2006年06月

2006年06月29日

らーめん こじろう@雪が谷大塚

ccbe8cf0.JPG6月10日(土)の昼に雪谷大塚のこじろうを訪問しました。このお店は二郎@武蔵小杉の店主が開いたお店で、塩と醤油の2種類があります。赤道@四谷三丁目(未食ですが)といい、二郎の店主が二郎を名乗らずに2店舗目をオープンするというパターンが続いていますね。今後このブームが続くのか少し興味があります。

13時過ぎにお店に着きましたが、既に塩はありませんでした。後で知ったのですが、一日限定50食なんだとか。。食べようと思っていた塩がなかっただけに残念です。醤油は見た目からもわかるようにもろに二郎という感じの見た目です。麺は二郎にしてはかなり細めです。個人的にはやっぱり二郎は太麺が好みなので、やや物足りないです。スープも薄く、平べったいという印象です。チャーシューは脂身が多く、しかも固く、肉を食べたという感じがしませんでした。武蔵小杉の二郎は、5年以上前に食べていないので、味の比較というとわからないのですが、全体的には今一歩物足りない印象を持ちました。評判の良い塩も食べてみたいですが、この醤油の出来を思うと、本当に美味しいのかな?とも思ってしまうのが正直なところです。

住所   東京都大田区雪谷大塚町7
営業時間 11時30分〜14時 17時30分〜22時(麺切れ次第終了)
定休日  火曜日

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2006年06月28日

湘丸@片倉町

翔丸6月10日(土)の昼に横浜市の湘丸を訪問しました。この
お店は大成食品が開催している鳥居式らーめん塾出身という事で気になっていました。鳥居式らーめん塾出身のお店は久保商店@和田町中村屋@大垣以来です。

メニュー構成は、らーめんとつけめんにそれぞれに特製があります。大成食品関係のお店では、ラーメンを食べる事が多いのでこちらのお店でもらーめんを注文しました。スープを飲んでみると、少し粘度があり、動物系、魚介系のダシが調和していて、この系統の味を大きくいじったという感じではありません。ただ動物系、魚介系ともにスープが強いという感じではありません。中村屋@大垣は動物系のダシがしっかりしている印象がありましたが、翔丸はそうでもありませんでした。麺はおそらく大成食品の物を使用しているのだと思いますが、湯で加減がよくありません。柔らかく、少し茹で過ぎな感じがしました。お店にいた客は、自分一人でしたのでオペが遅くて麺が伸びたという事もないと思います。中村屋@大垣でも同様の事を感じただけに、麺の状態を見て茹で時間を調節する事が出来ないのかな?と思ったりもします。製麺所が絡んでいるお店だけに麺はしっかりしてほしいというのが正直な印象です。
大成食品プロデュースのお店では、麺が柔らかいという事はないのに、鳥居式出身のお店は麺が柔らかいというのは何とも腑に落ちないです。
具には、穂先メンマ、チャーシュー、海苔、ナルトがありました。

食後に伺った所、店主の方は鳥居式らーめん塾の3期生で、同期の方は他に3人いて、同期の方の中では一番最初の開店だそうです。

住所   神奈川県横浜市神奈川区片倉2-71-5
電話番号 045-413-3673
営業時間 11時30分〜14時30分 18時〜21時30分
定休日  日曜日


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2006年06月26日

Noodle+Bar shirokuma@広尾

515971f5.JPG6月7日(水)の夜に広尾のNoodle+Bar shirokumaを訪問しました。このお店は、旭川ラーメンを出しているという事で話題になったお店です。この日は佐賀から来られたimagineさんべあなっくるさんと初めてお会いしたあまおじさんと自分の4人で訪問しました。

しろくまらーめん(旭川らーめん)を注文しました。お店のメニューは税抜表示となっています。平成16年に総額表示方式が始まってからラーメン屋でも税別のお店は見なくなりましたが、こちらのお店は税抜表示です。出て来たラーメンを見ると自分のイメージしている旭川ラーメンとは異なります。食べてみても表面に油の層があり、熱々ですが、イメージしている旭川ラーメンとは異なるように感じました。スープは魚のダシと動物のダシが適度にきいていて、お酒を飲んだ後に食べるラーメンとしては、高レベルだと思います。麺は藤原製麺の物を使用しているそうですが、昔ぺーぱんで食べた藤原製麺の麺に比べると旭川特有の麺の感じがあまりなかったように思います。お酒を飲んだ後としては、なかなか美味しいですが、旭川ラーメンと呼ぶのは個人的には少し抵抗があります。

他にもつまみメニューがいろいろあります。自分達は、二日かけたカレーコロッケ、トンコツスープのボイルドソーセージを食べました。どちらも特筆すべきではなかったというのが正直な所です。お洒落なお店なので、飲みに行くのはいいと思います。そこで出て来るラーメンとしては、レベルが高いと思います。

住所   東京都渋谷区広尾5-19-11 マリオン広尾ビルB1
電話番号 03-3447-4690
営業時間 17時〜翌2時
定休日  日曜日、月曜日

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2006年06月24日

北の大草原@曙橋

f312046a.JPG6月4日(日)の夕方に、四ツ谷三丁目の北の大草原を訪問しました。このお店は、5月1日に開店したお店で、周りで食べた人の評判が良かった事もあり、訪問しました。

事前情報で一番評判の良かった、香りみそらぁめんを訪問しました。メニューを見ていると、味付け玉子が、しょう油、カレー、梅、ごま油と4種類あるみたいです。味付け玉子が苦手な事もあり、あまり味付け玉子事情には詳しくないですが、4種類もあるのは、珍しいのではないでしょうか?またラーメン丼は、4種類(白、黒で形が違う物が2種類ずつ)あります。また、原価のかかってそうな箸で提供されます。このあたりのこだわりはわかるのですが、香りみそらぁめんの値段が、850円という事を考えると、このあたりをケチってでもいいから、もう少し値段を下げて欲しいなというのが本心だったりします(笑)

さて香りみそらぁめんですが、食べてみるとスープは、少しとろみがあり、熱々のスープとなっています。北海道でもいろいろなラーメンを食べて来ましたが、今回北海道で食べたタイプのラーメンとは少し異なる気がしました。具は、お店のこだわりとして、書かれているコーンは、個人的には、普通という印象。通常のものよりもやや大きめのサイズのメンマもこれと言った特徴は、ありません。炒められた野菜は、玉葱、白菜がありました。こちらは、火の通り方がよく、野菜の甘みが出ていて、良いです。札幌から、仕入れてるという麺は、有名製麺所の物を使用しているそうですが、どこの物だかは、内緒との事。また通常の味噌らぁめんは、スープが一緒で、味噌ダレのみが異なるそうです。

個人的には、鼻がややつまり気味だったのと、香りみそらぁめん一種類しか食べていないせいだと思うのですが、あまり香りみそらぁめんのうりが分からなかったというのが正直な印象です。レベルが高い味噌ラーメンだとは思いますが、後一歩何かが足りない感じがしました。やや値段が高いのも気になる所です。。

住所   東京都新宿区舟町12
電話番号 03-3350-6698
営業時間 11時〜22時
定休日  不定休

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2006年06月21日

杏屋@東陽町

1e100d4f.JPG6月21日(水)の昼に江東区東陽町にある杏屋を訪問しました。お店の名前は、「あんずや」と読みます。このお店は大学時代のサークルの先輩に昨日「食べた事ある?」と聞かれたのですが、食べた事がないどころか存在すら知らなくて、悔しい思いをしたので(笑)、早速行って来ました。東陽町の人気店である末広の近くにお店はあります。

店外のメニュー表には、国産ラーメン(正式な記述方法失念)というような記述があり、しっかりラーメンを作っている印象が伺えます。お店の中に入ってみると先客が一人。店員さんは若い方が3名いらっしゃいます。ラーメンの種類としては、白湯ラーメン1種類でそれにトッピングがあります。白湯ラーメン(650円)を注文。スープは鶏だと思いますが、程ほどにダシが出ています。特別ダシがしっかりしているという訳ではないですが、あまり弱すぎるという訳でもありません。塩分も強くなく全体的にはあっさりした味付けです。店内を見渡すと食材や食の安全性などにはこだわっているような感じがあり、スープの食後感も悪くはありませんでした。(ただ無化調という記述はなかったので、化学調味料は使ってるのかもしれません。)麺は、太めの縮れ麺です。どこの製麺屋さんかは分かりませんでしたが、少し柔らかめで、普通の麺と言った印象です。
具には味付け卵、チャーシュー1枚、ネギ、糸唐辛子があります。店内の張り紙によると岩手ファームの卵を使っているそうです。自分は苦手な事もあり、食べていないので、どうなのかは詳細不明です。チャーシューはかなり薄め。東京はチャーシューが美味しい店が多いだけに、この薄さや味はやや物足りなさが否めませんでした。

まだ開店したばかりでこれからという感じがしますが、夏用に冷やしを出すなど、頑張っているように思えました。東陽町には、本格的なラーメン屋は少ないですし、これからに期待したいと思います。末広も未食の方は、セットで行かれてみては如何でしょうか??

最後に伺った所、環7の有名店で少しの期間修行経験があるそうです。ちなみにラーメンは、修行先とは味が違うそうです。お店の開店は5月23日だそうです。

住所   東京都江東区東陽4-9-3 足立ビル1F
電話番号 03-3645-1128
営業時間 11時30分〜14時30分 17時〜21時30分
定休日  日曜日


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2006年06月20日

麺酒場 凪@渋谷

1fde37e8.JPG6月16日(金)の夜に麺酒場 凪を訪問しました。このお店は6月15日に開店したお店です。店主の生田さんとは、何回かお会いした事もあり、開店したら行こうとすぐに行こうと思っていたお店です。

この日は、凪に行く前にnonchさんのお誘いでブロガーの方がたくさんいらっしゃる飲み会に参加させて頂きました。nonchさん、しらけんさんとは、
過去に面識がありますが、ぼぶさんライダーマンさんFILEさんあなさん、恋Kさん、トモブールさんとは初対面でした。TBやコメントしたりするブロガーの方はもちろんお名前はご存知でしたが、グルメブロガーの方ともお会い出来ていろいろお話を聞けて満足でした。また、次回があれば、是非誘って下さい。

終電がある関係で先に凪で一人で食べました。食べたのは豚骨麺です。浅草開化楼の麺を使うという話をからすさんのブログで見ていたので、どんなラーメンを出してくるのか興味がありました。が、この日は浅草開化楼の麺ではなくて、福岡の製麺屋さんから取り寄せた物を使用しているそうです。麺を福岡で使用しているような釜で茹でていたので、オーソドックスな福岡タイプの豚骨ラーメンを出すのかな?と勝手に思いましたが、食べてみると魚の味がしっかりとします。スープは甘ったるい感じがあり、聞いた所によると動物100パーセントで魚は使っていないそうです。タレや脂などで魚を大量に使っているそうです。動物100パーセントのスープのせいもあってスープにキレがなく、後味があまりよくありませんでした。

凪は、昨年の3月に食べた時と比べると、一年でラーメンの技術があがっている感じがしました。まだまだ開店2日目でいろいろ大変だと思いますが、ラーメンを作るオペレーションはしっかりしていましたし、まずまずだと思います。まだまだこれから良くなると思うので、楽しみにしたいと思います。

個人的には豚骨系のスープに浅草開化楼の麺というのは、ちょっと興味があるので、
浅草開化楼の麺を使用しはじめたら再訪しようと思います。

帰り際には、ハルヲさんとお会いしてちゃんとお話する事が出来ました。またどこかでお会いした時は、宜しくお願いします。

住所   東京都渋谷区東1-3-1 カミニート1F
電話番号 03-3499-0390

営業時間、定休日はまだ不定のようです。行かれる方は、生田さんのブログか電話して確認する事をお勧めします。

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2006年06月18日

某店@神奈川

3fe8d0ed.JPG5月20日(土)の夜に神奈川県の某所でラーメンを食べました。コース料理の最後のしめとして、ラーメンを食べました。

スープと麺のみです。麺は、近くのスーパーで買ってきた、安い麺のようなので、はっきり言って美味しくなかったです(笑)スープは、他のラーメン屋では、滅多に使わない食材を使用しています。スープは、シンプルな塩味となっていて、ダシがしっかりと出ていて美味しいです。ただ、後半、麺の味がスープに出てしまったのは、残念でした。個人的には、スープだけで飲みたかったです。

このお店は、ラーメン屋ではなく、自分がラーメン好きという事もあって、店主の方のご好意で作ってもらったものです。この日だけの特別メニューという事ですので、某店としましたので、ご了承下さい。

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2006年06月17日

拉麺 阿修羅@船橋

阿修羅_ラーメン阿修羅_サイド
5月20日(土)の昼に船橋市の阿修羅を訪問しました。このお店は麺屋武蔵の新宿店の副店長だった竹内さんが4月に新規開店したお店です。竹内さんとは超らーめんナビの
トークバトルイベント等でお会いした事があり、名刺交換した関係で開店案内のはがきをもらいました。このような開店案内のはがきをもらうのは初めてで、ちょっと嬉しかった事もあり(笑)、開店したらすぐに行こうと思っていました。

胡麻らーめんがお勧めとは知っていたのですが、今回はまずは、らーめん(写真左)とテリブタ飯(写真右)を注文しました。スープは魚の香が強く、香り油もうまく使っていると思います。武蔵のラーメンは昨年一緒に行った同行者のをもらって以来食べていませんが、その時と比べると、動物系、魚がともに強く、インパクトがあるように感じました。個人的には、ニューウェーブ系のポイントをうまく抑えてあるという印象を持ちました。麺は武蔵系御用達と言っても過言ではないカネジン食品(笑)の物を使用しています。固めの湯で加減であげていてスープとの相性も悪くないです。全体的にレベルが高くもう一種類の胡麻らーめんの方も食べてみたいと思いました。テリブタ飯はうまく表現出来ないですが、もう一工夫あると何回でも食べてみたいと思えるメニューになるかも。

住所   千葉県船橋市湊町2-7-3
電話番号 047-431-1760
営業時間 11時30分〜15時 17時〜22時
定休日  月曜日


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2006年06月15日

縄文@沼ノ端

縄文ラーメン5月14日(日)の夜に苫小牧市の縄文ラーメンを訪問しました。苫小牧市の有名店らしく、17時30分頃の到着でしたが、
店内ほぼ満席でした。既に塩は売り切れとの事でした。メニューには通常の醤油、塩、味噌そして醤油、塩には特製もあります。味噌だけは特製はなく、元祖というメニューが別にありました。また辛味噌ベースの店名を冠した縄文ラーメンというのもあります。

元祖味噌ラーメンを注文。メニューの所には、ガツンと濃い目のこってり味と書いてあります。スープはダシがあまり出ていなく、味噌の味が強い印象です。よく見てみると若いお客さんが多く、縄文ラーメンというのを食べている人が多いようです。辛いメニューが人気の秘密なのかもしれません。麺はさがみ屋製麺の物を使用しているみたいです。

結構昔からあるお店なのかな?と勝手に思っていましたが、平成13年9月に開店したお店だそうです。

これで北海道遠征日記は終了です。次からは都内近郊の最近の食べ歩きをアップしていきたいと思います。

住所   苫小牧市新開町4-1-1
営業時間 11時30分〜22時
定休日  水曜日

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2006年06月13日

胡桃舎@新川

胡桃舎5月14日(日)の昼に札幌市北区の胡桃舎を訪問しました。このお店も今回の訪問時に同行者が行こうと言ったお店で、自分は、ノーチェックでした。見た目が山頭火に似ているのが訪問の理由のようです。

とん塩ラーメンを注文しました。最初に食べてみて、思った事は魚がきいていると感じました。これまでほとんどのお店で魚介を感じる事が出来なかったために、新鮮な印象を受けました。冷静に考えてみれば旭川系ラーメンという事で魚ダシがきいているのは当然な気もするのですが、何人かの店主から札幌で魚介は流行らないと言われていただけに最初食べた時にはかなり意外な感じがしました。
以前ラーメン発見伝では、札幌ラーメンよりも流行っているという読んだ記憶があるだけに、実際の所、最近の札幌での旭川ラーメンの流行具合というのは気になるところです。スープは無化調との事です。少し塩分が強いですが、ダシはまずまず出ていると思います。

ちなみにこのお店は元々平成軒のFCだったお店で、その後独立したそうです。

住所   北海道札幌市北区新琴似1条1-1-1
電話番号 011-758-2666
営業時間 11時30分〜24時
定休日  水曜日

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2006年06月11日

いそじ@南郷18丁目

a2635868.JPG5月14日(日)の昼に札幌市豊平区のいそじを訪問しました。このお店は、自分は、ノーチェックだったのですが、同行者が欅出身のお店だから行こうとの事。自分も同行者も○○出身というのがとても大好きなので、迷わず訪問(笑)
ちなみに欅は4年前に札幌の本店のみ既食です。その時食べた欅のラーメンは、かなり良かった印象があるので、かなり楽しみでした。ちなみにかなり好みだったという割には、ラ博では食べていないのですが(爆)

欅というと味噌ラーメン専門店ですが、こちらのお店は、塩も醤油もあります。しかし欅との食べ比べなので、もちろん味噌ラーメンを注文(笑)スープは最初あっさり物足りなく感じました。自分の中にある欅と比べると、物足りない印象がありました。ただ自分よりは最近食べている同行者によるとこんな感じだよとの事だったので、自分の中で美化されていたのだと思います。ただ後半食べすすめてみると最初感じた物足りなさはなくなりました。さがみ屋製麺の麺はぷりぷりしていて美味しいです。

近いうちにラ博の欅に行ってみようと思います。

住所   札幌市豊平区月寒東5条18-8-16
電話番号 011-853-7575
営業時間 11時〜21時
定休日  木曜日

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2006年06月10日

銀波露@森林公園

d22697f7.JPG銀波露_ぱいくぅ丼5月14日(日)の昼に江別市の銀波露を訪問しました。店名は「ぎんぱろう」と読みます。13時30分頃お店に到着しましたが、店外に10人位の行列。今回の北海道遠征では、初の行列です。15分位待って入店しました。

ぱいくぅ丼は油で揚げた香ばしい豚ばら肉で、銀波露のオリジナルとの事なので醤油ラーメン(写真左)とぱいくぅ丼(写真右)を注文。

同行者の言葉の借りて、ラーメンを一言で例えると、スタミナ定食の様なラーメンという表現が近いような気がします。炒めた野菜が具にありますが、香ばしく野菜の甘みがあり、良いです。スープはさらっとしていて、炒めた野菜の味がスープに出ていると思います。麺は細めでまずまず。ごまが大量に入っていますが、あまりスープを邪魔しているような感じはしませんでした。

ぱいくぅ丼は、香ばしい豚ばら肉という事ですが、明らかに揚げすぎ。しかもタレがかなり甘く、しかも量が多く、ご飯がタレを大量に吸ってしまい、イマイチ。自分の時がたまたま悪かったのでしたらいいのですが、いつもこの出来だとすると、大丈夫かな?と心配になってしまいます。

並び始めてから食べ終わるまで30分ちょっとくらいと、回転はかなりいいと思います。また、お店で席に座ると「今作っていますので、お待ち下さい」と言われたり接客もしっかりしていると思います。

住所   江別市大麻113-12
電話番号 011-387-0010
営業時間 11時〜22時
定休日  なし

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2006年06月08日

一番@小樽

813c40b1.JPG5月14日(日)の昼に小樽市の一番を訪問しました。こちらのお店は、先代の方が2000年頃、お店を辞めたそうですが、2004年10月9日に常連だった方が、お店を引き継いで開店したそうです。実は、6年位前に先代の時のラーメンを食べていたので、今回は食べ比べという事で楽しみにしていました。

まずは、お店の中に入ってみると綺麗になったという印象を持ちました。場所は一緒ですが、新しくお店をリニューアルした印象。以前の店内は下はコンクリートで汚かった記憶があります。店内を見渡すと「一生懸麺ニュー」、「一生懸麺」との文字があります。この言葉を見ていると思わずオゴポコさんを思い出してしまいました(笑)

自分が味噌(写真)、同行者が醤油を注文。見た目にはさほど差がなかったので今回は写真は一枚しかありません。スープは先代の時と比べるとかなり濃厚だと思います。先代の時の味噌ラーメンは味噌ダレが強く、スープは薄く、麺もイマイチだったという印象があったので、それと比べると全く面影はないような気がします。スープは動物系が強く、とろみがあり、濃いと思いますが、キレがなく、ややぼんやりした印象です。麺は加藤製麺の縮れ麺を使用していました。

正直な所、先代との共通点は、あまり見出せなかったです。時代にあわせて先代のラーメンを二代目がブラッシュアップしたという所なのでしょうか?こちらに戻って来てから知ったのですが、二代目店主の方は、ばり屋での修行経験があるみたいです。

住所   小樽市稲穂3-8-10
電話番号 0134-22-5517
営業時間 11時〜22時(スープ、麺切れ次第終了)


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2006年06月07日

らーめん みかん@小樽

c9f1ccc8.JPGみかん_塩みかん_Menu5月14日(日)の昼に小樽市のみかんを訪問しました。このお店もすみれ系として名前を聞いていたお店です。

メニュー表を見ると味噌、塩、醤油とあります。写真(右)のメニュー表を見てもらうと分かりますが、右から味噌、塩、醤油のお勧め順で書き出しの位置が違います。ラーメン食べ歩く場合、お店の一押しメニューとして、一番上、一番右などのメニューを注文する時が多いですが、縦書きで書き出し位置に差をつけたのは初めて見た気がします。

同行者と味噌(写真左)、塩(写真中央)を注文しました。地元にあわせたと思われるスープはあっさり仕上げながらも、すみれテイストを感じる事が出来、力強さもあります。前日に食べた中にはすみれと似ていないし、どのようなラーメンを出したいのか意図が分かりづらいスープもありましたが、こちらのお店のスープは、しっかり店主の主張を感じ取れる一杯となっていると思います。またチャーシューは、柔らかく美味しいです。札幌では、チャーシューが美味しい店が少なかったですが、こちらは美味しいです。麺は地元の小樽加藤製麺の物を使用しているそうですが、麺にすみれテイストを感じる事が出来ませんでした。地元にあわせているとの事でしたが、このスープだったら森住製麺ではないにしても、小林製麺やさがみ屋製麺の麺で食べてみたかったというのが本音です。
すみれ系の塩というのは、初めて食べましたが、美味しいんですね。はな丸でこの系統の醤油の良さを知りましたが、こちらのお店では、この系統の塩の良さを教えてもらった気がします。

また、こちらのお店は暖簾に製麺所の名前がありませんでした。

住所   小樽市新富町13-13
営業時間 11時〜15時30分 17時〜20時
定休日  木曜日(祝日の場合、翌日)

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2006年06月06日

ほたる火@八軒

614e3d90.JPG5月13日(土)の夜に札幌市西区のほたる火を訪問しました。このお店もすみれ出身との情報があり、訪問しました。

味噌ラーメンを注文。見た目はまさにすみれという感じではないですが、すみれの要素を感じさせる見た目だと思います。このお店ではすりおろした生姜が上に乗っています。味はやや濃い目です。全体的にはバランスが悪い印象を持ちました。
この日最後だけで純連、すみれ系のお店を5軒訪問しましたが、不思議なくらい味が違い、なかなか再現するのが難しいラーメンなのかな?という印象を持ちました。

食後に杏仁豆腐が出て来たり、ジュースなどがメニューにあったりして、この系統としては珍しい印象を持ちました。テーブル席も多かったですし、完全にターゲットが家族連れなんだなと分かるお店で、好印象でした。

住所   札幌市西区八軒6条東2
電話番号 011-616-2143
営業時間 11時〜15時30分 17時〜21時
定休日  火曜日

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2006年06月04日

麺屋こころ@北三十四条

cd72126b.JPG5月13日(土)の夜に札幌市北区のの麺屋こころを訪問しました。このお店はすみれ出身のやぶれかぶれ跡地に出来たお店で、すみれ出身との情報があったので訪問しました。

味噌ラーメンを注文しました。見た目はまさにすみれという感じです。食べてみてもニンニクがしっかりときいていて、パンチがあります。麺は森住製麺ではないものの、硬く茹でてあり、森住の麺のように感じました。この日食べたこの系統のお店の中では、一番印象が良かったです。
個人的には、高校生の時に初めて、ラ博ですみれを食べた時のような感じを思い出しました。(完全に感覚的な物で、実際は全然違うかもしれません。この部分は、
読み流して頂けると幸いです。)

個人的には満足度が高かったです。でも訪問した19時00分頃は、お客さんもあまりいませんでした。これだけもろにすみれという感じが出ているのに何でお客さんが入っていないのかな?というのが正直な感想です。たまたまなのかもしれませんが、ちょっと意外でした。

住所   札幌市北区三十四条西7丁目2-1
電話番号 011-758-6688
営業時間 11時〜15時 17時〜20時
定休日  月曜日(月曜が祝日の場合は、翌日)

お店のHPはこちらです。


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2006年06月02日

黒帯@新琴似

3e0fd11f.JPG5月13日(土)の夜に札幌市北区の黒帯を訪問しました。このお店は以前、dancyuのラーメン特集に載っていて気になっていました。実際食べた事ある人の評判もよく行きたいと思っていたお店です。

18時頃訪問しましたが、店内は満席です。出てくる杯数を見ていると、あまり多い杯数を作っていないようでした。(正確な1ロットの杯数は不明です)
前に食べていた人は、ラーメンを8割程度食べた後にサイドメニューが出て来ていました。店主が和食出身という事で盛り付けにこだわるのも分かりますが、サイドメニューがこれだけ遅いと。。厨房の中では店主と思われる人がラーメンもサイドメニューも作っていたので、もしかしたらいつもサイドメニューが出るのが遅いのかも。。
このお客さんは怒っていましたが、謝り方も??という感じだったし、ちょっと食べる前から見ていて微妙な気分になりました。。

スープは粘度がなく、さらっとしたタイプです。ダシが濃厚という感じではありません。味噌ダレがポイントな感じがしました。この日何杯も食べていたせいもあるかと思いますが、やや塩分濃度が強い木がしました、また揚げネギはややくどく感じました。見た目にこだわるのも分かるのですが、もう少しオペレーションを早くして欲しいような気もしました。麺はさがみ屋製麺でした。

住所   北海道札幌市北区新琴似6条16-4-12
電話番号 011-765-8021
営業時間 11時30分〜15時 17時〜21時
定休日  なし

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