November 24, 2011

行って来ましたよ、ノエル・ア・ラ・モード〜シャンパーニュの祭典〜伊勢丹新宿店。
シャンパーニュだけに焦点を当てた、シャンパーニュ好きの為のシャンパーニュイベントです。
到着したのは伊勢丹のオープン時間ぴったりでしたが、なんとかイートインの一巡目にもぐりこむことが出来ました。

それにしても日本の経済力って凄い!
フランスで20−30ユーロで売られているシャンパーニュを、10000円からの大枚はたいてばんばん買っちゃうんだもんねー

予算にキャップのある我が家、まずはイートインで今年のノエル・ア・ラ・モードがどんなものか調査開始です。

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blogranking ←とりあえず一日一押し!してから続きを読んでね(^o^)P

「そのシャンパーニュだったら、〇まやで2000円は安く買えちゃうよ」
「それだったらOMOでもっと安く買えますから!」
ってなワインをかごにバンバン入れている方も多いのですが。
信頼できるネットショップをいくつか使わせて頂いている我が家、この機会じゃなきゃ買えないものを吟味すべく、調査に努力は惜しみません。メモとペン、セットOKです。

一巡目のイートインに潜り込めたとは何ともラッキー。
今年のノエルアラモード、いいものが購入できそうな予感〜とわくわくしながら、まずは吉兆 x TERAKOYAのお料理とドゥーツのブリュットミレジメ2000、エクストラエイジ、ドゥミセックのマリアージュを楽しみます(@3150円)。

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ちなみに日替わりで二種類ずつ頂けるプレステージュ、この日はドンペリ2002とアンシャンテルルー1995。
どちらも飲んだことがあったため、これは好きな方を頂こう。
ということで、アンシャンテルルー@1500円+タックスを頂くことに。
開催中毎日頂ける追加メニュの中からドゥラモットのBDB2000も一緒に頂いちゃいます。

初日だった為、オペレーションはかなりボロボロ。
でもまあ、あの混み具合じゃあ仕方ないよね。それくらい凄い混雑っぷりだったんです。
とにかくすごかったんだもの。
一度リマインドしただけでモノが運ばれてきたことが奇跡☆ってくらいに考える方がストレスがたまりません。

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珍しく沢山ワインメモを取ったのですが、それは恥ずかしいので割愛。
ドゥーツはすべてスタンダードキュヴェ以上だったので、やはりどれもそれなりに素晴らしいです。
特にエスクトラエイジは通常より長く熟成期間を取っているだあって、美味しい白ワインに更に一歩近づいていました。
となりの老夫婦はドゥーツのドゥミセックを絶賛していましたが、やはり日本人にはドサージュの量が多い甘口の方が受けるのだということを実感。確かに美味しかったけれど、モカフレーヴァーとか香ばしさに関していえば、エクストラ―の方が品があった気がするんだよね。
そして特筆すべきはやはり、アンシャンテルルー1995。
外観はきらきら輝く黄金色。豊かなその輝きは、高級で美味しい白ワインのまさにそれ。
香りははちみつ、あんず、シナモン、熟した果実。
口に含めば舌にねっとりとまとわりつき。はちみつ、富士リンゴ、フルーツケーキやドライアプリコットのヴォリュームぁんあるフルーツの味わいが力強く口内に広がりました。酸味と、わずかですがスモーキーな印象もあり、外観、香り、味わい。すべてにおいて「王者の風格」を備えております。凄い。美味しい。やはりアンシャン。ただものじゃないですな。
特にファグラとの相性は素晴らしく、ボディがしっかりしているので写真の鴨肉なんかも余裕でいけました。

今年のこの企画は28日月曜日まで。
売り場では試飲を、それも日替わり・時間替わりで様々な種類の試飲を出しているメゾンも多く、本当に楽しく、なにより勉強になります。
シャンパーニュと呼ばれるワインに使われる葡萄は基本的に三種類、シャルドネ、ピノノワールそしてピノムニエ。
でもね、三種類しか使っていないはずなのにそれぞれ味が全然違うんですよ。こうゆう機会に色々と試飲してみると、その違いに驚き、シャンパーニュの奥深さに驚くはず。
気が狂いそうなほど混雑はしていますが、それでも!という方は是非ぜひご訪問を → 伊勢丹のHP



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