クッキー

September 24, 2019

かなり久しぶりの訪問。

正確には、訪問はしていたのです。
が、こちらの営業日は限られている上に営業時間も短くて。
予定して伺うのが難しい私、
「寄れる!」
と思って急に何度か伺いましたが、いずれの時にも商品が残っておらず。
商品にありつくことが出来なかったのよね。

rosa




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February 27, 2016

頂き物。
似たような記事をちょっと前に読まれた方もいるんじゃないかと思います。
お酒を呑みながらむしゃむしゃこれを食べながら記事を書いていたら、途中で記事がアップされてしまい。
暫くしてそれに気づき、慌てて引っ込めた次第。
内容自体は殆ど変っておりません。
お騒がせしてすいませんです^_^;

ここのクッキーが美味しいらしいのです。
何の記事だか忘れてしまいました。
が、以前何かで読んで
「次回、関西に足を運んだら伺わないといけないお店の一つね」
と思っていたお店。

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January 27, 2016

ハワイ土産にクッキーを購入される方って多いと思います。
かくいう私もお土産はたいていクッキー。
ハワイでクッキーといえば、どこの店舗も試食をたっぷり提供している「Honolulu Cookie Company(ホノルル・クッキー・カンパニー)」のパイナップルの形をしたクッキーが有名です。
が、ぜひお薦めしたいのが「Big Island Candy(ビッグアイランドキャンディー)」のクッキー(ショートブレッド)。
こっちの方がチョコレートの質もいいし、ないより生地が断然おいしいの。
といういことで、友人たちとの集まりで開けようと思っていたビッグアイランドキャンディの箱を開けてしまいました。
ごめんない。
(とここに書いたところでこのブログを私のものであると認識し、文句を言う友人はいないんだけど)
このチョコレートをディップしたのがたまらん。

チョコレートといえばチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」(サロンドショコラ)が本日27日より新宿NSビルで始まりました。
開催期間は2月1日まで。
SNSで確認する限り相当混雑しているようですが、開催期間が短いので私も今日明日中に参戦予定です。
チョコレートつながりで、ここ最近、例年のようにゴンチャロフのアニマルショコラの情報を探してこのブログに流れ着く方が多いみたい(初めましてのみなさん、こんにちは)。
今年も販売予定はあるようですが、詳細はまだHPでも確認できません → ゴンチャロフのHP
うみのどうぶつたちが仲間入りなんて、たのしみだわー

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June 07, 2013

奇跡のクッキー!

久しぶりに頂きました。
前回はこの時 → この時
一年以上もご無沙汰だったなんて、私もよく頑張ったもんだわー
ちなみにこのブログに初めてこちらが登場したのはなんと2005年
私が初めてこちらのクッキーを口にし、感動し、あまりの感動にこれがどこのものなのか知りたくて公開質問を投げてしまってから8年も経ちました。

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March 08, 2012

アンリ シャンパルティエって正直好きじゃないんです。
大味だし、そもそもあんまり美味しくないし。

でも

アンリ1



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January 29, 2012

頂きもの。
ヨックモックっぽい柔らかい味わいが万人受けしそうですねん。

それにしても今週末は寒かった!
にも関わらずたけはこれからルロワのワイン会に出かけます。
何が飲めるか楽しみ、楽しみ。

mior



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October 23, 2006

山本道子お店山本道子の店
最寄駅:麹町 / 半蔵門
料理:ケーキ

ローザにキックーを買いに行ったのですが、なんと「今日は予約で完売」との事(泪)。市ヶ谷・麹町辺りなら多少土地勘もありますが、半蔵門は全く。。。が、実は「日本一の手みやげはどれだ!?」でこの辺りが紹介されていて、そこの地図が頭に残っていたので助かりました。記憶を辿って細い路地を入っていくと、カメラ博物館の前、角っこにありました、ありました!
もっと若かった頃、村上開新堂のディナーに誘って頂いた事があります。「ディナーは紹介制」というのは知っていたのですが、その人と2人で行くのが嫌で断ってしまいました。どうせまたチャンスはあるもんね、と思ったのですが、それ以来、誰もこちらへは誘ってくれません。。。
今考えると非常にもったいなかったです。
前述のように村上開新堂の夜は「紹介制」、お昼も予約をしていないと入れないのですが、こちらの商品はふらりと行って購入する事ができます。クラシカルな内装、店員さんのユニフォームはメイドさん風でしたが、店員さんはおばちゃんより少しおばあちゃんよりでした(笑)。
この日頂いたのはお使い物用のマーブルクッキーを数箱と自宅用のパウンドケーキです。

山本道子クッキー【マーブルクッキー@1580円】
アイスボックスクッキーです。極薄、どちらも綺麗なデザインです。。一旦凍らせたドウを、機械でスライスしているのでしょうか。かなりバターの香りが強いです。
カカオは風味がよく、ほろ苦さが大人の味わい。抹茶はこれまたしっかりした抹茶の風味がありましたが、口内に少々残るバターのべたっとした感じがあって、個人的にはカカオの方が好きでした。
とにかくデザインが素敵なので、白いお皿にぱっと広げてティータイムにサーブすれば、それだけで空間が華やぎます。

山本道子パウンドケーキ山本道子パウンドケーキ2【赤糖のパウンドケーキ@1580円】
10月一杯、期間限定商品だそうです。袋を開けると仄かなオレンジピール、鼻を近づけるとアーモンドの香り、味わいは上赤糖に由来するものでしょうか、コクのある、しかし切れのいい、黒糖にも似た甘みがありました。それに比較的小さめにクラッシュした胡桃。香りもいいし、味わいも綺麗です。が、食感がよくない。そもそもかなりぼそっとしていて、スライスしたものにフォークを入れると、はらはらとこぼれて口に運ぶのも一苦労。そんな調子なので口の中でもばらばらと崩れる感じがありました。私はあまりお菓子は作らないのでわかりませんが、赤糖を使うとこうなってしまうのは仕方ないのでしょうか。美味しいだけにちょっと惜しい気がしました。それから全長15cmもないかなり小ぶりなパウンドケーキなのに、この値段はちょっと高い気が。。。手土産向きかもしれません。

ガトーはありませんでしたが、他にも色々と焼き菓子をやっているようです。
また近くに行った際には立ち寄って見たいと思います。


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October 13, 2006

ローザ1ローザ2ローザー洋菓子店
最寄駅:麹町 / 半蔵門
料理:ケーキ / チョコレート

以前、スワンのクッキーを差し上げた先輩から
「ちょっとローザのビスキュイに似てるね、ローザのビスキュイは食べた事はある?」と聞かれたのが約一年前。それからずっと気になっていたのです。が、土日祝がお休み、おまけに平日も9時半から17時半のみという窓際サラリーマンも真っ青な営業時間の為、ずっと伺えずにおりました。
それが今年の2月だか3月、ついにお土産でクッキーを頂くチャンスが到来!素朴な味わいに感動し、ぜひ自分でもお店に伺ってみたいと思ってたのですが、あっという間にそれから早半年。こちらのクッキーを食べてみたいという方のたっての願いに背中を押され、平日のお昼過ぎ、会社を抜け出して行って参りました。
お店は半蔵門の駅を上がって直ぐ、20号に近い比較的分り易い場所ですが建物の一階、それも地味な看板なので、かなり注意して探さないといけません。こちらのお店、伺えば半蔵門の発展と共に75年との事。「手みやげ本」にも載っている創業1932年の老舗ですが、私が想像したのとは随分かけ離れた地味な、流行ってない風貌でした。
到着したのは13時ちょっと過ぎ。でも妙にがらんとしたショーケースです。不安に思いつつ店内に突入。しばらくしてお店の方が出てきたので伺うと、なんとクッキーは既に売り切れ!!なんでも最近はお父さんの調子がよくないので予約を取っておらず、作らない日もあるのだそうです。この日は作ったらしいのですが、お取り置き依頼でお昼過ぎには既に完売でした。水曜日と金曜日は作っていることが多いらしいので、朝のうちに電話して閉店までに取りに行くのがいいらしいです。。。
ローザ3ローザ4「お父さんも年取っちゃったからさぁ、うち、手で全部作ってるでしょ、大変なのよ、体調よくないと造らないの。今度はさ、来る前に電話して下さいよ。」とお母さんはあっけらかんとしていました。次回はしっかりチェックしてから伺います。
でもそのまま引き下がるはずもなく、頂きました、プリンとモカロールです。

【プリン@320円】
プリンと言うよりはババロアという感じの食感。ふるふるした感じではなく、むちっむにょっとしています。カスタードの味わいではなく、ミルクのババロアといった感じ。シャンティィもすごく軽く、何より驚くのはこのカラメル。確かに焦がしたお砂糖の苦味はありますが、かなりリキッドです。いわゆるプリンを想像して食べると違ってしまうかも知れませんが、面白いです。私は気に入りました。
ローザ5ローザ6【モカロール@320円】
成城アルプスのものなどと比べると見た目からぷわっとしています。実際、卵の風味が際立って、食感も味わいも優しいです。少々スフレにもにた口解けのよさ。モカクリームはちょっと懐かしい味わいで、時代に流されない、こちらの背骨のようなものを感じました。

こうゆうお店が都内に生き残っているのを見るのは本当に嬉しいですね。お父さんには是非、お体ご自愛いただいて、いつまでも優しい味わいのお菓子を作り続けて頂きたいと思うのです。

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October 07, 2006

1cf837a1.jpgスワンカフェ&ベーカリー
最寄駅:六本木一丁目 / 溜池山王 / 虎ノ門 / 国会議事堂前
料理:カフェ / ケーキ / タルト・パイ / サンドイッチ

クロネコでおなじみのヤマト運輸の前社長・故小倉昌男さんは経営者としてでなく、福祉に対する熱い思いとその実行力でも知られた方でした。
彼が私財を投げ打って設立した財団が母体となって経営する、障害者の自立サポートを目的に掲げたお店です。
このお店ができるに至った経緯はHPや過去記事に詳しいので、ご興味あれば読んでみて下さい。

私が激しくお土産に使っている為
「あぁたけからこのクッキーを貰った事あるよ」という方も多いのではないでしょうか(このブログに定期的に来て下さる方の中に、少なくとも7,8人はいるはず)。
一般発売されていなかったこのクッキーですが、宣伝効果もあり、とうとう店舗で購入できるようになりました。
本当はもうちょっと早めに発売になる予定だったのですが、少々延びちゃったみたいです。

【伊部ちゃんクッキー@250円】
こんなに入って250円!
造っているのはこちらのお店で働いている伊部ちゃん、取り扱いはこちらの店舗のみです。個人が作っているので数には限りがあります。彼女のイラストのシールが張られた袋には、いかにも手作り然としたいびつな形のクッキーが2フレイバー。
日によって焼き上がりにはかなり差がありますが、通常、バニラはさくさくふわっとした食感、バターの風味に親近感の沸く優しいお味です。
一方、カカオはバニラとは対照的なほろりとした食感、カカオの風味がよく、意外にもビターで、大人の味わいです。とは言ってもカカオの余韻と共にバターの甘さが口内の残るので、大人から子供まで皆が楽しめるお味だと思います。

ボール1ボール2【紫芋ボール@70円】
こちらにレシピを提供しているのはアンデルセンやリトルマーメードでお馴染みの「タカキベーカリー」さんなので、商品の中には「あれっ、見たことあるなぁ」という商品がいくつもあります。こちらもその一つ。生地は極めてもっちり、中は紫芋のペーストです。
生地には黒胡麻が練りこまれていて、その生地と黒胡麻の相性もグット。みんな大好き、おやつに最適です。

【チョコレートボール@70円】
カカオでお化粧しています。生地は前述のものと同じですが、チョコレートのフレーバー。
がぶりといくと、中からはとろ〜とろのチョコレートソース!美味しい、美味しすぎます。これまたみんな大好き、おやつに最適です。
実はこのボールシリーズ、最近とある方の目に留まり、「やヴァい!」くらい美味しいと評していらっしゃいました。そのうち彼女のブログにも記事がアップされるに違いありません。ちなみにこの方、このスワンカフェ&ペーカリー赤坂店の登録をされている方です。目のつけどころが違います、素晴らしい方ですね。

美味しいだけのパン屋さんなら他にいくらでもあると思います。
でもここは、働いている方々の思いや心意気、それをサポートする方々の温かい気持ちや情熱など、全てをひっくるめて評価したいお店です。
それにしても、1人の人の思いがここまで多くの人たちを救い、共感を呼び、応援の輪を広げているって、本当に凄いなぁと思いませんか?
そして1人でも多くの方々と、こちらのお店を一緒に応援して行けたら嬉しいです。
まだ召し上がってない方で私と実際に交流のある方、誰に差し上げて誰に差し上げてないか最近分らなくなってしまったので自己申告して下さい。
次回お会いする時に持って行きますんで。


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June 09, 2006

スワン1スワン2スワンベーカリー
最寄駅:銀座 / 東銀座 / 銀座一丁目 / 宝町 / 京橋
料理:パン / サンドイッチ

私の声が届いたのかどうかは定かではありませんが、このクッキーがとうとう一般発売されるそうです!作っている方の名前をとって「いべちゃんクッキー」と命名されたクッキーは、今月中には各店舗でも発売になるとの事。このブログを読んで下さっている方の中には
「このクッキー、たけから貰った事あるよ〜」という方も多いのではないかと思います。私がかつて差し上げた方もそうでない方も、皆さんこぞって買って頂けたら嬉しいです。

スワンベーカリーにご興味のある方は、私の過去ブログをお読みいただければ幸いです。さくっと知りたい方はこちら↓
スワンを立ち上げたのはヤマト運輸(クロネコヤマトです)の前社長で「日本宅急便界の父」とも呼ばれている故小倉昌男さん。彼は運輸省と既存業者との癒着のため宅配の路線免許の申請に4−5年掛かるのが一般的だった時代に路線免許を既にもつ運輸会社を買い上げることで着実に路線を拡大し、お父様から受け継いだ運輸会社を世界に名だたる大企業への押し上げました。正義感の強い彼が運輸省と仲が悪かったのは有名な話しで、これはのちに行政裁判にまで発展。
一方で小倉さんは福祉活動にもとても関心があり、持ち株を売却するとヤマト福祉財団を設立、リトルマーメードやアンデルセンでおなじみのタカギベーカリーの社長さんとの雑誌の対談では身障者の共同作業所における月給が1万円に満たない現実を知ると「真の自立の為には月給10万円は必要だ」との強い信念のもと、「スワンベーカリー」の一大プロジェクトを立ち上げるのです。ちなみにスワンベーカリーはヤマト運輸の子会社なんです。
働いているのは身障者の方々、でもみんな元気のいい挨拶で、こちらが「おっと、私ってばこんな事じゃいかん」と思うこともしばしばなのです。くさい事はあまり好きじゃない私ですが、敬虔なクリスチャンだった小倉さんの身障者の方々を応援する気持ちと行動には心打たれました。本当に優しい方、私のようにちょっと単純で心打たれ易い方、みんなで応援していけたら嬉しいと思うのです。

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