自作した太陽熱温水器の運転記録

塩ビ管(塩化ビニルパイプ)を使って自分で作った太陽熱温水器の運転記録

塩ビ管で太陽熱温水器を自作する
塩ビ管を黒く塗って作った温水器です。
材料は全てホームセンターで購入。
黒く塗った塩ビ管の中に水を蓄えておき、太陽光でお湯を作ります。だから、コスト=O円
制作方法はコチラに掲載⇒【塩ビ管で太陽熱温水器を自作する】

2010年11月

太陽光利用 自作の太陽熱温水器 運転記録 2010.11.07

今日のお湯の温度は23℃。

11月に運転するは、初めて!
お天気がよかったので、データ収集のためにと運転してみました。
結果は23℃。
最高気温が19℃だから、、まあ、こんなもんか。

さて、今日の水道水の温度は、14℃でした。
これを23℃までアップさせたのだから、そのぶん、石油ボイラーからの給湯が少なくてすむはず。

では、いったい、どのくらい節約できたのか?
連立方程式を立てて、、計算したところ、約8リットルの節約とでました。
ありがたや〜〜。

今日も太陽のお風呂。太陽に感謝。

本日のデータ 2010.11.07
お湯の温度(℃)23
最高気温(℃)19.0
蓄熱9:00 から 14:30
お天気 はれ
制作方法はコチラに掲載⇒【塩ビ管で太陽熱温水器を自作する】


42℃のお湯で200リットルの浴槽を満たす場合、
水道水が14℃だと、およそ74リットルの給湯が必要。
今日のように、23℃の水を70リットル確保できた場合だと、およそ65リットルの給湯で済む。
なお、ボイラーからは90℃の給湯となる。


計算メモ。
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連立方程式:水温14℃の場合
90x+14y = 42×200
x+y = 200

これを解くと、x=73.7 となり、約74リットルの給湯が必要。


一方、
連立方程式:水温14℃。かつ、23℃の水を70リットル確保できた場合
90x+14y+(23×70) = 42×200
x+y = 200-70

これを解くと、x=65.4 となり、約65リットルの給湯が必要とわかる。
したがって、約8リットルの節約ができることになる。




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