2006年05月

2006年05月31日

麺処 まるは@澄川

694dbc17.JPGまるは_味噌5月13日(土)の昼に札幌市の麺処まるはを訪問しました。こちらのお店もOOSAKIさんが以前訪れた時に初めて知りました。醤油が武蔵インスパイアで、味噌が白樺山荘インスパイアという事前前情報を伺っていました。

中華そば醤油(写真左)と背脂味噌(写真右)を注文。醤油は武蔵インスパイアと聞いていましたが、武蔵とは全然違います。後で伺った所によると日清食品の麺屋武蔵インスパイアとの事です。確かに違って当然かなという感じ。でも武蔵とは違いますが、魚ダシはしっかりきいていてレベル高いと思います。同行者が幾つかのお店で「札幌で魚ダシは流行ると思いますか?」と質問していましたが、その都度「札幌では魚ダシは流行らないと思います」との回答を頂いていただけにかなり意外な感じがしました。
味噌は表面にマー油がういています。一般的にマー油がスープに混ざるとマー油の味が支配的になってしまう事が多いですが、ここの味噌ラーメンはそんな事はなく、あまりスープの味を邪魔する事がありませんでした。味噌はスープがしっかりとられているのが分かります。また濃厚な時に重たかったり、場合によってはくどく感じる時もありますが、こちらの背脂味噌は、くどさはなくかなり食べやすいと思います。

店主の長谷川さんはフリーク出身らしく、同行者に対しては「第一旭系って何ですか?」と質問していました。また、最後に自分達がお店を出る際には、「コレクトしたから、もういいか。」と言われてしまいました(笑)
コレクターの気持ちをよく分かっている店主で驚きました。
地方という事もあり、駅からもあまり近くなく少し敷居が高いですが、ラーメンのレベル高く、美味しかったのでまた行きたいと思います。(と書いたものの行けなかったらごめんなさい)

住所   札幌市豊平区西岡4条8-4-1
電話番号 011-854-5260
営業時間 11時〜15時 17時〜21時(平日)
     11時〜20時(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  木曜日


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2006年05月29日

ほんまや@池袋

844c3ef5.JPG5月28日(日)の夕方に池袋のほんまやを訪問しました。このお店はとら会で紹介されていたお店で徳島の東大という有名店で修行したという事で気になっていました。普段は、開店直後には訪問してはいけないという教えを忠実に守って、行かないようにしているのですが、あまりにも気になったので、訪問してしまいました(爆)

東大は徳島で食べた時と桑名で食べた時であまりにも味が違ったので、東大を自分と違う時期に食べている人と一緒に行きたいと思い、ばぶさんと一緒に訪問しました。

5月26日開店で31日までは200円でラーメンを提供しているという事もあり、かなり混雑しています。初日は一時間以上待ったという話を聞いたので、この日も30分待ちは覚悟していました。自分らが到着した15時40分頃は、店外に10人位待っていました。店内にも同じ位の人数が待っていたと思います。

徳島ラーメンを注文しました。この日はセール中という事もあり、200円でしかもライスがついてます。通常の値段(700円)になってもライスは必ずついてるのかもしれません。スープは粘度があり、豚骨が利いていると思います。自分が徳島で食べた東大と比べると醤油ダレが強く、ジャンクな感じはなく、どちらかというと桑名で食べた東大に近いと思います。ただこの日はセール中という事もあり、杯数が出るせいかスープのコンディションは普通といった感じがしました。それでも物足りなさはないですし、なかなか良いと思います。一般的には、徳島ラーメンは麺が短い等といわれていると勝手に思っていますが、こちらの麺は短くもなく、また徳島っぽくもなく、普通の麺でした。ちなみに店内にあった麺箱には大黒屋製麺の文字がありました。
ご飯は、この日出て来た物は水分が多くぺちゃとした炊き上がりでした。この濃度ならばご飯との相性もよいと思います。
トータル的には、これだけのお客さんをさばきながらこの味という事で、なかなか良いと思います。再度セールが終わった後に、訪問してみたいと思いました。

ちなみに聞いてみた所、東大ではなく徳島にあるやみつき本舗と関係があるそうです。やみつき本舗を同行者にラーメンナビで調べてもらったところ、2005年10月に開店したお店で、東大の暖簾わけとありました。また、徳島市内のみそとしおは昨年閉店したと教えて頂きました(笑)
個人的にはこの後、都内で多店舗展開するような感じがしました。

また、僕らの後には、食べ歩き仲間のまあぼーさんしらすさんも僕らの後に偶然にも入店されました。皆、考える事は同じなのですね(笑)

住所   東京都豊島区東池袋1-35-11 スタックスビル1F
電話番号 03-5957-1510
営業時間 11時30分〜翌3時(ラストオーダ翌2時)
定休日  開店から3ヶ月は無休だそうです。

http://riderman.cocolog-nifty.com/ramen/2006/06/__e210.html

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2006年05月28日

麺屋三四郎@市電西線9条

df7668f7.JPG5月13日(土)の夕方に札幌市中央区の麺屋三四郎を訪問しました。このお店は食べた事がある人の評判がよく気になっていました。事前情報ではこちらは山頭火出身だとか。Mr.山頭火と呼ばれる某氏曰く、この系統ではかなり良いとの事です。

某氏の食べた塩ラーメンを注文。山頭火の系列はもう何年も食べていない(最後に食べたのは富山の楓かな?)ので記憶が怪しいですが、もう少し食べやすい印象を持っていましたが、三四郎のスープは軽めで旨みがやや強いと思います。また、スープには、自分が苦手とするクリーミーな感じがありました。自分が苦手とするタイプで、このタイプが僕と同様に苦手なはずの某氏が薦めるとは正直意外な感じでした。もしかしたらこの日は出来が悪かったのかも。。麺は多めで、軽めのスープとは絡みが悪いと思いました。チャーシューは大きくて、柔らかくて美味しかったです。
余談ですが、デフォルトで紅生姜が乗っているお店は久しぶりに遭遇した気がします。

住所   札幌市中央区南8条西13-3-35
電話番号 011-511-0346
営業時間 11時〜18時
定休日  月曜日

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2006年05月27日

麺家 唐吉@月寒中央

60d2b5fc.jpg5月13日(土)の夕方に札幌市豊平区の麺家 唐吉を訪問しました。このお店も純連、すみれの系列との事です。(本当はこのお店と山嵐の前に一軒食べていますが、書きたい事がたくさんあり、記事が書けていないので先にこちらをアップします。)

味噌ラーメンを注文。写真を見てみるとこのお店はあまり面影がありません。この日でこの系統は3軒目ですが、どこも見た目が違って面白いです。今回北海道で食べる前までに食べた事のあったお店(彩未、狼スープ、やぶれかぶれ、大雅、北道)は、味はそれぞれ違うものの食べれば同じ系統だと分かる範囲にあると思っていましたが、今回回った店は全然違うのでちょっとびっくり。お味の方ですが、スープは油分は多くなく、さらりとしています。ニンニクの味もしますが、完全に別物と言った印象です。情報がなかったらこの系統だとは思えないと思います。
ちなみに麺はさがみ屋製麺でした。

住所   札幌市豊平区月寒西4条10-6-20
電話番号 011-856-1282
営業時間 11時〜21時
定休日  水曜日



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2006年05月25日

山嵐@平岸

560fc97f.JPG5月13日(土)の昼に札幌市の山嵐を訪問しました。このお店はOOSAKIさんが以前食べていて、気にはなっていたのですが、当初訪問する予定はありませんでした。しかし、しんがりの奥山さんにお勧めを伺った時に「山嵐がお勧めで、東京で例えると平太周味庵みたい」と言われたのが訪問した理由です。
この時、訪問しようと決意した理由の10%位は背脂日記のしらすさんを煽ってみたかったというのがあったのは言うまでもありません(笑)

さて本題ですが、山嵐豚骨らーめんを注文。食べてみると背脂を大量に使用したラーメンです。ただ所謂東京で食べれる背脂チャッチャ系のように通常のスープが薄いという訳ではないです。でも濃いという訳でもありません。作り方を見た時に、背脂を別に入れていたのは見たのですが、背脂とスープに一体感があり、あまり他で食べた事がないタイプのラーメンでした。麺はさがみ屋製麺ですが、札幌で食べた他の店にあるような縮れた、固めに茹でた麺という感じではありません。伺った所、作りたい理想の麺があり、それをいろいろ製麺所に伝えたそうです。具にはキャベツ、ニンニクチップがあります。個人的にはニンニクチップはなく、スープを味わってみたかったと思います。

最後に店主の大村さんとお話したら何とくるり@市ヶ谷みたいなラーメンを作ってみたかったとの事。まさか札幌でくるりという名前を聞くとは思ってもみませんでした。
実際に地元ではマルバみたいと表現される時が多いみたいです。

住所   札幌市豊平区平岸1条9-4-5
電話番号 011-815-3030
営業時間 12時〜15時 18時〜22時


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2006年05月23日

しんがり@札幌市南区

しんがり_醤油しんがり_味噌5月13日(土)の昼に札幌市南区のしんがりを訪問しました。このお店は、純連@高田馬場出身の店主が開店したお店だそうです。

同行者が醤油(写真左)、自分が味噌(写真右)を注文しました。ここまでは不思議なくらいお互いが協調性をみせて別のラーメンを注文しています(笑)

醤油は、味玉、チャーシュー(しかも炙り焼き)、カイワレなどの具やスープの色などを見るとニューウェーブ系を思わせるようなラーメンです。食べてみると魚の味がする訳でもありませんでした。ラーメンは見た目からも分かる通り、純連とはだいぶ違います。知らなければ全く出身とは思わない味の構成だと思います。麺は細めで札幌で見るとかなり細い部類に入ると思います。純連@高田馬場出身という事もあり、「渡なべを食べた事あるのですか?」と同行者が質問されましたが、純連@高田馬場にいらっしゃったのは、渡なべが開店する前だったそうです。
味噌はこちらも純連とは異なるタイプ。中華鍋で作るいわゆる札幌タイプですが、最後にラー油(?)をいれるために、油の辛さが支配的になり、味噌のスープが分かりづらくなり、個人的にはちょっと苦手なタイプでした。こちらの麺は縮れていて、平打タイプの麺でした。札幌の他店では見かけないタイプの麺でした。

お店の入り口には、狼スープ、まるは、山嵐、国民食堂、空の名刺が貼ってありました。

住所   札幌市南区石山2条6-6-13
電話番号 011-593-6201
営業時間 11時30分〜15時 17時〜20時
定休日  火曜日


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2006年05月21日

麺処 はな丸@札幌市清田区

はな丸_醤油6a7c6723.JPG5月13日(土)の昼に札幌市清田区の麺処 はな丸を訪問しました。このお店は、純連出身のお店だそうです。
実は今回のツアーはほぼ事前準備をせずに、同行者のSさんに同行させて頂きました。ラーメン本や印刷した資料すら用意しなかったので、もしぶっちされたらどうなっていた事か。。(笑)

同行者が醤油(写真左)、自分が味噌(写真右)を注文しました。
作り方を見ているとある程度のスープをまとめて中華鍋で温めるという方法でした。余ったスープは中華鍋の中にあり、注文が入るたびに注文数に応じたスープを別の中華鍋に移し、スープを温めていました。人気店だけに、注文に対応するために一定量のスープを事前に作っているのだなと思いました。
味噌はいわゆるもろに純連の系列という味。ラーメン好きの方でしたら、食べた瞬間に純連、すみれの系列だと分かると思います。麺はさがみ屋製麺です。割と固めの食感でスープとの相性も良いです。スープはかなり美味しいですが、食べる人によっては、味に変化がなく、量が多いので後半食べているとちょっと飽きがくるかもしれないです。
醤油は鍋で熱した事により香ばしさが出ていて、キレもあると思います。麺は醤油の方が細く、より硬いと思いました。純連、すみれ系では普段醤油を食べないので(言う程、味噌も食べてないのですが(苦笑))、どのレベルにあるのか、分かりませんが、かなりレベルは高く美味しいと思います。
個人的には断然醤油の方がお勧め。味噌も美味しいのですが、醤油との比較になると味噌の方が劣ると思います。とは言っても高レベルでの話ですし、好みもあると思いますので、是非是非どちらも食べてみて下さい。

最初の純連、すみれ系から高レベルでかなり好印象。これから先が楽しみです。

住所   北海道札幌市清田区美しが丘三条7-1-33
電話番号 011-883-5003
営業時間 11時30分〜20時

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2006年05月20日

味の大王総本店@苫小牧

96c508c9.JPG5月13日(土)の昼に苫小牧市の味の大王総本店を訪問しました。このお店は苫小牧にあるカレーラーメンの元祖のお店として有名で一度は訪問したいと思っていたお店です。創業は1965年との事でかなり昔です。お店に着くとあまり入りたいとは思わない外観で、結構やばめです。中に入ってみると食券制でした。この外観で食券とはやや意外な感じがします。

カレーラーメンですが、僕がよくカレーラーメンを食べた時に使うカレーうどんのようなカレーラーメンでした。とろみがあり、麺とよくからみます。とろみがあるから当たり前なのかもしれないですが。。
都内の方でしたら、強引な例えですが、実之和をイメージしてもらうと近いかな?と思います。麺はあまり太くなくでやや固めで、ぼそぼそしています。カレーをラーメンに入れれば旨くなるというのが勝手な持論なのですが、ここでも持論を覆される事なく、普通に美味しく食べれました。でもカレーラーメンの元祖というにはあまりオリジナリティがないかなと思います。チャーシューは硬くてイマイチでした。

何気にカレーラーメンよく食べているので次はしらけんさんに薦められている仙川の魔女のカレーに行ってみようと思います。

住所   北海道苫小牧市字植苗138-8
電話番号 0144-58-3333
営業時間 11時〜21時
定休日  なし

お店のHPはこちらです。

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2006年05月19日

軍鶏郭@飯田橋

軍鶏郭_塩軍鶏郭_醤油5月17日(水)の夜に飯田橋の軍鶏郭を訪問しました。基本的には居酒屋で出るラーメンとかにはさほど興味がないのですが、マイミクのしらけんさんにお誘い頂いたので、ご一緒させて頂きました。しらけんさんのダイビングメンバーのパープルさんとは、初めてお会いしました。
ちなみにラーメン以上に軍鶏に興味がありました(笑)

塩(写真左)と醤油(写真右)を注文。事前情報では軍鶏の味がきいているとの事でしたが、自分の味覚では軍鶏の特別な味はあまり分かりませんでした。酒を飲んでいたのでその影響かもしれません。。醤油の方は特にタレが悪いのか、スープの味が分かりづらいです。個人的には塩の方が好みかな。塩も鶏がしっかり出ているという感じはしませんでした。麺は専門店じゃない事もあるので、普通の麺です。お酒を飲んだ後に食べると良いかな?という感じがしました。

店名の軍鶏は奥久慈軍鶏、東京軍鶏、薩摩軍鶏の三種類あります。他にも群馬県の榛名鶏などメニューによって鶏の種類を変えているようです。メニューには滅多にとれないという白レバーもあります。味は美味しいですが、やや値段が高めという印象です。鶏料理であれば以前食べた事がある纜@反町、地どりや@西新宿の方が好みです。

住所   東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MMビル1F
電話番号 03-5225-1531
営業時間 17時30分〜24時(平日)
     17時〜23時30分(土曜日、日曜日、祝日)

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2006年05月17日

鳥よし@苫小牧

ecbc6868.JPG5月13日(土)の昼に苫小牧市の鳥よしを訪問しました。僕が尊敬するフリークのSさんと一緒に北海道遠征でした。このお店は苫小牧の老舗で昔から名前を聞いた事がありました。最初にこのお店の名前を聞いたのはジャンボさんが以前ネットでやっていたお店の店主を紹介するコーナー(後の「湯気のむこうの伝説」の元となった物です。)で花の季の菊池さんがお店を始める前に全国食べ歩く際にビデオカメラで撮影しながら鳥よしに入った事があるという記事だったと記憶しています。
お店は10時30分開店で10時15分位に着きました。自分達が一番でしたが、その後続々と人が来て、開店前には10人位の人が待っていました。お店が開店すると店内はすぐに満席。店内を見回してみるとさすが苫小牧市という感じで駒大苫小牧のV2記念のポスター(カレンダだったかも)が貼ってありました。あのような事件がありましたが、駒大苫小牧はやっぱり地元で人気があるんだな?と改めて実感しました。

お店は前金制度です。ただ前金制ですが、あまり回転はよくありません。

ラーメンは見た目は塩ラーメンのような感じです。食べてみるとぼんやりとした感じのスープです。やや弱いですが、動物系が中心となっています。麺は中太の縮れ麺で、硬いです。このようなタイプの老舗だと麺が柔らかい事が多いですが、ここのお店はそんな事はありませんでした。チャーシューはダシが出てしまった固いタイプの物でした。

住所   苫小牧市勇払27-3
電話番号 0144-56-0435
営業時間 10時30分〜13時
定休日  月曜日




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2006年05月15日

蓮爾@登戸

b5e19cbd.JPG5月6日(土)の昼に登戸の蓮爾を訪問しました。このお店は元々南町田にあったはすみが駿山になり、すぐ閉店しました。その後となり、また閉店しました。そして登戸に移り、再度はすみとして開店しました。蓮爾は南町田時代に開店直後に食べて以来の訪問です。

お店に着くと11時45分着(お店の開店は12時)で12番目、開店時には30人弱いました。ゴールデンウィークだったから多かったのかは分かりません。

ネットで見ていたらつけ麺が美味しそうだったので、蓮エビ小つけ麺の豚いりを注文しました。作る工程を見ていると5人ずつ分くらい作るようです。前に南町田の蓮爾を訪問した時は、一度に全員分(10人分くらい?)作っていたのでそれからすると随分作り方が丁寧になったなと思いました(笑)
以前、蓮爾で食べた駿河に比べるとスープは別物という印象です。つけダレはかなりしょっぱいですが、それでもある程度スープがとれているのは分かるし、なかなか良いと思います。これにエビが加わる事によりエビの味がしっかりと出ながらもラーメンの味がエビだけしかしないという言う訳でもなく、オリジナリティのあるものに仕上がると思います。禅の時に濃厚な豚骨スープを出していたので、しっかりした物が出て来ると思っていましたが、予想通りしっかりしたという印象。麺は日清製粉のオーションという粉を使って自家製麺をしている模様。うどんのような極太麺は面白いですが、つけ麺として食べると、麺がうまくすする事が出来ないので、ちょっと食べづらいです。

余談ですが、自分の前に食べていた人が小で麺増しをしていました。麺増しって小でも出来るんだと思って、驚きました。

住所   川崎市多摩区登戸1770
営業時間 17時〜23時(平日)
     12時〜15時 17時〜20時
定休日  日曜日

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2006年05月13日

井之上屋@春日部

eaa57848.JPG5月3日の夜に春日部の井之上屋で二杯目を食べました。ハナタレの新しくなった中華そば(正確には味玉そば)を数量限定で出しているとの事です。以前食べたハナタレの中華そばは粘度のあるスープに魚介がきいていて他店では食べれないタイプで大好きでした。それがどのように変わったのか興味がありました。

味玉そばしかないのですが、味玉は苦手な事もあり、除いてもらいました。(ちなみに余談ですが、自分のブログの写真に味玉が入っているべきお店で入っていない時は、事前にお願いして入れてもらわなかった場合です。)
さて中華そばですが、まずはスープをレンゲですくってみると以前のスープに比べてさらっとしたという印象を持ちました。飲んでみると動物系と魚介系のバランスは悪くないと思います。ただ粘度を少なくした事により、以前の個性的だった味がすっかり影をひそめてしまったのは個人的には残念だなと思います。今の味の方が井之上屋らしいと言えば井之上屋らしいのかもしれないですけど、個人的には昼と夜で全く違う個性を出している事こそ凄いと思っていたので。麺は井之上屋の時に出している物と違います。こちらは食べづらい事もありませんでした。この麺には以前の粘度のあるタイプの方が合う気がしました。

店主の井上さんのブログによると以前の中華そばを復活させる事も考えているそうなので、是非とも復活して欲しいと思います。

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2006年05月11日

井之上屋@春日部

af10c983.JPG5月3日(水)の夜に春日部の井之上屋を訪問しました。ゴールデンウィーク中は限定で新しくなったハナタレの中華そばも出していると聞いていたので、ハナタレの中華そばとセットで前回大満足だった井之上屋のかけを食べようと思っていました。
この日はマイミクのyaeさんと井之上屋でお会いする約束をしていました。お店に向かっている途中に偶然にもおださんから「今、井之上屋にいる」という趣旨のメールが来たので、お店で合流する事にしました(笑)しかも車で来てくれたおださんは駅まで迎えに来てくれました。どうもありがとう。

まずは井之上屋のかけを食べようと思ったのですが、既に終わってしまったとの事。。内心平静を装っていましたが、凄いショックでした(笑)なのでまずは塩らぁ麺を注文。どうしてもこのお店で塩を食べると前回食べた井之上屋のかけと比べてしまいます。井之上屋のかけと比べるとこちらの塩らぁ麺は動物系のスープと魚介系のスープが上手くまとまっていない感がします。麺は食感が滑らかなのですが、箸で持ち上げづらい感じがしました。前回井之上屋の塩を食べた時も同様の感想を書いていたのでたまたまじゃないのかも。。あくまで想像ですが、麺が滑らかなために麺と麺がくっつきやすいのかな?なんて思ったりもします。個人的にはもっと麺が食べやすいとより印象が良くなるような気がします。

住所   埼玉県春日部市大沼2-61
電話番号 048-738-2446
営業時間 11時30分〜14時(平日)
     11時30分〜15時 18時〜21時(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  月曜日(祝日の場合翌日)

平日の夜は中華そばハナタレで営業しています。

また店主の井上さんのブログはこちらです。

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2006年05月09日

二郎@相模大野

e5e574fb.JPG4月30日(日)の昼に相模大野の二郎を訪問しました。今年に入ってから一度も食べていない事もあり、未食の相模大野の二郎を訪問しました。11時30分頃着きましたが、店外に15人くらいの行列でした。30分弱待って入店出来ました。

お店の中を見回してみると店主の力士時代の写真と思われる写真や元貴ノ浪の音羽山親方の色紙があります。放駒部屋というとぶーくん@川口市の店主も同じ部屋出身です。もしかしたら同時期に部屋にいたという事があるかもしれないですね。

さて食べたラーメンですが、初訪問にも関わらず食券機の所にあった和ッ!カレーが気になったので小豚に和ッ!カレーをトッピングしてしまいました。(笑)和ッ!カレーは市販のカレールーを細かく砕いた物だと思います。この日はジャワカレーでした。最初からカレースープで提供される訳ではないのでまずは二郎のスープで楽しめます。食べているうちに自然とカレーが溶ける事により麺に絡みます。スープに溶ける前に麺に絡むので、カレー油そばの様な感じで食べる事が出来ます。さらにその後、スープにカレーが混ざり、カレーラーメンに変貌していきます。今のラーメン用語で言うとWテイストだと思いますが、カレーがスープに混ざる前に麺にだけ絡んだ状態でも食べる事が出来るため、Wではなく、トリプルテイストかななんて思っちゃいました。(実際の所は、量が多いためにスープにたどりつく前にカレーが溶けてしまうだけなのですが(笑))
ベースのスープは、やや濁っているタイプのスープで物足りなさもなく、なかなか美味しいと思います。麺がやや柔らかめで、少しべちょべちょしていて食べづらかったのがちょっとマイナスポイントでした。また、二郎は麺と野菜の量がどこも多いためにスープの量を少なく感じるのですが、ここは特にスープが少なく感じました。実際の量はどうなのか?分かりませんが、もう少し麺に対するスープの量が多いとラーメンが食べやすい感じがしました。
美味しい二郎にカレーを入れれば旨いだろうと思っていましたが、予想通りでした。二郎でカレーは上野毛にもあると聞いた事があるので、こちらも試してみたいですね。他にも魚粉(?)を入れるメニューもあるようなので、こちらも食べたいです。

また、お店の接客は丁寧という訳ではないのですが、店主の方のしゃべりがとても感じがよいです。男女で来たお客さんは必ず隣同士にしてたし、小さい子供を自分の膝の上に座らせていた親に対しては、子供を席に座らせるようにするなど好印象でした。味も良いし、店主の人柄の良さがお客さんがたくさん来る理由なのかな?と思いました。

住所   神奈川県相模原市相模大野3-3-6
営業時間 11時〜14時 18時〜21時(木曜日以外)
     18時〜21時(木曜日)
定休日  月曜日

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2006年05月07日

渡なべ@高田馬場

9d7b57be.JPG4月23日(日)の夕方に渡なべの4周年記念ラーメンを食べに行きました。自分は渡なべの記念ラーメンは、2周年記念、3周年記念と食べています。今回は渡辺樹庵さんが作られたそうです。

今まではスープの濃厚さを追求していたのですが、今回は旨味の濃厚さを追求したそうです。最初に食べた感じでは、通常の渡なべのスープとは違い、さらっとしている感じがします。最初一口食べた感じでは、もっと濃度がある物をイメージしていただけに「あれ??」というのが正直な感想です。食べてみるとスープがしっかりしているのは分かりますが、普段のラーメンの原価を倍かけたというのは僕の舌ではあまり分からなかったです。。

3周年の時には動物系が濃厚なスープを出し、その直後に六坊で濃厚なラーメンを出した事もあったので、今回のラーメンのイメージに六坊の新しい味があるのかな?と思いましたが、そのような意図はないとの事でした。


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2006年05月05日

きら星@武蔵境

きらにぼしそばきら星_200604234月23日(日)の昼にきら星を訪問しました。目当ては超らーめんナビの限定のきらにぼしそば。
きらにぼしそばを食べるというおださんに便乗して訪問しました。僕は超らーめんナビには入っていないので食べれないのです(笑)30分前から並んだ事もあり、先頭でした。開店直前にはパーマンさんが食べに来ていました。
お店に入ると店主の星野さんにも「超らーめんナビ入ったの?」と聞かれました(笑)

おださんがきらにぼしそば(写真左)、自分が普通のラーメン(写真右)を注文しました。

きらにぼしそばですが、例える時に伊藤@角館、王子、たかはし中華そば@弘前が例に出る時が多いようですが、自分の食べた印象はたかはし中華そばに近いと思います。伊藤は角館、王子ともに一度だけ食べていますが、ここまで魚が強いという印象はありませんでした。きらにぼしそばを食べて自分では伊藤を全く連想出来なかったので味がだいぶ変わったのかな?と感じました。王子店は開店直後に食べて以来行ってない(こういうパターンが多いのですが)ので再度行ってみようかな?と思ってしまいました。スープはとにかく動物ダシと強烈な煮干ダシが印象的です。個人的には旨いというよりも凄いというのが第一印象です。煮干が凄いだけでなく、動物系スープもしっかりしているためにいつものきら星の限定同様、きら星らしさがあるのはさすがだなと思いました。

ラーメンは以前食べた時に比べると、豚骨ダシが強くなったと思います。今までもきら星を食べていますが、ここまで豚骨と感じたのは初めて。麺も以前食べた時と比べると、つるつるしていてやや柔らかめな感じがしました。個人的には前の方が好みです。しらすさん同じ日に食べていましたが、同じ様に感じました。

今年に入ってから初めての訪問でしたが、開店時には20人位はいましたし、食べ終わった後も店外に10人位の行列がありました。

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2006年05月03日

春木屋@新横浜

1bffdcfd.JPG4月22日(土)の昼にラ博の春木屋を訪問しました。龍上海に続いて、こちらも未食だったので訪問しました。

龍上海を食べて、お腹がきつかった事もあり、ミニラーメンを注文しました。スープは魚の出しが強すぎる事もなく、弱すぎる事もなく良い感じで出ています。個人的にはこの出方はかなり良い感じです。ラ博の春木屋は美味しいという噂は聞いていましたが、納得の味です。麺は程よい硬さでとてもよいです。あまり言葉で長く表現出来ないですが、美味しい一杯だと思います。

また厨房で作る工程を見ていると無駄な動きがなく、しっかり作っている印象を持ちました。ラーメンを食べれる施設は日本全国数多くありますが、ラーメン博物館に入っているお店は、しっかり作っているというのを改めて実感出来る一杯でした。

ラーメン博物館の中では行列が短めな春木屋ですが、ここのラーメンは食べてみて損はないんじゃないかな?と思います。

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2006年05月01日

龍上海@新横浜

feb39d9b.JPG4月22日(土)の昼にラーメン博物館の龍上海を訪問しました。ラ博訪問は約2年ぶりです。気づいたら千草とらーはく厨房は未食のまま閉店してしまいました。千草は久慈、盛岡でも食べていないので実はまだ食べた事がありません(恥)
龍上海は3年前に赤湯の本店で食べて気に行って以来の訪問です。

もちろん赤湯からみそラーメンを訪問。お店に入ってから結構待たされます。ラーメンが運ばれて来た数を数えてみると7杯は超えていたと思います。このあたりの一度にたくさんつくるあたりは本店そっくりだなと思いました(笑)
スープは表面にかなり油が多いです。ただスープを飲むと見た目程は油の量は気にならないと思います。上にあるからみそがだんだんとけていく事によりスープに少しずつからみが増して来ます。赤湯本店で食べた時は辛味以上に旨味やコクが増した印象がありましたが、この日食べた時はコクよりも辛味の方が強く感じました。麺は柔らかめです。自分の所に来たラーメンは一番最後だったので、そのあたりの事も影響しているのかもしれません。本店で食べた時も柔らかかったですが、それでもただ柔らかいだけでなくコシがあったような気がします。

感想は本店との比較ばかりになってしまいましたが、山形の赤湯市まで行かなくてもこの味が食べれるのは嬉しい限りです。次は醤油も食べてみたいですね。


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