June 21, 2019

長崎へ行く事になり。
せっかく行くなら、秦くんが訪れたお店やゆかりのある場所を訪れたい。
(秦くんは宮崎の出身だけど、記憶が確かなら割と九州でライブやラジオ出演などが昔から多いのだ)

「秦巡りするならどこ?」
そうツイッターでつぶやいた際に何人かの方が教えて下さったお店です。

一二三亭 おじや




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かなり前のこと。
私は行ってないライブのライブレポートで
「おじやを楽屋で食べた」とMCで話した。という記事を読んだ事があり。
「秦くん、ライブ、おじや」でググったら、2010年5月9日の稲佐山でのライブの時のMCで言っていた模様。
という事は長崎。
更に調べたら、ここのおじやだったようです。
ツイッターで情報をくれた皆さん、良く知ってるねー
ほんと、記憶力のいいフォロワーさんが多くてありがたい。

お店はめがね橋の脇にあります。
伺ったのは土曜日。

一二三亭



長崎の夜って割と静かなのかな。
歓楽街であるはずの思案橋の方でさえもこの日は割と静かで。
こちらも先客は一組7−8名のみでした。

さやかちゃんと2人で訪問。
大人しめの乾杯を。

一二三亭 乾杯



郷土料理を提供するお店です。
せっかくなので、お店の方に伺いながら「長崎の郷土料理」を頂きます。

郷土料理かは分からないけれど
「脂がのっていて美味しいよ」と薦めて頂いたきびなご。
新鮮じゃないと食べられないから、そもそも都内だときびなご自体見かけないよね。
確かに肉厚で脂がのっていて美味しい。

一二三亭 きびなご



「酢味噌で」ってお願いしたけど、生姜が登場(笑
細かいことは気にせず、生姜醤油で頂きました。

牛肉のつみれ、牛かん。
ほろっとしていて、口に入れると噛む前からはらりと崩れました。
お店の方曰く「スープも美味しいよ」とのこと。
でしたが。

一二三亭



何せ甘い(^_^;
お砂糖は富の象徴。
「沢山お砂糖を使うのがいい」というカルチャーがあるようで、どのお料理も想像以上の甘さなの。
透明で綺麗だな〜と思いましたが、お醤油の風味はなし。
「砂糖水」という感じで、流石にこれは飲めなかった。

続いて角煮。
柔らかくて美味しかったけれど、これも甘かったー

一二三亭 角煮



しんじょう。
まさに「しんじょう」で練りもの、これも郷土料理なのだとか。
白身の優しい味わいに舌がほっとする(笑

そして最後におじや。
今や押しも押されぬシンガーソングライター秦基博も食べたおじやですよ。
アルコールを飲みながらこれだけ食べて、最後に一人分のおじやを一人ずつ頂くのは若干無理があったため、これは2人で一人分をシェア。
お米が膨らんでるとはいえ、それでも結構な量でした。
ちなみにこれ、テイクアウトも可能。
私たちが食べている間にお客さんは増えませんでしたが、テイクアウトのお客さんが二組いらっしゃいましたっけ。
帰りつくまでに更に嵩が増えそう(^_^;

一二三亭



さて、頂いたおじやはすりごまと小葱が効いてます。
おじやなので胃に優しい味わい、何かひねりがあるのかと思いきや本物のおじや。
正真正銘のおじや(笑
ほっとする味わいでこれが美味しい。
たまごの優しいニュアンを凌駕するごまの味わいで、私は好きです。
その上、セットだとから揚げまで付いて1000円程度という良心価格。

この日は相方が飲まなかった事もあり、紹介したお料理に私がアルコールを2−3杯飲んで全部で4000円台。
外食らしくない外食で、疲れていた(かもしれない)胃が休まりました。
次回は予約でしっぽく料理も頂いてみたいな。

一二三亭郷土料理(その他) / めがね橋駅市民会館駅浜町アーケード駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6



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