January 08, 2009
カサ・カマロンで平日限定パエリヤランチ(カサ・カマロン@銀座)
このサイトではお馴染み、銀座ベルビア館。
プランタンやマロニエゲートの直ぐ裏手なのにも関わらずランチタイムですら空いている為、ありがたく利用させて頂いております、私のランチ頻出スポットです。
この日伺ったのは久しぶりのカサ・カマロン。
彼が「アロッサでがっつりお肉ランチを食べたい!」と言うので伺ったベルビア館でしたが。
そんな日に限って一種類しかないアロッサのランチはお魚。
だったら別のところにしようか。
なんて言いながら同じフロアを一周し。
今まで見たことのなかった平日限定のランチメニュをこちらで発見しました。

伺ったのは正午ちょっと前。
正午になっていなかったせいもあるのでしょうが、なんとこの日のカサ・カマロン@、私たちが一番乗りでした。ランチ営業の開始時間は11時半なんですけどね。。。
相変わらず、ベルビア館は静かです。
お店に入ると目の前がセミオープンのキッチンを臨むカウンター席(こんな感じ)。
左手奥にテーブル席4卓が準備されています。

お店の前でメニュに見つけた「平日限定パエリアランチ@1200円」。
こちら、チャレンジ精神が旺盛でランチメニュがよく変わるのは存じ上げていたのですが。
しばらくノーマークだった為いつ登場したのかは謎ですが、大変魅力的な内容の平日限定ランチです。
ビンチョス2種類、サラダ、そしてコシヒカリの新米を使ったパエジャにたらのポワレ ヒヨコマ豆を使ったグリーンソース、そして食後のドリンク。
という事で頂いたのはもちろんこちら。
【平日限定 パエリアランチ@1200円】
まずやってきたのはピンチョス2品。
タラとヒヨコマメのペーストが載ったものと、生ハムが載ったもの。
白ワインがいただけないのが残念、呑み心くすぐる組み合わせじゃないですか。
特別じゃないけれど、お食事までの間にこうゆう物が頂けるのって嬉しいです。
胃酸の分泌が促されるね。
ヒヨコマメとタラのペーストはタプナードのような印象。胃に優しい味わいで、自宅でお酒のおつまみに作ってみてもよさそう。

サラダに続いて。
パエリヤとタラがワンプレートに盛られてやってきました。
まずヴィヴィッドな色合いに目を奪われます。
黄色と緑のコントラストがとっても綺麗。
パエジャはコシヒカリ、それも水分の多い新米を利用している為、芯のちょっぴり残った本場のパエジャとは若干趣・味わい共に異なります。
が、もっちりしたパエジャ、これはこうゆうものとして美味しいね。
タラのソースはちょっぴりバジルのニュアンスがありましたが、ペースト状になったヒヨコマメのほっこり柔らかい味わいがハーブのきんっとしたニュアンスを中和していて、タラの甘めで穏やかな味わいといい相性。
なんだかお子様ランチじゃないですか。
パエジャの盛り付けなんて、チキンライスみたいで。
なんだか楽しくなってきます。
海老のトッピングも、エンターテイメント性があって。
その上食感は”ぷりっ”と、味わいには豊かな甘みがありました。

食事の後は食後のドリンク。
ハーブティーかコーヒーか、選択が可能です。
ちなみにハーブティーはカモミールのみだったので、この日はコーヒーをチョイス。
甘めの香り高い豆を使っていて、なかなかレヴェルが高いです。
1200円のランチでこの内容はなかなかいいんじゃないでしょか。
これを選ぶと全く選択する余地がないのでそれが物足りない!と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、これはアロッサに続いて「ベルビア館でランチするなら是非!と薦めたいランチ」に認定です。
惜しむらくは、サーヴィスが若干雑な事。
お皿の置き方や空いたお皿に引き上げ方なんかが、もうちょっと丁寧だと嬉しいんだけどなぁ。
ご参考までに。
虎ノ門にある、姉妹店の「バル・カマロン」も使い勝手がよくていいお店なんです → バル・カマロン@虎ノ門の記事
プランタンやマロニエゲートの直ぐ裏手なのにも関わらずランチタイムですら空いている為、ありがたく利用させて頂いております、私のランチ頻出スポットです。
この日伺ったのは久しぶりのカサ・カマロン。
彼が「アロッサでがっつりお肉ランチを食べたい!」と言うので伺ったベルビア館でしたが。
そんな日に限って一種類しかないアロッサのランチはお魚。
だったら別のところにしようか。
なんて言いながら同じフロアを一周し。
今まで見たことのなかった平日限定のランチメニュをこちらで発見しました。
伺ったのは正午ちょっと前。
正午になっていなかったせいもあるのでしょうが、なんとこの日のカサ・カマロン@、私たちが一番乗りでした。ランチ営業の開始時間は11時半なんですけどね。。。
相変わらず、ベルビア館は静かです。
お店に入ると目の前がセミオープンのキッチンを臨むカウンター席(こんな感じ)。
左手奥にテーブル席4卓が準備されています。
こちら、チャレンジ精神が旺盛でランチメニュがよく変わるのは存じ上げていたのですが。
しばらくノーマークだった為いつ登場したのかは謎ですが、大変魅力的な内容の平日限定ランチです。
ビンチョス2種類、サラダ、そしてコシヒカリの新米を使ったパエジャにたらのポワレ ヒヨコマ豆を使ったグリーンソース、そして食後のドリンク。
という事で頂いたのはもちろんこちら。
【平日限定 パエリアランチ@1200円】
まずやってきたのはピンチョス2品。
タラとヒヨコマメのペーストが載ったものと、生ハムが載ったもの。
白ワインがいただけないのが残念、呑み心くすぐる組み合わせじゃないですか。
特別じゃないけれど、お食事までの間にこうゆう物が頂けるのって嬉しいです。
胃酸の分泌が促されるね。
ヒヨコマメとタラのペーストはタプナードのような印象。胃に優しい味わいで、自宅でお酒のおつまみに作ってみてもよさそう。
パエリヤとタラがワンプレートに盛られてやってきました。
まずヴィヴィッドな色合いに目を奪われます。
黄色と緑のコントラストがとっても綺麗。
パエジャはコシヒカリ、それも水分の多い新米を利用している為、芯のちょっぴり残った本場のパエジャとは若干趣・味わい共に異なります。
が、もっちりしたパエジャ、これはこうゆうものとして美味しいね。
タラのソースはちょっぴりバジルのニュアンスがありましたが、ペースト状になったヒヨコマメのほっこり柔らかい味わいがハーブのきんっとしたニュアンスを中和していて、タラの甘めで穏やかな味わいといい相性。
なんだかお子様ランチじゃないですか。
パエジャの盛り付けなんて、チキンライスみたいで。
なんだか楽しくなってきます。
海老のトッピングも、エンターテイメント性があって。
その上食感は”ぷりっ”と、味わいには豊かな甘みがありました。
ハーブティーかコーヒーか、選択が可能です。
ちなみにハーブティーはカモミールのみだったので、この日はコーヒーをチョイス。
甘めの香り高い豆を使っていて、なかなかレヴェルが高いです。
1200円のランチでこの内容はなかなかいいんじゃないでしょか。
これを選ぶと全く選択する余地がないのでそれが物足りない!と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、これはアロッサに続いて「ベルビア館でランチするなら是非!と薦めたいランチ」に認定です。
惜しむらくは、サーヴィスが若干雑な事。
お皿の置き方や空いたお皿に引き上げ方なんかが、もうちょっと丁寧だと嬉しいんだけどなぁ。
ご参考までに。
虎ノ門にある、姉妹店の「バル・カマロン」も使い勝手がよくていいお店なんです → バル・カマロン@虎ノ門の記事
| 採点:★★★ |
カサ・カマロン ( 銀座一丁目 / スペイン料理 )
★★★★☆4.0
powered by livedoor グルメ
伺ったのは正午ちょっと前。
正午になっていなかったせいもあるのでしょうが、なんとこの日のカサ・カマロン、私たちが一番乗りでした。ランチ営業の開始時間は11時半なんですけどね。。。
相変わらず、ベルビア館は静かです。
お店に入ると目の前がセミオープンのキッチンを臨むカウンター席(こんな感じ)。
左手奥にテーブル席4卓が準備されています。

お店の前でメニュに見つけた「平日限定パエリアランチ@1200円」。
こちら、チャレンジ精神が旺盛でランチメニュがよく変わるのは存じ上げていたのですが。
しばらくノーマークだった為いつ登場したのかは謎ですが、大変魅力的な内容の平日限定ランチです。
ビンチョス2種類、サラダ、そしてコシヒカリの新米を使ったパエジャにたらのポワレ ヒヨコマ豆を使ったグリーンソース、そして食後のドリンク。
という事で頂いたのはもちろんこちら。
【平日限定 パエリアランチ@1200円】
まずやってきたのはピンチョス2品。
タラとヒヨコマメのペーストが載ったものと、生ハムが載ったもの。
白ワインがいただけないのが残念、呑み心くすぐる組み合わせじゃないですか。
特別じゃないけれど、お食事までの間にこうゆう物が頂けるのって嬉しいです。
胃酸の分泌が促されるね。
ヒヨコマメとタラのペーストはタプナードのような印象。胃に優しい味わいで、自宅でお酒のおつまみに作ってみてもよさそう。

サラダに続いて。
パエリヤとタラがワンプレートに盛られてやってきました。
まずヴィヴィッドな色合いに目を奪われます。
黄色と緑のコントラストがとっても綺麗。
パエジャはコシヒカリ、それも水分の多い新米を利用している為、芯のちょっぴり残った本場のパエジャとは若干趣・味わい共に異なります。
が、もっちりしたパエジャ、これはこうゆうものとして美味しいね。
タラのソースはちょっぴりバジルのニュアンスがありましたが、ペースト状になったヒヨコマメのほっこり柔らかい味わいがハーブのきんっとしたニュアンスを中和していて、タラの甘めで穏やかな味わいといい相性。
なんだかお子様ランチじゃないですか。
パエジャの盛り付けなんて、チキンライスみたいで。
なんだか楽しくなってきます。
海老のトッピングも、エンターテイメント性があって。
その上食感は”ぷりっ”と、味わいには豊かな甘みがありました。

食事の後は食後のドリンク。
ハーブティーかコーヒーか、選択が可能です。
ちなみにハーブティーはカモミールのみだったので、この日はコーヒーをチョイス。
甘めの香り高い豆を使っていて、なかなかレヴェルが高いです。
1200円のランチでこの内容はなかなかいいんじゃないでしょか。
これを選ぶと全く選択する余地がないのでそれが物足りない!と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、これはアロッサに続いて「ベルビア館でランチするなら是非!と薦めたいランチ」に認定です。
惜しむらくは、サーヴィスが若干雑な事。
お皿の置き方や空いたお皿に引き上げ方なんかが、もうちょっと丁寧だと嬉しいんだけどなぁ。
ご参考までに。
虎ノ門にある、姉妹店の「バル・カマロン」も使い勝手がよくていいお店なんです → バル・カマロン@虎ノ門の記事
正午になっていなかったせいもあるのでしょうが、なんとこの日のカサ・カマロン、私たちが一番乗りでした。ランチ営業の開始時間は11時半なんですけどね。。。
相変わらず、ベルビア館は静かです。
お店に入ると目の前がセミオープンのキッチンを臨むカウンター席(こんな感じ)。
左手奥にテーブル席4卓が準備されています。
こちら、チャレンジ精神が旺盛でランチメニュがよく変わるのは存じ上げていたのですが。
しばらくノーマークだった為いつ登場したのかは謎ですが、大変魅力的な内容の平日限定ランチです。
ビンチョス2種類、サラダ、そしてコシヒカリの新米を使ったパエジャにたらのポワレ ヒヨコマ豆を使ったグリーンソース、そして食後のドリンク。
という事で頂いたのはもちろんこちら。
【平日限定 パエリアランチ@1200円】
まずやってきたのはピンチョス2品。
タラとヒヨコマメのペーストが載ったものと、生ハムが載ったもの。
白ワインがいただけないのが残念、呑み心くすぐる組み合わせじゃないですか。
特別じゃないけれど、お食事までの間にこうゆう物が頂けるのって嬉しいです。
胃酸の分泌が促されるね。
ヒヨコマメとタラのペーストはタプナードのような印象。胃に優しい味わいで、自宅でお酒のおつまみに作ってみてもよさそう。
パエリヤとタラがワンプレートに盛られてやってきました。
まずヴィヴィッドな色合いに目を奪われます。
黄色と緑のコントラストがとっても綺麗。
パエジャはコシヒカリ、それも水分の多い新米を利用している為、芯のちょっぴり残った本場のパエジャとは若干趣・味わい共に異なります。
が、もっちりしたパエジャ、これはこうゆうものとして美味しいね。
タラのソースはちょっぴりバジルのニュアンスがありましたが、ペースト状になったヒヨコマメのほっこり柔らかい味わいがハーブのきんっとしたニュアンスを中和していて、タラの甘めで穏やかな味わいといい相性。
なんだかお子様ランチじゃないですか。
パエジャの盛り付けなんて、チキンライスみたいで。
なんだか楽しくなってきます。
海老のトッピングも、エンターテイメント性があって。
その上食感は”ぷりっ”と、味わいには豊かな甘みがありました。
ハーブティーかコーヒーか、選択が可能です。
ちなみにハーブティーはカモミールのみだったので、この日はコーヒーをチョイス。
甘めの香り高い豆を使っていて、なかなかレヴェルが高いです。
1200円のランチでこの内容はなかなかいいんじゃないでしょか。
これを選ぶと全く選択する余地がないのでそれが物足りない!と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、これはアロッサに続いて「ベルビア館でランチするなら是非!と薦めたいランチ」に認定です。
惜しむらくは、サーヴィスが若干雑な事。
お皿の置き方や空いたお皿に引き上げ方なんかが、もうちょっと丁寧だと嬉しいんだけどなぁ。
ご参考までに。
虎ノ門にある、姉妹店の「バル・カマロン」も使い勝手がよくていいお店なんです → バル・カマロン@虎ノ門の記事
| 採点:★★★ |



