May 25, 2006

パン・ド・ラサ@梅ヶ丘

ラサ1ラサ2パン・ド・ラサ
最寄駅:梅ヶ丘 / 豪徳寺
料理:パン

小田急線沿いには計10年くらい住みました。その中でもこのあたりは6年以上を過ごした懐かしい場所。美味しいものの少ない梅ヶ丘ですが、ブーランジェリーだけは以前から充実していました。一つはラ・フーガス。東京カレンダーなどでも度々取り上げられた当地の名店。そしてもう一つがこのパン・ド・ラサです。「パン」というくらいなので、きっとおフレンチではないのでしょう。なのでブーランジェリーというのもちょっと変なのかな。学生の頃にはなかったのですが、社会人になって数年経って戻ってきたら住宅街の中にぽんっと出来ていました。
一年位前に今の場所に移転、線路沿いの道に面してガラス張りになっているパン工房からは、何人かの職人さんたちがパンを次々と焼き上げていく姿を臨む事ができます。割と広めの作業場ですが、パンを売っているスペースはなぜかとても狭いのです。
こちらパン、濃い目の色あいが印象的。アンパンなどのお菓子パンでも非常に濃い色合いです。ハード系のパンの方が美味だと私は思っているのですが、パン・ド・ラサで検索すると「クリームパンを美味しい!」と書いてらっしゃる方が多い模様。ちなみに私も頂いた事はありますが、あまり印象に残っていません。少なくとも私が好きなタイプのクリームパンではなかったのでしょう。今日は食事用に小さめのパンをいくつか購入しました。
【レーズンパン@80円】いいてかりです。色もかなり濃い目。外は「かりっ」とか「ぱりっ」という感じではありませんが、なかなかいい香り。中は少々もちっとしていて、シンプルですがおいしいです。大きさは小ぶりですが、これでこのお値段はお安いですね。
【セーグル小@130円】色の割りに硬くないのです。こくもセーグル特有の穀物系の味わいが際立っておらず、期待したほどではありませんでした。噛んでも噛んでも、それが広がる感じはなく、「あれっあれっ」と思っている間に口内から食感も余韻も消えていきました。残念な味ではありませんが、まぁこれは普通。
【クリームパン】これまたちょっと濃い目の色合い。大きさは比較的小ぶりです。クリームは亀井堂さんなどのそれと比べると大人の味、でも香りと味のバランスが私の好みではないのであります。。。

ちなみにこちらのオーナーさんは数年ですが「ビゴのパン」さんにいらした方です。

take7211 at 20:00│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!パン | 小田急線沿線

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