Veuve

February 16, 2014

恐らく日本で一番有名なシャンパーニュメゾンなんじゃないでしょうか。

大きい=安定している
ということで、あまりにもマスプロダクションで工場的。
変化がないので面白くないので、毎回フランスに足を運ぶたび伺っているメゾンではありますが、こちらでご紹介するのは多分この時ぶり → この時
初めて伺った時はドラマチックで、とても思い出深いメゾンではあるんだけどね。

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なお、こちらのメゾンの訪問には事前予約が必要。
HPから申し込めるようになっているのでそこから訪問希望日などを伝えるのですが、連絡がスムースじゃない事も多いので早めからのコンタクトが必要です。
一度なんて一月も前から連絡を取り始めたのに、何度かやり取りしているうちに最終的に日本出発に間に合わなかった事がありましたっけ。





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September 15, 2008

クリコ3クリコ4ポメリーのセラーツアーに参加した直後の話。
相方が愛して止まないグランメゾン、それが「ヴーヴクリコ(Veuve Clicquot)」です。
彼が”絶対訪問したいメゾン”として名前を挙げていたこちら、プロの方のツテでセラー訪問予約をお願いて頂きましたが、残念ながら「ヴァケーションに付き受入れ不可」との事。もしかしたら特別なお客様を受け入れる事は出来ないというだけで一般のセラーツアーならやっているかも?!
――なーんて思ったりしてなかなか諦めきれず、自らセラーツアーの予約のため何度もメールしてみたりしましたが、何度リマインドしてもなかなか返事が無くて。
やっぱり夏休みでメゾン自体が閉まっているのかな。
結局連絡がとれないまま二人とも機上の人に。
ちなみにヴーヴクリコのセラー見学の予約はHPから入れます。三週間前が締め切りという事で、もしかしたら私の場合は三週間前を切ってからの予約連絡だったので返信が無かったのかも知れません。
いずれにしてもしつこく何度も連絡入れる事が肝心です。

実はこれに先立つ事2時間くらい前の事、
「中に入れなくてもせめて建物の外観だけでも自分の目で確認したい!」という彼の希望を叶えるため、だめもとでメゾンの前まで足を運んでみると。
なんと駐車場にはそれなりに車が停まっていて。
そのうえ門も開いている!
門をくぐり恐る恐るガラス張りのモダンな建物の入り口に近づいていくと、自動ドアが開き、入り口右手の受付には受付嬢とカウンター挟んで手前には男性が一人。
やり取りを聞いていると、カジュアルな服装のその男性もまた、私たち同様予約なしでやってきたセラーツアー希望の観光客のようでした。
「今日明日のツアーは全て一杯で、折角来て頂いたけれど入れて上げる事はできないのよ」と申し訳なさそうな受付嬢。
食い下がっていた男性もついには諦めて去っていきました。
さて、ここからが私(たち)の腕の見せどころ!

シャンパーニュ 金色に輝くシャンパンの故郷へ

シャンパーニュ 金色に輝くシャンパンの故郷へ


ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン・ブリュットイエローラベル  750ml 並行品(Veuve Clicquot Ponsardin Brut Champagne)ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン・ブリュットイエローラベル  750ml 並行品(Veuve Clicquot Ponsardin Brut Champagne)

昨年の訪問記はこちらから → ヴーヴクリコ、突撃レポ

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