December 04, 2006

ザ・ハンバーグ@高田馬場

ザハンバーグ 入口1ザハンバーグ 入口2ザ・ハンバーグ
最寄駅:高田馬場 / 学習院下
料理:ハンバーグ / 洋食

早稲田通り沿い。野暮ったい店構えですが、ここはお薦めです。

「ザ・ハンバーグ」、いさぎのいい名前じゃないですか。
その名前の通り、ハンバーグの専門店です。
別のお料理も提供していますが、このメニュを見れば分る通り。ここへ行ったらハンバーグを頂かないといけません。
お肉は全てこちらで使う日の朝にミンチしています。ハンバーグに使う玉ねぎなんて、こちらで、それも人間の手でみじん切りにしているんです。
お店の外観からはちょっと想像の付かない、こだわりに溢れたお店です。
ちなみに、ちょっと前に私の大好きな「裸の少年」でも紹介されておりました。
ザハンバーグ カウンターザハンバーグ メニュそのハンバーグの質の高さは言わずもがな、もう一つこちらの特徴を挙げるとすれば確立されたオペレーションではないかなぁと思います。
オーナー以下、主力は海外からの方々。恐らく中国の方と思われる若い男性は形成から焼き、果ては食材の準備からお皿洗いまで、一秒の空きもなく、本当によく動かれます。印度かバングラディッシュの方と思われる少々年配の男性も調理の手伝いをされていますが、主には会計や運びを担当。常に極めてまじめに働かれていますす。私が記憶する限り、あまり働かない日本人男性が一人いたのですがこの日はいらっしゃらず、代わりに注文をとる若い女性がいらっしゃいました。
誘われていったのですが、実はこの日、14時にして三食目だった私。。。で、一番小さなハンバーグ150gを頂きました。これにスープとライスが付いて790円ですから、本当に頭が下がります。
そんなこだわりを知ってか知らずか、休日とは言えお店は14時だというのに程80%の埋り具合。場所柄か若いカップルが多いのと、午前中お仕事だったのかビールを一緒に注文されるサラリーマン風の男性が多かったです。
ザハンバーグ ハンバーグ1ザハンバーグ ハンバーグ2【ハンバーグ150g@790円】
これは一番小さいサイズ。500gまでは50g刻みに用意されています。
スープは常にこのスープ、ライスは大盛りでも同じお値段。ちょっと硬めに焚かれた白飯がいかにも若者の街らしいのです。
私が今まで食べた中で一番大きいのは250g@1110円だったのですが、あれはちょっと大き過ぎました。150gだと少々小さめなので、女性なら200gくらいがいいのではないかと思います。見ていると、男性は200gか250gを頼まれ、大盛りにしている方が多いようでした。ちなみに私がこちらでみた一番大きなものは500g@1910円です。
お肉はむっちりとして歯ごたえがあります。噛みしめるとじわっと肉汁があふれ出し、口内に肉と玉ねぎの甘みが広がりました。シンプルですが、こうあって欲しい!と思うハンバーグの王道。しっかり焼きこまれ、むっちとしたハンバーグはそれだけでも十分美味しいのですが、たっぷり盛られて供される大根おろし、これをちょっと多めに乗せて食べれば更においし。ウスターソースが用意されているのでそれを掛けて召し上がっている方も多いのですが、ここのハンバーグはそんな事をせず、このまま食べて頂きたい!
お腹がステイルいるときに是非、私も500gに挑戦してみたいと思います。
ザハンバーグ カツレツザハンバーグ ご飯
【仔牛のカツレツ】
いわゆる一つのウィンナーシュニッツェルです。
ハーブ(恐らくドライのパセリ)とパルメザンチーズの効いた、少々厚め衣をまとったカツレツ。個人的にはもっと細かい衣のものをもっとディープに焼いたものの方が好みなのですが、このお値段でこれは頑張っています。こちらのこれが好き!という方も多いのだとか。この大きさには圧倒されます。

とってもいいお店です。高田馬場場というと「ラーメン」を想像される方が多いと思いますが、私の中ではラ・ミティエとこちらが高田馬場を象徴するお店なのです。

take7211 at 17:30│Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!洋食 | 山手線沿線

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