February 25, 2019

この2−3年、週末のランチタイムはここに居る事が多いです。
こちらでワインを飲みながらアンティパストを頂きつつピッツァが焼き上がるのを待つ。
この時間が至福。

この日は以前から課題だった「サルティンボッカ」を頂きに伺いましたよ。

ポンペイアーノ




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お店があるのは東中野駅。
駅からは3−4分、東中野ギンザと名付けられた商店街の入り口にあります。

絶対に行きたければ予約がマスト。
この日は開店と同時くらいの時間に電話して席をお願いしましたが
「今からだと13時過ぎになります」とのこと。
どうしてもこちらへ伺いたかったので指定された13時10分過ぎに伺いました。

サラダ



乾杯はお約束のポンペイアーノビアンコ。
ボトルで2650円。
アルコール度はやや低めの10%ちょっと、ちょっぴり発泡していてまさに休日のランチ向きです。
少し甘めで、体も心もリラックスできる味わいなの。

イタリア野菜のマリネ。
名前は失念(^_^;
アンチョビガーリックソースがいい感じ。

フリット



とはいえこれだけでピッツァに移行するのは少々物足りない。
で、ライスコロッケ(アランチーニ)を頂きましょ。
こちらは揚げものが充実しているのもいいのです。
盛り合わせも大好きなんだけど、この日は揚げたてのライスコロッケがとにかく食べたかったのだ。
熱々のライスコロッケはチーズのとろりーんも相まって実にうまうま。

ここでピッツァが登場。
一枚目は基本の基本、マリナーラを。
これ、ワンコインで食べられてしまうのです。

マリナーラ



もちろん好きな具が沢山乗っているのも美味しいです。
が、生地が美味しいからシンプルな具で頂くのもまた美味しい。
こちらのピッツァはベースがきっちりいい仕事していて、この手のシンプルなピッツァが美味しいです。
私のお薦めはマリナーラとシチリアーナ。
前者はワンコイン、それにアンチョビやブラックオリーブが乗った後者でも750円なので、こればかり食べられたんじゃお店にとってはあまり儲けにならなくて困っちゃうんだろうけどね(笑

今回も私のお目当てはサルティンボッカ。
サルティンボッカは牛肉や豚肉に生ハムとセージを乗せて焼いたイタリア料理で、ローマのあるラッツィオ州の郷土料理。
同じ土地で作られフラスカティとの組み合わせがゴールデンコンビなんだけど、こちらのサルティンボッカはその肉料理ではなくホットサンドの様なお料理です。
こんな感じね(↓)。

サルティンボッカ



こちらの生地で頂くサルティンボッカなるホットサンド。
生地は外側かりっと中の柔らかい部分にはしっかりと粉の旨味。
そのにたっぷりの具材が参戦してくると、もうこれがたまらない美味しさです。
しっかり食感があるので1ピースでもかなり満足感がありました。
もちろん2ピース食べたけどね。

お昼からしっかりワインを一本頂き、前菜、ピッツァを二枚。
お会計は全部で6000円弱だったかな。
このレベルのお店にしてはサービスもレベルが高く、何気ない気遣いが素晴らしいです。
この日も大満足。
近くにこのお店があって本当にラッキだな、私。

ピッツェリア チーロ 東中野店 ピザ / 東中野駅落合駅中井駅

昼総合点★★★★ 4.3




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