自作した太陽熱温水器の運転記録

塩ビ管(塩化ビニルパイプ)を使って自分で作った太陽熱温水器の運転記録

塩ビ管で太陽熱温水器を自作する
塩ビ管を黒く塗って作った温水器です。
材料は全てホームセンターで購入。
黒く塗った塩ビ管の中に水を蓄えておき、太陽光でお湯を作ります。だから、コスト=O円
制作方法はコチラに掲載⇒【塩ビ管で太陽熱温水器を自作する】

2011年05月

自作の太陽熱温水器 記録 2011.05.15

だんだん、お湯の温度、上がってきた。
今日の節約実績は、約33%!
今日も太陽の恵みに感謝!

本日のデータ 2011.05.15
お湯の温度(℃)33℃ 
最高気温(℃)27.2℃ 
蓄熱9:00 から 15:30 
お天気 はれ 
制作方法はコチラに掲載⇒【塩ビ管で太陽熱温水器を自作する】

計算メモ
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【太陽熱温水器を使わない場合】
太陽熱温水器を使わないで、ボイラーからの給湯と水道水を混ぜて、200リットルの浴槽を42℃のお湯で満たす場合、それぞれ何リットル必要か?
 ・ボイラーから給湯温度:90℃
 ・水道水の温度:15℃

90x + 15y = 42×200
x + y = 200

これを解くと、x=72 , y=128 となり、
 ・ボイラーからの給湯:72リットル必要
 ・水道水:128リットル必要
と判る。


【太陽熱温水器を使った場合】
一方、太陽熱温水器からの温水と、ボイラーからの給湯と水道水を混ぜて、200リットルの浴槽を42℃のお湯で満たす場合、それぞれ何リットル必要か?
 ・太陽熱温水器:33℃の水を100リットル確保
 ・ボイラーから給湯温度:90℃
 ・水道水の温度:15℃

90x + 15y + (33×100) = 42×200
x + y + 100 = 200

これを解くと、x=48 , y=52 となり、
 ・ボイラーからの給湯:48リットル必要
 ・水道水:52リットル必要
と判る。

【節約の実績】
太陽熱温水器を使わない場合、ボイラーからの給湯は、72リットル必要
太陽熱温水器を使った場合、ボイラーからの給湯は、48リットル必要
72 - 48 = 24
したがって、24リットル(33.3%)節約したことになる。

自作の太陽熱温水器 記録 2011.05.08

曇りの午前中。
午後になって雲はすっかりなくなり、晴れたんだけれど、黄砂のせいか、モヤッっとした空。

温度は、28℃
ボイラーからの給湯を16%節約できた。
今日も太陽の恵みに感謝!

本日のデータ 2011.05.08
お湯の温度(℃)28℃ 
最高気温(℃)22.2℃ 
蓄熱9:00 から 15:30 
お天気 くもり→はれ 
制作方法はコチラに掲載⇒【塩ビ管で太陽熱温水器を自作する】


計算メモ。
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【太陽熱温水器を使わない場合】
太陽熱温水器を使わないで、ボイラーからの給湯と水道水を混ぜて、200リットルの浴槽を42℃のお湯で満たす場合、それぞれ何リットル必要か?
 ・ボイラーから給湯温度:90℃
 ・水道水の温度:15℃

90x + 15y = 42×200
x + y = 200

これを解くと、x=72 , y=128 となり、
 ・ボイラーからの給湯:72リットル必要
 ・水道水:128リットル必要
と判る。


【太陽熱温水器を使う場合】
一方、太陽熱温水器からの温水と、ボイラーからの給湯と水道水を混ぜて、200リットルの浴槽を42℃のお湯で満たす場合、それぞれ何リットル必要か?
 ・太陽熱温水器:28℃の水を70リットル確保
 ・ボイラーから給湯温度:90℃
 ・水道水の温度:15℃

90x + 15y + (28×70) = 42×200
x + y + 70 = 200

これを解くと、x=59.8 , y=70.2 となり、
 ・ボイラーからの給湯:59.8リットル必要
 ・水道水:70.2リットル必要
と判る。

【節約の実績】
太陽熱温水器を使わない場合のボイラー給湯と、使用した場合のボイラー給湯の量の差は、12リットルとなり(72 - 60 = 12)、節約実績としては、約16%となる。
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