December 06, 2019

久しぶりに思い出した「東京三大豆大福」という言葉。
さて、どこだったかな?
と思い、まず名前が思い浮かんだのがこちらでした。
原宿キャットストリートからも直ぐの和菓子の名店、瑞穂です。

ちなみに東京三大豆大福といえば、一般的には
原宿の瑞穂
護国寺の郡林堂
高輪の松島屋
と言われております。
が、以前も書いたけど個人的には高輪の松島屋よりこちら浅田家の豆大福かなぁと思っているの。
それを言うときっと
「虎の門の岡埜栄泉は?」という人がいると思うので、前述の三大豆大福を5大豆大福にしてそこに浅田家と岡埜栄泉を入れるっていうのはどうかな?

瑞穂



blogranking ←とりあえず一日一押し!してから続きを読んでね(^o^)P




Indian(インディアン)へネックウォーマーを拝見しに伺ったついでに訪問。
こちら、売り切れると閉店してしまうのよね。
だから会社帰りに伺ってもシャッターが閉まってしまっていることが多くって。
天気が良かったこの日は、仕事が落ち着いた日中に伺いました。

私が表参道で学生をしていた90年代には既に有名なお店で。
創業何年なのかな?と思って調べたところ1981年だそう。
店主はもともと「岡埜榮泉」で修業をされた方なんだって。

瑞穂


原宿瑞穂の豆大福は2019年12月現在一つ249円。
パーツパーツの美味しさが光る絶品の豆大福です。
まず、お餅がしっとりして、その味もしっかりして美味しい。
この透明感のあるつややかなお餅がとにかく美味しいの。
甘さの中にほんのりと塩味を感じます。

それからえんどう豆。
少々乾いた食感ですが、噛むと意外にもぽそっとした感じはなくて。
はじけるような食感のそれは、塩気と豆そのものの味わいがとにかく印象に残ります。
このお豆はつまみだして食べたい美味しさ。
できればもうちょっと沢山入っていてくれると嬉しいのだけれど、インパクトがあるので恐らくバランスを考えるとこの程度で十分なんだよね。

瑞穂


餡は漉し餡。
薄めのつやっとした紫、上品な色合いですが適度な甘みと小豆の味わいはしっかり。
適度なミネラル感があって、「引きのある甘さ」が癖になります。
お餅、豆、餡、どれも個性的ですが合体すると意外なハーモニー。
強めのキャラクターなのに、ぶつかり合って輝いてるのですよ。

あー、美味しかった。
近いうちにまたインディアンい買い物に行く予定なので、その時も早めの時間にいってこちらの豆大福を購入するぞ。
ごちそうさまでした。


瑞穂和菓子 / 明治神宮前駅原宿駅表参道駅

昼総合点★★★★ 4.5




  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字