October 04, 2009
手打ちそば田中屋で打ちたて蕎麦を堪能(手打ちそば田中屋@秩父)
子供の頃は祖母の打ってくれるお蕎麦が大好きでした。
その祖母も既に90を過ぎ、そばを打つような力も気力もなくなって。
「たけもばばさまみたなおそばをうてるようになるからね」
という約束を交わしてから30年近く経ちました。

その祖母も既に90を過ぎ、そばを打つような力も気力もなくなって。
「たけもばばさまみたなおそばをうてるようになるからね」
という約束を交わしてから30年近く経ちました。
秩父といえば、お蕎麦で有名。
という事で、
「この辺りで11時過ぎから開いている美味しいお蕎麦屋さんはどこですかね〜」
と秩父駅の前にある観光協会で聞いてみたのですが、
「どこというのはいえませんっ」と第三セクター的なご回答を頂戴してしまいました。
まぁある意味、職務の遂行ということで。

そんなこんなで、観光協会で貰った地図を参考に、伺ったのがこちら。
秩父には「「秩父のそばはおいしい」ということをご存知ない方々も多いかもしれない… そんなことではいけない。ちゃんとPRしよう!!と立ち上がった」お蕎麦やさんで構成された「秩父そばの会」なる会があり、お蕎麦屋さん選びの参考になるの。
私も地図の中から「そばの会」加盟店であるこちらを選んで伺いましたよー。
「秩父そばの会」が気になる方はこちらから → こちら
秩父訪問の方々は必見です☆
伺ったのは11時半ちょっと前でしたが、既に2組のお客さんがいらっしゃいました。
秩父の蕎麦ロード(勝手に命名)、その中では比較的西に位置するお店です。
店内は地方の蕎麦屋然とした趣きある落ち着いた雰囲気。
すべてお座敷席なので、ブーツの女性は若干気になるところ?

【二色そば@1100円】
田舎そばと普通のお蕎麦の二色盛り。
田舎そばはそば粉の濃い色合いと土っぽい力強い香りが魅力的です。
田舎そばといえば「山形田」@京橋で比較的よく頂くのですが、それとも少々異なる”品”がありました。
ただし喉越しのよさを求めるなら普通のお蕎麦!
香りよし、味よし、喉越しよし。
うーん、こりゃこのよさを説明しきるのは無理です。
という事で、どちらも甲乙付けがたく。
「こりゃ自分で食べてどっちがいいか判断して下さい!」な一品です。
ちなみにお出汁の香りは穏やか、お醤油も優しいアタックで、お蕎麦の味わいそのものを味わう事が可能です。

【胡麻だれそば@860円】
夏限定。
「9月で終わっちゃうんですよ」との事だったため、こちらをオーダー。
お蕎麦は前述のものと同じなのですが、何より凄いのがこのお出汁。
香ばしい白胡麻の香りが仄かな鰹だしとマッチして素晴しいの。
こちらのお蕎麦の、素材の活きた穏やかな味わいと非常によいマリアージュです。
うーん、美味しい!
この胡麻だれ、是非通年提供商品にしてもらいたいなぁ。
【舞茸天ぷら@680円】
今が季節の舞茸。
大人気、そして注文殺到とあって連日売り切れ御礼だそうですが。
そんなこんなで毎日のように仕入れている舞茸、私がうかがった前日はデリバリーが13時半を過ぎてしまい、お客様からブーイングだったんですって。
ラッキーな私達は新鮮なそれをゲット。
運ばれてきてまずびっくりするのはその香りの強さ。
「はぁ運ばれてくるなぁ」というのが分かるんですよ。舞茸の香りが揚げの香ばしい香りとタッグを組んで、遠くからも激しく主張するんです。
抹茶塩で頂けば、これがとにかく旨い!
”美味しい”という言葉よりも”旨い”という言葉がぴったりなそれは、爆発的な舞茸の芳香や素材のこきこきっとした食感が圧巻でした。
うーん、茸好きなたけ、毎日でも食べたい!!
何軒かお蕎麦やさんへ伺いました。
が、こちらのお蕎麦の喉越しのよさや香りの伝え方の妙は群を抜いておりました。
もしこれがスタンダードだとしたら、秩父のお蕎麦、恐るべし、です。
という事で、「ここでこんなに感動していてどおするよ!」ってアナタ!是非ご一報を!!
という事で、
「この辺りで11時過ぎから開いている美味しいお蕎麦屋さんはどこですかね〜」
と秩父駅の前にある観光協会で聞いてみたのですが、
「どこというのはいえませんっ」と第三セクター的なご回答を頂戴してしまいました。
まぁある意味、職務の遂行ということで。
秩父には「「秩父のそばはおいしい」ということをご存知ない方々も多いかもしれない… そんなことではいけない。ちゃんとPRしよう!!と立ち上がった」お蕎麦やさんで構成された「秩父そばの会」なる会があり、お蕎麦屋さん選びの参考になるの。
私も地図の中から「そばの会」加盟店であるこちらを選んで伺いましたよー。
「秩父そばの会」が気になる方はこちらから → こちら
秩父訪問の方々は必見です☆
伺ったのは11時半ちょっと前でしたが、既に2組のお客さんがいらっしゃいました。
秩父の蕎麦ロード(勝手に命名)、その中では比較的西に位置するお店です。
店内は地方の蕎麦屋然とした趣きある落ち着いた雰囲気。
すべてお座敷席なので、ブーツの女性は若干気になるところ?
田舎そばと普通のお蕎麦の二色盛り。
田舎そばはそば粉の濃い色合いと土っぽい力強い香りが魅力的です。
田舎そばといえば「山形田」@京橋で比較的よく頂くのですが、それとも少々異なる”品”がありました。
ただし喉越しのよさを求めるなら普通のお蕎麦!
香りよし、味よし、喉越しよし。
うーん、こりゃこのよさを説明しきるのは無理です。
という事で、どちらも甲乙付けがたく。
「こりゃ自分で食べてどっちがいいか判断して下さい!」な一品です。
ちなみにお出汁の香りは穏やか、お醤油も優しいアタックで、お蕎麦の味わいそのものを味わう事が可能です。
夏限定。
「9月で終わっちゃうんですよ」との事だったため、こちらをオーダー。
お蕎麦は前述のものと同じなのですが、何より凄いのがこのお出汁。
香ばしい白胡麻の香りが仄かな鰹だしとマッチして素晴しいの。
こちらのお蕎麦の、素材の活きた穏やかな味わいと非常によいマリアージュです。
うーん、美味しい!
この胡麻だれ、是非通年提供商品にしてもらいたいなぁ。
【舞茸天ぷら@680円】
今が季節の舞茸。
大人気、そして注文殺到とあって連日売り切れ御礼だそうですが。
そんなこんなで毎日のように仕入れている舞茸、私がうかがった前日はデリバリーが13時半を過ぎてしまい、お客様からブーイングだったんですって。
ラッキーな私達は新鮮なそれをゲット。
運ばれてきてまずびっくりするのはその香りの強さ。
「はぁ運ばれてくるなぁ」というのが分かるんですよ。舞茸の香りが揚げの香ばしい香りとタッグを組んで、遠くからも激しく主張するんです。
抹茶塩で頂けば、これがとにかく旨い!
”美味しい”という言葉よりも”旨い”という言葉がぴったりなそれは、爆発的な舞茸の芳香や素材のこきこきっとした食感が圧巻でした。
うーん、茸好きなたけ、毎日でも食べたい!!
何軒かお蕎麦やさんへ伺いました。
が、こちらのお蕎麦の喉越しのよさや香りの伝え方の妙は群を抜いておりました。
もしこれがスタンダードだとしたら、秩父のお蕎麦、恐るべし、です。
という事で、「ここでこんなに感動していてどおするよ!」ってアナタ!是非ご一報を!!
田中屋 ( 影森 / そば )
★★★★☆4.0
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