たけ料理

February 21, 2019

去年の記事を見たら、去年は3キロだったみたい。
去年は実家で生ったゆず3キロでジャムを作りました。
今年は義母の愛したお庭で生ったゆずで。

計ったら2キロ。
ぐつぐつ、ぐつぐつ。
作り方は去年の記事を参照 → 去年の記事

ゆずジャム




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May 30, 2012

せっかく銀座まで行ったのに時間がなく。

直ぐにお料理が出てくるー
といったらティーヌンでしょ、でもってガパオでしょ。
と思っていましたが、無性に麺が食べたくなって今日はこれ。
なお、もしかしたら写真は銀座店のものじゃないかも。支店名を入れずに写真を保存していたら、銀座、高田馬場、赤坂の写真が混ざっちゃった…

ティーヌン



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April 27, 2006

0f382d9b.JPG竹の子ご飯2また炊いちゃった、竹の子ご飯。竹の子は朝掘り、自宅で寸胴でぬかと鷹のつめを入れて湯がいたものです。お出汁も自分でとりました。でも前回どうも出汁の香りがよくなかったので、今回は干し貝柱を少々投入。香りが強すぎてしまう可能性があるため、かなり控えめに投入です。ちなみにこの干し貝柱は、昨年末に香港/北環にある安記という乾物屋さんで大量購入したもの。

炊き上がった瞬間のお釜です。またまた3.5合も炊いてしまいました。
びみです、美味すぎます!!!
あとちょっと残っている竹の子。貴重な竹の子です。次は何をつくろうかな。
お薦めレシピのある方は是非教えてください。続きを読む

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April 18, 2006

竹の子1勝浦遠征の鰹と並ぶもう一つの目的は大多喜の竹の子です。
大多喜街道を市原から勝浦に向かって走ると、勝浦の手前20Kmくらいのところにあるのが大多喜の道の駅「たけゆらの里」。中間の流通を省き生産者が直接商品を運び込む為、安価で良質な野菜を始めとした特産物が手に入れることができる「道の駅」、私はこの道の駅が大好きです。
この「たけゆらの里」、何が凄いって今の時期は竹の子が凄いんです!
もちろん朝掘り、一日経つとお値段は一気に半額、生産者が直接商品の陳列にやってくるので買いたい商品について事細かに伺うことが出来ます。竹の子は頭が地上に出てしまったら最後、頭の先っぽの毛が黄色くて閉じているもの、切り口がみずみずしく色が出ていないのがいいのだとか。
竹の子2竹の子3
結局8kgも買ってしまいました。。。朝掘りの竹の子はそのまま食べても、湯がかずにそのままお味噌汁などに入れても美味しいらしいのですが、ぬかと鷹のつめをいれて全て水煮に。お水を毎日取り替えれば、3日くらいは大丈夫というおじさんの言葉を信じ、家中の鍋を総動員し、コンロも総動員しての作業です。
竹の子4竹の子5
そして今日の夕食はこんな感じです。
二人暮らしなのに三合も炊いてしまいました。
美味すぎます!!!


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January 24, 2006

5ad1fb18.JPG写真は日曜日のもの。土曜日の夜にだんなが高校時代のお友達と久しぶりに電話していて、勢いで
「おぉ遊びに来いよ!明日でも来週でもいいよ!」なんて言うもんだから、急遽日曜日にそのお友達とその奥さんを我が家に招いて大宴会。
なんでも彼と奥さんは香港時代の小・中の同級生、うちのだんなと奥さんはロンドンで中学が一緒、彼とうちのだんなは英国で高校が一緒(その上全寮制)、おまけに奥さんとうちの小姑はロンドン郊外の高校で一緒だったんだそうです。世間て本当に狭い。
宴会決定が土曜日の22時過ぎだった為、料理はかなり適当。生ハムとたまねぎのマリネ、三色パプリカのマリネ、海老とアボカドのディップ(もちろんリッツ)、水菜と鶏ひきにくのサラダ(よーこちゃんおパクリ)、モッツァレラチーズは水牛じゃありませんがカプレーゼ、クスクス、ソースはズッキーニとなすとパプリカ中心のトマトソース、チキンのバルサミコ風味、チーズはカマンベールとミモレットとレッドチェダー、ドライフルーツ、それに最後はシャンパントリュフ(と箱には書いてあった)。お土産に頂いたアンテノールのクッキーのセットも出して、お茶はミントとカモミール。fcd023a9.JPGお酒はビールを2本、ロバートモンダヴィのプライベートセレクション(シャルドネ)一本、日本酒一本、食後のデザートのジョゼミッシェルのロゼ一本。何のこだわりもありません。野菜が高いので、極力新たに家にあったもので料理しました。そしたら何の統一感もなくなってしまいました(笑)

終始ロンドン話で盛り上がっていたため、私は飲みと食べに集中(笑)。でも沢山残っちゃったので(恐らく6-8人分は作っちゃった)、毎日同じものを食べ続けています。やっとクスクスとソースが半分くらいになりました。。。
ちなみにクスクスは「やまや」で250円で購入したもの。10人分くらいですので半分作ったもののその半分くらい余りました。お日持ちします。パスタの仲間なので色々なソースに合います。一度お試しあれ!


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November 27, 2005

転職する先輩のお別れランチ会を我が家で開催。

私は全く面識のない方々だったので、お料理を振舞うのも緊張します。
ここのところ忙しく包丁なんか握っていなかったしレシピを探すのを一苦労なので、今日は造り慣れたものばかり。でもお客さんは皆さん我が家は初めてなので、私が楽しちゃった事は言わなきゃ分かりませんw

ワインが大好きという先輩がお土産に持ってきて下さったのはモンローズ01。今呑むにはちょっと早いかもいれないよと仰るので(待ってました!)本日こちらは頂かず、我が家のストックからのセレクション。

【エグリ・ウーリエ・シャンパーニュ・トラディション】
これ、好きなのです♪味わいはリッチで香りも黒葡萄の芳醇さがたっぷり。

【ヴィレーヌ・アリゴテブーズロン02】
このブログではお馴染み。
我が家のハウスワインにもなりつつあるヴィレーヌさんのアリゴテ。アリゴテって酸がたち過ぎてていまいち、って事が多いのですが、これは角のないエレガントな酸っぱさでおいしいのです。
でもゲストにはあまり受けませんでした。

ランシュバージュ【ランシュバージュ99】
これも本日のゲストのおもたせ。ご本人はご満悦でしたが、ちょっと早すぎ。
あと2,3年待ったほうが絶対いいです。
抜栓してしばらく置いておきましたが、あまりブーケがひらきません。
デキャンタージュしてないせいかもしれませんが、それにしても私が以前マルズバーで頂いた97のそれとは随分違いました。

今日は本当に疲れました。
旦那様の先輩なので彼には言いませんでしたが、私が造った料理をきちんと褒める事もなく、伊勢丹のアンデルセンで買ったパンを絶賛。
ワインも、私としては一発目のシャンパーニュから奮発したつもりでしたが、ご自身で持ってらしたものを一番美味しがっていました。
実はランシュバージュの手前でリオハのマグナムをお出ししたのですが、これも「酸っぱい酸っぱい」と言って多少呑んだら自分が持ってきたランシュバージュに手を伸ばす始末。
テンプラの93のこのマグナムの方が、豊かなブーケ、熟成香はメルローのようなフルーツケーキのような甘さのニュアンスもあって私は好みでした。確かに酸っぱかったのですが、行っちゃってるという感じではなく、まだ何年かはいけそうな印象、とても力強くてこんな中途半端に残すなら開けなきゃよかった、と後悔しました。

その上、奥さんは灰皿のない我が家でベランダへ出てタバコを。
ビニール袋をくれだの缶をくれだの、そこまでして人のうちでタバコを吸いたいって一体どうゆうことなのでしょう?
色々な方がいらっしゃいますが、今回は結構参りました。
いい先輩のようですが、こうゆう事で人の印象って決まってしまいますよね。まぁ私は二度とご一緒することはないと思います。


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October 30, 2005

朝市勝浦の朝市は日本三大朝市の一つ。でも活気に溢れているというよりは田舎のおばあちゃん達の社交の場いったのんびりした感じで、外部からのお客さんだけでなく近所の人もここで買い物をしていているようです。お互い残ったものを物々交換したりしている姿がなんとも微笑ましい。
勝浦といえばやっぱり鰹ですが、ここは干物もおいしくて、私は必ず朝市で数種類の干物を買って両親と祖父母に送ります。エボダイ、あまりにおいしそうなので自分でも3枚ほど購入しました。干物もやっぱり作りたてがおいしいのです。今日の夕食は干物に決定です。京菜や蕪、生姜や大根葉、黒豆の枝豆なども大量に購入して、来週の食材は全て揃いました。柿を沢山買ったらおばあちゃんが「ご縁」だといってキウイを3つもつけてくれた♪今晩のデザートまで決定です。
帰り道の首都高は順調で、勝浦から一番近くの新宿インターまでは約2時間半。とはいうものの流石に買い物&車に乗り疲れて、何もする気になりません。ということで本日は海と大地の恩恵にそのまま預かった、超シンプル和食ディナーです。用意に掛けた時間は30分。手抜きもいいところ、おまけにフォトジェニックじゃないのですが、素材のパワーでとても贅沢な食卓になりました。
【黒豆の枝豆】今日もいだばかりです。粒が大きくて甘くておいしい!だだ茶豆みたいな感じですが、もっと食べでがあります。ちょっと柔らかめに煮る方が甘みがよく出るみたいです。【京菜とおかかのサラダ】さっと湯通しした京菜にごま油とおしょうゆでドレッシングをつくり、それを回しかけておかかを乗っけただけ。力強い青々しさがおいしい。【蕪とえびのあんかけ】蕪をやわらかくお出汁で煮て、みりんと薄口しょうゆとお塩で味付け。後から蕪の葉、最後に海老の叩いたのを入れて色が変わるまで。片栗であんかけ風にふると体があったまってよいです。蕪の甘みがうんみゃぁ。【エボダイ】本日のメインディッシュ。そんなに脂はのってませんが、鮮度がよくて超美味です。エボダイなんて全然興味なかったのに、勝浦へ行くようになってから急に好きになりました。

合わせたワインはヴィリヴァル社のEat&Drinkシリーズの甲殻類の絵が焼き付けているもの。セパージュにメロンと書いてあります。でも発音はメロンじゃなくてムロンですね。ミュスカでのさっぱりしたワイン。酸はそれほど高くなく、主張が少ない分食べ物の邪魔をしない優秀なワインです。ロワールのVin De Payです。この造り手さんのこのシリーズは手頃なお値段、キュートなボトル、そして何よりおいしいので人気があるのだとか。詳細は後日。

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October 23, 2005

宴会1作るのは面倒だけど、自分でする料理って自分の口に合うから結構好きす(笑)。
今日はかなり疲れておりまして、遠征する気にも近所に外食する気にもなれません。で、仕方ないので自分でぱぱぱっと料理して、寝てた旦那さんをお昼過ぎにたたき起こして自宅宴会。パートナーにあんまり喜んでもらえない(むしろ迷惑そう)なのは残念ですが、あなたの奥さんはそうゆう人なので我慢して下さいね、とフルートにスパークリングワインを注ぐ私。
このお肉、3時間も掛けて作っているんです(といっても、お鍋に塩コショウをしっかりした塊と串切りにした玉ねぎ4個、それにバターをたっぷりいれてコトコトしただけ)。それをハイジの白パンにはさんでばくばく食べられちゃったのはちょっとショックでしたが、美味しく食べてもらえたのでまぁよしとしましょっ。今日のメニュはそのお肉をメインにパストラミと水菜とガーリックオイルのサラダ、湯むきしたプチトマトのバルサミコソース、枝つきレーズンとカマンベールチーズ、そしてリトルマーメードの白パンとクランベリーのパンです。足りなかったらパスタを茹でてえびとルッコラのペンネでも、と思っておりましたが、(今のところ)たりております。4d91ee72.JPG
旦那様はダウン中ですが、私の一人宴会は続行中♪
昼から呑む泡って、なんでこんなにおいしいのでしょう!

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October 09, 2005

223191ec.JPG実は魚河岸丸天さんの番を待っている間にすぐ近くのマグロやさんでハラモ250g@1500円を購入。
疲れた体と心を癒す旅だったのに帰って夕食を作ったのではせっかくの気分が吹っ飛んでしまうわっと思い、夕食用に買って帰りました。ハラモとは内臓の周りの部分で、大きな鮪でも極々少量しか取れないらしいです。大トロと何が違うのかは謎。知っている方がいたら教えて下さい。よろしくお願いします。

ハラモって以前、天日干ししたものをお土産で頂いた事がありましたが、お刺身で頂いたのは初めてだと思います。綺麗な色、そして見事な脂のさし具合です!お母さんが「この脂の入り方は最高だよ」というだけあって、かなり美味でした。大トロほど脂っこすぎず、つけた醤油皿に脂が浮いているのにあまりギトギトしていないのです。仄かな甘さがあってこれはいけます。
お母さんが「うちは卸してるんだからね、これが東京まで運ばれてってそれをお姉さんが買ったら5000円はするね」って言っていたけれど、本当かななぁ。
合わせたのは7月に島崎酒造さん@烏山で買ってきた東力士。明日も私はお出かけ、流石に連休中まったく何もしないっていうのもねぇと思い、水菜と三つ葉と海草を即席和風ドレッシング生姜入りで和えてサラダだけ作りました。といっても切って盛って和えただけですが(爆)。
先週作ったきんぴらはあまり色が綺麗じゃないので割愛。

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July 03, 2005

食べ歩いてばっかりいると思われがちですが、実は一月のうち25日くらいは夕食を作っています。でも自分で食べるのは週末だけ。25食の夕食を食べているのはうちの旦那様で、私だけが外食する時は大抵作って食べに行きます。ワインスクールの日もしかり。
人が来る事も多いのですが、おもてなし料理も自分でしております。ほんとです!

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June 11, 2005

3dde8560.jpgまた蚕豆です。
たくさんあるのでまだ続きます。今日は蚕豆ご飯。
一合につき、お酒を大さじ1、塩小さじ1。
私は青っぽいのが好きなので、茹でないで生の剥きみを入れて炊きます。
お米は吸水させないでぽんぽんぽんと調理する方が、ちょっと固めのお米と柔らかめの蚕豆との食感の違いが強調されて私は好きです。

髪を切ったのですが、小学生の風呂上りのような髪型になってしまいました。
まずい。これはまずい。
明日はセクシー路線で行こうと思っていたのに。。。

それにしても、ただお友達とご飯を食べに行くのにこんなに緊張するなんて。
こんな経験は初めてです。

大好きな蚕豆ご飯もあまり味が分からず。。。





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June 10, 2005

63f795c7.jpg今日もまたまた蚕豆です。

今日はばら肉と蚕豆を組み合わせてみました。
蚕豆はお塩たっぷりで柔らかめに茹でたもの、ばら肉は保存用によくお醤油に漬け込みやわらかぁく煮て冷凍保存していたのを解凍したものです。
お肉にしっかり味を付けているので、味付けはしていません。
単純に二つの材料をさっくり和えただけですが、これが意外に美味♪
蚕豆は柔らかめに煮るのがポイントです。


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June 09, 2005

2e592c0a.jpgスペイン風オムレツ、蚕豆編でございます。
蚕豆が大量にあったので、ジャガイモではなく蚕豆でスペイン風オムレツを作ってみました。直径17cmくらいの小さめのおなべで、厚めに焼いてみました。柔らかめに茹でた蚕豆を溶き卵に入れて焼いただけ。スペインの方から教えてもらったとおり、お塩だけで味を付けました。
写真じゃ分からないかもしれないけど、これが結構美味♪
蚕豆っておいしい。

そらまめこんな予定じゃぁなかったんですけどねぇ。。。
TV見てたらこげちゃいました(焦)
さやを半分に切り、お豆のくぼみの部分にちょっぴり包丁で切り込みをいれてさやのお皿に戻し、グリルにのってけ焼くだけです。途中で一回、お豆をひっくり返してあげます。表を6,7分、裏返して数分。
さやがぶくぶくいったらもうそろそろOKです。
こげちゃったけど、味はなかなか。私の腕じゃなくて素材の腕ですねぇ

冷やしたワイン、白じゃなくて赤でした(ショック)
お陰で今日の晩酌は氷結果汁のグレープフルーツ。
でもグレープフルーツはコレステロール値を下げる働きがあるっていうしね。



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