すし哲

August 12, 2019

塩釜の名店「すし哲」。
以前から何度か取りあげているけど、同じく塩釜の鮨の名店「しらはた」さんとはご兄弟だそうで、塩釜の本店は1時間待ちーなんてことも少なくありません。
そういえば今年3月、奥松島へ遊びに行く途中で「しらはた」さんの本店に伺いましたっけ。
名店の名に恥じない見事なお寿司ももちろん印象に残っているけど、
「東京から?塩釜神社は?車置いて行って来なよ」って気さくに話しかけ、とても親切にして頂いた思い出がより強く私の中に残っています。

ライブの前にお友達と待ち合わせて伺いました。
お店は駅直結のビルの中。
分かりやすいアクセスのいい場所で、常にお客さんで一杯なの。

すし哲



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March 24, 2019

直ぐ近くにある「すし哲」さんとはご兄弟という間柄。
仕入れも一緒なんだそうです。

でもすし哲さんの方が行列がひどいんだよね。
私が伺った日はそのすし哲さんの前にも行列は無かったのですが。
先日、仙台ですし哲さんのお寿司は頂いたばかりだったためこの日は「しらはた」さんへ。
何度も足を運んでいる塩釜だけど、すし哲さんへは何度も伺っているの初しらはたでした。

しらはた 3




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January 26, 2019

2019.1.13
この週末、ライブの為に仙台を訪れました。
バックログをここで一気に放出。

仙台入りして
「何が食べたい?」と聞かれたわたくし。
一も二もなく私の口を衝いて出たのは
「おすし!」
既に時刻は13時半過ぎ。
街まで出るのもーとなったら向かうはこちら!

すし哲




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May 15, 2018

あとでまとめようと思っている大橋トリオ仙台公演の時に立ち寄りました。
毎年足を運んでいる塩竃発のお店。
本店にも行った事がありました、この時。

急に行く事にした仙台。
お友達が
「来るなら待ってるよ!一緒に駅でお寿司を食べよう」
という事で、新幹線を降りたら向かうはPALの地下。

IMG_5389



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May 27, 2007

すし哲1すし哲2すし哲
お寿司万歳 - livedoor Blog 共通テーマ
最寄駅:本塩釜 / 西塩釜
料理:寿司

先週末の話しですが、車をかっとばし宮城県まで行って参りました。
なぜ宮城かというと親戚に長いこと県知事をしていた人間がいるから。
ではなく、お魚が美味しいからです。
一口に宮城といっても広いですが、欠かすことが出来ないのはやはり塩釜市。そして塩釜といえばお寿司っす。
塩釜港は日本でも有数の鮪の水揚げを誇ります。国内に水揚げされる生鮮本まぐろの8割近くが塩竈に水揚げされ、その規模は日本一。水揚げ量が多いのは5月から8月なんだそうです。そして付け加えると。「一平方メートルあたりの寿司屋の数が日本一」なんです。
確かにシャビーな駅前商店街は「三歩先は寿司屋」状態で、寿司屋からでて少し歩くとまた寿司屋、とにかく寿司屋が多く、何か食べようと思ってきょろきょろしても「他に何か無いのか!」と言いたくなるくらい、寿司屋に次ぐ寿司屋なんです。
こちら、すし哲さんはその中でも群を抜いて有名なお寿司屋さん。本が刊行されたり塩釜を紹介する雑誌には必ず登場するなど、塩釜の寿司を語る時には避けて通れないお店です。メディア戦略というか町おこしというか、宣伝がうまく行ってこの塩釜という町には休みになると近隣の県や市からだけでなくわざわざ東京方面から足を伸ばす人やツアーの途中に立ち寄る人などが溢れます。有名店は軒並み1−2時間の待ち時間、休日でなくともピークタイムに待ち無しで入店できればラッキーだと思った方がいいと思います。

この日は運がよかったみたいです。13時頃伺うと、4組待ち。一巡したのか丁度お客さんがお店から流れ出した為、列の後ろについてみると、10分も待たないうちに入れていただく事が出来ました。
それも運よくカウンター。カウンターはテーブルに比べて席が少ない為、タイミンが悪い時に希望するとかなり待つことになるようです。
通常、カウンターに座ったら絶対にお好みで頂くのですが、「お好みだと時間が掛かります」宣言されてしまった為、とりあえず上と特上をオーダー。殆どのお客さんがこのセットを注文されているようでした。

すし哲3すし哲4【上@2,500円くらい】
内容は写真をご覧下さい。
仕事が粗いです。素材は悪くありませんが、キチンと処理してない部分が残っていたりして少々「ん?」という感じでした。
この前日に「目羅」さんでランチを頂いたばかりだったので、ごめんなさい。あまり美味しく感じる事ができませんでした。お目当てのマグロもまぁ普通だし。
ご飯の〆具合は決して悪くありませんが、形成がかなり甘い上に硬すぎでした。

【特上@3,000円くらい】
これもご覧の通り。ウニは明らかに目羅さんの方がおいしかったっす。。。

すし哲5すし哲6せっかく来たんだし、という事で気になったのにセットに入っていなかったものを5、6巻握って頂きました。
写真のホタテは紐が巻いてあるのですが、身の部分と紐の部分とで思い切り食感が違う上、その為後味に紐が強く残って、ちょっと面白い一品。
「うちのねぎとろ@1,000円は旨いですよ」と言われて巻いて頂いたのが右の写真。
中落ちかと思ったら、ただの脂の多い部分を叩いただけでした。美味しいですが、脂がちょっと多すぎるかも。中落ちに比べて少々脂の甘みも足りません。何より手がべたべた(><)

すし哲7最後にサービスの苺のシャーベット。木苺ではなくいちご。つぶつぶがそのまま残り、酸味もあって、それそのものに非常に近い味わいです。果実味もたっぷりだしなにより味が濃くて、とても美味しく頂きました。

しめて二人で10,000円弱。
姉妹店ならぬ兄弟店である「しらはた」さんと並んで行列の絶えないお店ですが、正直、極々普通といったレベルでした。
――という話しを後日塩釜出身の知人にしたところ
「あぁあそこ。観光客に有名みたいですね。私は行った事ないけど。」ですって。あらっ、そうでしたか。。。
ちなみに、私的塩釜ナンバーワンお寿司屋さんは「大黒寿司」さん。「タクシーの運転手の口コミで広まった」というのが一つの売り文句みたいになっていて、私も最初それを「怪しい、怪しすぎる」と思っていたのですが、実際にはタクシーの運転手も観光客も見かけた事はなく、ただひたすら地元の方が多いお店でした。しかし、そうゆうお店こそが本当に美味しいお店なんでしょうね。
という事で、次回はやはり大黒寿司さんに伺わないといけません。一年に1、2度しか伺わない私達をもう7年以上も忘れずにいてくれる奇特な大将の為にも、次回は伺わなきゃね。

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