November 12, 2019

私にとっては生活圏。
なので以前からその存在は知っておりました。
が、灯台下暗しだったなぁ。

馬場南海のお隣です。
高田馬場駅からは歩いて4−5分という感じかな。

キッチンニュー早苗



blogranking ←とりあえず一日一押し!してから続きを読んでね(^o^)P

外観はこんな感じね。
懐かしい洋食屋さんの雰囲気。
懐かしさと親しみやすさが漂っております。
この辺りは新しいお店・チェーン店が多い一方、ノスタルジックなお店も案外多いんだよね。

なんとこの地でもう直ぐ50年だそうです。
素晴らしい。

キッチンニュー早苗



お店の看板。
年季が入ってます。

家族経営の小さなお店。
カウンター席が6-7、4人卓が3つだったか。
ただ、荷物を隣の席に置かせてくれたり、一人でも4人卓に通してくれたり。
人を詰め込むことはなく、アットホームな感じでのんびり営業されていました。

キッチンニュー早苗


とはいえ常連さんが多く。
人が増えてくると、自主的にテーブル席のお一人様がカウンターに移動したりね。
お客さんも含めての「ワンチーム」な感じに、このお店がいかにこの地に根付いているかを感じることが出来ました。

手書きのメニュ。
日替わりや手書きメニュがあるお店は大抵いいお店。
学生が多い土地柄故、良心的なお値段です。

キッチンニュー早苗


店頭のディスプレイ。
この色あせたディスプレイ!
最近こういうのって見かけないよねぇ
開店当時からあるのかな?

キッチンニュー早苗


ディスプレイされているお料理の数は限られていますが、メニュは豊富。
裏面にもメニュがありましたよ。
一品メニュやビールもあるので、夕方伺って軽く一杯、そしてご飯。
なんて使い方もありそうね。

キッチンニュー早苗


メニュが沢山あって迷いましたが、その中から私が選んだのがこれ。
季節限定のカキフライ。
10月から2月までの限定だそうです。
丼のところにもカキのメニュがありました。
たまごとじにしてくれるのかな?
それも気になりましたが、やはり今回は正統派の定食を。

お料理はすべてお父さんが一人で担当されていました。
お皿をカウンターに準備したり、後述する目玉焼きをご飯の乗せたりはお母さんの仕事。
一人でこれだけのメニュを手を抜かずに準備から調理までされているって、毎日どれだけ時間を掛けていらっしゃるんでしょうね。
それを想像しただけで頭が下がります。

キッチンニュー早苗


私が伺ったのは14時過ぎ。
私のお料理だけを集中してお料理してくれたので、あっという間にこれが登場しました。

見よ、この丁寧な仕事!
これで980円とは、恐れ入り屋の鬼子母神。
綺麗に揃った粒、見事な火の入り方。
衣の中にはぎゅっとジュースが凝縮して、これが町の定食屋(失礼!)で出てくるなんてびっくりです。

キッチンニュー早苗


ちなみにこちらがライス。
目玉焼きオンザライス(笑
黄身を崩してご飯をオレンジ色に染めて頂くのってワクワクするよね。

あー、なんで今までこちらに入ったことがなかったんだろうなぁ。
失った時間を取り戻すべく、そして全メニュー制覇を目指して(難しそうだ😅)。
これからは激しくこちらへ通いたい!
そう心に誓った初訪問。
本当に美味しかったです。
ごちそうさまでした。

キッチンニュー早苗レストラン(その他) / 高田馬場駅目白駅下落合駅

昼総合点★★★★★ 5.0





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