ブラッセリー

January 12, 2017

運よく「桑田佳祐年越しライヴ」が当たったのです。
で、2016年末(大みそかではない)。
横浜アリーナまで行って来たんです。

やはり規模感が違います。
それと、お客さんの一体感。
昨年は10本くらいライヴへ行きましたが、やはり他のアーティストの他のイベントとは比べ物にならないなー
という印象でしたね。
セットリストも本当によかった。
音楽としては言わずもがな、エンターテイメントとしても最高。
その興奮冷めやらぬまま伺ったのがこちらです。
かんぱーい!

2016-12-28-22-47-40



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March 20, 2016

溜池山王のあたりってあまり美味しいハード系のパンやさんがないのです。

確かにナガノさんは美味しいですよ。
美味しいのですが、日式パンのお店なのでハード系が充実してないんだよね。

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January 09, 2015

前回も書きましたが、店名には「赤坂」とあります。
が、一番近いのは六本木一丁目の駅。

箱が大きしいランチタイムはお料理が出てくるまでの時間が短いし。
その上、若干ノスッブなサーヴィスが鼻につくオーバカナルの中で、こちらは唯一と言っていいくらいサーヴィスがいけているのですよ。
入口前でメニュを確認していると、お兄さんが
「どうぞ」という風に笑顔でドアを開けてくれて。
そんな風に微笑まれたら無視して別のお店を目指すわけにはいかないよね。
ということで、本当はバビーズにパンケーキを食べに行くつもりだったのだけれど、思わず入店しちゃった。

オーバカナル



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January 28, 2014

虎ノ門にあったサラマンジェ・ド・イサシ・ワキサカが銀座に移転しました。

天井が高くなってちょっとおしゃれになった。
という知人のコメントを受けて行って来ましたよ。

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October 26, 2013

日本人はLes Hallを「レ・アール」(レアル)と発音する人が多いですが、この字並びだとリエゾンするから正確には「レザール」なんですよね。
ずっと友人と会話がかみ合わなくて(綴り何て考えた事がなかったので私も「レ・アル」だと思っていた)、その友人が「レ・ザルのピエ・ド・コション」と発言したことにより、初めて「あっ、彼は”レ・アール”を”レ・ザール”と発音していたんだ」と気づいた次第。
それでもなぜ「”レ・アール”が”レ・ザール”」なのか理由がわからず
「ねえ、何で”ザール”なの?」と聞いてしまったくらい(^^;

いずれにしてもこの豚足「Pied de cochon」を名づけられた老舗ブラッセリーがあるのはパリのド真ん中、「Les Hall」です。

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July 19, 2013

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April 11, 2012

思い起こせば9年前の冬。
旦那さんがスノーボードの事故で記憶障害をおこし、それまで冬は毎週のようにウィンタースポーツを楽しみに新潟まで行っていたのにそれが出来なくなって。
何か週末に一緒に楽しめることはないかなあと思って始めたのが都内の手ごろなフレンチ&イタリアンめぐり。

初めて入った神楽坂のブラッセリーがここでした。
それからあっちこっちにお気に入り店が出来ちゃって、伺うのは5−6年ぶり。

グー1



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June 27, 2011

1,000円から1,500円くらいで頂けるランチもいいんだけどね。

ランチタイムを過ぎたらワインとブーランジェリーから持ち込んだパンで軽めの食事をとってもいいし、夕方なら一本ワインをとって軽くつまんでもいいし(赤坂店ですがこんな感じ)。
使い勝手がいいのでお店選びに困るとついつい足が向いちゃうんだよね。

オーバカ1



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July 22, 2010

さっくり、でもちゃんとしたものをしっかり食べたい。
でもわざわざ人と一緒に行くのも面倒だし。

と思って私が向かったのはこちら。
カウンター席があるから一人でも安心。
と思って伺ったのですが、この日は運よく奥のテーブルに通して頂くことができました。

オザミ1



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May 08, 2008

6d119a86.JPGオーバカ2オーバカナル 銀座店
よみ: おーばかなる
ジャンル: カフェ / 喫茶店 / サンドイッチ
最寄り駅: 銀座 / 有楽町 / 日比谷

温かかったので都内をふらふらしていて。
疲れたので途中で立ち寄りました。
スタバやタリーズではあまりにも食べられるもの呑めるものが限られ過ぎてしまっているし、とは言え食事メインのお店だと食べ過ぎてしまうし、かといって「バー」という雰囲気のお店はお昼から入るにはちょっとね。
ということで、オーバカナルみたいなお酒も飲めてカフェもできて、食べられるものもしっかりあるカフェみたいなブラッセリーみたいなお店が私は大好きです。
赤坂のオーバカナルへは、2−3年前まで本当によく足を運びました。

メインの通りからは外れているため、銀座にオーバカナルがある事をご存知の方って意外に多くないのですよね。
泰明小学校の正門の前。
温かい季節には小学校に面する側が一面開放されます。
雰囲気はまさにパリのカフェのそれ。テーブルや机だけでなく、デコレーションやオブジェみたいなものまでかなりそれっぽく作りこんでいます。中にはフランス人の店員さんまで。
目の前の通りはそれほど車通りが多くないため、外の空気に触れながらワインを呑んだりカフェを呑んだり、二人で一つだけクロックムッシュなんか頼んでシェアしたりするのにぴったりです。ただしテーブル間は狭く、テラス席に置かれたカフェテーブルなんてスペースにぎゅうぎゅうに押し込まれています。もうちょっとゆったり座れるといいのですが。。。
伺ったのは休日の14時ちょっと前。
昼食には少々遅い時間でしたが、店内はほぼ満席。ギャルソンは大忙しで手を上げてもなかなかやってきてくれませんでした。

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March 26, 2007

フランセーズ1フレンチ・ダイニング ブラッセリー・フランセーズ
最寄駅:飯田橋 / 神楽坂 / 牛込神楽坂
料理:フランス料理

しつこい名前ですね(笑)
大久保通り沿いなので決して分かり辛い場所ではありません。
が、飯田橋の駅からも神楽坂の駅からも結構距離がある場所です。
以前から気にはなっていたのですが、この辺りは沢山優良なビストロやブラッセリーがある為、なかなか伺う機会に恵まれませんでした。
気付けば、シャンパーニュ企画でご一緒させて頂いたお兄様のご登録店。はいはい、分ります、通り沿いにトリコロールが見えるので、気にならざるを得ませんよね(笑)
お店はガラス張り、もちろんレプリカでしょうが、イスはフリッツハンセンのセブンチェアーです。カフェのようなカジュアルで明るい雰囲気のせいか、殆どが女性同士のお客さんかカップルです。
フランセーズ2 鶏白レバムース1フランセーズ3 鶏白レバムース2伺ったのは週末の遅めのお昼。
14時近くでしたが、まだ店内は満席に近い状態でした

ランチのメニュは1200円のワンプレートランチか1500円の前菜とメインが選択できるもの。
後者は前菜・主菜ともそれぞ5-6種類からの選択が可能。となれば、もちろん選んだのは後者です。カフェは付きますがデセールは付きません。
まずはビールとワインで乾杯。「ランチをご注文頂くと500円に!」と自信たっぷりで書いてありましたが、あんまり安くありませんから(爆)。が、ワインに関して言えば、セパージュはSB、グラスワインにしてはまともな味わい(失礼!)で嬉しいです。
二人で伺い、頂いたのはこちら;

【前菜 鶏白レバのムース】
かりかっりのパンの上にのったムースは滑らかで鉄分が豊か。
白いお皿にパッと広がった濃い目のグリーンが綺麗です。
比較的おとなしめの印象ですが、こうゆうのって白いワインがすすみます。

フランセーズ4【前菜 じゃが芋と鰯のテリーーヌ】
組み合わせは決して悪くないと思いますが。
言い方は悪いですが、素人ちっくな味わいで、親近感が沸く一方「これがお店で頂く味かなぁ」という感じでした。周囲のハムも、全然味わいがなく、その役割を果たしておりません(><)
まぁでもこれも、盛り付けは非常に綺麗です。白い大きめのお皿にぱあっと散らしたパセリがヴィヴィッドで美しい。

フランセーズ5 パイ包み1フランセーズ6 パイ包み2【主菜 鶏肉のパイ包み】
彩り鮮やかな沢山のお野菜が印象的。
お野菜は量も種類も多く、これは女性受けしそうです。
鶏肉の中にはシャンピニオンのソテー。
味付けは比較的穏やかで、嫌味のない柔らかな食感の鶏肉と穏やかな味わい。お酒を呑む方にはちょっと物足りないかも知れないです。個人的にも、もうちょっとインパクトのある味付けを!という感じでした。
そしてフイユタージュ。かなり心もとなく、正直これはあまり美味しくありません。。。焼きは浅く、ふにょっとして、その上全然かなりばらばらです。クリーミーなこのソースもまぁ、まぁまぁかなぁと。
凝ったお料理の割にはレベルが低く、ちょっとがっかりでした(><)

フランセーズ7 フリカッセ【主菜 仔羊のフリカッセ】
これまたお皿が綺麗です。
お野菜はこれがデフォルトなんですね、これまた量が多く、彩が綺麗。
こうやって見ると量が少なそうですが、お皿が大きいんです。
ごろごろっと仔牛のお肉、しっかり煮込まれてなかなか美味です。が、煮込み料理って時間さえ掛ければ「美味しくないもの」を作る方が難しかったりしますからね。。

フランセーズ8 コーヒーこの日は次の予定があった為、コーヒーで〆てこれでフィニッシュ。
少々薄めで、アメリカーンなコーヒーでした。

よく言えば控えめな味付けですが、ちょっと失礼な言い方をすれば全体的に表面的でインパクトがなく、一言で言えば「控えめな味付けと彩り豊かな盛り付け」という感じのお料理でした。ただ、少々単調ながら盛り付けはなかなか凝っていて、女性受けがいいのはよくわかります。
その上オーナーは「いかにも!」いった外見のおフランス人で、まぁ彼に会う為ならまた行ってもいいかなぁなんて(爆)。
―― それが目的か。。。

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