
昨日の話し。最初もっときつい文章を東京グルメにアップしておりましたが、友人から「あまりに辛辣」と言われたので、反省猿の私は直ぐに修正しました。でも、それくらい書かれても仕方ないお店です。お料理を置くスペースがなければお客である私達に手渡し(渡されても置く場所ないじゃん!)。サービスも利き手サイドからされるので、非常にうっとうしかったです。いいお店になって戻ってくる事を期待しております。
胡同マンダリン最寄駅:有楽町 / 日比谷 / 銀座一丁目 / 東京 / 二重橋前
料理:北京料理 / 中華料理一般
こちらの入っている古河総合ビルが建て直されるため、営業は5月19日金曜日が最後でした。紅虎餃子房でお馴染みの際コーポレーションが展開する一店、コリドー街で再開するのが決まっているそうです。建て直し後(4,5年後です)にはこちらに戻ってくる予定だそうです。
以前から17時から18時半の間は「ハッピーアワー」と称して特定のメニュを半額で提供していましたが、最終日だった本日は更に「一組1.5時間」のキャップまで。入店は18時、私達も19時半には出るように言われましたが、今日が最後だとあまり知られていなかったのかはたまた普段からそんなに混んでいなかったのか、結局そんなに一杯にはなっておらず、一時間延長も何も言われませんでした。

味は言うまでもなく際コーポレーションの味。どれも無難な仕上がりですが、味が濃いわりに表面的で、少なくとも私は美味しいとは感じませんでした。旬の魚介のカルパッチョ(通常2200円が1100円)、京菜のはりはりサラダ(1600円が800円)、特選豚の釜焼き(特別価格1100円)、北京ダック(3840円が1840円)、北京ダックの香味揚げ(1000円が500円)、塩漬豚とキャベツの山椒香り炒め(1800円が900円)、本格四川麻婆豆腐(1800円が900円)、ふかひれ飯(1800円が900円)x2、タンタンメン(1300円が650円)x2、それに梅酒をロックで3杯、杏酒ロック2杯、ビール5杯、紹興酒をポットで二本。胃袋・酒袋の小さな女性ばっかり5人ですから、こんなものでしょうか(笑)

最後の日に伺っておいてこんな事を書くのもなんですが、はっきりって定価だったらぜーーーーたい行きません。半額が普通くらいのお値段です。味とお値段のバランスの悪さ、サービスを考えるとかなりいけてないのです。今日は皆でわいわいがやがやさせて頂いて楽しかったので感謝していますが、それとこれとはまた別の話し。
皆さん、お疲れ様でした!素敵なお店になってカムバックして下さいね。