September 20, 2013

過去にこんな記事あんな記事をあげてきたこちら。
やっとイートインのチャンスに恵まれましたよー

ちなみにこちら、昼の部の食パン屋さんは「セントル・ザ・ベーカリー(CENTRE THE BAKERY )、夜の部のフレンチ食堂は「ラ・カンティーヌ サントル」。と、昼と夜とでは名前の異なる二毛作店(昼と夜で別のお店)なんです。
なので予約時の電話番号も異なるので注意が必要。
ディナーの予約をしようと思って食べログの「セントル・ザ・ベーカリー」の電話番号に電話をするを
「こちらは食パンの売店の方なんです。いま、レストランの方にお回ししますね、少々お待ち下さい」
って言われちゃうため、掛ける方も少々注意が必要です。

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銀座一丁目の高速下。
平日だというのに本日の売店は行列ができておりました。

イートインスペースは写真の通り結構広いのですが、店員さんが少ないからかお客さんの数がかなり制限されております。
フロアは半分以下の埋まり具合だというのに、名前を書いたあと三組目の”お待ちのお客様”として10分程度入口付近で待ちました。
ビビル大木似(特に横顔ね)の男性がフロアを仕切っていらっしゃりましたが、彼が責任者なのかな。
無理をしない。それはそれで評価できますし、「待たないと入れない人気店」という”ふれこみ”は確かにお店の勲章になるのかもしれないけれど、もうちょっとお客さん目線に立って欲しいなー

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なんて思いつつ、名前を呼ばれると店員さんの後ろについて席に座り。
ワイン(レオンベイエのリースリング)@700円を飲みながらお願いしたたまごサンドウィッチが運ばれてくるのを待つこと6分。
あら、入口で待った割に意外に早かった。
オープンキッチンの向こうでお店の方々が忙しくサンドウィッチを作る姿なんかを見ているとあっという間でした。

やってきたたまごサンドウィッチ@900円はパンがふわっふわで、でもしっとりして、たまごサラダはさらっとしているのに玉子の味わいが豊かでなんとも美味☆
利用されているパンはJP、サンドウィッチの種類によってパンは決まっているようですが、このたまごサンドは焼かなくても芳醇な味わいと旨み豊かなJPがぴったりで。
たまごサンド大好き(というか玉子大好き)でたまごサンド評論家になれるんじゃないかってなくらいサンドウィッチといえばたまごサンドな私がいうんだもん、間違いないのです。
小麦の香りが豊かだし、玉子サラダもそれにぴったりマッチしてるしで美味しいー。

6枚切りと思われるパンを2枚使用、玉子もかなりたっぷりでしたが気づけばペロリン。
付け合せのポテチとピクルスでワインを頂きつつ、久しぶりに「これは!」という玉子サンドを頂きました。
ドリンクの単価が高いせいか、周囲を見渡すとサンドウィッチ単品のオーダーという方も多いようで(ワインよりコーヒーの方が高い)。
かと思うと、ここを目当てにある意味覚悟を決めていらっしゃる方もちらほらいらして、値段を見ているのか見ていないのか二人で4種類ものサンドウィッチとそれに加えてデザートまで頼んでいらっしゃる組もいらっしゃいましたよ。

トップにも書いた通り、こちら、夜はラ・カンティーヌ サントル(ラカンティーヌサントル/la CANTINE CENTRE)というビストロに早変わり。いわゆる「二毛作店」で、昼と夜とではちょっぴり違う顔になるのです。
ビストロ、シャルキュトリ、チーズ。
うーん、なんとも心をくすぐる単語たち。
これは早めに夜も突撃しなくちゃだわ。



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この記事へのコメント

1. Posted by ハイジ   September 21, 2013 09:13
関西風?焼き卵サンドもありませんでしたっけ?
2. Posted by たけ   September 21, 2013 09:30
オムレツサンドイッチじゃないでしょうか?
しめしあわせた訳じゃないのですがちょうどのむちゃんところで上がってます
http://tokyo-nomunomu.air-nifty.com/blog/2013/09/post-4175.html

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