November 22, 2019

肉料理、特にジビエ料理が美味しいお店。
誰が行っても美味しいお店だけど、
「ワインとジビエのマリアージュを積極的に楽しめる人と行きたい!」
と思っているお店。
だから余り人とは行ったことのなかったお店。

こちらとの出会いは確か2014年。
シェフがまだ狸小路の「パロンブ」というお店にいらした時のこと。
このシャルキュトリーのプレゼンテーションと一品一品のレベルの高さに驚きました。
ワインは自然派が中心。
道産のジビエを使ったお料理はとにかくおすすめです。
スパクルナイトで札幌を訪れた時の事、その打ち上げで友人と伺いました。

ゴーシェ



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このシャルキュトリーが食べて欲しかった。
私ってば自分の好み最優先でずんずんオーダーしてしまったけれど、それを疎まずに
「私のお勧めならー」って文句も言わずに受け入れてくれる友人、本当にありがたい。

まずはビールでかんぱーい。
北海道のお店はサッポロクラシックを提供しているお店が多いのだけれど、こちらのビールはハートランド。
観光客を想定してないからなのかなぁなどと想像します。
ライブ後は大抵あっという間に一杯(一本)空くのだけれど、0度の世界からお店に飛び込んだ私たち。
この日はややのんびりペースでスタート。

ゴーシェ


ライブの話や撤収時に遭遇したチャームくんご一行の話で盛り上がっているとシャルキュトリーが登場。
久しぶりの訪問だったけれどやはりフォトジェニック。
塩味は控えめなのにしっかり味が乗っているこちらのシャルキュトリー。
素材の味がきちんと活かされていて滋味深く、どれもこれも美味しい。

折角なのでワインをオーダー。
友人のリクエストで泡を頂きます。
自然はワインのこちら、見せていただいたのはDOMAINE PIGNIER(ドメーヌ・ピニエ)。
マダムにセパージュを伺うと「恐らくシャルドネ」と仰っていて。

ゴーシェ


「この色と金木犀のような香り、それはないでしょう〜」
と思ったのだけれどこれがシャルドネ。
その非常に特徴的な香りと日本酒にも通じる醸し香や旨みが非常に面白い。
3,000円の後半くらいのお値段だと想定し、1.5倍くらいなら良心的だな。
と思って5800円で提供されているのを頂きましたが。
おいしかったので後から調べたら、これ、4000円以上するのね。
自然派の値段ってどんどん高くなってるけれど、かなりリーズナブルなお値段でこちらがワインを提供されているのにびっくり。

豚肉のソーセージ。
お肉ばかりになってしまったので、これを頼むならお野菜を頼めばよかったかなぁなんて。
シャルキュトリーとエゾジカのインパクトが強かったので、正直これは印象が薄かった。
付け合わせのおいもでお腹一杯になっちゃうというのもあったりして。

ゴーシェ


いよいよメインのエゾジカ。
肉質が柔らかく、旨みが強くて、しかし癖が無く。
これが美味しい。
バルサミコのソースともぴったりの相性。
これにはローヌのガメイと南仏のワインを合わせて。自己中心的なお店選びに付き合わされる形になった友人も
「このシャルキュトリー美味しい!」と最後は満足そうな笑顔を見せてくれ。

旅の貴重なディナーが、私の自己満で終わらなくて良かったと最後に胸をなでおろしました。
いいお店です。
また伺おう。


ゴーシェフレンチ / 資生館小学校前駅西8丁目駅中央区役所前駅

夜総合点★★★★ 4.2




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