June 20, 2009
ピッツェリアGG (ぴっつぇりあじーじー / pizzeriaGG)@東中野
東中野。
場所は悪くないんですけどねー。だって新宿が徒歩圏内、総武線に乗ったら2駅4分ですよ。
にも関わらず、新宿駅と中野駅に挟まれてイマイチぱっとしない駅。
とはいえ個人的には利用する機会が多いため、応援している駅でもあるんです。
ギンザ通りと名づけられた商店街の入り口から100mくらいかな。
「工事してるなぁ」
「あ、新しいお店、できたなぁ」
「お客さん、全然入ってないけれど大丈夫なのかねぇ」
「最近、お客さんが入り始めてよかったねー」
と温かく変遷を見守り続けて一年半くらいは経ったでしょうか。
いつの間にか東中野を代表する人気店になりましたね。
オープンは2007年10月。
ドトールをフラッグシップブランドとする「株式会社三番町ホテル」のイチミです。

← Please press (・∀・)
場所は悪くないんですけどねー。だって新宿が徒歩圏内、総武線に乗ったら2駅4分ですよ。
にも関わらず、新宿駅と中野駅に挟まれてイマイチぱっとしない駅。
とはいえ個人的には利用する機会が多いため、応援している駅でもあるんです。
ギンザ通りと名づけられた商店街の入り口から100mくらいかな。
「工事してるなぁ」
「あ、新しいお店、できたなぁ」
「お客さん、全然入ってないけれど大丈夫なのかねぇ」
「最近、お客さんが入り始めてよかったねー」
と温かく変遷を見守り続けて一年半くらいは経ったでしょうか。
いつの間にか東中野を代表する人気店になりましたね。
オープンは2007年10月。
ドトールをフラッグシップブランドとする「株式会社三番町ホテル」のイチミです。
伺ったのは休日のお昼時。
温かかったこの日、私はテラス席もいいかなぁと思ったのですが。
旦那さんのご希望で店内へ。
正午ちょっと前でしたが、私達が入店すると間髪入れずにもう一組カップルがやって来て一階は満席になりました。
どのくらいの広さかは存じ上げませんが2階にも席があり。その次の組からは二階席へ通されていましたっけ。

【ポンペイアーノ ビアンコ@450円/1glass】
まずはグラスの白ワインでかんぱーい。
グラスワインは2−3種類あるのだけれど、お薦めはこちら「ポンペイアーノ」。
カンパーニャのワインだそうです。
FEDERICIANE MONTELEONE(フェデリチャーネ・モンテレオーネ)社のモノなんだけど、ファランギーナとコーダディヴォルペの混醸との事。
かなりフレッシュな味わいでこれ、そうでなくてもぐびぐびいけちゃう味わいなのに。その上これ、フリッツァンテ(微発泡)なんですよー。
ビールのようにぐびぐび飲めちゃいます。
ブテイユで2300円なら、一本貰っておけばよかったかな。
きんきんに冷して夏場に呑みたいね。

【ゼッポリーネ@380円】
ピッツァが来るまでつまもうと思ってお願いした前菜がこちら。
ピッツァ生地に海藻(海苔)を入れて揚げたシンプルな一品です。
こちらへ伺うまで知らなかったのですが、ナポリでは一般的なお料理との事。
小麦粉にイーストを入れて、それに岩海苔混ぜて揚げただけだと思うのですが。
外はさっくり中はもっちり。
海苔の香りがふんわり漂って、これがなかなか癖になる味。
ワインもいいけれど、これはビールに合います!
380円からは想像できない大量のゼッポリーネ。
一つ二っつつまんだ時は
「こりゃ、凄い!美味し〜い!」と大興奮だったのですが、これ、要は炭水化物+油なんです。5つくらい食べたところでなんとなーくお腹が満足し始めて。。。
「やヴぁい、やめよう。ひとまず撤収だ」
と二人同時にフォークを止めました。
結局、最後の最後に”ゼッポリーネ”返りして全部頂きましたけどね。
これは4人くらいで伺わないと若干危険なメニュです。
【ポンペイアーノ ロッソ@450円/1glass】
これまたフリッツァンテ。
これ、殆ど”葡萄ジュース”の粋なんですよ。
アルコール度は低く、彼のほっぺが真っ赤にならなかったら
「これ、ほんとーにアルコール入っていますか?」と聞いてしまっていたかも(さすがにそれはないか)。
ここまで渋みとアルコール感がなく、フルーティで呑みやすいといささか危険ですね。頼む人は気をつけてね。
ちなみにピエディロッソ シャッシノーゾの混醸。

【マルゲリータ@750円】
一階の奥に鎮座まします薪釜で焼き上げられたピッツァは薄焼き、しかし耳がぷっくり膨らんで。
「ナポリのPIZZERIAで3年間修行してきた」ピッツァイヨーロ2人が焼き上げたそうですが、これが滅法美味しい!
トマトソースも普通だしモッツァレラチーズの量だってそんなには多くないのだけれど、生地が美味しいんです。
値段が値段だし、場所が場所なのですっかり油断していましたが。
本当に申し訳ないです、ごめんなさい。
すっかり参りました、美味しいです!
【ビスマルク@1300円】
卓に運ぶ直前に生玉子をぽんっと落とし。
お客さんの目の前のやってくる頃には、白身はなんとなく白みを帯びていて。
とはいえ黄身はまだ生のまま。
テーブルに運ばれてきたらそれを潰して、一気にピッツァの上で広げます。
さぁじゃぁ食べますか。
と、まずは一口ワインを口に含み。
他のお料理やっつけてこれを対峙するモードに入った頃には、黄身にもなんとなく熱が入ってきて。
一口大に切って口へ運べば、シンプルなピッツァに卵黄の甘さが加わって、これまた美味しいじゃないですか。
フンギやベーコンもたっぷりのっかってそれだけでも美味しいのだけれど、それに鶏卵まで、それもこんな半熟状態で加わったら美味しさ更に倍増。
ビスマルクって温度によっては卵黄が固まりきらず、生地の間から流れ落ちてちょっぴり食べづらかったりする事もあるのですが、こちらのビスマルクはあらゆる点においていいと思います。
最近、平日は殆ど夕食を作っていない私。
で、実はこの後2回も一人でこちらを訪問してしまいました(汗)
でもでも、一人用の席(それもテーブル席!)があったりするので、ディナータイムに一人でうかがってもあまり邪魔にならないんですよ。お酒もたっぷり呑んでるし、お店の迷惑にはなっていないはず。
ピッツァ1枚につき1つスタンプを押してくれるスタンプカードも順調に溜まってきております。
たけの知り合いの方々は、是非ここでピッツァ食べたくなったら携帯にメールちょうだい。
温かかったこの日、私はテラス席もいいかなぁと思ったのですが。
旦那さんのご希望で店内へ。
正午ちょっと前でしたが、私達が入店すると間髪入れずにもう一組カップルがやって来て一階は満席になりました。
どのくらいの広さかは存じ上げませんが2階にも席があり。その次の組からは二階席へ通されていましたっけ。
まずはグラスの白ワインでかんぱーい。
グラスワインは2−3種類あるのだけれど、お薦めはこちら「ポンペイアーノ」。
カンパーニャのワインだそうです。
FEDERICIANE MONTELEONE(フェデリチャーネ・モンテレオーネ)社のモノなんだけど、ファランギーナとコーダディヴォルペの混醸との事。
かなりフレッシュな味わいでこれ、そうでなくてもぐびぐびいけちゃう味わいなのに。その上これ、フリッツァンテ(微発泡)なんですよー。
ビールのようにぐびぐび飲めちゃいます。
ブテイユで2300円なら、一本貰っておけばよかったかな。
きんきんに冷して夏場に呑みたいね。
ピッツァが来るまでつまもうと思ってお願いした前菜がこちら。
ピッツァ生地に海藻(海苔)を入れて揚げたシンプルな一品です。
こちらへ伺うまで知らなかったのですが、ナポリでは一般的なお料理との事。
小麦粉にイーストを入れて、それに岩海苔混ぜて揚げただけだと思うのですが。
外はさっくり中はもっちり。
海苔の香りがふんわり漂って、これがなかなか癖になる味。
ワインもいいけれど、これはビールに合います!
380円からは想像できない大量のゼッポリーネ。
一つ二っつつまんだ時は
「こりゃ、凄い!美味し〜い!」と大興奮だったのですが、これ、要は炭水化物+油なんです。5つくらい食べたところでなんとなーくお腹が満足し始めて。。。
「やヴぁい、やめよう。ひとまず撤収だ」
と二人同時にフォークを止めました。
結局、最後の最後に”ゼッポリーネ”返りして全部頂きましたけどね。
これは4人くらいで伺わないと若干危険なメニュです。
【ポンペイアーノ ロッソ@450円/1glass】
これまたフリッツァンテ。
これ、殆ど”葡萄ジュース”の粋なんですよ。
アルコール度は低く、彼のほっぺが真っ赤にならなかったら
「これ、ほんとーにアルコール入っていますか?」と聞いてしまっていたかも(さすがにそれはないか)。
ここまで渋みとアルコール感がなく、フルーティで呑みやすいといささか危険ですね。頼む人は気をつけてね。
ちなみにピエディロッソ シャッシノーゾの混醸。
一階の奥に鎮座まします薪釜で焼き上げられたピッツァは薄焼き、しかし耳がぷっくり膨らんで。
「ナポリのPIZZERIAで3年間修行してきた」ピッツァイヨーロ2人が焼き上げたそうですが、これが滅法美味しい!
トマトソースも普通だしモッツァレラチーズの量だってそんなには多くないのだけれど、生地が美味しいんです。
値段が値段だし、場所が場所なのですっかり油断していましたが。
本当に申し訳ないです、ごめんなさい。
すっかり参りました、美味しいです!
【ビスマルク@1300円】
卓に運ぶ直前に生玉子をぽんっと落とし。
お客さんの目の前のやってくる頃には、白身はなんとなく白みを帯びていて。
とはいえ黄身はまだ生のまま。
テーブルに運ばれてきたらそれを潰して、一気にピッツァの上で広げます。
さぁじゃぁ食べますか。
と、まずは一口ワインを口に含み。
他のお料理やっつけてこれを対峙するモードに入った頃には、黄身にもなんとなく熱が入ってきて。
一口大に切って口へ運べば、シンプルなピッツァに卵黄の甘さが加わって、これまた美味しいじゃないですか。
フンギやベーコンもたっぷりのっかってそれだけでも美味しいのだけれど、それに鶏卵まで、それもこんな半熟状態で加わったら美味しさ更に倍増。
ビスマルクって温度によっては卵黄が固まりきらず、生地の間から流れ落ちてちょっぴり食べづらかったりする事もあるのですが、こちらのビスマルクはあらゆる点においていいと思います。
最近、平日は殆ど夕食を作っていない私。
で、実はこの後2回も一人でこちらを訪問してしまいました(汗)
でもでも、一人用の席(それもテーブル席!)があったりするので、ディナータイムに一人でうかがってもあまり邪魔にならないんですよ。お酒もたっぷり呑んでるし、お店の迷惑にはなっていないはず。
ピッツァ1枚につき1つスタンプを押してくれるスタンプカードも順調に溜まってきております。
たけの知り合いの方々は、是非ここでピッツァ食べたくなったら携帯にメールちょうだい。
| 採点:★★★★ |
ピッツェリアGG ( 東中野 / ピザ )
★★★★☆4.0
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この記事へのコメント
1. Posted by アヲマル June 22, 2009 11:38
ピッツェリアでこのお値段、安い、安すぎます!
東中野って殆ど行かないのですが、こんな素晴らしいお店があったのですね。
ビスマルク系のピッツァは一度食べてみたいと思いつつも未体験です。ここのピッツァももちろん食べたいですが、まずは家で焼いてみようかなと思っております。
東中野って殆ど行かないのですが、こんな素晴らしいお店があったのですね。
ビスマルク系のピッツァは一度食べてみたいと思いつつも未体験です。ここのピッツァももちろん食べたいですが、まずは家で焼いてみようかなと思っております。
2. Posted by たけ June 25, 2009 00:40
アヲマル様
我が家で焼く!
凄いですね!!!
私も何度か挑戦しましたが、やっぱり美味しいピッツェリアには適わないという結論に達しました(笑
こちらのお店は、単価が安いんですよ
その上、場所柄かラーメン的にアルコール呑まずに食べたら直ぐに買える方が多いので、回転もいいんです。
チャンスがあれば是非お試し下さい!
我が家で焼く!
凄いですね!!!
私も何度か挑戦しましたが、やっぱり美味しいピッツェリアには適わないという結論に達しました(笑
こちらのお店は、単価が安いんですよ
その上、場所柄かラーメン的にアルコール呑まずに食べたら直ぐに買える方が多いので、回転もいいんです。
チャンスがあれば是非お試し下さい!
3. Posted by chibiko November 03, 2009 21:45
ブログを参考に、新しいピッツァを頂いてみます。ワインにいたっては、早速購入しました。
4. Posted by たけ November 06, 2009 23:12
chibiko様
同じものに同じように感動して頂けてうれしいです!
「上京」ということは、東京の方ではないのですよね?!
おっしゃるとおり、お値段良心的なのがいいですよね
ピッツァ一枚あたりの価格なんて、有名店のそれの半額以下ですから
最近も一人で伺っているのですが、なかなか記事にできておりません。。。
参考になる記事がアップ出来るように頑張りますね!
今後tも宜しくお願いします
同じものに同じように感動して頂けてうれしいです!
「上京」ということは、東京の方ではないのですよね?!
おっしゃるとおり、お値段良心的なのがいいですよね
ピッツァ一枚あたりの価格なんて、有名店のそれの半額以下ですから
最近も一人で伺っているのですが、なかなか記事にできておりません。。。
参考になる記事がアップ出来るように頑張りますね!
今後tも宜しくお願いします



