2006年12月31日

2006年の流れ

1〜4月
ダブルトップをつけて2003年からの上昇トレンドが終了。
上昇トレンドの先端とリバウンド相場で利益を上げる。

5〜7月
下降トレンドの始まり。

下降トレンドにおいて、リバウンドは、上昇トレンドのそれと
は異なりセリングクライマックスはないということに気づかず
成績が悪化する。

8月〜11月
引き続き下降トレンド。個別物色および空売りの踏み上げなど。

リバウンド取りで儲けたことの記憶にしがみつき、相場の変化
に気づけていない。逆に空売りの踏み上げでひどいことに。

またオプションを覚えはじめる。

12月
需給相場に突入し、IPOと先物、鉄鋼だけが上昇し始める。
新興主力に対して、いわゆる年末相場は訪れず。

先物の需給相場に気づけず、踏み上げを喰らう。

【総括】
致命的なロスがなかったため、何とか生き残ることができた。
ただ、トレーダーには向いていないことも判明。

特に、潮目の変化に気づくことが遅い。後半の成績がマイナス
なのはそれが原因。

ここに敏感にならないと、相場で生き残っていくのは無理だと
思われまする。

では、どうすれば相場の変化に気づくのができるのか、まず
それから考えていかなくては。


take_chin at 01:03│Comments(0)TrackBack(0)

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