もみ殻、発酵油粕、米ぬかをたっぷり振り掛けます。
その後で畝の下の土を良く混ぜて、畝の下の方に横に除けた上の方の土を入れ混ぜます。
天地返しの要領でできるだけ混ぜながらひっくり返しました。
畝改良2

その後でレーキを使って畝を立ち上げて仕上げます。
4m程の畝の改良に2時間ほどかかりました。
主にスコップを使っての作業で、これだけするのに
汗が噴き出して体が冷え切ってしまいました。
これで美味しい春夏野菜ができますね。

明日の昼過ぎから、4日間の東京出張になります。
ブログ投稿が少しできません。

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2011年11月03日

山芋の掘り上げとオーガニックEXPO

山芋畝

久しぶりのブログになりました。
先日、山芋の蔓葉が枯れてきたので、掘り上げました。
今年も畔波で高くして栽培していたので、まずは畔波を外しました。
45cmの畔波でしたが、10cmは埋めていたので30cmほど高くなっています。
ここから慎重に土をスコップで崩していって掘り上げです。

山芋収穫

今年はこれだけの収穫になりました。
細長いものや、手形のようなものや色々です。
ムカゴから育てているので、混ざっていてどんな形になってるのか
掘ってみないとわかりません。
早速食べましたが、やっぱり美味しいですね。

オーガニック

今週初めから東京ビックサイトで、地方銀行フードセレクションという展示会に、
行っていました。
讃岐うどんの試食を出していたので、沢山のお客様で忙しくて良かったです。
展示会は昨日までで、今日は別のエリアでオーガニックEXPO展示会をやってたので
見てきました。
海外からはフランスやオーストラリアからも出展していました。
有機野菜はもちろん、化粧品・衣類等も出品されていて、
オーガニックの意識の高い人達が沢山来ていました。


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2011年10月20日

朝蜘蛛とネットメロンの浅漬け

蜘蛛

秋晴れが続く毎日です。
朝日に菜園の蜘蛛の写真です。
この時期になると菜園には沢山の蜘蛛が網を張っています。
有機栽培では、この蜘蛛は大きな味方になってくれるので、少し苦手ですが頑張ってほしいものです。

メロン

ハウス内のネットメロンの葉がうどん粉病になって勢いがなくなったので撤去しました。
まだ幼果が残っていました。
この幼果の表面にネットを出すまで、木が持ってほしかったのですが・・・
このまま捨てるのはもったいないので、浅漬けにしてもらいました。
浅漬け

キュウリとメロンの浅漬けです。
夏場には白瓜を、浅漬けにしていましたが、同じウリ科なので美味しく仕上がりました。
この大きさであればメロンの味は全然しません。
でも、ポリポリとしてご飯がすすみましたよ。

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2011年10月08日

今日は秋晴れで、絶好の芋掘り日和でした。

芋畝

今日は朝から晴天で、秋晴れの良い1日でした。
5月9日に植え付けたサツマイモが蔓葉を伸ばしているので、今日は芋掘りをしました。
もう畝と通路の区別がつかないほど、蔓葉が元気に伸びています。
サツマイモは植え付けて120日以上たてば掘り上げても良いと言われていますが、
150日経ってるので良い時期です。

安納芋1株

別の畝に植え付けてる安納芋です。
前日半分の株を掘り上げたのですが、その時には丸い芋が多かったのですが、
今回は細長い芋が多いようです。
売ってるのは丸い芋が多いようですが、本来は丸いのでしょうかね。

立て植え

今回の金時芋は立て植えにしてみました。
株間30cmと密植栽培です。
立て植えの利点は、挿した芋蔓の真下に3~4個の芋が付くことです。
それもある程度大きさが揃うことです。
苗も売ってるのを2~3個に切り分けて植え付けるので、収量としては船形植えよりも多いのではないでしょうかね。


さつま収穫

金時芋の収穫がこれだけありました。
芋は寒くなると傷むので、これ位で冬までちょうど良いと思います。
肥料も少なくていいし、放任栽培でこれだけ収穫できるので、良いですね。


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2011年10月02日

有機レンコンと我が家の初里芋収穫

手掘り

昨日はレンコンの産地である徳島県鳴門市に行ってきました。
この場所は昭和21年の昭和南海大地震の時に、大きな津波がきて吉野川の堤防を越えて海水が入ってきて、
なおかつ60cm地盤が下がったそうです。
地震の前には一面米を作っていたのですが、海水が入り米作りができなくなって、低い土地ではレンコン作り、少し高いところは海砂を入れて鳴門金時芋作り、高いところでは梨を栽培するようになったそうです。
この蓮田は基盤整備もしていない場所で、昔からのネバ土で美味しいレンコン作りには最適だそうです。
徳島のレンコン掘りは、水を抜き、重機で上土を除け、後は細い茎が出ているところを目安にして、
手で専用のクワを使って掘り上げます。
掘り上げを見せてもらったのですが、折れると値打ちが下がるし、難しそうな作業でした。
アオイ

この農家さんは環境に優しい栽培方法をされています。
淡水魚で絶滅危惧種のカワバタモロコが生息しているのがわかり、除草剤を使わずに農薬もできるだけ使わない徳島県エコファーマーに認定されています。
この花も絶滅危惧種になっているミズアオイです。
農薬を使ったり化学肥料を多用している場所では、もう絶滅しているそうです。
農家さんの姿勢には感激しました。
里芋

今日は里芋を掘り上げようと、一番端の里芋を見てみると、隣のサツマイモの蔓が侵略していました。
夏に十分水やりができていない為か、茎葉が小型です。
芋蔓を除けてマルチを外して1株だけ掘り上げました。

里芋茎

品種は石川早生で、親芋は食べれませんが小芋、孫芋が軟らかくて美味しい品種です。
まだまだ小さいのですが、真っ白い小芋、孫芋が付いていました。
これから食べるだけ掘り上げて、新鮮な里芋が食べれる季節になったのですね。


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2011年09月28日

本鷹唐辛子の栽培の違い

本鷹外

最近、生活のリズムが少し変化しています。
ブログを2つ、twitter、facebookとやり始めてるので自分の時間が中々とれません。
時間は自分で作るものって言われてるのですが、どれも集中できません。
皆さんのブログにも中々いけません。すみません。
このブログは長く続けてるので、なるべくアップし続けたいと思っています。

種から育てている本鷹唐辛子の露地栽培の様子です。
背丈は鷹の爪より少しだけ大きいようですが、草勢は同じように思います。
実も少しだけ大きくなるようです。
今からが最後のひと踏ん張りのようです。
本鷹トウガラシ木

こちらは同じ苗ですが、ハウス内の植え付けたものです。
最初の実付きが悪く、草勢が強くてもうハウスの天井まで伸びています。
2m以上の背丈になっています。
実も少しづつ収穫できていますが、路地より一回り大きくいようです。
唐辛子も栽培方法の違いで、こんなに違ってくるのですね。

干し

鷹の爪のように、固まって実が付かないので、下の方から順番に赤く色付いたものを採っています。
これは乾燥できるネットで、上から入れて乾燥すると下の段に下すようにしています。
もう1回目の乾燥が終わり、一味唐辛子で薬味として食べていますが、
沢山収穫できそうです。


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2011年02月27日

北海道の十勝平野と東京の農家の台所

十勝平野
24日から26日の3日間、北海道・東京と出張に行ってきました。
暖地の讃岐から一遍して、雪の北海道になりました。
ここは十勝平野です。
北海道でも有数の雄大な平原が続いています。
朝9時過ぎの様子ですが、雄大な風景ですね。
この雪の平原の下には、秋蒔きの小麦がじっ〜と春の雪溶けを待ってるんです。

ホクシン
これは昨年収穫したうどん用小麦で、ホクシンという品種です。
小麦は10年毎位に品種改良をされてるようで、このホクシンも数年で代替わりするようです。
我社もこのホクシンを使ったうどんを作っていますが、
美味しい品種なんですよ。
この会社では、この小麦を大きな石臼機でゆっくりと挽いていきます。
石臼で挽くと、蕎麦でも小麦でも熱を持たなく素材の風味が残っているので良いのだそうです。
千歳空港
北海道から帰る前日には寒くなって夜半に少し雪が降ったようです。
千歳空港も一面真っ白な雪景色になりました。
こんな状態では讃岐では空港閉鎖になると思うのですが、少し遅れただけで普通に発着できてるようです。



農家の台所
東京では楽しみにしていた国立の「農家の台所」に行きました。
国立ファームがやってるお店で、都内に数店やっててどこも繁盛しているそうです。
ここが本店で、お店の中央には全国の篤農家から集めた新鮮野菜が山盛りで販売されています。
その周りに客席があり、野菜中心のメニューで営業しています。
この野菜だけ購入するお客様もいるようです。


マルシェ
最後に青山マルシェにいきました。
青山国連大学前の広場で開催されてる、今流行のマルシェです。
こちらも全国から農家が集まってきて、路面市場として沢山のお客様が来ていました。
今回の出張で、多くの人が農業生産物に関心があり、
安心で安全で美味しい農産物を生産し、求めていることが再認識できました。


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2010年04月22日

有機農家の玉ネギと、わが家の玉ネギの様子

有機玉ネギ畑
今日は朝から雨模様で、1日中寒い1日となりました。
昨日伺った有機農家の玉ネギ畑です。
長い畝で100mあるそうです。
そこに8列植えていますが、雨上がり後なので
通路の銀色ビニールに水が溜まっています。
玉ネギは水分を嫌うのでこんなに水分が多いと
出来が良くないと言っていました。

早生玉ネギ
上の写真の右の方に見える畝には、
早生玉ネギが植わっています。
もう収穫できるほどの大きさになっていますが、
茎が折れていないので収穫はもう少し後になるようです。
市場には新玉ネギが出回っていますが、
これ位で収穫して出荷しているのでしょうね。

普通玉ネギ
こちらはわが家の普通玉ネギの畝の様子です。
苗は有機農家さんから分けてもらってるので
今まではほとんど膨らんでなくて、よく似た成長具合です。
問題はこれからで、どれだけ固く締まった
玉ネギができるかですね。


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2010年04月01日

有機農家のさつま芋作りと竜馬犬

畝立て
今日は朝から曇り空で、気温は上がって生暖かい1日でした。
4月1日、今日から新しい年度の始まりますね。
昨日、親しくしていただいてる有機農家さんちに
久しぶりに行ってきました。
もう、さつま芋(坂出金時芋)の植え付けの
畝立て・マルチを張っていました。
夕方から雨の予報だったので、忙しくしていました。
マルチを張るので追肥をしないため、有機肥料をやってトラクターで耕運し、
写真のマルチを張る機械で上手く張っていました。
バックしながら張ると真っ直ぐに畝立てできるそうです。
でも、見てると怖いようなきがしましたね。

植え付け終わり
隣の田では別の農家さんが、もう芋蔓をさしていました。
芋蔓を挿して保温の為に2畝一緒にビニールマルチをかけていました。
中は湿度も高く温かいのかビニールが曇って見えませんでした。
隣の農家さんは6月に掘り出して出荷するそうですが、
有機農家さんは植え付けて90日経つと早出しで高く売れるのですが、
120日経たないと美味しくならないので掘り出さないそうです。
自分で作った野菜に対するこういった姿勢が素晴らしいですね。
芋蔓作り
隣の大きなビニールハウスは、2重のビニールをかけて芋蔓作りをしていました。
芋蔓も有機肥料しかやってないそうです。
もうこんなに芋蔓が茂ってて、初期の蔓は植え付けできるまで伸びていました。
さすがプロ農家と感心しましたね。


竜馬犬
我が家のモモちゃんは今サカリがきています。
鎖で綱くだけでは雄犬がくる恐れがあるので、
塀で囲われた屋敷の中に移動しました。
自由に動けるのでウロウロしてるようです。
塀の下からの写真です。
何だか竜馬を連想する写真になったので、竜馬犬と名付けました。
カッコイイでしょう。


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2010年03月11日

有機農家と自宅の玉ネギ比べと果樹園のヘアリーベッチ

有機玉ネギ栽培
今日は朝から久しぶりの晴天で、少し寒かったのですが
気持ちのいい1日でした。
同じ市内の有機JAS認定農家の、玉ネギの畝の様子です。
畝の長さが100Mあり、沢山栽培しています。
畝幅は1.2Mで、8列に植え付けています。
最近は雨が多いので、通路に敷いてるシルバーマルチには、
水が溜まっています。
聞くと、今年は雨が多くて育ちの悪い苗が
沢山あると言われていました。
有機農家でマルチ栽培なので、
元肥えだけで追肥はまったくしないそうです。
とにかく小さくても固い玉ネギを作るそうです。
玉ネギの様子
わが家の玉ネギ畝の様子です。
90CM畝幅で5列植えにしていますが、
少し間隔が開いてるようです。
実はこの玉ネギ苗は、上の写真の有機農家から
分けて頂いた苗なんです。
同じ苗で栽培して、どうなるのか楽しみなんです。
今のところは順調に育ってくれています。

ヘアリーベッチ
果樹園の梨の木の根元に、昨年ヘアリーベッチの種蒔をして
雑草防止にしていました。
「カラスのエンドウ」によく似た草で、すごく茂ってくれて
他の雑草を出なくしてくれます。
同じように紫の小さな花を咲かせて実を付けて、
6月が来たら暑さで枯れてしまいます。
枯れると地面を厚く覆うので、夏草の出を抑えてくれます。
今年は全然種を蒔かなかったのですが、
昨年栽培した種が落ちて発芽したようで、
夏の草取りが楽になります。

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2010年01月11日

堆肥作りとアイホーン

堆肥作り1
今日は朝から晴れたり曇ったりの天気で、気温もあまり下がりませんでした。
昨年の晩秋から枯葉や切藁を集めて積み上げていましたが、
場所を広く取ってるので邪魔になっていました。
一番左に木で作った堆肥枠があり、中央には樹木の剪定カス、
右には切藁を盛って上だけシートを掛けています。
堆肥作り2
堆肥の積み込み仕事は、農園作業の中でもキツクて地味な作業です。
枯葉・切藁・鶏糞・米糠・炭を交互に積み上げ2山が出来ました。
積んでは水をかけて踏みしめての作業の繰り返しです。
今回は牛糞が手に入らなかったので、次回の切り返しのときに追加で入れようと思っています。
この後上だけシートを掛けて終わりにしました。

鳥
堆肥の積み上げが終わって一休みしていると、
小鳥がきました。
鳥は詳しくないのですが、すずめではありません。
白い壁の近くまで枯葉があり、その枯葉を退けてると小さな地蜘蛛が出てきて
温かい白い壁に逃げあがっていました。
それを目当てに小鳥が来たみたいで、盛んに壁にいる小さな地蜘蛛を食べていました。
小さな地蜘蛛は菜園の味方なので、全部食べないで欲しいですね。
小鳥も虫を食べてくれますよね。
何かホッとした時間でした。
アイホーン
私の携帯はauで、家族はドコモです。
家族間の携帯での通話は少ないので、auでも良かったのですが
機種が古くて買い替えをしました。
今回思い切ってIphoneにしました。
メールもあまりしないし、ネットの環境が良いので決めました。
「しゃべる!お父さんスリッパ」が付いてきましたよ。
同じセリフを言うのかと思ったら、10種類もしゃべるのですね。
アプリも沢山あって慣れるのに一苦労しそうです。

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2009年11月30日

さつま芋の掘り上げ

さつま芋畝
昨日の日曜日の事、さつま芋の畝の様子です。
まだ蔓葉は寒さにあってないので緑色で元気です。
さつま芋農家より遅くに苗を頂いて、
6月14日に植え付けしたものです。
植え付けて160日経ってるので、
もう充分に熟れてるでしょうね。

さつま芋1
さつま芋はトウガンの畝の続きに植え付けましたが、
トウガンの成長が早くてさつま芋のエリアに侵略していました。
トウガンの一番近くにあった芋ですが、
茎葉が細くてトウガンの葉の陰にしかありませんでした。
掘り上げてみると細い小さな芋しか入っていません。
地上部の茎葉が大切な事が証明されました。

さつま芋2
逆に茎葉が茂って太陽が一杯当たってる所には
こんなにプックラとして美味しそうに太ってる芋が付いていました。
こんなに沢山の芋が付いて出てくると、嬉しいですね。



さつま芋収穫
芋蔓を20本ほど頂いて植え付けたと思いますが、
こんなに沢山の芋の収穫になりました。
今年からさつま芋はあまり乾かさずに、
蔓を付けたまま新聞紙で包み、
温かくしてやってると長持ちするということを
教えられたので、蔓はなるべくはずさないようにしています。
9月に収穫した芋がまだあるので、
この芋はできれば冬越えして夏前まで持たせたいです。

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2009年11月02日

高知の四万十の黄金生姜

生姜掘り出し
今日は高知県の四万十市に行ってきました。
日本最後の清流と言われている四万十川の源流にある窪川というところです。
会社で讃岐うどんの薬味として生姜を使っていますが、
窪川で栽培されている黄金生姜なんです。
収穫しているところを視察させていただきました。
生姜は暑さに強いのですが寒さに弱くて、霜が降りる前に掘り取らないと
寒さで傷むのだそうです。
11月半ばまでに掘り出すために、沢山の人が忙しそうにしていました。
掘りだした黄金生姜を見てみると、やはり家庭菜園で作った生姜とは全然違って
大きな塊になっていました。
さすがプロですね。
四万十源流
栽培している畑から少し上流に行くと、こんな景色のいい所がありました。
四万十川の源流近くなんですね。
今年の秋は暖かで、まだ紅葉が始まっていないようです。
今日は風も強くて寒い1日だったので、
紅葉本番もそこまできている感じです。


沈下橋
窪川から少し下流には、有名な沈下橋があります。
有形文化財の「一斗俵沈下橋」です。
昭和10年建築の鉄筋コンクリート作りの橋で、大雨が降ると川が増水して沈下するそうです。
人しか渡れませんが、生活の中では無くてはならない橋なんですね。



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2009年08月04日

有機JAS栽培のさつま芋視察

芋畑
今日は同じ市内で有機JASの栽培農家に視察に行きました。
この農家は10年ほど前から有機JAS認定を受けて栽培されています。
野菜だけで2ヘクタール近くを栽培されていて、野菜の他に有機JASの果樹も沢山栽培されています。
今の時期が、丁度さつま芋の掘り始めの時期なんです。
この土地では、坂出金時芋栽培が盛んです。
もちろん芋蔓も毎年選抜した親芋からとったものです。
関西では鳴門金時芋が有名ですが、20年前に坂出金時芋の品種改良で
赤くて甘い芋ができ、その芋蔓を沢山鳴門に送っていたそうです。
その後、鳴門金時芋の栽培が盛んになり有名になったので、その親は坂出金時芋のようです。
この芋畑を見て下さい。
有機栽培でも水管理はきちんとしてるようで、スプリンクラーの設備があり、
葉も緑々しています。
芋の葉
しかし、芋の葉を近くで見ると穴だらけ・・・
ヨトウムシが来て食べ荒らすようです。
でも、殺虫剤をまくわけにもいかないのでそのまま放置してるんだそうです。
虫に負けないぐらいの成長でないと美味しい芋はできないそうです。
この畑は収穫を待ってる状態だそうです。

蔓付き芋
8月に入って別の畑で収穫したものを荷造りしていました。
この農家は、農協や市場には出荷していないようです。
畑の蔓をまず切って除け、トラクターに芋がひっくり返るガイド板を付けて芋を蔓付きで掘り上げるようです。
コンテナに蔓付きの芋をそのまま入れて持ち帰ります。
数日このままで乾燥させて、冷蔵庫に入れて保管するようです。
芋畑は砂地なので、水洗いしなくても土汚れがつきません。
植え付けて110日以上は必要だそうです。
一番良いのは150日経ったものだそうです。
芋の掃除
コンテナから蔓付きの芋を1個づつ外し、ひげ根を取って、サイズ毎に分けていきます。
奥さんがされていましたが、芋コンテナも仕上がった出荷の箱も重たいので、重労働だと思いました。
今の時期の芋は元気で少しぐらい傷が付いても、白い乳液をだして傷を自分で直すようです。
でもなるべく傷つけないように丁寧な仕事でした。

芋の出荷
これが出荷する箱に入った芋の様子です。
Lサイズで真っ直ぐで綺麗な形ですね。
出荷できないような小さなクズ芋を、トースターで10分ほど焼いたものを頂きました。
普通小さな芋はまだ澱粉が溜まっていなく、味が薄くて美味しくないのですが、この芋にはびっくりです。
味が濃くて甘かったですよ。
さすがプロ農家です。

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2009年07月16日

有機農法とちりめん細長瓜

有機カボチャ
今日は有機農家以上の農家の見学をしました。
というのは、有機JAS認定されてる有機農法では
ある程度の天然原料の農薬を使って良いとなってるようですが、
この農家さんはそれも使わない農法で頑張っています。
その分虫退治には、人海戦術でいってるようです。
これはカボチャ畑ですが、解りますか?
生産農家なので広くて草取りはできないそうです。
この草?の中から美味しいカボチャがゴロゴロ出てくるそうです。
有機さつま芋
こちらはさつま芋畑です。
こちらの方がかすかに芋の葉が解りますね。
それにしても草の勢いもあって、良い土だそうです。
野菜作りに携わってなかったら、どちらも草原と見えるのでしょうね。


チリメン細長瓜
我が家の畑の良く似たものですが・・・
これは「ちりめん細長瓜」の茎葉の様子です。
瓜なので、そんなに大きな葉ではありません。
この中に大きな瓜が横たわってるのが見えますか?

ちりめん瓜収穫
瓜類を収穫しました。
これ全部瓜科の野菜です。
左下からキュウリが3本、小さなキュウリ2本が店で売ってるサイズです。
長いのと丸いのが、ちりめん細長瓜です。
名の通り表面がちりめん状になっています。
その中にあるのが、さぬき白瓜です。
ちりめん細長瓜も、白瓜も浅漬けにして美味しく食べれます。
それにしてもちりめん細長瓜は、長さ60cmもある長いものです。

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2009年07月02日

豊稔池と椎茸栽培

豊念ダム
昨日香川県でも愛媛県境近くに行きました。
ここは豊稔池のダムです。
日本唯一の石積みアーチダムです。
昭和5年(1930年)3月に完成したもので、
堤の高さ約30m、堤長145m。
余分な水を吐き出す5つの穴(余水吐)は、
サイフォン式になっている。
山間部にあるダムで、私も見るのは初めてでした。
菌床椎茸
そこからさらに上流に行った所にあるキノコ園に行きました。
菌床栽培で椎茸を作っています。
菌は購入しているようですが、菌床に拘りがあって
水分の少ない日持ちのする椎茸ができるようです。
この写真は普通の椎茸ですが、別の部屋では20cmを越す
大型の椎茸を作っていました。

菌床堆肥
菌床は3か月使うと寿命がくるようです。
その後は畑の土と混ぜ合わせて堆肥にするようです。
その堆肥は良質なようで、畑に入れて野菜を作っています。
この堆肥を漉き込むと野菜の連作障害がないそうです。
毎年トマトを同じ所で栽培しているが毎年良くできるそうで驚きです。
雨の中の写真ですが、左の方にある茄子の葉が大きいのにびっくりでした。
やはり土作りは大切なんですね。

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2009年05月31日

讃岐の麦刈りと有機農家

小麦刈り取り
讃岐の小麦が熟れてきて刈り取り風景です。
裸麦は10日ほど前に刈り取り終わりましたが、これは讃岐うどん用に開発された
「讃岐の夢2000」です。
讃岐では大型のコンバインで、小さな田の小麦をドンドン刈り取っています。
もう1週間すると、次は田植えの風景にかわります。
宮下玉ネギ
昨日坂出市の有機農家に伺いました。
この人は10年前に有機JAS認定を受けたそうです。
10年前とは香川県では有機農法の最初の方です。
それ以前は通常農法で専業農家だったようですが、蜜柑栽培の農薬散布で
ご夫婦とも体の調子を悪くして、それから化学農薬を使わない有機農法に切り替えたそうです。
玉ネギ畑を見せていただきました。
丁度中生玉ネギの収穫期でした。
有機堆肥だけの栽培なので玉ネギに変な辛味が無く、糖度も高いという説明を受け、
その場で玉ネギを剥いて半分頂きました。
本当に強い辛味が無く、半分を食べ切れました。有機玉ネギ汁
この畑の玉ネギは吊り玉ネギで保管せず、茎葉を取って畑で数日乾かすようです。
切り口を見ると乳白色の汁が出てきました。
有機農法で作った玉ネギは乳白色の汁が出るそうです。
晴れが続くと夜もそのまま放置していますが、雨の予報なら畑の玉ネギに雨除けのビニールシートをするようです。
芋苗
続いて薩摩芋の蔓作りのハウスを見せていただきました。
鳴門金時芋は全国的に有名品種ですが、坂出にも坂出金時芋がありこちらも美味しい品種なんです。
大きなハウスの中では、湿度も温度も高くて芋蔓が元気良く伸びて絨毯のようになっていました。
この芋蔓は西日本を中心に送っているようです。
有機芋畑
次に4月に植えつけた薩摩芋畑に行きました。
砂地の畑で高畝での栽培でした。
植え付けは舟形植えで綺麗に茎葉が茂っていました。
試しに少し掘っていただくと、小さな芋がもうできていました。
美味しい芋はこれ位の葉色でないと駄目だそうです。
有機キュウリ
同じ畑でキュウリも作っていました。
これを見てと言われて見ると、キュウリをいきなり半分に折って、もう一度くっつけました。
そうすると見事にくっつきました。
くっついた切り口からは、透明な樹液がでて接着剤のようになっていました。
虫の害で少し位変形していても、こんなキュウリを作らないと駄目だといわれました。
この人は野菜・果樹についてとても真剣に取り組んでいて、
全ての手間は出来上がりの野菜・果物に結果として出るといっていました。
東京の有名レストランや野菜宅配会社にも送っているそうです。
真剣に野菜作りを研究して、実践している人の言葉には重みがあります。
沢山の事を教えていただきました。

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take4700 at 20:45|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!