April 07, 2005

イタリアンワインバーAZとわが家のアル中たち

旦那様のくわっちょが忙しいらしくて、暇をしている有閑マダムのよーこちゃんからお誘いがかかった。ワインが飲みたいとの事。行かないはずがないじゃないの。
イタリアワインはあまり勉強する機会がない、と以前彼女が言っていたのを思い出し、AZを提案してみた。電話したら予約できたので、「わが家のアル中」コンビはAZへ。
この日もオーナー・平野さんのイタリア好きは大爆発していて、私が約束の時間に5分送れて到着すると既によ―こちゃんはプロセコをカウンターで頂きながら彼の餌食になっていた。この日の彼女はは表参道の美容院へ行って来たばかりだったので、石田ゆり子風のキュートな髪型。「自分じゃそんなにかっこよくブローできないから、とても貴重」なものを見せて頂いたらしい。



そのよーこちゃん、私と「今年の秋はフランスへ行こう」と言っていたのもど忘れし、彼の書いたピエモンテの記事を見ながら
「あぁイタリアへ行きたくなりますね。」
「行く時は是非声を掛けて下さい。いいところご紹介しますから」
「わぁ本とですか?!」
などと言っている。ちょっとぉ(怒)。
私たちがへーはー言いながら話を聞くもんだから、平野さんはのりのりで話し続け、私たちも調子よく飲み続けて、気付いたら白一種類、赤六種類(写真のネロ・ダボラ以外はブドウ品種も思い出せない...)、デザートワインを一種類、そしてサービスのハーブワインまで頂いていた。軽くつまむつもりが温・冷前菜を一品ずつ、ブドウの葉っぱで包んだチーズが効いたラザーニャ風の綺麗なグリーンのパスタ、ブラッドオレンジがほのかに香るカンノーリ、トリュフの練りこんであるチョコレートまで頂いちゃていました。
前回同様、お料理はちょっとしょっぱいかなぁという感じでしたが(男性の料理だから仕方ないのかなぁ)、イタリアの地ぶどうみたなのでつくった個性的なワイン達ととてもよくマッチしていて、お酒が必要以上にすすみます。中でもトリュフのチョコレートと香草の入ったワイン(バローロキナート?)の組み合わせは白眉でした。

それにしてもイタリアワイン、ディープな世界です。
でもネッロ・ダヴォラをここ最近常飲し、シチリアと言われてプラネタとかサンタ・アナスターシアとかすっと口を突いて出てくるようになっている私も、勉強してるわけじゃないのに覚えているという事はちょっとはまってきたのかしらん...


take7211 at 08:48│Comments(0)TrackBack(1)ワインバー 

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1. 友達がランキングサイト作ったんだって!!  [ 上原ココア ]   April 01, 2006 04:30
ココアも登録してみたらすっごいアクセス上がったよぉブログのアクセスUPにはサイコーって言ってた☆

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