2006年01月

2006年01月31日

井之上屋@春日部

48e5ecc5.JPG1月28日(土)の昼に井之上屋でさらにお遊びというラーメンまで出して頂きました。どうもありがとうございました。お遊びという名称はやっぱりあの方から影響を受けたのでしょうか?(笑)

こちらは多分正式メニューにはならないと思います。こちらも少ししか食べていないので簡単に感想を書きたいと思います。おそらく中華そばハナタレで出しているスープをベースに上にマー油をかけた物だと思います。繊細でしっかりしたスープを作るイメージがあっただけにマー油を使ったのは驚きました。マー油は食べていて少し変わっているなとは思ったのですが、隠し味に胡麻を使用しているとの事です。食べている時には分かりませんでしたが、少し香ばしいように感じたのは胡麻のせいなのかもしれないです。これも美味しかったですが、やっぱり中華そばハナタレで出している物の方が好みです。
それにしても昼の井之上屋、夜のハナタレとどちらも完成度の高い物を出しているなと改めて実感した一日でした。

住所   埼玉県春日部市大沼2-61
電話番号 048-738-2446
営業時間 11時30分〜14時(平日)
     11時30分〜15時 18時〜21時(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  月曜日(祝日の場合翌日)

平日の夜は中華そばハナタレで営業しています。

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2006年01月30日

井之上屋@春日部

ed6c378f.JPG1月28日(土)の昼に井之上屋で井之上屋のかけを食べた後に2月から提供するという鶏そばを出して頂きました。

まだ正式メニューでないのと皆で食べたのであまり量を食べてない事もあり、詳しい感想は控えようと思います。後はその前に食べた井之上屋のかけがあまりにも良かったためにちゃんとした事が書けそうにありません。上に乗っているのはネギ、鶏、梅です。梅はかなり良い物を使用しているそうですが、自分は梅があまり得意ではないので全然分かりませんでした。

2月から土日に金額未定で1日5食限定で出す予定だそうです。変更があるかもしれないので行かれる方は電話等で確認して頂けると幸いです。

住所   埼玉県春日部市大沼2-61
電話番号 048-738-2446
営業時間 11時30分〜14時(平日)
     11時30分〜15時 18時〜21時(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  月曜日(祝日の場合翌日)

平日の夜は中華そばハナタレで営業しています。

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2006年01月28日

井之上屋@春日部

井之上屋かけ1月28日(土)の昼に春日部の井之上屋を訪問しました。井之上屋には前々から行こうと思っていたのですが、なかなか行く機会を逃していたのですが、今回はなごやんさんトシモンさんともうお一方と一緒に訪問しました。

今回食べたかったのは井之上屋のかけです。店主の井上さんが一押しとの事で楽しみでした。食べる前にはかけだったら物足りないのではないかなと思っていました。出て来た塩のスープを飲んでみると滅茶苦茶美味しい。何が旨いかと言われると特にこれが凄いと表現出来ないのですが、繊細でなおかつ弱さや物足りなさを感じさせないスープです。はっきり言って驚きました。この日の一軒目で最初に食べたメニューにも関わらず物足りなさも感じずに食べれたので満足。普段は完食しないのですが、完食してしまいました。なごやんさんが食べた井之上屋の塩の方が具の味(?)がスープに出てしまっていてスープが素直に味わえないような感じがしました。個人的には井之上屋のかけの方がお勧めです。
強いて気になった事を書くと麺が箸で持ち上げづらい事です。

個人的には、塩ラーメンは美味しいと思うお店は多いですが、何回も食べたいと思う店は滅多にないのですが、井之上屋のは何回でも食べたいと思いました。関東屈指の塩ラーメンと言って間違いないと思います。

住所   埼玉県春日部市大沼2-61
電話番号 048-738-2446
営業時間 11時30分〜14時(平日)
     11時30分〜15時 18時〜21時(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  月曜日(祝日の場合翌日)

平日の夜は中華そばハナタレで営業しています。

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2006年01月27日

麺屋 吉左右@木場

d18dbae7.JPG1月26日(木)の昼に木場の麺屋 吉左右を訪問しました。このお店はとら会でプーチンさんが紹介されていたお店で会社(東陽町)から頑張れば行けない事もなさそうだったので行って来ました。とら会での書き込みによると1月17日の開店との事ですが、到着した12時10分頃にはお店の中に2人待っていました。僕が並んだ直後にはさらに後ろに4人が並びました。

つけ麺にするからーめんにするか迷ったのですが、とら会でのレポでつけ麺は甘さが若干突出しているとあったのでらーめんを注文しました。作る工程を見ていると麺は事前に注文を聞いて茹でています。茹で時間は不明ですが、結構長いと思います。スープは鍋が2つあり、2つのスープを丼の中で合わせるWスープ方式です。大きい鍋のスープが動物系スープで湯煎していると思われるスープが和風ダシのスープだと思います。
出て来たラーメンを見ると予想以上に白濁していて驚きました。写真を見て頂けると動物系が濃いのでは?と思われるのではないでしょうか?実際食べてみると思った程は濃くなく動物系と和風ダシのバランスがよいです。動物系の濃度もありながら魚の香りがしっかりしていて好印象。具には肉の食感がしっかりあるチャーシュー、ネギ、細長いメンマ、海苔。麺は自家製麺というだけあってしっかりした弾力、コシがあり美味しいです。スープよりも麺のレベルが高い印象を持ちました。

ラーメンのどこかがとてつもなく凄いという事はないですが、全体的に割とレベルが高い印象を持ちました。間違いなくどこか東京のニューウェーブのお店で修行経験があるだろうと思われる味だったので、聞いてみたのですが、どこかのお店で修行経験はあるものの教えてはもらえませんでした。修行した後に自分でいろいろ考えて今の味にしたそうです。ラーメンからは出身や影響を受けた店が何となく出てきそうなのですが、でも出て来ないです。ニューウェーブ系が好きな方は是非行ってみては如何でしょうか?満足出来る味だと思います。次回訪問時はつけ麺も食べてみたいと思いました。

住所   東京都江東区東陽1-11-3
電話番号 03-3699-5929
営業時間 11時〜15時(品切れまで)
定休日  日曜日


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2006年01月26日

ら〜麺 きむら@戸越銀座

1c561690.JPG1月22日(日)の夜に戸越銀座のら〜麺 きむらを訪問しました。前の@家(きむらや)の時は一度だけ食べた事ありましたが、店名が変わってからは初の訪問です。目的はもちろん前から気になっていた魚ら〜麺です。

当然魚ら〜麺を注文。チャーシューめしが美味しいと聞いていたのでセットで注文しました。元々きむら家の時は家系の様なラーメンを出していました。(家系で修行経験があるかとか正直よくわからないです。家系第一人者のSさん教えて下さい(笑))今回の魚ら〜麺はその家系の様なラーメンに細かく砕いた魚粉を入れているそうです。今のラーメンがどうだか分からないのですが、きむら家時代に限定で出した現代版は魚粉を80ミクロンという細かさにした物を出していたと聞きました。細かそうという印象は持ちますが、他の店で使用している魚粉がどのくらいの細かさか分からないので細かいんだろうなというイメージしかもてません(笑)きむらでの魚ら〜麺もおそらく同じ細かさの魚粉を使用しているのではないかな?と思います。
食べてみた感想は確かに噂通り魚粉を使用しているとは思えないくらい舌に魚粉のざらつきが感じられない物でした。これは他では味わった事のないタイプで驚きました。ただ舌には魚粉のざらつきは感じないものの、魚の香りは明らかにスープからではなく、魚粉で出している様に感じます。また、スープがさほど強くない(家系風だから当たり前なのですが。。)のを魚粉でうまくごまかしているようにも感じました。個人的にはある程度しっかりしたスープに魚粉を使用するのはいいと思うのですが、あまり濃厚ではないスープに魚粉のみで魚の香りや味を出すのは、好みでない事もあり、ピンときませんでした。以前わかとら家@取手で新味を食べた時は、好印象を抱いたので、もう少しスープがしっかりしていると感じ方が違ったのではないかな?と思います。炙られたチャーシュー普通。個人的には炙りがたらなかったような気も。。具にはほうれん草、海苔、節をスープの上にうかしてあります。
評判の良いチャーシューめしもそんなでもなかったというのが正直な感想です。自分でタレをかける事が出来るのはとても面白いと思いますが、タレがちょっと甘すぎてスープと相性があまりよくない気がしました。

一応理系出身なのでミクロンというのがどのくらいの単位なのか調べてみました(笑)
1ミクロンというのは1ミリの1/1000の細かさの事を言うそうです。ちなみにミクロンとマイクロメートルというのは同じ大きさを意味するそうで
1000ミクロン=1000マイクロメートル=1ミリ
となります。
詳細はこちらをご参照下さい。

住所   東京都品川区平塚2-11-2
電話番号 03-3490-4678
営業時間 11時30分〜14時 18時〜22時
定休日  火曜日

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2006年01月25日

2006年の宿題 首都圏編

前回の2006年宿題の首都圏編を作りました。
ほぼ自分のメモ用に近い状態です。

不如帰@幡ヶ谷
HEY-ZO@新三河島
蓮@中目黒
すだちや@荻窪
ポークボーンヌードル内藤@初台
つじ田 2号店@淡路町
兎に角@松戸
奥村屋@新柏(閉店)
八幡屋@ちはら台
にかいや@五香
彩流@浦和
UNDER GROUDN RAMEN@西川越
HANABI@由比ガ浜

こちらでも煽り受け付けています(笑)
東京、千葉、埼玉、神奈川でどこかあれば教えて下さい。
自分が未食店でしたら、駆けつけるよう努力します。

未食の方で興味がある方がいらっしゃいましたら、是非一緒に行こうというメッセージも受け付けています。

達成したお店はリンクを貼ってあります。

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2006年01月24日

季織亭・2@経堂

1158ffd9.JPG1月19日(木)の夜に季織亭・2を訪問しました。前回に引き続いてから短い間隔での訪問となりました。今回の目的は前回食べれなかった神那鶏そばです。

いろいろつまみを食べた後に今回の目的である神那鶏そばを注文しました。見た目は少し濁っています。具にはネギ、鶏の団子(つみれ?)といたってシンプルな構成になっています。鶏のスープを味わって欲しいという事なのかなと思いました。スープを飲んでみるとこちらも雉ラーメン同様鶏の味がしっかり出ています。おつまみで食べた神那鶏はさっぱりしていて上品であまり癖のない味というイメージを抱きましたが、ラーメンもその上品な感じがします。麺も美味しいです。同行者の話によると季織亭で食べられるつけ麺がかなりお勧めで「未食」と伝えたら笑われました。今度はつけ麺を食べに行かないと。
同行者が食べた雉ラーメンは鶏がしっかり出ていて前回同様美味しかったです。神那鶏よりは雉ラーメンの方が好みです。

どっちも食べましたが、雉ラーメンは麺料理、神那鶏そばはラーメンという印象を持ちました。

次は弁当が食べたいです(笑)

お店のブログはこちらです。

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2006年01月23日

博多白天@経堂

d86dd835.JPG1月19日(木)の夜に世田谷通り沿いにある博多白天を訪問しました。ネット上で御天出身というのを見たので前から気になっていたのですが、この日は経堂に用事があったのでその前に訪問しました。店内に入ると多少豚骨の匂いがします。ただ御天やよかろうもん程の豚骨の匂いはありません。

メニューを見ているとトムヤンクンを使った物があったので、御天と関係あるっぽいですね。ちなみにインド式ラーメンやカレーを使った物はありませんでした。
ラーメンを注文。620円です。御天より10円安いです。出て来たラーメンを見るとまず最初に思った事は海苔に何も書かれていなかった事です(笑)スープからも思った程の強烈な豚骨の匂いはしません。(全くしない訳ではなく、あくまで御天などのお店と比べてです)スープを飲んでみるとしっかり豚骨でとられたスープで、なかなか美味しいです。適度に粘度もありました。個人的には予想以上の出来でした。麺は粉っぽさが
感じられる物で、柔らかくもなく好印象です。具は海苔、チャーシュー、ネギ。
チャーシューも博多っぽい普通なチャーシューでした(笑)

経堂に食べ歩きに行った際は寄ってみて、損のないお店だと思います。

住所   東京都世田谷区桜3-8-12
営業時間: 11時30分〜14時30分 18時〜25時(平日、土曜日)
     11時30分〜14時30分 18時〜23時(日曜日、祝日)
電話番号 03-5477-1372
定休日  月曜日


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2006年01月22日

麺処 くるり@市ヶ谷

32ed92a3.JPG1月17日(火)の夜に市ヶ谷の麺処くるりを訪問しました。今年に入り夜営業が始まったとの事で絶対に行こうと思っていたので訪問しました。実は大好きなお店で開店した2004年には仕事で市ヶ谷に行く機会も多かった事もあり、何と1年で6回(基本的にはコレクターなのでかなりの数です)も訪問したのですが、2005年は仕事で市ヶ谷に行く機会がなくなり、昼営業のみという敷居の高さもあり一度も行く事が出来ませんでした。なので1年以上ぶりで楽しみでした。

味噌ラーメンを注文。1年以上ぶりで幾つか変わっている事がありました。まずは値段味噌ラーメンが30円上がっていました。券売機の位置も入り口入ってから左側になっていました。卓上にもカレールーを細かくした物が増えていました。
味噌ラーメンは食べてみると相変わらず粘度が強く個性的なスープだと思います。スープの粘度は前に比べると多少食べやすくなったのかな?という気もしますが、一年以上食べていないので記憶は怪しいです。表面にラー油がかかっていますが、ラー油がスープに入ってもラー油だけの味にならないのが個人的には良かったです。麺は昔食べた時は結構柔らかい印象がありましたが、今回食べた物は柔らかくなく、いい感じでした。具にはチャーシュー、炒めたモヤシ、ニラにネギ。ボリュームもあり、コストパフォーマンスも良いです。
カレールーを細かくした物を入れるとカレーの風味が強くなってしまいますが、味の変化もありこれはこれでなかなか面白いと思いました。

出身大学がくるりの近くだっただけに大学時代にあったらめちゃくちゃ通ったんだろうなと改めて思いました。

住所   東京都新宿区市谷田町3−2 トゥービル1階
営業時間 11時30分〜14時30分 18時〜20時(平日)
     11時30分〜14時30分(土曜日)
定休日  日曜日、祝日

麺処くるり店主の独り言はこちらです。最近だと500円の話は面白かったです。ラーメン作りもブログも頑張って欲しいです。

take_hilano at 00:06|PermalinkComments(15)TrackBack(14) 東京都 

2006年01月21日

麺亭 茂司@表参道

db560c89.JPG1月15日(日)の昼に表参道の麺亭 茂司を訪問しました。このお店は前からスープが面白いという評判を聞いていたので今回ようやく初訪問出来ました。

白麺が良いのでは?と聞いていたので白麺を注文しました。麺は太麺と細麺から選べるようです。お店の人にお勧めを伺ったら細麺と回答を頂いたので細麺で注文しました。塩ラーメンの塩には沖縄天然塩と藻塩を使用。スープは豚骨、丸鶏、野菜などの動物系のスープとすっぽん・丸秘の海の幸、海の素材などの海洋性のスープのWスープと書いてあります。お店のこだわりを書く店は多いですが、すっぽんを使用している店というのは他に聞いた事ない気がします。
さて出て来た白麺ですが、スープを飲んでみると思ったよりはさらっとしているという印象を持ちました。それでもスープに粘度はあるのですが、割と軽めのスープという印象です。麺にもかなりスープの粘性がからんでいました。麺に何か粘性のある物をからませているのかな?と思うくらいねっとりとしています。個人的にはこれが苦手。スープはすっぽんや丸秘の海の幸のせいなのでは?と思うのですが、とても変わった味がします。他では食べた事のない例えづらい味です。具にはチャーシュー二枚、意図とうがらし、ネギなどがあります。近くに行ったら次は青麺を食べてみたいです。これが醤油になる事によりどのくらい変化があるのか興味あります。

住所   東京都港区南青山3-8-3
電話番号 03-3403-5330
営業時間 11時30分〜23時(売り切れ次第終了)
定休日  なし

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2006年01月20日

六厘舎@大崎

e39bc2d5.JPG1月15日(日)の昼に大崎の六厘舎を訪問しました。前から気にはなっていたお店なのですが、以前麺や庄のを訪問した際にお店の方に六厘舎を勧められたとブログに書いた時に実は六厘舎は実は未食と記述したらと複数の人に「六厘舎未食なの?」言われた事もあり、早速食べに行って来ました。混んでいるという事前情報があったので11時10分に到着したものの前には既に4人。開店時には20人以上はいました。

つけめんに豚ほぐしを入れるのが良いと事前に言われていたのでそれを注文しました。他の人の頼むメニューを聞いているとあつもりを頼む人が多いです。おそらく冬だからなのでしょうか?作る工程を見ていると注文を聞いた直後につけめん用の麺を水でしめています。少しでも開店をよくしょうとしている工夫が感じられ、凄い好感がもてました。常に麺は茹でおきなのかどうか、詳細は分かりません。。
浅草開化楼の物を使用しているという太い縮れ麺は、湯で加減も絶妙で、弾力、コシとあり美味しいです。つけダレとの絡みも良かったです。つけダレは魚介よりも豚骨を中心とした動物系がしっかりしています。また動物系スープによると思われるとろみがあり、美味しいです。上に魚粉が乗っていますが、魚粉に頼らなくてもしっかり楽しめるスープで好印象。途中で魚粉がスープに混じり味わいが変化していくのも面白いですし、スープが魚粉に負けていないのも良かったです。具には、チャーシュー、ネギ、メンマ、海苔、魚粉等。
豚ほぐしを入れる事によりスープにほぐしからもコクが出ているとの事でしたが、豚ほぐしを入れたものしか食べていないので、よくわからないです(笑)次回は豚ほぐしが入っていない物を食べてみたいですね。

最後にスープ割をお願いすると「スープを捨てても良いですか?」と聞かれます。スープ割をしても量が多くてスープを全部飲めない時が多々ありますが、スープ割した後の量が全て美味しく飲んでしまう事が出来る量になっていてとても良いサービスだと思います。ありそうで他ではあまり見ないサービスなので良いと思います。しかもスープ割した後のスープもスープ本来の味を楽しめました。
この味、サービスであればこれだけのお客さんが並ぶのも納得という感じがしました。

住所   東京都品川区大崎3-14-10
電話番号 03-5434-0566
営業時間 11時30分〜スープ切れ次第終了
定休日  火曜日

お店のHPはこちらです。

take_hilano at 01:39|PermalinkComments(21)TrackBack(25) 東京都 

2006年01月19日

大勝軒 十五夜@新宿御苑

edf0a66d.JPG1月9日(月)の昼に大勝軒十五夜を訪問しました。元々は予定になかったのですが、この日朝お会いしたK氏に「行ってみたら?」と言われたのと、たまたま歩いていたら見つけたので思わず入ってしまいました。お店の中に入ってみるとちょっと気になったのはメニュー名が分かりづらいから変えたという張り紙です。具体的には下記に変えたようです。
中華そば→ラーメン
もりそば→つけめん
豚→チャーシュー
大勝軒と言えばのメニュー名を変えたのはちょっと意外な感じがしました。

大勝軒を名乗る店に入るのはかなり久しぶり(おそらく板橋のなりたや以来のはず)だと思います。中華そばじゃなくてラーメンを注文しました。出て来たラーメンを見ると見た目はもろに大勝軒です。食べてみると大勝軒とは違う気がします。スープはまず表面の脂が違うような気がしました。ただここ2年は食べていないのでちょっと記憶が怪しいです。スープは動物系と魚の香りがどちらも弱すぎずバランスよく出ていて美味しいです。大勝軒はこんな旨かったっけ?と思ってしまいました。具にはチャーシュー、メンマ、ゆで卵、ネギ、ナルトと大勝軒同じみの具です。麺はもちもちした麺で柔らかすぎずいい感じでした。大勝軒が増えてきてからは麺の湯で加減が柔らかくて苦手な所が多かっただけにここはよい湯で加減で美味しく食べれました。レベルの高い大勝軒だと思います。

住所   東京都新宿区新宿2-15-24
電話番号 03-3354-1058
営業時間 11時〜20時(売切れ次第終了)
定休日  日曜日

take_hilano at 00:16|PermalinkComments(17)TrackBack(9) 東京都 

2006年01月18日

ひるがお@新宿御苑

57800ec8.JPG1月9日(月)の昼に新宿御苑のひるがおを訪問しました。世田谷区のひるがおの2号店で2005年11月21日に開店したお店です。開店直後から気になってはいたのですが、なかなか行けなかったのですが、この日は新宿文化センターでちょっとした用事があったので、それのついでに訪問しました。こちらのお店にしかないメニューとして醤油らーめんもあります。

ひるがおというと塩というイメージがあったので塩を注文しました。事前に聞いていた3種類(18番、20番、22番)の切り歯を変えたという麺は食感が違います。ただ個人的な感想だとどうしても大大の二刀麺みたいに極端に違う麺を想像してしまっただけにそんなに違いがないなと思いました。冷静に考えてみると切り歯の番号が近いのだから麺の太さが極端に違うという訳ではないのですけどね。それにお店のラーメンの紹介にも「微妙な食感」とあるのだから微妙な違いなのですよね(笑)
スープを飲んでみるとすっきりとした味わいでなかなか美味しいと思います。少し塩分が強いかなという気もしましたが、動物系と魚介系と油のバランスが良いスープだと思います。具は炙られたチャーシュー、あおさのり、白髪ネギ、白髪ネギの上には貝柱を揚げてフレークにしたものが乗っています。スープがなかなか美味しいだけにあおさのりやホタテフレーク等の具がなくスープを楽しめる塩ラーメンにしても良いのではないかなというのが正直な感想です。

住所   東京都新宿区新宿1-32-4 エヌエスビル1F
電話番号 03-3341-0366
営業時間 11時〜スープ切れまで(20時頃)
定休日  日曜日

take_hilano at 00:12|PermalinkComments(6)TrackBack(8) 東京都 

2006年01月17日

麺坊ひかり@西笠松

ひかり@西笠島1月8日(日)の昼に羽島郡の麺坊ひかりを訪問しました。このお店は中村屋@高座渋谷で働かれていた方が2005年10月に開店したお店です。12時30分頃着きましたが、お店の中に8人くらいお客さんが待っていました。年末にテレビに出たそうで家族連れが多かったです。

らーめんの塩を真空平打麺で注文しました。中村屋同様に100円増で真空平打麺になります。作る工程を見ているとスープは大きい寸胴の中に小さい寸胴が入っているようです。見ている限りだと大きい寸胴で小さい寸胴をしているようです。中村屋@高座渋谷は最近行ってないので、作り方が同様だったかは分かりません。湯切りはもちろんというか天空落としでした。
出て来たラーメンを見ると見た目は中村屋@高座渋谷に近いと思います。味は最近食べていないので比較は出来ません。でも近いんじゃないかな?とは思います。スープは鶏中心だと思われる動物系と魚介系がどちらもそんなに強くなく出ていると思います。麺は真空平打麺で以前食べた物と同じ様な印象でした。具には炙られたチャーシュー、細長いメンマ、ノリ、ほうれんそう、味玉など。
全体的にはまとまっていて良いと思います。ただ個人的にはもっとお店が落ち着いてくればもっと良くなるんじゃないかな?と思いました。

それにしても岐阜県はぶっこ麺@多治見といい、中村屋@大垣といい、レベルの高い店が出来たなと思います。しかもどこも人気があるのも岐阜県の凄い所だと個人的には注目しています。未食の麺屋白神も行かないとなぁという感じです。

新住所  岐阜県岐阜市柳津町蓮池5-8
旧住所  岐阜県羽島郡柳津町蓮池5-8
電話番号 058-387-8915
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜21時
定休日  水曜日

2006年1月より住所に変更があったようです。
L-1さんどうもありがとうございました。


take_hilano at 00:50|PermalinkComments(24)TrackBack(9) 岐阜県 

2006年01月16日

中村屋@大垣

28f5c081.JPG1月8日(日)の昼に大垣の中村屋を訪問しました。このお店は鳥居式らーめん塾の第一期生の方のお店です。第一期生の方のお店は、久保商店@和田町に次いでの訪問です。

中華そばを注文しました。スープは動物系がかなり出ていると思います。他の東京で食べたいわゆる麺彩房系と言われるお店よりもスープが濃いと感じました。魚系は控えめだと思います。スープがかなり濃厚でしたので聞いてみた所、失敗していつもより濃すぎたとの事です(笑)この日食べた物の10パーセントくらい薄いと思ってもらえればいいとの事でした。それでも十分濃厚なスープが出ていると思います。具にはネギ、メンマ、チャーシューが2枚に、モヤシ。事前に食べていた仲間からはもやしがいらないのでは?という話も聞いていましたが、この日食べた感じだとなくてもいいけどスープの邪魔をしている感じはしませんでした。麺は中太の縮れ麺ですが、思わず「大成食品の麺を使っているのですか?」と聞いてしまったくらい、麺が柔らかく食べててもピンときませんでした。大成食品の麺を使用しているとの事なので茹ですぎなのではないかな?と思います。もしかしたら地元に人に合わせているのかもしれません。

麺と調味料の一部を大成食品から送ってもらっているそうです。関東から食べに行くと面白みのない味かもしれませんが、スープをしっかり作っているのはさすが。鳥居式らーめん塾での指導がしっかりしているのかなと思いました。これからの鳥居式らーめん塾出身のお店も期待がもてそうです。

ラーメンの出来は良かったのですが、気になった事がありました。それはお店の人が席に座って食事をしていたために開店が5分くらい遅れた事とお店に入ってからも客に向かって麺の味見をしていたのはちょっと驚きました。。

住所   岐阜県大垣市寺内町2-58-1
電話番号 0584-73-3558
営業時間 11時〜14時 18時〜翌25時
定休日  木曜日

take_hilano at 00:44|PermalinkComments(4)TrackBack(4) 岐阜県 

2006年01月15日

みみお@京阪四条

e70924c8.JPG1月7日(土)の夜にみみおを訪問しました。このお店は夜営業のみなので前から行きたかったのですが、なかなか行けなかったお店です。今回は京都の夜営業のお店を回ろうと思ったのでようやく訪問出来ました。このお店はラーメン屋ではなく、BARでその営業内でラーメンを出しています。

メニュー表を見ると中華そばは700円です。京都でこの価格は結構高めという印象を受けます。ただラーメン専門店ではないから、仕方ない部分もあるのかな?と思います。
最初にスープを飲むとスープの甘さを感じます。言葉で伝えるのは難しいのですが、嫌味な感じではありません。スープは魚介系の香りが程よくあり、美味しいです。スープも後味が良いです。表面に浮いている油がやや多めです。麺は細い麺でスープとの相性が良く、湯で加減も柔らかくもなく硬くもなく良い感じです。具にはネギ、カイワレ、メンマ、チャーシュー、味付け卵、ナルト。チャーシューは程よい厚みもあり、しっかり味わう事が出来ます。

こういうラーメンが京都で出しているお店があるとは思わなかったというのが正直な感想です。一見見た目はあっさりした中華そばに見て飲んだ後に良さそうなんて思われるかもしれませんが、お酒を飲まないで食べて良かったと思える一杯でした。

最後にもう一軒行きたかったお店が、21時開店なのですが、お店に行くと「これからテレビの取材が入るので22時頃から営業開始します」と言われました。さすがに疲れていたので断念しました。。でも営業時間はなるべく守って欲しいというのが本音です。

住所   京都市東山区大和大路四条下ル 大和会館1F
電話番号 075-525-3304
営業時間 19時〜翌2時
定休日  不定休

営業時間開始が遅れる事があるようなので開店直前に行かれる方は電話された方が良いかもしれません。


take_hilano at 02:55|PermalinkComments(6)TrackBack(5) 京都府 

2006年01月14日

がっつん@四条大宮

778312e3.JPG1月7日(土)の夜に京都市中京区のがっつんを訪問しました。先月の関西遠征の際に行こうと思ってお店に電話していたら昼の営業をやっていなくて断念したお店です。昨年の夏頃から話題になっていて存在は知っていたのですが、なかなか食べれなかったお店で念願かなって訪問出来ました。お店は立ち食い形式になっています。立ち食いでラーメン食べたのっていつ以来かな?と思い出しました。土佐っ子の経験がない僕としては千石自慢以来かも。。立ち食いの店ってありましたっけ?全然思いつかないのでありましたら、教えて下さい。

こってりとあっさりの2種類メニューがあります。実はお店に入るまでスープが濃いお店という事実は知っていたのですが、あっさりもある事は知りませんでした(笑)スープが濃いと聞いていたので当然こってりを注文しました。ラーメンを作る工程を見ていると小鍋でスープを温めるタイプのようです。
スープを飲んでみると確かに噂通りどろどろしています。動物系はもちろんの事、魚ダシもきいているとの事前情報がありましたが、魚介系はおとなしめという印象を受けました。もしかしたら僕の想像が過剰だっただけかもしれません。動物系でどろどろしている感じが多少京都っぽいかな?とも思ったりもします。麺は細めの麺でかなり柔らかいです。このあたりも京都っぽいですね(笑)チャーシューは薄めであまり食べ応えはありません。具にはメンマ、ネギ等があります。全体的にはスープの濃度が凄いけど、ラーメン一杯としての完成度はあまり高くない印象を持ちました。

住所   京都市中京区壬生高樋町
電話番号 075-822-0404
営業時間 18時〜翌2時
定休日  水曜日

take_hilano at 01:51|PermalinkComments(8)TrackBack(1) 京都府 

2006年01月13日

麺和道@兵庫

19fe39b5.JPG1月7日(土)の夜に神戸市兵庫区の麺和道を訪問しました。このお店はその前に訪問したさつきから歩いてすぐの所にあります。このお店は今はない神戸の人気店三醤屋にいた人が開店したお店だそうです。

塩か醤油か迷いましたが、らぁめんのしおを注文しました。作り方を見ていると二種類のスープを直前に小鍋に入れ、温めるタイプです。チャーシューは一度電子レンジで温めているようでした。ラーメンを出す直前に麺湯でを行うお湯の中でレンゲを温めていました。
出て来たラーメンを食べるとスープは魚介系の味の方がしっかり出ているような感じですが、全体的にはおとなしめのスープです。チャーシューは何の味付けか分からなかったのですが、少し癖にある味になっていてスープとの相性はあまり良くありませんでした。麺は細めの麺でやや柔らかめです。個人的にはこれからに期待したいという印象を持ちました。

店主の三醤屋での勤務歴は、閉店する年の2月から閉店までアルバイトしていたそうです。ちなみに調理はしていなかったそうです。

住所   神戸市兵庫区西柳原町8-10
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜21時
定休日  日曜日


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2006年01月12日

さつき@兵庫

55a37e07.JPG1月7日(土)の夕方に神戸市兵庫区のさつきを訪問しました。このお店は値段の安い味噌ラーメンを出しながらもスープが濃厚で美味しいとの評判でしたので訪問しました。
お店の前に到着すると本当にこの場所で通し営業でやってお客さんはいるのかな?と思うような場所かつ外観です。外観を見て、一瞬入るのを迷いました(笑)ただ後で聞いてみたら開店は2005年2月との事です。

一番うりであると思われる味噌ラーメンを注文。味噌ラーメンというと仕込みや作るのに人手間かかっていたりする場合が多いのでどこのお店でも高いですが、このお店は何と味噌、塩、醤油全てが500円です。写真を見ると量が伝えづらいですが、意外と多いです。(丼の写真を見ると地方のラーメン屋で出てきそうなタイプで量も少なく見えそうですが。。)
作る工程を見ているとスープを中華鍋で温めその中に味噌ダレを溶かすタイプです。
出て来たラーメンを見ると表面に油の膜があります。スープを飲んでみると味噌ダレの主張がそれほどでもなく、意外と動物系が出ていて美味しいです。味噌ダレは平凡な感じがしますが、スープがそこそこしっかりしていてなかなかという感じがします。具はスープを作る時に炒めた、挽き肉、モヤシ、タマネギがあります。チャーシューも写真を見ての通りかなりの枚数があります。麺は細めのストレート麺でかなり柔らかめ。麺が割と量が多くて、この柔らかさはちょっときついかな。スープは動物系のインパクト(油による所が大きいのかも)があり、あまり他ではない感じです。新しいタイプのラーメンではないですが、なかなか面白いと思います。
麺、チャーシューの量が多くしかも500円とCPも良いので頑張って欲しいですね。

麺やチャーシューの枚数から京都のラーメンとも関係がありそうな気がしたので、
最後に伺って見たところ、店主の烏山さんはもっこすで7年間勤めていたそうです。

住所   兵庫県神戸市兵庫区門口町1-17
電話番号 078-671-7818
営業時間 11時〜23時
定休日  なし

平成17年12月から無休になったそうです。

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2006年01月11日

ラーメンにっこう@河瀬

67afcd5b.JPG1月7日(土)の昼に滋賀県のラーメンにっこうを訪問しました。このお店は天下ご麺出身という話を聞いていたので気になって訪問。なごやんさんのブログによるとアルバイトで働いていたとの事です。

メニューの一番上に鶏白湯があったのとなごやんさんのレポで鶏白湯の塩がお勧めとあったので注文しました。東京でブームになったのかなっていないのかよくわからない鶏白湯ですが、関西でも出す店が出て来たりとメニューに鶏白湯という言葉を掲げるお店は本当に増えたという印象があります。
さてこのお店の鶏白湯ですが、粘度はそこそこあります。また表面に鶏の油がかなり浮いていて鶏の香りが強く出ています。分かりやすい味になっていると思いますが、もう少し工夫して完成度をあげる事が出来るのではないかな?というのが正直な印象です。具には葱、茎ワカメ、チャーシュー、味玉、カイワレがあります。味玉は半熟ですし、茎ワカメの食感もなかなか良いアクセントになっていると思います。麺は太くない平打タイプの麺で、つるつるした食感が良いです。

このお店はラーメン以外で気になった事が一つあります。それは水。たまたまなのかもしれませんが、レモン味のついた水が必要以上にレモンの味がついている事です。食べている途中で水を飲むとレモンの味が強すぎて一度舌を休める事が出来ないのはちょっと残念でした。。

お店のカウンターにはお店の名刺と共にこの後行こうと思っていた麺屋風火@草津の名刺もありました。店主の西川さんに伺ってみた所、麺屋風火の店主も天下ご麺出身で西川さんの先輩にあたるそうです。
店名の由来は西川浩司さんの名前からとって「にっこう」なのでしょうか?

ちなみにこの後、麺屋風火に行くも臨時休業。翌日も電話してみたもののつながらないので断念。2006年の宿題店にさそっくふられてしまいました。。

住所   滋賀県彦根市宇尾町894‐8
電話番号 090-8886-2172
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜21時(平日)(130杯売り切れ次第終了)
     11時30分〜21時(土曜日、日曜日、祝日)(130杯売り切れ次第終了)
定休日  月曜日、火曜日

お店のブログはこちらです。

take_hilano at 00:23|PermalinkComments(14)TrackBack(6) 滋賀県 

2006年01月10日

めじろ@ラーメンSymphony

b5acd2d2.JPG1月3日(火)の昼にラーメンSymphonyのめじろを訪問しました。この日は大西さんが製麺を行っていて、ユウタ君がラーメンを作っていました。

塩煮干しら〜めんを注文しました。このメニューはめじろでは食べた事がありませんが、ひなどり@鎌倉で食べた事があり、強烈な煮干と塩のスープが印象に残っていました。まずは最初にスープを飲んでみると物足りないです。塩分が強く、スープが出ていないように思えました。めじろは藤沢時代から通算して5回くらいしか食べていないですが、明らかにスープが出ていない気がします。煮干は丼の底にあるので食べていくうちに煮干の味がしてきます。ひなどりの塩煮干はかなり前に食べたので漠然としたイメージしか残っていないのですが、最初から強烈な煮干がきいていたような気がしました。(あくまで記憶の片隅なので全然違うかもしれません)
麺も弱いです。自家製麺になってからのめじろはおそらく初めてですが、麺もイマイチ。開店当初でバタバタしているのは分かるのですが、いまむら、大山となかなか良い物を出していただけにもう少し頑張って欲しいなと思います。
めじろの場合は、代々木のお店を営業しないで川崎に出店しているだけに代々木同様の味を出して欲しいというのが本音です。

take_hilano at 00:04|PermalinkComments(8)TrackBack(5) 神奈川県 

2006年01月09日

大山@ラーメンSymphony

7f36039e.JPG1月3日(火)の昼にラーメンSymphonyの大山を訪問しました。いまむらだけでは足りなかったので続いて大山を訪問(笑)大山は富士の本店、相模原、静岡(現在は閉店)と全て食べた事ありますが食べた時期が違うせいもあり、全てのお店で味が明らかに違いました。今回は店主の影島さんがいるという事もあり、どのような味を出しているか興味がありました。

同行者がえび塩そばにかき揚げを注文したので、自分は普通の塩そばを注文しました。塩そばはダシの旨味がしっかり出ています。ただややしょっぱめで、美味しいのですが、ぼんやりしている感じがします。それに比べ同行者の食べたえび塩そばは表面にえび油がかかっていて味、香りともよくてスープとの相性が良いです。お勧めは断然えび油入りだと思います。麺は平打タイプの太麺で、湯で加減も良い感じでした。具にはチャーシューに、葱、メンマ。ニンニクは無料でトッピング出来るのでニンニクをトッピングしました。ニンニクの味とスープの相性がそれほどよい感じはしませんでした。同行者が頼んだかき揚げは駿河の桜海老を使用していて美味しいです。ただラーメンに入れてもさほど味の変化はないですし、イマイチ何のためのメニューなのかがよくわかりませんでした。。

ラーメン自体はここ1年以内に食べた相模原店静岡店とは味は違いました。好みとしては川崎店の方です。ただ相模原店とはあまりにも味もメニューも違うのでどれが大山の味なのかそれとも意図的に全て変えているのかよくわかりません。。本店は開店当初に食べたっきりご無沙汰なので、今の味がどうなのか分からないですし。。

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2006年01月08日

いまむら@ラーメンSymphony

いまむら_`ra-men1月3日(火)の昼にラーメンSymphonyのいまむらを訪問しました。2002年以降新年最初の一杯はいまむら@上大岡で限定ラーメンを食べる事からスタートしていましたが、今年は限定の情報がネットに出ていなかった事もあり、昨年12月26日に開店したラーメンSymphonyのいまむらで最初の一杯を食べる事にしました。

中華そばこってりを注文。出て来たラーメンを見ると表面にはかなり油の量があり、また油の塊や煮干の破片がスープにあり、いまむららしいラーメンが食べられるのでは?と食べる前から期待を抱かせてくれました。そんなにいまむらを食べている訳ではないのですが、個人的にはいまむららしいラーメンというのは魚を大量に使用し、表面には油を多く浮かせて、攻撃的な味に仕上げるというのがらしさだと思っています。実際食べてみるとベースのスープ自体は特別凄い訳ではありませんが、魚介がしっかりきいていてかつジャンクな味に仕上がっていてとても良いです。また昔のいまむらはスープに比べて麺が弱いという印象がありましたが、最近は無@関内といい麺が美味しくなったと思っていましたが、この川崎店の中西製麺の極太麺もスープに負けず良い食感です。極太麺という事もあり、並んでいる最中にオーダを確認され、着いたらあまり待たされる事がなく出て来たのも好印象でした。具にはキャベツ、海苔、チャーシュー。
メニューがよく変わるいまむらが今後川崎のラーメンSymphonyなっていくかにもかは個人的には興味があります(笑)

ラーメンSymphonyの詳細はこちらです。営業時間等が書かれていなのでよくわからないです。営業時間がレストラン街と同じなのか?ショッピングフロアと同じなのか?は謎です。

ちなみにここから2006年分です。
今年も皆様宜しくお願いします。
お気軽にコメント、トラックバックなど頂けると幸いです。

take_hilano at 21:44|PermalinkComments(8)TrackBack(9) 神奈川県 

2006年01月07日

胡心房@町田

698a81d5.JPG12月29日(木)の昼に町田の胡心房を訪問しました。胡心房の訪問は当初の予定になかったのですが、ちょっとした事により訪問する事になりました。

この時期と言えばやっぱり限定で味噌をやっていたので冬の限定味噌を注文しました。胡心房の味噌と言えば、虎心房@矢野口時代から評判が良い物を多数出していたので楽しみにしていました。店主の理恵さんにラーメンが出て来る前に「普通の味噌ラーメンだから、ごめんね」と言われた味噌ラーメンは普通ではありませんでした(笑)作り方の詳細は不明なのですが、スープを温める際に味噌を小鍋に投入していなかった(ように見えた?)ので最初から味噌スープを冷やしてあるのかもしれません。このスープはねっとりしています。この手のタイプだと何か粘度の出る物を使用して粘度を出しているのではないかなと思います。麺は豆乳麺。スープとの絡みもよく美味しいです。具はチャーシュー三枚に、あぶった葱、糸唐辛子、白菜。
自分の好みかと言われるとちょっと違いますが、普通の味噌ラーメンではないと思います。

住所   東京都町田市原町田4-1-1
電話番号 042-727-8439
営業時間 12時〜15時 17時〜21時(平日、土曜日)
     12時〜20時(日曜日)
定休日  月曜日


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2006年01月06日

2006年の宿題

2006年の宿題店リストを作成してみました。
近場はいざとなったらいつでも行けてしまうので
遠い場所ばかりがあがっています。

一番@北海道小樽市
黒帯@北海道札幌市
三四郎@北海道札幌市
味の大王総本店@北海道苫小牧市
洋食屋さんのらーめん@北海道函館市(閉店)
長尾中華そば@青森県青森市
味助@青森県尾上町
千草@岩手県久慈市
くろく@宮城県仙台市
カネダイ@福島県白河市(2009年達成)
めんくい亭@群馬県佐波郡玉村町
勝龍@新潟県小千谷市
イナリ食堂@長野県飯山市(2008年達成)
ひかり@岐阜県羽島郡
麺屋風火@滋賀県草津市
がっつん@京都府京都市
一龍@福岡県春日市
岡村屋@佐賀県鳥栖市

リピート率を見てもらって分かる通り、基本的にはかなりのコレクターなので
まずは未食店かどうかが重要です(笑)
美味しい店がありましたら全国問わずコメントで煽って下さい。
宜しくお願いします。

達成したお店はリンクを貼ってあります。

take_hilano at 00:50|PermalinkComments(22)TrackBack(2) その他 

2006年01月05日

2005年ベスト20

take_hilano at 23:45|PermalinkComments(11)TrackBack(0) その他 

2006年01月04日

69 'N' ROLL ONE@町田

69_1号12月29日(木)の昼に相模原市の69 'N' ROLL ONEを訪問しました。このお店はキリン食堂の嶋崎さんが開店したお店で気になっていたお店です。

ラーメンは2種類あり、1号、2号があります。1号は小鍋の中で節を加えて温めた物で、2号は鶏のみのスープだそうです。既に二度目の訪問であったtomi-booさんが最初は1号を食べた方が良いとアドバイスをくれたので1号を注文。tomi-booさんが2号を注文したので、両方食べる事が出来ました。tomi-booさんどうもありがとうございました。1号は小鍋の中で節を加えているだけあって魚の香りがしっかりしています。また丼表面の油も量が多めでインパクト、コク、キレのある味に仕上がっています。塩分濃度が高いのが気になりました。2号は鶏のみとの事でしたので、おとなしい物足りないスープなのかなと思いましたが、全くそんな事はありません。鶏だけとは思えない程、コク、キレともにありこちらも好印象でした。1号、2号ともにハイレベルです。麺も美味しいですし、塩を使って焼いている具のチャーシューも美味しいです。

キリン食堂はずいぶん前に食べて以来、ご無沙汰でしたが、こんなに美味しいラーメンを出しているのでしたら、もっと食べに行けばよかったと後悔しました。。100食限定の営業のようなので敷居が高い店になるのは時間の問題な気がします。

ちなみに丼の底には「佐野実」の文字が入っているのでこちらも注目です。店内の開店祝いの花束は、有名店主から多数の花が届いていて見ているだけで楽しめました。

住所   相模原市上鶴間本町4-34
営業時間 11時〜100食売り切れ次第終了

take_hilano at 22:30|PermalinkComments(10)TrackBack(11) 神奈川県 

2006年01月03日

リピート率を計算してみました

まだ今年の全てのアップ出来ていないのですが、
渡辺樹庵さんのブログで面白い統計が紹介されていたので自分も計算してみました。これは初の統計でしたので、過去の自分の結果は分かりません。。

ラーメン数:339
初訪問店:287
リピート率:15.33%

予想通りのリピート率の低さでした(笑)

1軒で2杯食べたお店もあるので、2回以上訪問したお店のみ
紹介しておきます。

きら星  7回
斑鳩   5回
無    5回
六坊   3回
武骨   3回
あらき  2回
武蔵   2回
二天   2回
ハナタレ 2回
胡心房  2回
24    2回

take_hilano at 14:21|PermalinkComments(4)TrackBack(3) その他 

きら星@武蔵境

fbd2e3c8.JPG12月27日(火)の夜にきら星を訪問しました。この日の目当てはメルマガ限定の油そばです。

写真を見てもらうと分かりますが、普通の油そばではなくスープつきの油そばです。最近ではたけちゃんにぼしらーめんの油麺やすずらんの釜揚麺が同様のタイプだそうです。正直油そばはあまり食べないので知りませんでした(恥)
さて油そばですが、熊本風ラーメンをベースとしているようでニンニクがかなりきいています。具には生キャベツ、もやし、メンマ、細かく切られたチャーシューが乗っています。混ぜて食べると美味しいです。ただ油そばのせいなのかもしくは自分がもっとジャンクな物を期待していたせいなのか割とすんなりと食べれてしまいました。塩のスープは魚がきいていて単体で飲んでも美味しいですが、油そばをつけて食べてもあまり味の変化はないし、このスープがある必然性は感じなかったというのが正直な感想です。スープの味に変化をもたせるのであれば油そばの量がもう少しあると良かったかも。。ただ油そば単体としては美味しかったのでまた食べたいです。

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2006年01月02日

麺や庄の@市ヶ谷

c5a9a2da.JPG12月27日(火)の夜に市ヶ谷の麺や庄のを訪問しました。このお店はスープがとろみがあるとOOSAKIさんのブログにあったので気になっていたお店でした。

らーめんを注文しました。噂通りスープは粘度があります。既に食べた方のブログにもある通り濃厚な動物系スープという訳ではなく、あくまで粘度だけがあるタイプです。それに魚介系をきかせてあります。魚介系もしっかりきいてます。個人的にはどこのお店かと言われると思い出せないのですが、濃度ではなく粘度だけがある動物系スープに魚介をきかせたタイプはどこかで食べた事があるような気がします。具にはネギ、細長いメンマ、糸唐辛子、チャーシューとあります。麺は固めに茹でられています。
全体的にはそこそこレベルは高いかなと思いますが、どこかで食べた事のあるタイプという印象でした。スープも最近よくある粘度が凄いタイプの物で、さほど良い印象はもてませんでした。

お店は開店して3ヶ月との事でしたので、9月頃に開店したのだと思います。
また毎月創作ラーメンをやっているそうで、12月は寒鰤の塩というメニューをやっていました。スープも創作ラーメン用に別に作っているそうで、こちらも面白そうです。店員さんに是非こちらも食べてみて下さいと勧められました。また食べ歩きも割としているようで最近食べたお店では六厘舎@大崎を勧められました。まだ食べていないので行かないと(苦笑)

住所   東京都新宿区市谷左内町1
電話番号 03-3267-2955
営業時間 11時〜15時 17時30分〜22時(平日)
     11時〜15時(土曜日)
定休日  日曜日、祝日

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2006年01月01日

季織亭・2@経堂

81f98e09.JPG季織亭2_ごまふぐ<12月23日(金)の夜に経堂の季織亭・2を訪問しました。

このお店は経堂の季織亭が2階で始めたお店です。ラーメン屋ではありません。お店の言葉を借りるならば焼酎BARです。僕らも同行者がお酒が飲みたいというので前から行きたかった季織亭・2を訪問する事にしました。事実焼酎はかなりの種類があるようで、珍しい物も多数あるようです。おつまみメニューも豊富で僕が訪問した時には那須牛を使用したメニュー、神那鶏を使用したメニュー、雉を使用したメニュー等があります。時期によってメニューは違うそうで、普段他では食べられない物が入荷するようです。
那須牛はお店に血統書があり、しかもそれを見せてくれます。自分達が食べた牛には名前がついているので驚きでした。

さて食べたのは写真左の雉ラーメン(1500円)と写真右の佐渡ごまふぐの子粕漬け麺(1300円)です。
店主の川名さんが食事の栄養のバランスを考えて作っているというだけあってラーメンというよりは麺料理という印象を持ちます。雉ラーメンは雉でとったというスープは粘度、濃度があり、旨味がしっかりとあり、イメージとしては鶏白湯が一番近いと思いますが、他にはないタイプだと思います。具にも雉をふんだんに使用していて美味しいです。個人的にはネギ等の野菜の香りが少し強かったのでなくても良いかなとは思いましたが、大満足でした。
佐渡ごまふぐの子粕漬け麺はラーメンではありません。麺とごまふぐの子粕漬けをあえています。ごまふぐの子粕漬はごまふぐの猛毒である卵巣を二年以上塩蔵し、その後酒粕で一年間熟成させた物だそうです。一年間粕漬けしてある事もあり、かなり匂いも強烈で、食べ手を選びそうな気もしますが、お酒との相性も良いと思います。ごまふぐと麺を思う存分堪能出来てこちらも大満足。もっとお腹がすいている時に食べたかったかも。。

お店のブログはこちらです。

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