2006年08月13日

星野道夫という人

最近、台本を書きながら良く読んでるのが、

星野道夫さんの本。

アラスカに魅せられ、アラスカで暮らし、多数のエッセイと、写真を

残し、10年前にロシアのカムチャッカ半島で、ヒグマに襲われ亡くなった人だ。

 

今年で亡くなって10年。先週、星野さんのメモリアルイベントに

行ってきた。

女優の山口智子さんの朗読や、ガイアシンフォニーの監督、

龍村仁さんの講演。客席には、谷川俊太郎さんが来ていて、

意志のあるイベントだった。

 

星野さんの書く言葉は、今の時代の最も上質な日本語表現

だと思う。興味があったら読んでみて下さい。

 

アラスカ 風のような物語

旅をする木

ノーザンライツ

 



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