September 09, 2019

8月の話ですが、これは残しておきたい。

2019.08.27 Tue
ボルボスタジオ青山で行われた8pm Vol 16 さかいゆう、行ってきました。
実はこのチケットの売り出し日、私は仕事で香港に居て。
時差の関係もあって、さすがに売り出しと同時にー
っていうのは無理。
で、ディナー(これも仕事のようなもの)まで終了して、ホテルに戻ってまずプレイガイドのサイトにアクセス。
しかし、想像通り既に売り切れで。
そりゃそうだよね。
だってこれは限定50人のプレミアム企画。
でも、そのプレミアム企画に行けたのですよ。
行けることが決まったのはなんと前日のこと。

さかいゆう



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その激戦を勝ち抜いてせっかく取れたのに行けなくなってしまったファンの方が声を掛けてくださいました。
いやー、ありがたい。
これほどありがたいお誘いってなかなかないです。

50人だけの特別な空間。
シャンパーニュ片手にゆうくんのシルキーボイスが楽しめるとあってチケットは即完だったそう。
真偽のほどは謎だけど、1分で売り切れたとか。
「嘘うそ〜」って思ってたけど、お隣の方が
「発売開始と同時に申し込んだけど40番台だった」
って言っていたからまんざら大げさではないのかもね。

さかいゆう



ボルボの方の呼び込みで、舞台の左側から登場したゆうくん。
まず最初に披露したのが「年に一回しかやらない」ラフマニ。
シルキーボイスが狭い会場を満たします。
アメリカから帰国したばかりのゆうくんはリフレッシュ感に溢れ、いつにも増して自由で。
「ボルボとの繋がり」トークでは
「LA時代のルームメイトのボーイフレンドがスウェーデン人だった、タクシードライバーだった」
と、相当無理やり繋がりをひねり出す(笑

次はレコーディングのために「ブラジルへ行く」という事で、サンバテイストの「ストーリー」。
今年に入ってからアルバムも出してるし新曲も出したのにやらないのかな?
と思ったら「Yu are something」から「Magic Waltz」来ましたよっ。

さかいゆう 8PM



NYで活躍されているミュージシャン大林武司さんを呼び込んで「Close to you」。
これが想像越えのカッコよさ!
そして本編最後は車メーカーであるボルボのコンセプトショップでなんと電車の歌「train」(笑
ガタンゴトン ガタンゴトン。
この歌詞を
「ブブッブブ ブブッブブ」に変えて面目を保つ(保てたのか?笑)。

一旦引っ込んでから、アンコールに応えて「Just the two of us」。
「一人で弾きながらじゃ唄えない」
という事で、大林さんを再び呼び込んで連弾を披露しましたよ。
歌詞はうろ覚えだったけど、これがこれがまたまた素晴らしかった!

さかいゆう



ゆうくんはこの見た目と(コアなファンの方、ごめん🙏)センスとのギャップが奇跡的。
(私も割とコアなさかいゆうファンですっ!)
そういえばチャームくんも言っていたけど、控室から会場まで送迎してくれるボルボさんの車。
冷蔵庫やシャンパーニュ用のグラスホルダーまで付いてるという話をしてくれました。
確か「近すぎて歩いた方が速い」ってチャームくんも言ってたよね(笑
最後は撮影許可も出て、ボルボに魂を売ったゆうくんの笑顔を激写。
上質な夜だった。
本当にステキナイトでした。
チケットを譲ってくださった方、ありがとうございました。

セトリ。
1) 夏のラフマニノフ
2) ストーリー
3) Magic Waltz
4) Close to you(Carpenters cover)
5) Train
[enc]
Just the two of us (Grover Washington Jr cover)





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