June 10, 2009
ラ・ボンヌ・ヌーベル、名前の通り「グッド・ニュース」とお誕生日を祝う会(ラ・ボンヌ・ヌーベル@京橋)
久しぶりにabuyasuエンジェルズ、大集結。
なぜってそれはこの方のお誕生日だから。
この方とはオフィスが近いのに、最近は道端で行き会う事もなく(それくらい私が出歩いてないんです)。
シャープになったこの方とは、只野ダイエット以来かな?
この方とはちょっと前にトキアの前でばったり会って違って以来。
いずれにしても随分間があいちゃいました。

なぜってそれはこの方のお誕生日だから。
この方とはオフィスが近いのに、最近は道端で行き会う事もなく(それくらい私が出歩いてないんです)。
シャープになったこの方とは、只野ダイエット以来かな?
この方とはちょっと前にトキアの前でばったり会って違って以来。
いずれにしても随分間があいちゃいました。
約束の時間に30分近く遅れて伺うと、既に他のメンバーは集結しており。
「まだ一皿目だよー」の言葉に、ホットしながらも直ぐに気合を入れて。
さぁ、直ぐに追いつきますよ!

一皿目はまず、牡蠣。
随分と大ぶりですね。
こちら、素材に対するこだわりにも並々ならぬものがあります。
レモンを絞ってジュースを啜れば、贅沢とは思いつつも。。。
これを一口で食べないでどーするんですか!!
ワインはいつもの事ながらこちらのお店が力を入れているビオワイン。
グラスで提供されていたSBを想像して”さっぱりしたものを”とお願いしましたが、南仏のGBが出てきてしまいました。あれれ。
シュナンブランとかSBというセパージュを口にされたのでロワールかと思いきや、南仏。呑んで、あれ?と思ったのですが、南仏ならシュナンとかSBなんてないもんね。
個人的にGBの後味が苦手なたけ。これには若干がっくり。
ビオっぽさがあまりなく軽い飲み口で、お料理の邪魔をしないのが救いといえば救いでした。
続いては温野菜のサラダ。
こちらの温野菜のサラダは、野菜の種類が多く、こだわり満載で。
相変わらずいいですねー。
赤蚕豆や沖縄のシマニンジン、四角豆(資格じゃないよ)なんかも入って、ソースも美味しく。これは目に嬉しく、胃に優しく、舌にも心にも美味しい一皿。
白ワインと醤油で漬けたという自家製の幾らが絶品!

こちら、魚を築地に直接買い付けに行っているだけあってお魚も美味しいんだよね。
季節のアオリイカ。
脂ののった金目や真鯛も美味しかったけれど。
なんと言っても甘味と旨みが凝縮した、脳みそがとろけるような雲丹がブラボーでした。こんな雲丹、おすし屋さんでもなかなか食べられないもんね。
続いてはブイヤベース・ア・ラ・ボンヌ・ヌ・ヌーベル。
複雑に旨みの絡み合うお出汁は油のニュアンスが全くなく。様々な魚の何層にも絡み合うような深みとコクのあるこのお出汁は特筆すべきです。
ふんわりとややレアの部分を残し、皮目だけをぱりっと焼き上げられたマコガレイもお見事。

ここまででほぼお腹一杯だったのに。
「最後はこれでパスタを作りますからねー」
とシェフが渡り蟹を見せて下さいました。
目がぴーんっと立って。
頂いちゃうのが申し訳ないくらい>渡り蟹君。
頂いた渡り蟹のパスタは黒コショウが若干きつめで。
しかしトマトのソースに移った甲殻の出汁がなかなかいい感じ。
個人的には、トマトソースはここまで凝縮させなくてもいいのですが、まぁここまで来ると好みの問題。
予想外にヴォリューミーでしたが、こちら、お砂糖とバターを不使用なんです。
なのでお腹一杯とは言え胃がもたれる様な感覚はなく、案外するりっと食べられちゃうんだよね。最後まで大変美味しく頂きました。
トップのスペシャルデセールも美味でした。私は初めて「宮崎マンゴー」を体験。
主役のこの方にも満足して頂けたようで、こちらを推薦した身としても嬉しい限り。シェフの素材へのこだわりやビオワインへのこだわりを「重たい」と感じる方も入るかも知れないけれど、そこはもう相性なので合わなかったらごめんなさい、というしかないですね。
これを見て行かれた方が気に入ってくれたら嬉しいのだけれど。
という事で、今回も楽しい集まりでした。いいニュースも聞けたしね。
ご一緒して下さった皆さんには感謝感謝。
そしてこの方には Happy Birthday !!
「まだ一皿目だよー」の言葉に、ホットしながらも直ぐに気合を入れて。
さぁ、直ぐに追いつきますよ!
随分と大ぶりですね。
こちら、素材に対するこだわりにも並々ならぬものがあります。
レモンを絞ってジュースを啜れば、贅沢とは思いつつも。。。
これを一口で食べないでどーするんですか!!
ワインはいつもの事ながらこちらのお店が力を入れているビオワイン。
グラスで提供されていたSBを想像して”さっぱりしたものを”とお願いしましたが、南仏のGBが出てきてしまいました。あれれ。
シュナンブランとかSBというセパージュを口にされたのでロワールかと思いきや、南仏。呑んで、あれ?と思ったのですが、南仏ならシュナンとかSBなんてないもんね。
個人的にGBの後味が苦手なたけ。これには若干がっくり。
ビオっぽさがあまりなく軽い飲み口で、お料理の邪魔をしないのが救いといえば救いでした。
続いては温野菜のサラダ。
こちらの温野菜のサラダは、野菜の種類が多く、こだわり満載で。
相変わらずいいですねー。
赤蚕豆や沖縄のシマニンジン、四角豆(資格じゃないよ)なんかも入って、ソースも美味しく。これは目に嬉しく、胃に優しく、舌にも心にも美味しい一皿。
白ワインと醤油で漬けたという自家製の幾らが絶品!
季節のアオリイカ。
脂ののった金目や真鯛も美味しかったけれど。
なんと言っても甘味と旨みが凝縮した、脳みそがとろけるような雲丹がブラボーでした。こんな雲丹、おすし屋さんでもなかなか食べられないもんね。
続いてはブイヤベース・ア・ラ・ボンヌ・ヌ・ヌーベル。
複雑に旨みの絡み合うお出汁は油のニュアンスが全くなく。様々な魚の何層にも絡み合うような深みとコクのあるこのお出汁は特筆すべきです。
ふんわりとややレアの部分を残し、皮目だけをぱりっと焼き上げられたマコガレイもお見事。
「最後はこれでパスタを作りますからねー」
とシェフが渡り蟹を見せて下さいました。
目がぴーんっと立って。
頂いちゃうのが申し訳ないくらい>渡り蟹君。
頂いた渡り蟹のパスタは黒コショウが若干きつめで。
しかしトマトのソースに移った甲殻の出汁がなかなかいい感じ。
個人的には、トマトソースはここまで凝縮させなくてもいいのですが、まぁここまで来ると好みの問題。
予想外にヴォリューミーでしたが、こちら、お砂糖とバターを不使用なんです。
なのでお腹一杯とは言え胃がもたれる様な感覚はなく、案外するりっと食べられちゃうんだよね。最後まで大変美味しく頂きました。
トップのスペシャルデセールも美味でした。私は初めて「宮崎マンゴー」を体験。
主役のこの方にも満足して頂けたようで、こちらを推薦した身としても嬉しい限り。シェフの素材へのこだわりやビオワインへのこだわりを「重たい」と感じる方も入るかも知れないけれど、そこはもう相性なので合わなかったらごめんなさい、というしかないですね。
これを見て行かれた方が気に入ってくれたら嬉しいのだけれど。
という事で、今回も楽しい集まりでした。いいニュースも聞けたしね。
ご一緒して下さった皆さんには感謝感謝。
そしてこの方には Happy Birthday !!
| 採点:★★★★ |
- 共通テーマ:
- フランス料理 テーマに参加中!
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. ボンヌヌーベル@京橋(フレンチ) [ あなさんの美しき日々 ] June 12, 2009 10:13
いぇーい!
abuyasuエンジェルズが京橋に集合!
なぜってそれはabuyasuさん
のお誕生会だから☆
チョイスしたのはボンヌヌベール
たけちゃん
オススメのお店です!
築地から毎日魚を入れている創作フレンチとのこと。
野菜とビオワインにこ...
この記事へのコメント
1. Posted by あな June 12, 2009 10:47
先日はありがとうございました!
久々に会えて嬉しかった☆
やっぱりこのメンバーで集まると自然に元気が出てくるから不思議(笑)
また近いうちに集まりましょう!
今度は例のお祝い会だねっ。
久々に会えて嬉しかった☆
やっぱりこのメンバーで集まると自然に元気が出てくるから不思議(笑)
また近いうちに集まりましょう!
今度は例のお祝い会だねっ。
2. Posted by たけ June 13, 2009 01:29
あな様
先日はありがとうございました!
ほんと、自然に元気になれるメンバーなんですよね〜
気を使わないで自然体でいられるのと、沢山笑えるせいですかね
あっでも。翌日はしっかり体重が増えてました(爆
次はふふ。
お祝いだね〜〜
それから、どこでアレを催すかも真剣に考えなきゃ!
先日はありがとうございました!
ほんと、自然に元気になれるメンバーなんですよね〜
気を使わないで自然体でいられるのと、沢山笑えるせいですかね
あっでも。翌日はしっかり体重が増えてました(爆
次はふふ。
お祝いだね〜〜
それから、どこでアレを催すかも真剣に考えなきゃ!



