2005年12月13日

1リットルの涙 第10話

亜也の体は着実に蝕まれていっているようです。
言葉がかなり発しづらくなり、歩行も何かにつかまらなければいけない状態。
養護学校を卒業しても、進学、就職は困難。
在宅のリハビリをしてはどうかという。



亜也は養護学校を卒業。
高校の友達が池内家に集まった。
遥斗は医学部を合格。
友達もそれぞれ進学するようだ。

ある日、母・潮香は亜也の日記を見てしまう。

「でもねお母さん、過ごしやすい場所が欲しいわけじゃないの。
これから先、どう生きていくか。そのことを考えていたの。」

亜也は迎えに来た潮香に入院させてほしいとお願いする。

入院することになった亜也。
潮香は麻生の父と話す。
亜也は遥斗と過ごしていることが心の支えになっているという。
麻生は確かに遥斗が変わったという。
しかし、医者としてではなく父としてみると
いつか現実の壁にぶつかり、遥斗が亜也に背を向けてしまうんじゃないかと
そうなると1番傷着くのは亜也だと。


ある日、亜也は病室で失禁してしまう。
亜也は不安になる。
夜、電話をかけようとするが指が定まらず
かけることが出来ない。

「眠れない。目を閉じるのが怖い」

心配に思って病院に来た潮香にこう言う。
「なくなっちゃう。私に出来ること1つもなくなっちゃうよ・・・」

しかし潮香は、「病気になって歩くこと、話すことが難しくなった。」
「出来ることなくなった。ホントにそう思う?」
亜也が書いた日記を見せる。
「亜矢には書くことができるじゃない、そうでしょ?」
そう言って潮香は亜也の不安を取り除いてあげる。

後日、養護学校の担任の先生が結婚式を挙げる。
その帰り、2人で話す亜也と遥斗。
そこでラブレターといって亜也は一通の手紙を遥斗に渡す。

病院に帰ってきた亜矢は、急にのどを詰まらせる。
水野が急遽治療を施し、何事もなくその場を乗り越える。

遥斗は亜也の手紙を読む。そこには

あなたはこれからもずっと生きていく。
あなたの未来は無限に広がっていく。
でも私は違います。
私に残された未来はなんとかして生きる。たったそれだけ。
この差はどうしようもありません。
正直に言います。
麻生君と居るとつらいです。
もしも健康だったら出来るのにと、思ってしまうのです。
麻生君と居るとかなわない大きな夢を描いてしまうのです。
うらやましくて、なさけなくて
どうしても今の自分が惨めになってしまうんです。
そんなんじゃ前を向いていけないから。
こんな私を好きって言ってくれてありがとう。
なにも返せないでごめんなさい。
もう会えません。

亜矢は両親、水野に質問を投げかける。

「私、結婚できる?」

何も言えない両親。
答えをわかりながら投げかけた質問。
もし出来たらと語る亜也。

過去を思い出すと涙が出る。
将来を想像すると、また別の涙が出る。


次週最終回だそうですよ。
眠くて、まったく頭が働きません・・・


take_0909 at 23:56コメント(0)トラックバック(0) 

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