November 10, 2009

大つけ麺博でせたが屋の純天然素材ホタテ塩つけ麺(せたが屋@駒澤大学)

環七沿いにあるので以前から気になっていました。
昼は「ひるがお」、夜は「せたが屋」と、二毛作店のこちら。
いけめん店長さんのお店です。
その上、近くで拝見するとなかなか好みのぼでーでした☆

大つけ麺博、いよいよ明日が最終日です。
第三陣、出店店が知りたい方はこちらから → こちら
ちなみに現在、11月7日8日のみ出店だった佐野JAPANの穴を埋めるべく、六厘舎ががんばっています!

せたが屋1




伺ったのは休日の13時過ぎ。
並ぶかなぁと思って覚悟して伺いましたが、佐野JAPANが沢山のお客さんをひきつけてくれているせいか、待っている人は20人以下でした。
15分くらいまってありつけましたよー

大つけ麺博ラストを飾る第三陣では、こちらと「前略っ。つけそばまるきゅう」の二店が塩つけを提供しています。

せたが屋2せたが屋3【純天然素材ホタテ塩つけ麺@800円】
日本そばのような土っぽい色合いの麺。
長方形で太さは中太。
麺だけで頂いてみると粉の甘さが濃く、パンチの効いた味わいです。
その上、こしもあってのど越しもよくてこの麺は私の好み。
が、特筆すべきはスープ!
魚介の風味、特にホタテの濃ゆい味わいのある塩スープは適度なヴォリューム感もあって、これが無科調っていうんだから驚くじゃないですか。
仄かな甘み、僅かならが粘性もあって麺との絡みも悪くないし、最後に少々ぴりっとくるものいいんです。
具は極太のメンマ、細切りされたチャーシュー。味玉は100円でトッピングして貰いました。
メンマは歯ごたえ・歯ざわりともよく、これは食べ応えあって存在感ありますね。
シャーシューは特別ではないけれど、スープとの相性もよくて標準以上だと思います。
味玉の火の入り具合とか黄身の塩梅、全体を覆った塩っけもいい感じ。
ありそうでなかったホタテのお出汁、かなりつぼでした。

全体のバランスもよくて満足度の高いつけ麺だったのですが、惜しむらくは異様に麺が少なかったこと。120−130gくらいしかないんじゃないかというヴォリュームレスさで、結局この後もう一杯つけ麺食べちゃいました(汗
実際のお店でもこんなに少ないのかな。気になるのでお店にも伺ってみたいね。

さぁいよいよ明日は大つけ麺博、最終日です!

せたが屋 / ひるがお ( 駒沢大学 / 塩ラーメン )
★★★★4.0
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採点:★★★★


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