April 19, 2009

大勝軒、行ってみなきゃいけないでしょってわな訳で(大勝軒 本庄店@本庄市)

こうなりゃ、行ってみない訳には行かないでしょう。

大勝軒1




食べログさんによれば、LOか閉店かは分かりませんがいずれにしても一旦15:00時でお店が閉まるようで。
時計を睨みながら慌てて到着したのは14時半をとっくに過ぎた時間でしたが、お店はふつーに営業しておりました。
ちなみに、常勝軒さんほどの数ではありませんがちゃんと駐車場も完備されております。

入店すると、直ぐ右手が券売機になっています。
メニュは常勝軒さんと全く一緒(?)。
券を握って入店すると、右手に何故か”こ上がり”が。
テーブル席は3つ。
カウンター席は5席です。
この辺りはやっぱり、家族で伺えるレイアウトになっていないとお客さんが見込めないのでしょうね。

大勝軒4大勝軒5【特製もりそば@750円】
頂いたの基本の盛りそば。
そういえば、こちらの支店であるところの常勝軒では
「もりそば(つけ麺の事です)が売りです!」
ってな事が張り紙により強調かつ主張されておりましたが、こちらではあまりはではでしいそういった広告は見かけませんでした。
とはいえ、店内には大勝軒の祖である山岸氏との係りを強調する新聞記事や写真が随所に。

注文から9分待って運ばれてきたもりそばは、思ったほどに麺が太くなく。
スクエアーの中太。
写真では分かりづらいけれど、色は常勝軒さん同様に黄土色っぽい印象です。
もしかして常勝軒と使っている麺の太さが異なるのか、こちらの方が若干細く見えました。
冷水で〆ているため、常勝軒で感じたような
「ざ、ざんねん。。。。」的麺のゆるさはありません。
むしろきゅきゅっと引き締まり、日本の小麦的甘さが活きています。

大勝軒2大勝軒3スープはこれまた非常に甘く。
しかしこちらの方が酸味が勝ってるかな。
一味による辛みと、酢による酸味はこちらの方が強く。
卓上に用意さら七味や酢を利用しながらスープの味を好みへ近づく変えていけば、当初感じたよりは美味。
だと思います。
個人的には、
1.麺をそのまま味わってみる
2.スープを飲んでみる
3.そのスープにつけて麺を頂いてみる
4.味が好みでない、もしくは飽きてきたら、スープに酢や辛みを投入してスープの味自体を変え、好みの味に近づけながら頂いてみる
を推奨したいです。
シナチクもたっぷり、ひき肉に叉焼にとお肉もたっぷり。
なかなかヴォリューミーでした。
とはいえ、私の好みとは若干異なり、満足度としては真ん中よりちょっと下という感じ。

そういえば、ランチの営業は15時までとなっていますがこの日は15時半頃にやっと暖簾を下ろしていました。
東京のお店と違って、のんびりした雰囲気と大らかなのはとっても魅力です。

採点:★★★

大勝軒 本庄店 (つけ麺 / 本庄)
★★★☆☆ 3.0


大勝軒 本庄店 ( 本庄早稲田 / 醤油ラーメン )
★★★☆☆3.0
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