January 26, 2019

2019.1.13
この週末、ライブの為に仙台を訪れました。
バックログをここで一気に放出。

仙台入りして
「何が食べたい?」と聞かれたわたくし。
一も二もなく私の口を衝いて出たのは
「おすし!」
既に時刻は13時半過ぎ。
街まで出るのもーとなったら向かうはこちら!

すし哲




blogranking ←とりあえず一日一押し!してから続きを読んでね(^o^)P

塩竃の名店「すし哲」さんです。
S-PAL仙台という地下街の中。
端っこなのでちょっと分かり辛いけど、その分?塩竈の本店のように大行列になっていないのがいいの。

到着するとお店の前に行列はなく。
のれんを分けて店内に入ると、ちょうどカウンターが空いたのでーとのこと。
それを片付けてもらう間レジ前で2−3分待ったけれど、ほぼ待ち時間なしで席に着く事が出来ました。
タイミングも良かったのかな。

すし哲


到着したらまずはかんぱーい。
綺麗な泡。
L字型の短いほうの辺に陣取り、メニュから
すし哲物語@3980円
塩竈物語@3450円
を選択。
なお、松島物語@2850円なるセットもありました。
要はネタが違うようです。

前回気付かなかったけれど、「生ぬき」の握りセットもありました。
集団でいらっしゃるお客様の中には
「付き合いで来たけど生魚はダメで…」という方もいるんだそうで、そういう方々を想定してのセットなんだって。
お店も大変だけど、付き合いも大変だよね。

すし哲



握りの前にちょっとおつまみを。
ということで、アジ、イワシ、サバ。
どれも味の密度が濃い上、かなりしっかりと脂がのっていましたよ。

そしてホタテを。
これも冷凍してないから水っぽくなくて甘みが強い。
産地って凄いよなぁって実感。

すし哲



握りはこんな感じ。
ネタは見ての通りです。
ひと貫ひと貫は小さめで、女性の口で楽に一口でいけるサイズ。
どちらがすし哲物語でどちらが塩竈物語かー
分からなければその程度の違いということで(笑

東京の高級店みたいに丁寧な仕事や細かい心遣いみたいなものは期待できません。
が、このお値段でこのクオリティ、特にネタのクオリティはお見事です。
駅でこのレベルの握りが食べられるなんて、これは本当に嬉しい。
シャリとネタもバランスもよくて、口内で自然と綺麗にほどけて混じり合う感じもいいですねん。

すし哲



お椀のあとは自家製のシャーベットを頂いてフィニッシュ。
板さんから包丁のお手入れの話など伺いながら、おつまみと握りで1時間ちょっとの滞在でした。

カジュアルな雰囲気ですが、流石にお寿司は本格的。
こちらで紹介したオーダーで一人7,000円程度なので絶対的な価格はお安くないです。
しかしつまんで飲んで、最後は握りを頂いて。
内容やと質、その駅直結という使い勝手の良さを考えると
「ブラボー」と言わざるを得ないかなー。
「仙台まで来て絶対に失敗したくない」という場合にも是非!の、覚えておいて間違いないお店です。
また行こう。

塩竈 すし哲 S-PAL仙台店寿司 / 仙台駅宮城野通駅あおば通駅

昼総合点★★★★ 4.2





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