January 19, 2020

一緒にご飯を食べようと言っていた相方が、ぎりぎりに連絡してきて
「今日は無理そう」だという。

うーん。
こちらへどうしても伺いたかったこともあるけれど、ドタキャンは申し訳ないし。
「きっと一人でも人の倍くらいは食べたり飲んだりするはずだから、このまま伺ってしまえ」
と思って伺ったのは土曜日の割と遅い時間のことでした。

タンタボッカ アンティパストミスト




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到着すると
「お相手を待ちますか?」と聞いて頂きました。
が、相手が来るあてはほぼなし。
「一人で始めます」
と伝えると、店員さんがなんだかちょっと気の毒そうな顔に(^^;
心配かけてすみません…

まずはグラススパークリングで一人かんぱーい。
「お料理も始められます?」
と見せて頂いた黒板。

タンタボッカ メニュ



食べたいお料理が一杯。
でも私は一人。
魅力的な前菜が沢山!でも、お肉も食べたいし…。

そう思っていると、相手に振られた(わけではないけど)私を哀れに思ったのか
「お好きな前菜を仰ってください。何種類でも盛り合わせますよ」
そりゃ遠慮しないよね(笑
気になった前菜をすべて一人分ずつ盛り合わせて頂きました。

タンタボッカ ワイン



オーダーの頃には乾杯のスパークリングもグラスから姿を消していて。
アルコールが切れると不安になってしまうのよね、グラスを下げようとする店員さんに
「白ワインをデキャンタでお願いします」

こちらのデキャンタは500奸2000円。
カジュアルで遠慮なく呑めるのがいいのよね。
前菜がたっぷりだから、ワインがこれくらいあっても全然問題なし。

タンタボッカ



盛り合わせて貰った前菜はトップの写真の通り。
4種類頂きました。
白ワインに合わせた訳ではありませんでしたが、気づけば
「白ワインを飲め!」と言わんばかりのラインナップ(笑
そして実際、これでめちゃくちゃ白ワインが飲める!

お肉をどうしても食べたくて
「一人分でも焼いて頂けます?」
なんてやり取りをお店の方としていると、なんと相方が登場。
2人だもの、一本は飲めないけれどデキャンタなら頼んでもいいよね。

タンタボッカ 肉



お腹は空いていないと言う相方。
でもワインを飲むなら軽くつまみたいというじゃないですか。
お肉を2人前分用意して頂き、いつもなら彼が2/3、私が1/3頂くところを逆のポーションで頂きました。

それにしても。
脂の少ないうちももをこんなにジューシーに頂けるって凄いな。
赤身なのにしっとりしてるの。
しっかりと塩が効いて、味も焦点がはっきりしている。
旨味が強い。

タンタボッカ パスタ



それをカジュアルなデキャンタ赤ワインでガシガシ頂きます。
美味しい。
お腹一杯だけど、やっぱりパスタも食べたい。
で、ライムの効いたアラビアータを〆に頂きました。
うむ、この麺のゆで具合からいい感じ。

結局、一人で伺ってワインでつまみを中心に頂くはずが最後はお肉でお腹一杯に。
このクオリティでここまでがっつり頂けるお店ってなかなかないのでとても貴重です。
それも一人で訪問できる喜び!
出来れば何人かで伺って色々と頂くのが理想だけれど、たまにはこんなのもいいね。
気を使って頂いたお店の方々には心から感謝。

トラットリア タンタボッカイタリアン / 北参道駅代々木駅千駄ケ谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9




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