November 30, 2018

この日のこと。

ライブ会場に昨年の大橋トリオアジアツアー台湾公演で一緒だった台湾人の男子がいて。
今年6月には、日本で行われたライブでご一緒し、ついに彼の地元である台北で再会。
ライブのあと、さて打ち上げはどこに行こうか。
となったら、やはり彼にお願いするしかないよね。
ライブ会場だった「後台Backstage Cafe」から彼が車で連れて行ってくれたのがこちらでした。
恐らく自分じゃ辿り着けないし、辿り着いたとしても仕組みやら注文やら、なにかと難しく。
外人である私にはなかなかハードルの高いお店です。

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チャンプくん(この日、私たちをここへ連れて来てくれた男子)に付いて、まずはお料理選び。
お店はガラス張り、なかなかおしゃれな雰囲気です。
でも、お皿には値段がない。
仕組みの説明もない。
恐らく、言葉の分からない私一人だったら絶対に入らない種類のお店です。

飲み物は用意されたお茶だけ。
持ち込みが可能なため、アルコールが必要な人は近くで購入して持って入店が基本。
それを知らなかった私たち。
ドライバーであるチャンプくんにアルコールはないのかと尋ねると、そんな回答が。
ということで、お料理を選んで着席し、無料のお粥が運ばれて来てから慌ててビールを買いに近くのコンビニに走りました(^_^;
チャンプくん、ゴメン。
でもやっぱりライブの後の乾杯は欠かせないの。
チャンプくんに手を合わせつつ、お料理とビールが揃ったところでかんぱーい。

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トレーにのせたお料理を2Fの丸い卓に置き。
それを追いかけるように店員さんがやってきてくれ、お粥が卓上にセットしてくれました。
ビール隊が買いに走ったビールが到着したら準備はOKです。
お粥にはサツマイモが。
おかずが美味しいのでついついお粥が食べたくなるんだけど、食べ過ぎないようにしないとね。

中にはきちんと火を付けて温かいまま提供してくれるお料理もありました。
それを見ていたら
「この宴会、一体いくらになるんだろう…」とちょっと不安になったくらい。
その上。どれもこれもが意外に繊細な味わいで美味しいのですよ。
言葉が分からないので益々不安になる。。。

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特に美味しかったのが、このミミガー(台湾で何と呼ぶのかは謎)。
あと、手前の角煮。
私たちが日本で通常頂く角煮にも似て、親しみやすい味わいです。
白いご飯やおかゆにめちゃくちゃ合うんだよね。
我慢できずに思わずおかゆをおかわり(笑

白菜と豚肉の煮込みは白菜がとろりん。
あまーく煮込まれていてこれも相当美味しいし、日本人の口に合います。
茄子の煮びたしみたいなのも茄子の旨みが思い切り楽しめて箸が進む。
って、どれもこれも非常に日本人である私たちの口に合って、
「あれを取って」
「これを取って貰っていいかな?」
ってみんなでお皿をぐるぐる。

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かなりのボリュームのおかずでした。
が、ゆっくり時間を掛けてお喋りしている間に、すっかり綺麗になっていました。
凄いな、台湾。
どれもこれもが結局美味しかったです。

観光客である私たちは翌日もゆっくり。
でもローカルであるチャンプくんは明日も会社。
かなり夜も更け、気付いたら日付も変わる時間(かなりびっくりした)。
さすがにそろそろーとなって伝票を持ち、お会計に1Fへ向かいました。
一人500ドル弱(日本円で17−800円)だったかな。
このクオリティでこの値段。
めちゃくちゃ凄いです。
その上、後から調べたら営業時間はなんと17時から翌朝6時まで!
凄いお店だ…
これはぜひまた利用したいお店です。
森林公園あたりからならタクシーで行っても大した距離じゃないし、これは再訪決定ね。
よいお店を紹介してくれたチャンプくん(その上、帰りは宿まで車で送ってくれた)には本当にほんとーに感謝。
また台湾か日本で会おうね!

小李子清粥小菜中華粥 / 永康街)

夜総合点★★★★★ 5.0




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