September 10, 2009

かいじゅう屋、かわいい名前のブーランジェリーで夜の宴会に備えて色々買ってみる(かいじゅう屋@目白)

夜に備えて色々と調達している最中。
「あ、そろそろかいじゅう屋がオープンする時間じゃん」

ということで伺いました。
目白駅からも程近いところ。
細い路地ですが、川村学園の目の前です。
なので分かり辛くはないものの、大きな看板がある訳ではないので初めての方は慎重にアプローチする事が肝心です。
ちなみに看板はありませんが、ペンギンが首からこんなのをぶら下げています。

かいじゅうや1




伺ったのは土曜日の16時ちょっと過ぎ。
オープンして5−10分しか経っていない時間でしたが、周囲にはお店を見守るような人垣といいますか輪が遠巻きに出来ていて。
その輪を書き分けて列の最後尾(3番目)につけました。

かいじゅうや2かいじゅうや3【葡萄パン@330円】
葡萄パンは何種類か大きさがあるのですが、大きさによって形が違うものの全て「同じもの」だそう。
大きさによってお値段も異なります。

いかにもパン然としたこのルックスが素敵。
香ばしく、ちょっぴり酸味を感じさせる香りがいいじゃないですか。
頂いてみるともっちりしたブレッドクラムが美味しい。
ライを感じる仄かな酸味が、たっぷり入ったドライのグリーンレーズンといい相性です。
白ワインにもいいけれど、噛めば噛むほどじんわり味わいが広がり。
コクのある赤ワインでも負けないね。

かいじゅうや4かいじゅうや5【胡桃のスコーン@180円】
バターではなくショートニングを使ったスコーンとのこと。
ワックスペーパーで、まるでキャンディーの様にラッピングされていました。
これが駄菓子やさんでお菓子を入れるのに使っているような透明なポットに売られています。
このディスプレーにしびれるね。

頂いたスコーンは無骨なルックス同様、がっちりした食感で。
中の通常のスコーンの様に”ほろほろ”っとした部分がないの。
バターではないのでこれだけしっかり作ってあっても重たすぎず。
とはいえ確かに美味しいけれど、朝ごはんにたっぷりのカフェオレと一緒にーとかそうゆう感じじゃないんですよね。
どうゆう機会でどうやって食べればいいのか、ちょっと迷うスコーンかも。
個人的にはあまり”つぼ”はありませんでした。。。

それにしても週に3回、1回3時間の営業時間て短いよね。
にも関わらず私が買い物をし終わったともどんどん人がやって来て。
地元の方が多いのか、わざわざ遠くからやってくる人が多いのかは分かりませんが、しっかり定着しているようです。

採点:★★★★

かいじゅう屋 (パン / 目白、鬼子母神前、雑司ヶ谷)
★★★★ 4.0




take7211 at 17:30│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!山手線沿線 | パン

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