資格のはなし

August 01, 2010

受けておきながらそれがどんな資格でどの程度のレベルなのか、まだよくわかっておりません。

が、受けたことすら忘れていたこの資格、二ヶ月近くやってようやく合否結果が届きました。
確か忙しい最中によく調べずにぽんっと申し込んじゃったもんだから、後から本屋へ行ってこの資格の本が売られていない事にびっくり。
おかしいなぁと思ってネットで調べたら、この資格が日本で受けられるのはWSETと提携している幾つかのスクールだけ。そのスクールでWSET用の講座を受講してから試験を受けるのが一般的な様子。。。

ところで、それにしても今日も暑かった!
でも今日のたけはご機嫌。なぜってそれは夏休みの予定が決まったから。
旅行会社のパンフレットを見ながら、あまりの値段の高さ(今年は景気の回復のせいか、高くても売れるんですって)とそもそもエアが取れないのとで
「今年の夏は、海外旅行は無理かなぁ」と思っていたのですが。
思いがけない出会いに助けられ、一般的な旅行会社のパンフレットに掲載されている値段の半分くらいの値段で旅行へいける事になりました。
旅行会社で申し込むより確かに手間は掛かるけれど、人気のスポットへの旅行、それもこだわりがある場合の旅行って、旅行会社に頼むよりも自分で手配する方が絶対に安上がりです。
予算、半分くらいで済みそうで本当によかった♪

WSET




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May 04, 2010

忙しくてまとまった時間が取れませんでした。

が、なんとか無事に合格。
GWを利用して関西へ出かけていたのですが、帰って来たら特定記録郵便で合格通知が届いておりました。

あれから5年も経ったんだよね。
そもそもこのブログに「資格ゲッター」を冠する事にするにいたった一つのきっかけでもある日本ソムリエ協会主催の呼称資格認定試験「ワインエキスパート」。
それに合格した時のハイパーテンション記事はこちら → こちら

シニアエキスパート



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April 29, 2010

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December 19, 2009

久しぶりに資格の話。
試験前々日までテストの事を忘れていた「貸金業務取扱主任者資格試験」でしたが、合格通知が届きましたー

今年から国家試験になった「貸金業務取扱主任者資格試験」。
貸金業法については以前お仕事で付き合いがあり結構馴染みもあった為、とっつき辛い事はありませんでした。
が。
幸か不幸か民法だの商法だの刑法だのとは疎遠な人生を送っている私。
その上、他のむずかしー試験を受けられたら事のある方ならそんな法律にもある程度馴染みがあるのでしょうが、資格試験といえばこれまで語学やワインしか勉強した事がなかった為、「法律」は辛かったのです…
結局、最後まであまり”克服できた感”はありませんでした。
合格できたのは、使っていたテキストに載っていた問題だけは完璧に覚えていたのと、50分の20を占める貸金業法周り、50分の10を占める本人確認法や広告規制なんかは割となじみがあってキチンと点数が取れたためですかね。

来年は、いよいよワインエキスパートのシニアか、宅建に挑戦しようかなぁと思っています。
最近ほんとーに記憶力の低下が著しいので、このままお酒ばっかり飲んでいると脳が機能しなくなっちゃうかもしれませんからね。たまには刺激しないと。
その上、資格の取得には、試験受験地のグルメをめぐる楽しみもあります♪
ちなみに今回は会場近くの四代目けいすけでラーメンを頂くために、15時までの試験を14時半で切り上げ、15時閉店の同店に駆け込みました。

【今回のお勉強量】
問題集少々(”書く”勉強は全くしませんでしたが、会社への行き帰りの電車の中で三回くらい読んだ)
テキスト少々(3分冊になっているテキストを前日に読破(そのタイミングで?!という突っ込みは無用))

使った問題集とテキストについては「続きを読む」からお願いします。


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May 28, 2007

フードアナリストの4級に合格しました。

今年一つ目の資格です。
フードアナリストとは「レストランや料理飲食店を格付けする知識と素養を持ち、食・食空間を評価・分析する専門家」。
内容自体はかなり一般的だし4級だとレベルも低いですが、料理自体を評価すると言うよりそのお店のホスピタリティや内装など含めあらゆる角度から見ての評価が求められる為、レストランや食に関する知識を広く浅く勉強します。
ちょっと疑問な部分も多いのですが、折角なのでもう一つ上の級までチャレンジしてみようかな。

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June 20, 2006

6月20日
やっとバトンを受け取ってくれる方発見!ありがとうございます m(_ _)m

abuyasuさん
今日のいっぴん2005の管理人さんです。有楽町・銀座・丸の内界隈他のランチブログ、エリアがかぶっているのでいつも参考にさせて頂いています。「基本はB級」と書かれているので最初はあまり注目していなかったのですが、鋭い観察眼で、短いながらその記録はとても的確です。
ちなみにジャポネフレンド(笑)


6月18日
素敵なお姉さま、きれいのネタの源九郎さまから「履歴書バトン」なるものを頂戴しました。バトンというものがサイバースペースに存在する事は認識していましたが、頂くのは初めてです。細かい事は書けませんが、書ける範囲でやらせて頂きます(笑)
答える項目はこんな感じ。

1:回す5人を最初に書いておく
2:お名前は?
3:おいくつですか?
4:ご職業は?
5:ご趣味は?
6:好きな異性のタイプは?
7:特技は?
8:何か資格を持っていますか?
9:悩みが何かありますか?
10:好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
11:あなたが愛する人へ一言
12:回す人5人を指名すると同時にご紹介

友達が少なくてバトンを受け取ってくれそうな方が思いつきません(泪)
立候補していただけたら嬉しいです、助かります、感謝なのです。

私がなんて答えるのか。。。ご興味ある方は「続きを読む」へお願い致します。続きを読む

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May 15, 2006

22069429.JPG最近まったく資格ゲッターな話題が無かったのですが、久しぶりにゲッター復活です。
3月26日に受けた米国ワインエデュケーター協会Society of Wine Educators)認定のCSW(Certified Specialist of Wine)の試験に合格しました♪

この試験はようこさんのお言葉を拝借すると(勝手にすいません)「アメリカ版ワインエキスパートのようなもの」。言語は英語、テキストもテストも、もちろん全て英語です。出題範囲は日本ソムリエ協会(JSA)のそれより狭く、より現実的ですが、専門用語が多いのと妙に科学的・医学的な内容が多い(なのでより専門用語が多くなります)のとで結構苦戦しました。JSAの勉強も相当付け焼刃でしたが、こちらに関しては全体を通して読んだのは一度きり。JSAとオーバーラップしていない、前述の「科学的・医学的」な内容のみを再読しただけという非常に不本意な状態で試験に臨みましたが、それでも合格できたのは日ごろこの日記に書く事を目的に意識して飲んだり調べたり、ブログを通じてワインに関するやり取りをさせて頂いたり(シャンパーニュが多いですが(笑))、また先輩に鍛えて頂いたりしたお陰だと思います。

この場を借りてみなさんには厚く御礼申し上げますと共に、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げる次第でございます。

たけ 拝  

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March 25, 2006

d55a30b5.JPGさくらCSWの勉強の話題が全く日記に出てこなかったのは、そう、全く勉強していなかったから。
精神的にちょっと不安定なせいか、本を開いて座っていても内容が頭に入りませんでした。
それも本を開くようになったのはつい一週間くらい前からかな。

流石にこれでは払った受験料がもったいない!
と、ちょっとずつ気持ちがピックアップし始めた土曜日。
温かく桜の花の開き始めた今日は公園で、図書館で、ミスドでと場所を変えてテキストを読み続け、なんとかやっと最後まで目を通しきりました。
神田川沿いの桜のつぼみがほころび始めました。桜のお陰です。

で、今更ですが専門用語が多くて大変な事を発見(焦)。
JSAのワインエキスパートとは全く異なり、化学的にワインを考えたり分析したりと、同じワイン関係の試験とはいっても「とてもおもむきが異なります」。
得意なフランスやおーじー・NZについてはさらりとで、かと思うとシェリーやマデイラなど酒精強化酒やイタリアのDOCについては妙に詳しくて、JSAをそのまま英語にしたのをイメージしていた私の「勉強はしてないけど、テキストも愛読しているし意外といけちゃうかも」というお気軽な考えがとても甘かった事を知りました。
試験当日さらに手数料5,000円を払う事を考えると
「これで受けに行っていいんだろうか。。。」と少々もったいない気持ちになりますが。
せっかくなので落ちても来年に向けて傾向と感触を掴むためにもちょっくら行ってみたいと思います。
JSAで勉強する内容やオーバーラップする点についてはレベルがかなり違いますが、勉強する内容自体はとても面白いので来年しっかり勉強しよう☆と今から気持ちは未来へ。
CSWについては興味のある方が多いようなので、受けてきたら詳細に内容やレベルをレポートします。

ちょっと前から中華がとても食べたいんです。
帰りにどこかでラーメンと餃子を頂く事を楽しみに出かけてきます。
明日、がんばります(どっかのシェフのぱくり(爆))。

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February 27, 2006

久しぶりに資格試験に申し込んでみました。
申し込みは明日28日まで、ぎりぎりの申し込みです(笑)。
米国ワインエデュケータ協会が主催するこちらの試験。CSW(認定ワインスペシャリスト)とその上のCWE(認定ワインエデュケーター資格)とがありますが、私が申し込んだのはCSWの方。エキスパート試験でお世話になった先生に相談したところ
「レベルはJSAの試験ほど高くなくて、どちらかというと英語が大変なんですよ」との事。カタカナだめ、漢字を読み間違えちゃう私にとってはむしろ有難い資格です(笑)。
そう思って気軽に申し込んだのですが、きのう某ワインサロンでコンテスト向けの講習会に冷やかしで参加し、コンテスト用テスト(これもJSAの試験よりは簡単と言われている)を受けてみたところなんと50問中30問しか合っていませんでした。

最近はシャンパーニュしか飲んでいない私にとって、Chassagne Montrachet にしかない畑は?なんて聞かれたても、無理です、無理です。バタールを選びましたが、もちろん答えはクリオバタールです。うぅぅ、こんな問題、半年前なら問題半分読んだ時点で想像が付いたのに。。。 
記憶って本当にどんどん薄れていくものです。これからまた、私の資格ゲッター生活が始まります。とりあえずgetteryokoさんの「資格げったーの道」を読まなきゃ。

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November 20, 2005

368de0d6.JPGやっとバッチが届きました!!
寒いからラーメン食べに行こうと思って外に出た時、宅配ボックスに物が届いていた事を思い出しました。で取り出してみたら葡萄バッチ!
うれちぃ♪
裏を返すと私の認定番号が入っております。ちなみにこれ、2万円払い込んで頂いた物、ただで貰ったものではありません。

実は金色かと思っていたのですが、エキスパートは銀色なんですね。。。うぅん、金色が欲しいなぁ。
←←バッチはこんな感じでーす。私が胸に付けてみる前になんと旦那様に先を越されました。。。

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November 10, 2005

すっかり忘れておりましたが、私はくいしん坊でぐうたらなだけでなく、実は資格ゲッターでもありました
先日の宴会の時にトイックのが変わる!という話題が出たのを思い出し、この方式の最後の試験は受けなきゃ!と思って1月15日の試験にあぷらい。が、最後は3月ですね。。。こんなすっとぼけぶりでよく会社員が勤まるなぁと自分でも呆れてしまいます。

なのでその1月の回を受けるかどうかはわかりませんが、せっかくなので自分の過去の得点履歴について調べてみました。ちなみに、私はほぼ一年に一回トイックを受けています。
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October 12, 2005

簿記ってなに?という状態だった私が簿記に興味を持ったのは2002年。異動した先の部署で「簿記がわかんないと結構きついかも」と思ったのがきっかけでした。体を壊したり環境が変わったりでネガティブスパイラルだった事もあり約一年だらだら過ごしましたが、体が元通りになってくると心も立ち直り、ある時「このままではいかん!」とぶるぶるきたのです。
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October 05, 2005

c8ce0ffb.jpgえぇみなさま、資格ゲッターを冠するこのブログ、本日一つの節目を迎える事となりましたのでここにご報告申し上げます。

平成17年度日本ソムリエ協会主催ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験、わたくしtakekodaことたけ。
なんと
合格いたしました!!

常日頃からすっとこどっこいな私を励まし、鍛え、アドヴァイス下さった皆様、本当に本当に本当にありがとうございました m(_ _)m
このブログを通じて私を励ましそして勇気づけ続けて下さった東京グルメの皆様、最後まで面倒を見てくださった先生、二次試験的に色々ご指南下さった我がワインの師匠、本や様々な情報を提供してくれたよーこちん(おふれんちホームパーティーよろしくね〜♪)、勝手にこちらから助けてもらったようこさん&りょうさん、そそくさと毎日20時前に帰っていく私を何もいわずに見守ってくれた愛するボス、文句も言わずに自分で夕食を用意していた旦那様、呑んだり食べたりに誘って私をリラックスさせてくれたみんな。
みんなみんな本当にありがとうございました!!

手ぬぐい合格のご褒美はジャック・セロス♪ 
今日は一人で一本セロスをいかせて頂きました。
うまい、うますぎです。なんて華やかで豊かな香りなんでしょう。ほんとにBdBなの?甘いのだけれど甘すぎず、なんと言うか果実の完熟感が見事。
プティ・ボアの皆様、ジャックセロスをありがとう!
これ、美味し過ぎます。

めでたいよっしー様&頂いたメッセージと手ぬぐい、そしてお守りとして一緒に試験会場に行ってくれた手ぬぐい、みんなにも多謝!

ちなみに、おめでとう一番乗りはよっしーさまの「めでたい」でした(笑)
みなさま、本当にありがとうございました m(_ _)m


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September 21, 2005

唯一自信があるのは、マークの美しさと指定数を絶対超えていない、という事だけ。
口頭試問では「法定要件」という言葉の意味が分からなくて、ノンミレジメシャンパーニュの熟成期間さえも間違がっちゃった(泪)。
デギュもスティルワイン三種類中1つしかセパージュあたんなかった(号泣)。絶対の自信があったカベソーも、アメリカのなんかでるんだもの。。。全然タニックじゃないからメルローか?いや果実味たっぷりだからサンジョベーゼか?と色々迷ったけどCSというチョイスは全く頭に浮かばず。コニャックに至っては「あれ、コニャックの香り?」と思いつつも「アルマニャックと一緒に出してコニャックを当てろとは言わないでしょ〜」と妙なやまをかけて見事玉砕。色が薄かったから全然香りが違ったのにマールなんて選んじゃったし。かなり鼻が詰まってたので自分の鼻はあてにならない、と思っていたのも敗北の原因です。その上、薬飲んでたせいか妙に酔っ払っちゃったし;
1.フランス・シャルドネ(シャブリ・プルミエクリュ) 2001
2.ドイツ・リースリング 2002
3.アメリカ・カベルネソーヴィニヨン
4.コニャック
流石にこれはまずい、まずお世話になった先生にご報告を、と思い一応報告のメールを打って、もちろん自棄酒を煽って就寝(きっとやけじゃなくても飲んでたと思いますが)。
で、朝起きてPCを立ち上げたら、先生から笑顔マークのメールが入っていてびっくり。文面は「いい報告をありがとう!」というもの。口頭試問は8割はあってたと書いたら「半分あってれば受かるよ。大丈夫!」。セパージュひとつしか当たんなかったに対しては「品種あてクイズじゃないんだから大丈夫!」。この人にかかると何でも大丈夫!になってしまいます。「しっかりコメントできた?だったら全然問題ないよ!大丈夫!」とまぁ、こんな具合なのです。
二次のソムリエ協会の目的は決して落とすことではない、と皆さん仰いますが、そんな事言われてもねぇという気持ちで一杯。落ちたら落ちだで落ち込むんだろうけど、早く結果来ないかなぁ。宅建も始めたいのですが、なんとなくやる気になれません。でももしこれで駄目だったら、来年は一次試験が免除で二次試験から。って事は、一年間試験を口実に呑めるって事?!と思うと、それも少々捨てがたかったりして。

とりあえず明日は築地で朝ごはん食べてうさばらしだっ!

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September 20, 2005

今日はワインエキスパートの二次試験の日。
昨日は新宿高島屋のお酒売り場に苦手なイタリアのワインを買いに行ったついでにテンプラニーニョとヴィウラを二杯ずつ試飲させて頂きました。色が濃いのにタンニンがあまりなく、その上酸が高いのでテンプラは直ぐ分かると思います(でも出ないと思う)。以前ソムリエ協会大阪支部で試験の採点もやったというお店の方と談笑、応援を背に受け帰宅。買ってきたサンジョベーゼ(キャンティクラシコ)とガルガネガ(ソアヴェ・クラシコ)をデギュしてよい気分でしたが、就寝直前、受験票が見つからなくて(結局引き出しの後ろに落ちちゃってた)大騒ぎ。
平日の緊張から解き放たれて体が油断したのか一昨日から風邪を引いて、相変らず鼻が詰まったり喉の奥が痛かったり。先生に「テースティングの試験は味なんか分からなくても全然問題ありませんよ」と慰めてもらってもやっぱり不安が募ります。高島屋の方も先生と同じ事(「二次のデギュは落とす為の試験ではないのでおちついて臨めば大丈夫!」)を仰っていたけど、本当かなぁ。。。
一次試験の時に比べると緊張感は無く、今朝は旦那様の朝食を準備する為いつもの時間に起床。朝から最後のデギュをしました。相変らず、傾向もなくよく間違えます(焦笑)。まぁ、相性料理が分かりやすいもので或る事を期待するのみです。直前までしっかり相性料理を勉強しなきゃ。

試験は午後からですが、15時半には終了予定。
その後なにを食べようかなぁ、今から楽しみです♪

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September 09, 2005

21.15に成田に到着。愉しかった夏休みも終わり、来週からまた働かなくちゃ(泪)
帰ってきたらポストが一杯になっていて(殆ど広告)、ごそごそとあさったらソムリエ協会から葉書が届いておりまして、で

合格でーす!!

ひやっほぅ!!
ご協力下さった皆様、本当にありがとうございました!そしてソムリエ協会の皆さんもありがとう!
ひょっとしたら?!とは思っていたものの、実際に合格の文字をみてホッと致しました。先生もかなり心配して下って、「結果、どうだった?」というメールを頂いていました(苦笑)。よもやこんなふらふら遊び歩っていたとは思っていらっしゃらず、連絡ないからひょっとしてだめだったんじゃぁと冷や冷やされていたのではないでしょうか。す、すいません。。。

上海&香港旅行記は徐々にアップ予定でございます。ってか、二次があるから勉強しなきゃ(泪)。

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August 31, 2005

というタイトルのメールが一緒にテストを受けた友人から送られてきました。自己採点の結果ちょうどボーダーくらい、私達の担任の先生の仰る「半分も取れていれば受かりますよ」という言葉が本当なら通っているけど、きっかり7割だったら駄目かも。。。という内容。
テストが終わって1時間後にはテスト問題が既にソムリエ協会のHPにアップされており、翌日の夜にはワインスクールのHPに回答速報が。二次が9月20日にあるので、それに向けて早めに勉強し始められるように考慮してくれたのでしょうか?
昨日は二ヶ月待ったヴィニタリアをよーこちんとたぁっぷり堪能、帰宅したのは24時少々前でしたが、答えがアップになっていると知って速攻で答え合わせ。マークがずれたりしていなければ85%以上は取れていると思うのですがどうなんだろう。問題量が多くて大変だったといわれている今回のテスト、一問解くのに様々な範囲の知識が問われるので回答に時間が掛かったと総評にありましたが、思ったより点数がよくて少々不安(苦笑)。
で、すかさず先生に報告かたがたご意見伺いのメール。どうしよう、「ボーダー8割です」なーんて言われたら。。。


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August 29, 2005

e593ba58.jpgふわぁ、やっと終わりましたぁ!!
例年に比べると素直な問題が多くて、本当にストレートに受け止めちゃっていいんですか?という問題が多かった今年のエキスパート試験。一緒に受けた友人から「7割くらいだった」という報告が既に届きました。問題を持って帰れないので自己採点もできないわ、と思ってふらふらしながら帰宅したら、いやぁん、もうソムリエ協会のHPに問題がアップされているじゃぁないですかぁ。
なんだか緊張しちゃって、まだ答え合わせしておりません。どうでしょう。7割取れれば合格といわれておりますが、感触、ちょうどそれくらいかなぁという感じです(焦)。

問題を頼りに自分で答えを教本から探すのも大変なので、学校のHPに答えがアップになるのを待とうと思って本日はプチ打ち上げ。あまり寝ていなかったせいもあって本日はへとへと。一旦帰宅したら外に出るのも億劫になってしまったので、久しぶりに自分で料理なぞしてみました。それも本日のテストにちなんだものばっかり(爆);
【Polpi alla Lucina(蛸マリネ)】合うワインはイタリア・カンパーニャの白、ということでGreco di Tufo (であっているはず)。我が家には流石に蛸なぞ無かったので、スモークサーモン(はありました)と玉ねぎをあわせてマリネにしてみました。ちょっとお酢が多かったかしらん。。。
【Tagliatelle Alla Bolognese】 答えはエミリオ・ロマーニャの赤で、サンジョベーゼ・デ・ロマーニャだったはず。本日はタリアテッレを切らしていたので、ショートパスタ(ペンネ)で作ってみました。
gosset【GossetのExcellence】本日のワインです。4つのうちマルヌにあるGCはどこ?という問題で、Ayを選ばせるものがありました。GossetといえばAy、AyといえばGosset、という事で、本日のワインはゴッセです♪ うんみゃぁ〜〜♪
水菜のサラダとチーズとパンの盛り合わせはおまけです。妙に品数が少ないけれど、有り合わせなんだし疲れて帰ってきたんだからそれくらいは許してもらわなきゃね。本日は一人でシャンパーニュを約2/3頂いた後、先日あけたミュスカデも少々。はぁぁぁぁ、やっとアルコール解禁です♪
受かっているといいなぁ。

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もうどうでもいいから早く終わっちゃってくださぁいという気分。
昨日は過去問4年分の見直しと5回分の予想問題をやって、ぱらぱらと教本のチェック箇所を再確認した後2時前に就寝。大抵5−8問は今回対象にならないと思われる地域からの出題がありますが、それでも8割前後は取れるようになりました。でもあまりに小手先で、かなり不安が残ります。先生は「資格はスタートライン。取ってから勉強すればいいんですよ」と仰るけれど、こんなんじゃぁスタートラインにも立つ資格すらない気がします。

今日は朝から「終わったら何しようかなぁ」と、そればかり。思いっきりシャンパーニュが呑みたいなぁとか、でも試験が終わるのは15時過ぎだから二郎かなぁとか。そんな事ばかり考えていたら、まずい、覚えた事が抜けてきた。とりあえずテストまでは教本に集中しなきゃ。
家にいてもお菓子ばかり食べてしまうので(うちはお菓子大国)、お昼まで外で勉強する事にして外出の準備。
最近お水の飲みすぎで年中お腹が痛いので、今日は気をつけなきゃ。受験票も忘れないようにしないと。
まだあまり実感が沸かないなぁ。。。なんだか他人事みたいです。

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August 27, 2005

先生が「当日の注意」というメールを下さいました。
会場は寒いから上着を持っていくように、女性トイレは少ないから開場する前に行って置くように、会場には時計が無い上に携帯は禁止なので(私には関係ない)腕時計をしていくように、マークシートだから柔らかめの鉛筆を持っていくように等々、エキスパート試験当日注意すべき事を簡単にまとめてくださったもの。先生のその親心に感動してしまいました。
よーこちゃんもメールをくれて、講習会で触れられたところだけやっとけば大丈夫、難しい問題は皆できないんだから落ち着いて取れるところでとっていけば心配ないよ、との事。うん、よこちゃん。ヴィニタリアが待っていると思って頑張るわ!

当日の事まで心配してもらって、本当にもう至れりつくせりです。こんなに人の手が掛かっている受験生は私以外にいないんじゃないかと思います。私なぞの事を色々心配して頂いて、本当にありがたい限りです。ありがとうございます。
にも拘らず、今日は眠くて眠くて結局17時過ぎまでごろごろ。。。目覚めてはワインエチュードを眺め(ようこさんの体験記を発見!)、ドイツワインの様々なサイトを眺め、やまやさんのメルマガを読んで。。。って結局全然勉強してないっ! あせって夕食の後、教本のチェックが入ってたところだけをざぁっと一回流し読み。先生は過去問で8割以上取れるようになってれば大丈夫って仰ってたけど、本当にこんなので大丈夫かなぁ。。。。
この2,3ヶ月の疲れが一気に出てしまった一日でした。それにしてもこんなに眠かったのはこの10年くらいで初めてです。薬に頼っていた日々が嘘みたい。

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August 26, 2005

今日のお昼に会社で英語のプレゼンをしなきゃいけなくて、昨晩は殆んどワインのお勉強ができず(泪)
ご存知の方はご存知の通り、私は人が一杯いる所で話すのが苦手です。慣れてきたりさしで初めて話したりすると、大人数の時とのあまりのギャップに驚かれるのではないかと(勝手に)思います。昨晩は鏡に向かって「Well (さてぇ)」などという箇所までペースや発音の確認(爆)。疲れきって24時に就寝してしまいました。

が、何もしないのはやはり不安なので、朝、月曜日から木曜日に掛けてやった過去問の見直し。整理してみると;続きを読む

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August 19, 2005

ワインエチュードのカウンターによれば、試験まで後10日。
真剣にテースティングの心配をしていたら、ワインスクールの先生から
「今は一次に受かる事を考えましょう」と軽く一蹴されてしまいました(爆)。
そうなんです、テースティングは二次にしかありません。もっと気合を入れて筆記の合格を目指さないといけないのです。。。
でもこの暑さにちょっとやられぎみ、その上奇病に侵されたり、会社が忙しかったり、夏休みのアレンジに奔走したり、と日々忙しく過ごす私としては、「普通は一日4時間くらいは勉強するもの」「資格を目指す人は一年くらい掛けて勉強するもの」などと今更言われても、それにおいつけるほど時間は取れないし、だったら机上で学んだうろ覚えの理論を実践で試してみたりする方がよっぽど楽しいしいのよねーと思って、相変わらず飲んでばっかり。昨日頂いたのはロワールのミュスカデ・シュール・りー/ミュスカデ・セーヴェル・エ・メールです。
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August 01, 2005

本当は昨日までに講習会でチェックの入った箇所を全て教本でチェックし終えようと思っていたのに、結局アメリカ、チリ、オーストラリア、NZ(新世界)が終わらず。今日一応追いついたものの、もう一度読み返すとかなり頭から零れ落ちていて、全く頭に留まっていないことが発覚。うえーん、まずい、これはまずいです。
でもですねぇ、聞いた事のない横文字を頭に叩きもむのって、たった一単語だって大変なのです。エピトラぺジオス・イノスを覚えるのに三十分くらい掛かったのに、知らない言葉が何百と出てくるし、地名なら地図で確認しなきゃいけないし、ワインならセパージュや産地を覚えなきゃいけないし。
それにしてもみんな、どうやってなぞのカタカナを頭にインプットしているんでしょう? どなたかいい手があったら教えて下さい。私はもっぱらごろ合わせを利用していますが(←結構自分で考えている)、ごろを考えるのに一番時間が掛かってます(苦笑)

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July 27, 2005

e989cf19.JPG今日はなんと一コマ目から鑑賞と表現の授業で、テースティング。これで呑んだワインが意外に美味しくて(笑)ちなみに白はゲヴェルツ、赤はコルナスでした。ゲヴェルツは、マスカット香だ!と思ってミュスカデと思ってしまったのですが、そっか、ライチですね、ライチの香りでした。その上結構オイリーで、へんなミュスカデだなぁと思ってたのです。。。コルナスは香りがすごく豊かで、カシスとかバラ・スミレとかフルーツケーキとか、とにかくいい香りがしました。その印象でサンテミリオンのメルローか?と思ったのですが、呑んだらちょっと違うぞ。。で、シラーかなぁと思ったら当たっておりました。前者は小売2200円、後者は6000円。結構高級なワインが出るんですねぇ。ビックリです。美味しくて全部飲み干してしまいました。
その上、午後一の授業はサービスで、講師はなんとベージュTOKYOの方でした。あまりに輝かしい経歴にこれまたビックリ。自信のある男性はかっこいいですねー、気付くと思わずお話しに聞き入っておりました。
全体的には、教本をゴーオーヴァーするだけのやっぱり単調なもの。アルコールも手伝って何度かうとうとしてしまいました。でも美味しいワインも呑めたし、色んなところのシェフソムリエさんの話も聞けたし、23,000円の価値はあったかなー。帰りにパ・マルにも寄れたしね♪

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July 26, 2005

あやういところでした。品川プリンスじゃなくて高輪プリンです。品川駅に到着したらどうも人が高輪プリンスの方に流れていくので、おかしいなぁと思いつつも付いていったら「講習会場」の看板を発見。

あまりに広い会場にびっくりです。環境が悪くて更にビックリ。会場は寒いし、隣の人はタバコ臭いし、講師の方の喝舌が悪くて聞き取りづらいし、おまけにお昼過ぎはお腹一杯で眠いし。。。
ワイン概論から始まった授業は続いて公衆衛生、昼食は挟んでフランス前半、フランス後半、ワインと料理、ワインの管理と計6トピックを9時半から17時40分までで全てカバーしました。ふえぇ疲れたぁ
講師の方はみなさん、どこかのホテルでシェフソムリエをされているようなソムリエ協会所属の現役ソムリエさんたちで、正直言って話しが面白い方もいれば時間を返せぇ〜と申し上げたくなる様な方まで様々でした。ただ、これだけの内容をこの短時間で全てカバーしなければいけないとなると、講義内容は総じて単調で、日ごろの疲れがでたのか午後は気持ちよおぉくお休みなさいさせて頂いてしまいました(苦笑)

あぁ土日の講習会に申し込まなくて本当によかった。ソムリエールへの道のりってほんと、長くて辛い。。。

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July 25, 2005

ワイン関連の行事(?)って、なぜ講習会にしてもテスト日にしても平日なのでしょう。。。それはきっと、ワインの資格はもっと優雅な生活を送っている人が目指すものだからに違いない、とここ最近かなり真剣に考えています。
明日・明後日は東京地区第三回目の講習会。今週末には第四回目の講習会が予定されていますが、月初の前の週末が終日お勉強ではちょっとつらすぎ(泪)と思って、平日の会に無理やり申し込んでみました。従って会社はお休みします。どうせ年休は捨てるほどあまってるんだし、愛する部長もヴァケーションだし(ほんとは同時に休んじゃいけないので、更にその上にボスには内緒)、いいんだもんねー。朝も会社の日よりゆっくりだし、何よりきっかり18時に一日が終わるというのも嬉しい♪ 18時といえば外の世界はまだ光と熱気に溢れた時間だし、おぉなにより品川プリンといえば三田二郎にも近いじゃない!
本来の目的をすっかり忘れてはしゃぎ中。はしゃぎすぎて教本とか受講表とか忘れないようにしなきゃ。

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July 05, 2005

試験に確実に受かりたいならとりあえず出ておけ、といわれる講習会が始まりました。第一回目に参加された方の情報を総合すると。。。続きを読む

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June 29, 2005

今日やっと講習会に申し込みました。私が参加するのは何回か開催されるうちでもかなり最後の方で、7月26日、27日の二日間。
この講習会で大体の山を教えてくれるらしく、講習会には必ず出るようにとスクールでは言われます。
どの講習会では講師がこう言っていたとか、あの講習会ではどう言ったとか、これからはそんな情報がサイバースペースにも沢山流れるとの事。
ほんと、お受験ですねぇ

ということで、私を心配して下さる色んな方から色んなサイトを教えてもらったのでまとめてみました。これからはランチの時間にもちょっと見たりして勉強ようと思います。

ソムリエ協会 http://www.sommelier.jp/
ソムリエ試験対策講座 http://home.f08.itscom.net/wine/
ワインエチュード http://www.gem.hi-ho.ne.jp/e-navi/sommelier/index.htm

はぁ。それにしても、なかなかカタカナが覚えられません。
4年間スペイン語をやってたので昨日のスペインワインの授業は楽しかったけど、やっぱりフランス語がボトルネックです。
初心者にいい教材があったら、どなたか教えて下さい。VIN をヴィンと読んじゃう私なのです。。。

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June 25, 2005

大変、イタリアD.O.C.G銘柄一覧を見ていたら、なんと3つ増えて31になっています。。。
新たに増えたのはピエモンテ州のRoero(ロエーロ/白赤)、マルケ州のConero(コーネロ/赤)とVernaccia di Serrapetrona(ヴェルナッチャ・ディ・セッラペトローナ/赤)です。
エキスパート試験においてイタリアは出題率が高く、その上勉強しやすくて点数も取りやすいとのこと。ごろ合わせを考えて一生懸命覚えなきゃ。

DOCGが一番多いのはピエモンテ州。全体31のうち、8つのDOCGがこちらにあります。私の好きなバルバレスコがある山麓地帯の州です。今日はとりあえずピエモンテのDOCGを覚えてみました。

ちなみに参考にさせて頂いたのはピエモンテ州の政府観光局のサイトです。続きを読む

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June 16, 2005

本日、ワインエキスパート試験のエキスパート申込みセット一式が届きました。
試験は8月29日です。気付いたらあと2ヶ月強なんですねぇ
まだ実感がなくて、全く勉強は進んでいません。。。
学校行っている事もばれているし、みんなにこれだけ吹聴して協力してもらってるんだから、受かんないとまずいよなぁ

この申込書を取り寄せるだけで900円、受かる為には絶対でないといけないといわれる基本技術講習会参加費が23000円、試験代が約12000円です。
結構お金掛かりますねぇ

ちなみに、ソムリエになる為には試験に受かることも必要ですが、5年以上のアルコール飲料を取り扱う実務経験が必要になります。私が受けようと思っているはワインエキスパート。20歳以上なら誰でも受けられる資格です。
ソムリエールへの道は遠し。。。

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