August 22, 2014

昨日お弁当を買いに行ってビックり。

お盆休みなんかもあって久しぶりに伺ったら
「9月一杯なんですよ、すいません」
伝説の中華料理店「龍虎鳳(ロンフウフォン)」の柳沼シェフのお店です。

うずまき別館1



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溜池山王駅からもすぐのところ。
ティーヌン赤坂店の直ぐお隣の地下です。
分かり辛いですが見上げれば「うずまき(黄色い地にぐるぐる)」の看板があるので、上を見て歩くのがこちらに簡単に行き着くコツ。
小さいし分かり辛い場所にあるし、私はただの「空きスペースを利用してやってるお弁当やさん」くらいに思っていたのですが、前回も書いた通り実はかなりすごいお店なのだ。

お弁当はおかず4品にご飯がつくものとつかないもの、それからおかず三品の「ヴォリュームパック」と呼ばれるものの三種類が主流。
本日頂いたのはおかずのみ(トップの写真)ですが、ご飯つきにして貰うとこんな感じ(↓)
この写真は以前のものですが、おはんがつくのとつかないものとでおかずの内容自体には違いはなく、つかないものの場合はおかずの量が多めになります。
ちなみにお値段はご飯付きもつかないものも850円。
これだけ食材にバリエーションがあって一品一品手が込んだつくりだというのに、このお値段は相当良心的だわ。。。

うずまき別館2


色は濃い目ですが、味わいは優しく、素材の味を前面に出ています。
ごぼうはごぼうの風味が豊かで、でも一緒に合えた黒ゴマの香りも豊か。
肉団子はあんから美味しく。
大ぶりで「食べきれるか」と心配だったのに、蓋をあけたら好きなものから食べちゃう私はそれとは真逆で好きなものは最後までとっておく同僚を羨んだのでした。
チャイニーズなのだけれど既存のチャイニーズの枠にとらわれず、ここは本当に美味しい。
そして豊富なおかずに目も嬉しいです。
かつてシェフがいらした「メゾン・ド・ユーロン」の洗練さも残しつつ、滋味深く、色からは想像しづらい優しい味わい。

「(閉店)残念ですー」とお伝えすると
5丁目の「うずまき」のシェフがおやめになるにあたってそちらの厨房に入られるとのこと。
えーーー
うずまき別館が夜は一組のみ、予約は毎月1日から二か月先の分を開始(とはいえ、予約開始から数十分で一月分埋まっちゃうそうです)とかなりハードルが高いのに対して、うずまきはもっと庶民的。
そんなうずまきに柳沼シェフが入られて、一体うずまきはどうなってしまうんでしょう。
うずまき別館は残念だけど、それはそれでちょっと楽しみ。
なお、色々変わるため、うずまき自体も一旦9月一杯で今の形での営業は終了だそうです。

10月からどんな感じになるのかな。

うずまき 別館

昼総合点★★★★ 4.7



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