June 19, 2009

洋麺屋五右衛門、お箸で頂くスパゲッティは八重地下でも大人気(洋麺屋五右衛門 八重洲店@東京)

ラーメンストリート6月17日についにオープンしましたねー。
オープン当日はプレス関係者なんかも多く、受付のテーブルの周囲にはお祝いのお花が「ナニゴトですか?!」ってなくらい溢れ、お昼の時間をはずしても1時間待ちーなんて。とにかく凄い事になっておりました。
どのお店もびっくりするような行列です。夢の六厘舎に訪問できるのは、もうちょっと先のことかな。

同じ八重地下の端っこ、飲食店がごちゃごちゃっと集まっているエリア。
理由はよく分かりませんが、こちらも常に行列ができています。

創業は1976年。
洋麺屋五右衛門が「箸で食べるスパゲッティー」の店として誕生したのは若者の街、渋谷。の草分け。食材はイタリアへ自社で買い付けにに行くといった「イタリアのパスタ」へのリスペクトを持つ一方で、器には有田焼きを採用するなど、どこまでも伊と和の融合にこだわったお店です。
とはいえ、和風のスパってあまり頂かない私。
あまり興味のないお店なのですが、周囲には何故かここへ行きたがる知人や同僚が多く。この日も知人に手を引かれれて伺いました。

五右衛門1



お昼時は常に行列。
入り口に対してお店は奥に長く、手前は2人卓が中心ですが左奥にはボックス席になった4人卓が幾つか用意されいます。
席数があまり多くないのこもさることながら、あまり回転がよくないんだよね。
待っている間にメニュを渡される為、それを眺めながら席が空くのを待ちます。
メニュの数がとにかく多く、選択肢が多いのが魅力的。といえば言えなくもないかな。
ランチのメニュも豊富です。

6月に入って季節限定スパゲッティが三種類登場。
その中から本日、1030円のAランチで私が頂いたのはこちら;

五右衛門4五右衛門3【ランチAセット 夏野菜のよくばりスパゲッティー@1030円】
パスタにサラダ、スープがついてこのお値段。
個人的にスープじゃなくてドリンクが付くと嬉しいんだけどな。

サラダは大根サラダ。
和風のドレッシングが既に掛かっています。
ベーコンビッツも振りかけてあって、まぁこれは普通。

夏野菜のよくばりスパゲッティーはその名前の通り、夏の野菜がたあぁっぷり。
揚げナス、アスパラガス、ゴーヤ、枝豆、キャベツ、しめじ、水菜、トマト、ハム2種類、海老、それに温泉玉子!
食材が多く、彩りも綺麗で嬉しいですねん。
醤油バター風味に味付けされたパスタは、イタリアンのそれに比べると若干緩め。
味付けは思ったほどバターバターしておらず、醤油も大豆よりマイルドな塩味が効いていて。
たっぷり振りかけられた白胡麻の風味もよく、日本人好みの非常に食べやすい味に仕上がっております。
野菜たっぷり、具たっぷりで、目にも嬉しく食事が楽しくなる一皿でした。

でもやっぱり。
非常に個人的な事なのですが、どうしてもお箸でパスタを食べるのって抵抗があるんだよね。。。。
幾らお箸が食べ辛いからって、他の国の方がお茶碗の白米をフォークで食べるような。それと同じじゃないのか?と思ってしまうのはこだわり過ぎでしょうか。
そもそも、バターが絡まった麺ってお箸じゃ滑っちゃって食べ辛いと思うんだけどな。

採点:★★★


take7211 at 17:30│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!日本橋・八重洲 | 路麺

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この記事へのコメント

1. Posted by 菜菜子   June 20, 2009 13:11
ラーメンストリート さっそく行って参りました。六厘舎の並びはすごいので塩専門のひるがおへ。丁寧に作られていてしょっぱすぎずにおいしかったですよ。行列は9割男性でじろじろ見られましたが‘これがたけさんの言っていた隠しきれない美貌というものなのね’と納得しました(爆)
2. Posted by たけ   June 21, 2009 23:06
菜菜子様

おーもう行かれましたか?!
六厘舎の並びは凄いですね。一時間待ちのたて札の後ろまでずらりんと人が並んでいました。けいすけも結構な並びで、私が伺った時もひるがおさんが一番入りやすそうだったかな。
が、この週末にかけて様々な番組で紹介されていたラーメンストリート。ひるがおも金曜日の夕方の番組で紹介されていて、それも4店中こちらだけがオープン当日の目標売り上げを達成出来ていなかったと紹介されていて、いかにも入り易そうな印象を与えていたのが少々気になりました。
月曜日以降、もしかしたらひるがおも混雑するかもしれないです。となると、ご訪問は素晴しいタイミング!

そして、ここにもその美貌ゆえのに苦労されている方がいましたか(笑)
確かに並んでいるのは男性ばかりで、殿方の視線が痛いんですよね〜


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