人形町・茅場町・水天宮

November 26, 2015

たけさん、これとにかく美味しいから食べて!
とお土産に頂いたのはちょっと前のこと。

「108年の歴史ある古い人形焼き屋さんで甘酒横町の入口にあるの。三軒ある人形町の人形焼き屋さんの中で一番美味しいの!」

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May 07, 2015

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May 02, 2015

久しぶりに人形町へ降り立ちました。

甘いもの大好きな我が家、人形町に行ったらはずすわけには行かないのがここ。
ということで、全然違う目的で足を運んだのですが、事始めにまず向かいましたよ。

柳屋



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February 02, 2015

「ルーズヴェルトゲーム」の「秘書スイーツ」として、第二話で紹介されたこれ。
ご存知の通り、ルーズヴェルトゲームは「半沢直樹」でおなじみの池井戸潤さんの小説ですわ。
業界がら、池井戸さんと若いころ一緒に仕事をしたことがある。
って方が周囲に多く。
その他もろもろ事情があって池井戸さんの作品は好きで以前からよく読んでるんです。

話は変わり、たけは「大橋トリオ」というミュージシャンが大好き。
あまりTVで見かけることはありませんが、ミュージシャンとして活動する傍ら映画音楽やCM音楽なども手がけていて。
TBSの「はなまるマーケット」(”おめざ”といった方がぴんと来る方が多いかも)の後番組「いっぷく!」の音楽を担当しているのが彼なの。
その「いっぷく!」と「ルーズヴェルト・ゲーム」がコラボ企画としてで「秘書スイーツ」を募集し、同ドラマで紹介していたのをご存知でしょうか。

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January 16, 2010

またまた、いかにもめでたい一品。
新年に頂いたら一年無事にめでたくいけそうな壽堂のこれ。

以前一度だけ紹介したことがありましたっけ → 以前の記事

壽堂1


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January 02, 2010

寅年ですからね。

和菓子食べ始めはこちらの虎家喜。

寅やき1



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December 24, 2008

朗報!
平日オンリーのこちらのお店、暦がよくないので今週は土曜(12月27日)営業、来週の月曜日(12月29日)がお休みだそうです。
行きたいけど行くチャンスすらなかったふつーのサラリーマンの方々、このチャンスを逃す手はありません!

との村1


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December 18, 2008

創業は1921年。
創業当時は「ハイカラ」だったそうですが、今ではすっかり老舗。
初めてなのに懐かしさを感じさせる店内には、これまたちょっと懐かし系の菓子パンが沢山並んでいます。
先日は「裸の少年」(2008年11月29日放送、岸朝子さんの回)で紹介されていましたが、メディアにも頻出のお店です。
ちなみにその放送で紹介された他のお店はこちらから → 岸朝子さんと行く「昭和レトロ飯」

まつむら1


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April 16, 2007

壽堂1壽堂
最寄駅:浜町 / 人形町 / 茅場町 / 水天宮前
料理:和菓子

人形町よりも水天宮の駅の方が断然近いです。
近くを通るとぷうぅぅぅんとニッキ(シナモンじゃなくてここではあえて「ニッキ」を使います)が香ってくる為、場所を知らなくても絶対に通り過ごしてしまう事はないと思います。
駅から香りに導かれて訪問すれば、間違いなくこちらに辿り着けるはず。
その上、濃い色に白抜きの文字の入った長い暖簾がひときわ目を引きます。
特にこの日は風が強かった為、遠くからでもその暖簾が風にひらひらゆれるのが目立っていました。

平日の夕方に訪問。
行列こそ出来ないもののひっきりなしに暖簾をくぐって人が訪れる為、それも目印になるかもしれません。

壽堂2 雲井壽堂3 雲井
その暖簾をくぐって入店すると、驚くばかりに古めかしい、いかにも!と言った感じのお店が目の前に広がります。狭いお店ですが天井が高く、雑然と箱やら何やらがてっぺん近くまで積み上げられているのが印象的です。
入店すると買いそうなお客さんか・そうでなさそうかなんて値踏みする事もなく、誰にでも等しく、若い男の子がお茶を供してくれます。
こうゆうサービスって嬉しいけれど、無言のプレッシャーとでも言うか、「何か買わなきゃ」という気を起こさせます。
「老舗の貫禄!」と思ったのですが、意外にこちらの店主、策士なのかも(笑)

この日はお土産に黄金芋を購入する為に訪問、せっかくなので自分用にも数点購入してみました;

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April 13, 2007

双葉1双葉2双葉
最寄駅:浜町 / 人形町 / 茅場町 / 小伝馬町 / 水天宮前
料理:豆腐料理


甘酒通り、柳屋さんのはす向かいにあるお店です。
平日このあたりをフラフラしていて、偶然ショーケースに並ぶ「でかがんも」に目を奪われました。実はこのでかがんも、以前知人からも貰った事があり。
きっとここの物だったんでしょうね。この大きさ、かなりインパクト大です。が、調理に時間が掛かる上、味がなかなか染みこまず、加えてこれだけでお腹一杯になってしまうのが難点です。

双葉3双葉4【豆乳ドーナツ】
3つ入って315円のものと5つ入って525円のものがあります。これは3つ入り(見れば分りますね。。。)。
生地の味わいには豆乳の円やかさがあります。あまり油っこくはないのですが、だからといってやはりあまり健康的な食べ物ではありません。
しっとりしていますが目がみっちり詰まっていて、ちょっと食べ辛いです。口内の水分を吸い取るような感じがあって、とても喉が渇きます。
持つと妙な弾力がありましたが、食べてみるともっちりという感じではなく。ちょっと変った食べ物ですね。
面白いのですが、うーむ、正直私の口にはあまり合いませんでした。

双葉5【豆乳】
大きさは二種類、大きいの(500cc)が300円で小さいの(300cc)が200円です。
「濃いですよ」とお店の方に紹介されたのですが、確かにかなり濃い味わい。豆乳というよりはまさに「にがりで固めていない豆腐」といった感じ。にがりを入れたら美味しいお豆腐が出来上がりそうです。
調整豆乳は苦手ですが、こちらの豆乳は無調整のようでとても美味しく頂けます。私のように「お豆腐は大好きなのに豆乳は苦手〜」という方にぴったり。
調整豆乳は味を整えて飲み易くする過程で糖分や油脂分を添加している事があるといいますが、これはとにかく豆豆しい味わいでお豆腐が好きな方なら呑めない方は居ないと思いました。
但しかなりどろりとしている為、「呑むヨーグルトは口当たりがどうも苦手で。。」という方には難しいかもしれません。
ただ、日持ちは買った日と翌日程度とかなりはかない命ですので、買い溜めは不可能です。

この日は寒くて「豆乳ソフト」を食べる事が出来ませんでした。
二階のお昼が人気のようなので、是非また再訪してみたいと思います。



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April 09, 2007

柳屋1柳屋2柳屋
最寄駅:浜町 / 人形町 / 小伝馬町 / 水天宮前
料理:たい焼き

こちらの鯛焼きは
「東京三大鯛焼き」の一つ。
ちなみに他の2つは、麻布十番の浪花家さんと四ツ谷のわかばさん。
四ツ谷のわかばさんとは学生時代からのお付き合いですが、相変らず大人気みたいですね。いつ行っても適度な行列がお店の前に出来ています。
個人的にはここのあまじょっぱいキレのある餡が大好きで、この三店の中でも一番好き。
浪花家さんは一時期予約がないと買えない状況が続いていましたが、今はどうなんでしょう。
以前は大好きだったのですが、その面倒なシステムに嫌気がさしてすっかり足が遠のいてしまいました。

さて。
三大たい焼きの一つを供する柳屋@人形町さんです。
実はこの直前に18時半頃伺ったのですが
「あぁぁぁちょうど最後の何個かが売れちゃったところで今日は終わりなんですよ」との事であえなく撃沈。
それを避けるべくこの日伺ったのは平日の18時頃。遠くから見るとお店の前に人影はなく。
「しめしめ、空いてるじゃないの♪」と思って近づいていくと、お店の内側に行列が延びておりました(><)。平日の18時過ぎにして7人の待ち人。全くもって侮れません。

柳屋3柳屋3
鯛焼きは皮が薄い為焼くのにそれほど時間は掛かっていないようですが、一度に焼く数があまり多くない上に一つ一つ丁寧に手作業で焼いている為、沢山お買い求めの方が前にいらっしゃると予想以上の待ち時間になります。
テンポよく「やっとこ」みたいなもので焼き上げられる鯛焼き君を見ているのは愉しいのですが、待っている場所がお店の中という事もあり。
閉塞感があって結構疲れました。。。
7人待ちだったのであまり時間は掛からないと踏んでいたのですが、結局10分以上の待ち時間。
「奥でも焼いている」と他のグルメサイトで読みましたが、時間が遅かったせいか奥から鯛焼き君が飛び出してくる事はありませんでした。

【鯛焼き@130円】
売られているのはこの鯛焼きと最中アイスのみです。
寒さが戻ってきたこの日、流石にアイスをオーダーされている方は見かけませんでした。
老舗なのに一つ130円とは大変良心的なお値段。番が回ってきて欲しい個数を告げると、数が少なかったため箱ではなく袋に入れてくれました。
皮はかなり薄め。強めの火で薄い皮を一気に焼くせいでしょうか、ぱりっとして香ばしく仕上がっていて、まるで最中の皮のようです。餡は薄い紫色の潰し餡。水分をたっぷり含んでみずみずしく、しっかした味わいがあってふんわりほっこりした印象。皮は、餡にぶつかる部分がしっとりし、お互いがお互いによく馴染んでジューシーでとても美味です。
リズミカルに一つずつ焼き上げられていく様子を見ていると、型に流し込まれる生地の量は極端に少なく、餡の量が多いのが印象的。それを型にぐぐっと押し込めると餡がぎゅっと凝縮するのですが、それでも十分水分を内包していました。出来上がったものは「耳」の部分を手でちぎられ、袋に箱にと詰められます。
ちょっと変ったバランスですが、甘すぎないので飽きずに食べきる事が出来ると思います。

せっかく並んだのだし。。。と持ってお土産もいくつか頂き翌日にも頂きましたが、圧倒的に焼きたての方がおいしいです。多かったはずの餡の水分が逃げ出し、皮に水分が移ってへんにゃりしてしまって、あまり美味しくなくなってしまいました。
待ち歩きのお供に何個か買って、フラフラしながら頂くくらいがちょうどいいのかな。老舗にては腰の低い価格設定も好感度高いし。
20-30分も並んでまで食べたいかと聞かれれば答えはNOなのですが。機会があれば是非また頂いてみたいのです。

柳屋

夜総合点★★★☆☆ 3.8



関連ランキング:たい焼き・大判焼き | 人形町駅水天宮前駅浜町駅




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April 02, 2007

玉英堂彦九郎1玉英堂彦九郎2玉英堂彦九郎
最寄駅:浜町 / 人形町 / 茅場町 / 水天宮前
料理:和菓子


本当は軍鶏なべやさんなのにも関わらず、お昼の親子丼が有名な玉ひでさん。
その玉ひでさんからも直ぐのところです。
歴史ある古いお店が多いこの界隈でも、群を抜いて古く、そして由緒正しき歴史を持つお店がこちら、玉英堂彦九郎です。
なんと創業は1576(天正4)年!
安土桃山時代に京都で創業し、現在は日本橋に2店舗あるのだそうです。現在の当主は24代目だそうです。
が、こうなるともう何代目でもあまり驚きません。
とにかくとても歴史のある凄いお店です。

玉英堂彦九郎3玉英堂彦九郎4【虎家喜@220円】
これで「とらやき」と読みます。

ビニールを取ると更にくるりとハトロン紙にくるまれているのです。
が、それを取り除くと皮が一緒に、それもまだらに剥がれて表面が虎模様になるのがこの名前の由来だとか。
かなり気泡の沢山入ったふんわりとした皮。
和菓子というより、シフォンケーキのような印象です。
卵の優しい香りが特徴的。
ちなみにこの皮、二枚で餡を挟んでいるのではなく、一枚でくるりんと餡を包んでいます。
その上、皮は厚みがあるのでちょっと不恰好。

玉英堂彦九郎5玉英堂彦九郎6中のつぶし餡はしっかりと小豆の形が残っています。
「餡子を食べてます!」
というしっかりした食感と味わい。
味わいはしっかりとありますが、甘さというよりは素材の味が強いです。
少なくも甘さがくどく口内に残る感じは全くありません。
非常にやさしく、上品な味わいです。
こちらをして「最強のどら焼き」と仰る方も多いとのことですが、個人的にはちょっと洋菓子のニュアンスも感じて、「どら焼き」とは思えませんでした。
ちょっと方向は違いますが、亀十さんのどら焼きと一緒でどら焼きといっても正統派のどら焼きではありません。
それから。
このお値段はちょと高いかなぁという気がします。
持った感じものすごく軽くて、「あっこれはずっしりタイプじゃないな」というのは直ぐに分ったのですが、それにしても軽く、あまりに軽くて。
正直、一個で満足♪という感じではありません。
これで220円はちょっとお高いかもなあ。
好みの問題が多分にあると思いますが、これで220円なら私は180円のうさぎやさんのどら焼きを頂きたいです。

桜餅1桜餅2【桜餅@220円】
季節ですからね。
桜餅も頂いてみました。
これも220円です。

かなり小さめ。
確かにたけ、体の割に手は大きめとはいえ。
私がジャイアント過ぎる訳ではありませんが、それにしても大きく写り込んじゃいましたね(一番下の左の写真)。
一口で食べてしまえます。
それを防ぐ為、二つに切ってみました。
ばんじゅうからこのプラスティックの入れ物に入れてくれるのですが、この入れ物、真ん中が盛り上がっておにぎりを入れるそれのようです(笑)
道明寺の桜餅。
もともと西のお店だからでしょうかね。
桜餅といったらこの道明寺のものしかありませんでした。
道明寺はしっかり粒々が残り、食感にもそれははっきりと感じます。
食感もしっかりして、こぶりながら満足感のある噛み応え。

桜餅3桜餅4餡はつぶし餡ですが、これまた素材の味のはっきりした甘さより小倉の味わいが際立ったもの。
で、品よく仕上がってはいるもののきりりとした印象を受けました。
塩漬けした桜の葉の香りも心地いい。
粒々感が残るこの道明寺との組み合わせもよく、味わい・香りとも全体のまとまりが素晴らしくて大変美味しく頂きました。

どの商品も小ぶりですが、味のめりはりがしっかりしているので満足度は高いと思います。
お得パックに入った”くずもち”もお薦め。


玉英堂 彦九郎

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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