2007年03月

2007年03月29日

麺まるい@大場

ddbc2c5c.JPG3月17日(土)の夜に三島市の麺まるいに行きました。こちらのお店は2005年1月に行ってて以来2度目です。2007年3月だけ限定で二郎風のラーメンを出しているという情報を聞き、しかも評判が良いとの事だったので行きました。大山 中里店でお会いしたこばさんも麺まるいに行くとの事だったので車に乗せてもらいました。乗せてもらってどうもありがとうございました。

お店に着くと店内、店外含めて10人弱の待っている人がいました。以前訪問した時は、行列はなかったのですが、今回はこのお店の人気を実感しました。お店に入り、注文した後に暖簾がしまわれてしまいました。この日は20時過ぎに暖簾がしまわれたので、行く際は早めの時間をお勧めします。

中華そばを野菜少なめで注文しました。野菜少なめだと市販のもやしが半袋分で、通常の量だともやし一袋分の野菜が入るそうです。
出て来たものを見ると確かに見た目は二郎風です。でも食べてみると違います。スープはあまり乳化していないタイプのもので、醤油ダレの味が印象に残りますが、二郎の様な甘い感じはあまりなく、おとなしい印象です。油の量はさほど多くありませんでした。野菜は茹で加減が固めでしゃきしゃきの食感となっています。麺は自家製麺で、茹で加減がよく、もちもちとしか食感が印象に残り、美味しいです。具はその他にキクラゲ、ゆで卵、チャーシューがあります。また何も言わなければデフォルトでニンニクが入ってきます。

食後に同行者が、辰屋インスパイアという表現をしていましたが、自分はもう何年も食べていないので、本当に似ているのかどうかは分かりません。
全体的にはかなり丁寧に作られていて、よく研究して作ったのではないか?という印象を持ちました。前に食べたラーメンも良かったですし、通常メニューであるお店の一押しのつけ麺も食べてみたいし、また別の創作メニューも食べてみたいと思いました。

住所   静岡県三島市安久37-6
電話番号 055-982-1661 
営業時間 18時〜22時
定休日  木曜日、日曜日

営業時間は2007年3月の変則営業の時のものです。2007年4月以降変更があるかもしれません。


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2007年03月27日

らぁめん大山 中里店@東田子の浦

83b970ed.JPG大山_海老とんこつ3月17日(土)の昼に東田子の浦のらぁめん大山の中里店に行きました。こちらのお店は、富士本店、相模原店静岡店川崎店に続いて大山の5店舗目として2007年3月16日に開店したお店で、ユーストア中里店の中にあります。

お店に入ってみると知り合いのこの方に会いました。(既に食べ終わっていました)
僕らは2人で行ったので駿河塩(写真左)と海老とんこつ(写真右)を注文しました。
駿河塩は、丼の底には海老のすりつぶしたものが沈んでいますし、海老の油も多く入っていて、海老の強烈な味が印象に残る味となっています。麺は細いストレート麺で固めの茹で上がりとなっています。今まで食べた大山の他店と比べると川崎店で食べた塩そばと一番似ている印象を持ちました。具はチャーシューに、ネギ、メンマ、海苔が入っています。
海老とんこつはライトの豚骨スープに海老の味がきいています。個人的には重たい豚骨ラーメンが好きな自分としてはやや物足りない印象でした。

住所   静岡県富士市中里字鬼ヶ島2566-21 ユーストア中里店内
電話番号 0545-33-2888
営業時間 10時〜20時


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2007年03月25日

昔食堂なおじ@清水

73d245dc.JPG3月17日(土)の昼に静岡県の清水エスパルスドリームプラザ内にある昔食堂なおじに行きました。こちらにあるお店は新潟の昔食堂なおじのお店です。以前、昔食堂なおじに行った際に店主の佐藤さんが二郎系のラーメンを作ってみたいと言う話をしていたので、かなり興味を持って行ってみました。でも今調べてみたら、新潟のお店でもこのメニューを出しているみたいです。また、4月6日には神奈川県の橋本にお店を出すそうですし、新潟県内にも2店舗目を出すみたいです。

基本的なメニューは、正油と辛みその2種類があり、それに肉や野菜などをトッピングしたメニューがあります。今回は、ノーマルであるなおじろう(正油)を注文しました。
出て来たメニューは量は、少なめですが、見た目は二郎にそれなりに似ていると思います。食べてみると油の量がかなり多く、甘いタレが印象に残ります。スープはダシがかなり弱いせいか、タレと油の味が強く感じられます。野菜はやや固めの茹で加減で、個人的にはもう少し柔らかい方が好みでした。麺は太めの縮れ麺でやや固めの茹で加減です。チャーシューは薄い肉で物足りないです。

全体的には集合施設の様な場所に期間限定で出店している事もあって、味は物足りないですが、全体的に二郎インスパイア系を出すにあたってのポイントを抑えているという印象を持ちました。このラーメンを店主の佐藤さんが作ったら、きっと美味しいんだろうなという印象です。新潟県内に2号店も出来るみたいですし、また行ってみたいと思います。

住所   静岡県静岡市清水区入船町13-15
電話番号 054-353-6100 
営業時間 11時〜22時(ラストオーダ21時30分)
定休日  なし

お店は2007年4月1日までの営業で、その後は同じ場所で2007年4月4日より旭川らあめん泰斗が期間限定で出店するそうです。

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2007年03月23日

一匹の鯨@伊豆長岡

7c21a43a.JPG一匹の鯨2一匹の鯨33月17日(土)の昼に静岡県伊豆の国市にある一匹の鯨に行きました。このお店は昨年6月に開店したお店だそうです。既に食べたしらけんさんからDMで煽りをもらった事もあり、前から行きたかったお店でした。

同行者と二人で下記のメニューを注文しました。
くじら家の豚骨醤油 〜漢味に憧れて〜(極太縮れ麺)(写真左)
魚介が香る、あっさりらーめん(ハーフサイズ) (極細ストレート麺)(写真中央)
鶏のコク、あっさりらーめん(ハーフサイズ) (極太縮れ麺)(写真右)

くじら家の豚骨醤油は、名前や見た目から家系を少し想像してしまったのですが、とろみのある豚骨スープに魚がしっかりきいていて、家系とは違います。やや魚のきかせ方が後味が悪く、個人的には少し気になりましたが、レベルは高いと思いました。見た目や名前から勝手に家系と判断してしまうのはよくないなと改めて実感しました(爆)麺は太めの縮れ麺で、普通の麺という印象です。チャーシューは柔らかく、デフォルトで半熟の味玉がついていたりとニューウェーブ系のポイントは抑えているなという印象を持ちました。
同行者が注文した魚介が香る、あっさりらーめんは魚介と鶏のスープのバランスがよく、こちらもなかなかレベルが高いと思います。ただくじら家の豚骨醤油と似たような魚ダシのきかせかたで、個人的にはこの点だけが苦手でした。鶏のコク、あっさりらーめんは魚介がきいていないせいか味わいがぼんやりしていました。

食べた三種類の中では、くじら家の豚骨醤油がよく、その中でも豚骨スープの出来が良かったです。これだったら「鯨の豚骨 〜至福の時間を求めて〜」という豚骨のメニューは期待出来そうな感じがしました。ラーメンに繊細さはあまりなく、荒削りな印象ですが、レベルアップすれば更なる期待が出来そうだと思いました。

お店の中にはいろいろなこだわりが書いてあって、笑ってしまうものやひいてしまうものが多数あります。是非行ってみて確認してみて下さい。
個人的には下記のこだわりが面白かったので紹介しておきます。
「一つ、豚骨醤油は男の食べ物、男塾塾生の面待ちで挑むべし。」

住所   静岡県伊豆の国市南條184-2 高野ハイツ1階
電話番号 055-949-2202
営業時間 11時30分〜14時30分 17時〜21時(スープ切れ次第終了)
定休日  水曜日

お店のHPはこちらです。

take_hilano at 00:30|PermalinkComments(5)TrackBack(2) 静岡県 

2007年03月19日

らーめん えんたん@稲毛

6ac6c6ed.JPG3月14日(水)の夜に稲毛のらーめん えんたんに行きました。こちらのお店はなりたけ出身の店主が開店したそうです。ちょっと前に下頭橋ラーメンを食べて、とてもよかったので広義の背脂チャッチャ系であるなりたけ系はどうかな?と思って行ってみました。また会社の人が毎日のようにラーメンを食べているそうなのですが、なりたけをよく食べると言う話をしていたので、久しぶりに食べてみようという気持ちになった次第です。

正油らーめんを注文しました。背脂はたくさん浮いていますが、ベースのスープはあっさりとしていて旨味が多めにきいているという印象です。麺は中くらいの縮れ麺です。背脂チャッチャ系は細麺が多いという勝手なイメージを抱いていましたが、こちらはつるつるとした食感で面白かったです。具は柔らかいロールのチャーシューに、メンマ、ネギが入っています。値段は600円と安く、コストパフォーマンスは良かったです。

こうして背脂チャッチャ系食べ歩きをしてみると土佐っ子の系統というのは今食べても美味しいと思えますし、改めて凄いなと感じた次第です。

住所   千葉市稲毛区稲毛東3-16-11
電話番号 043-242-3001
営業時間 11時30分〜24時(平日)
     11時30分〜スープ終了まで(日曜日)
定休日  月曜日


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2007年03月18日

ラーメン虎ノ穴@稲毛

d24ff5f0.JPG3月14日(水)の夜に稲毛のラーメン虎ノ穴に行きました。このお店は武蔵家出身の店主が始めたお店だそうですが、良い評判を聞いていたので楽しみにして行ってみました。お店に入ってみると店内には既に10人以上が待っていました。

ラーメンを注文しました。出て来た物を見ると具には海苔3枚、チャーシュー、ほうれんそうの他にもやし、味付け玉子があります。注文時に「もやしを別皿にしますか?」と聞かれますが、デフォルトのものを食べようと思っていたので、そのまま載せてもらいました。
スープを一口飲んでみると豚骨のダシの力強さが印象に残ります。表面の油も多いですが、油のインパクトよりスープのインパクトが残り、美味しいです。麺は酒井製麺のものを使用していて、かなり細い麺を使用しています。家系(しかも酒井製麺)にしてはかなり細い麺です。(後でかなり細いという話を仲間にしたら武蔵家の系列は細麺だよという回答をもらいました)この麺が濃厚なスープとからみ、こちらも良かったです。海苔はスープに軽くひたすことによって美味しくなりますし、チャーシューも柔らかくて良かったです。

接客や対応も良い感じですし、良いお店だと思います。凄い大きなくくりとすると家系かもしれませんが、家系をベースにアレンジさせた味になっていると思います。家系が好きな人は味と家系との違いを楽しめると思います。

住所   千葉市稲毛区小仲台7-16-6
電話番号 043-206-2515
営業時間 11時〜16時 18時〜24時
定休日  火曜日、木曜日


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2007年03月15日

つけ麺屋 ひまわり@高田馬場

e4cc9d7d.JPG3月13日(火)の夜に高田馬場のつけ麺屋 ひまわりに行きました。このお店は、開店当初やすべえに似ていると噂になっていたのですが、後で大成食品のHPの食べ歩き隊の記事を見て、大成食品の麺を使用しているという事を知り、行こうと思いました。元々うどん屋だったそうですが、2006年3月3日に開店したお店だそうです。そのあたりの経緯については、こちらに書いてありますのでご参照下さい。

つけ麺を200gで注文しました。麺は200g、300g、400gでいずれも値段が一緒です。お店に座ると同時に入れ放題のタマネギの容器を店員さんが目の前に置かれます。厨房を見ていると、チャーシューは提供する前に温めていて、スープは小鍋で温めているのが見えました。また、卓上には、お酢、一味、魚粉があります。卓上に魚粉がおいてあるお店は珍しい気がします。
大成食品の麺を使用しているという予備知識しかなかったので、出て来たつけ麺を見てみると、魚粉が海苔の上に置かれています。つけダレは甘みが強く、少し酸味もあるよくあるタイプのものです。動物系のスープ、魚介系のスープもいわゆる麺彩房系といった感じの味わいだと思いました。大成食品のHPによると「開発担当者を相当泣かせた果てに、「ひまわり」のつけ麺用特 製麺が完成した。 」とあるし、前職がうどん屋さんという事もあったので、どのような麺を出してくるのか?興味があったのですが、大成食品が他店で出しているものとそれ程差を感じる事はできませんでした。麺は食感、スープとの絡みも良く美味しかったです。

住所   東京都新宿区高田馬場3-4-16
営業時間 11時30分〜16時 17時30分〜22時(スープ切れ次第終了)
定休日  日曜日

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2007年03月13日

麺屋武蔵 鷹虎@高田馬場

e64ea5a0.JPG鷹虎_2鷹虎_塩つけ3月10日(土)の昼に高田馬場の麺屋武蔵 鷹虎に行きました。こちらのお店は麺屋武蔵の7店舗目のお店で、2007年2月13日に開店しました。この日はまあぼーさん、洗足池さんとご一緒させてもらいました。

3人で塩ら〜めん3:1、1;3、塩つけ麺2:2を注文しました。メニューの比率は鶏と豚のスープの比率を示しています。丼ごとにメニューが違うのかな?と思いましたが、そういう訳ではないそうです。(ちなみにどちらが自分が食べたものか分からなくなってしまいました。。。)
自分が食べた鶏3のスープは鶏の香り、味が強く、少し前に流行した鶏白湯といった印象で美味しいと思います。逆に、豚3のスープは豚骨ダシがしっかりしていて、食べ比べる事により味の違いが分かり、面白いです。個人的には鶏3の方が塩との相性は良いように感じました。つけ麺は同じ比率だという事もあり、どちらも主張しすぎていなく、またバジルの香りが特に印象に残りました。麺は茹で加減もよく、もちもちしていてスープとの相性も良かったです。どれもレベルが高くしっかり作られていると感じる反面、どれが特別良かったというのがなかったかなとも思いました。

コンセプトだから仕方がないとは思うのですが、スープの比率を選択する事に加え、醤油、塩、味噌、つけ麺と選択出来るメニューが多すぎ、分かりづらいという印象を持ちました。たくさんの店員さんがいるのだから、店員さん毎のお勧めとか書いてあるといいんじゃないかな?なんて個人的には思いました。

住所   東京都新宿区高田馬場2-19-7
電話番号 03-5273-0634
営業時間 11時〜21時30分
定休日  なし


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2007年03月09日

ジャンクガレッジ@大崎

ジャンクガレッジ3月8日(木)の夜に大崎のジャンクガレッジに行きました。このお店は六厘舎の隣に開店したお店です。ちなみに店主はなんくるないさ@新橋の方のようです。偶然にも到着するとラーメン仲間の某氏が直前にいてびっくり。彼と偶然会うのはこの時以来だと思います。

まぜそばと新麺がありましたが、もちろん50円安いまぜそばを注文しました(爆)これにえび辛マヨネーズをトッピングしました。「えび辛マヨネーズは後から載せますか?」と聞かれたので後から載せる事にしました。追加したくなったら途中で追加するというシステムになっています。また、無料トッピングもあり、今はにんにく、チーズ、焦がし、節、アブラ多め、課長(表記ミスではありません)の6種類があります。
また有料トッピングにもスジャータ等、他の人のレポにはないトッピングが増えています。基本的には有料トッピングを変更する事により、リピート回数を増やそうとしているのかな?という印象を持ちました。
食べてみた感想としては無料トッピングのチーズが麺とブラックペッパーと絡む事により適度なジャンクさを演出していて旨いとは思います。有料トッピングのえび辛マヨネーズをいれると当然の事ながらトッピングの味に支配されてしまいます。味だけを楽しむのならば、余計なトッピングを入れない方がお勧めだと思います。某氏はたくさんトッピングしたせいか、味が凄い事になっていました(笑)どのくらい凄かったかというと、あまりにも無茶な組み合わせはお勧めしない等お店側のフォローがあってもいいんじゃないかな?と思うくらい凄かったです。
2種類の麺の食感など工夫していると思う点はあるのですが、インスパイア元の関内二郎の汁なしと比べるとややおとなしめという印象です。個人的には注目度の高い店ですし、関内二郎の汁なしを超えるような凄い物を作って欲しいというのが印象です。

住所   東京都品川区大崎3-14-10
電話番号 03-5434-0566
営業時間 18時〜22時頃(売切れ次第終了)
定休日  火曜日

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2007年03月07日

MIST@表参道

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前回の日記で紹介した際に食べたコース料理の紹介です。
料理名は以下の通りです。

上段左の写真がちゃぶ屋オリジナルのビール
上段中央の写真が「くるみと蜂蜜のドライリーフ添え」
上段右の写真が「カボチャの泡スープ」
中段左の写真が「らぁ麺スープで仕上げたマッシュポテト」
中段中央の写真が「3分間の味付玉子 生ハム添え」
中段右の写真が「天元豚のサラダ
下段左の写真が「牛肉のSushi Style」
下段右の写真が「デザート」


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2007年03月05日

MIST@表参道

be253dc3.JPG2月25日(日)の夜に表参道のMISTに行きました。このお店は表参道ヒルズにあるちゃぶ屋@護国寺の新業態のお店です。夜に訪問し、コース料理を食べました。コース料理の予約が入った場合は必ず森住さんが担当されるそうです。この事を知らなかったのでいらっしゃった姿を見た時は驚きました。目の前で料理をしている姿を見るとラーメン好きとしては、たまらないものがありますね(笑)

今回食べたものをコース料理の最後のしめのラーメンです。ハーフサイズとなっています。スープと麺にネギ等の薬味系がのっています。スープはしっかりとしたダシが出ていて美味しいです。麺は喉越しの良い食感です。ただハーフサイズという事か脂の量がやや多いのとネギ等の薬味の量が多く、バランスが悪くスープを楽しみづらかったのが残念でした。スープにこだわっているのは分かるだけに薬味系を入れずに食べてみたかったというのが本音です。ハーフサイズではなく、ちゃんとした量のラーメンを食べないと正確な判断がつかないので、再訪してみたいと思います。

住所   東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館 3F
電話番号 03-5410-1368
営業時間 11時〜24時(ラストオーダ23時)

お店のHPはこちらです。

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2007年03月01日

下頭橋ラーメン@ときわ台

4ab2e438.JPG2月23日(金)の夜にときわ台の下頭橋ラーメンに行きました。とらさん会議室で2月25日に閉店すると見たので初めて訪問しました(笑)実は土佐っ子時代から含めてときわ台のこちらのお店は一度も食べた事がなかった事もありませんでした。

お店に入ってみると久しぶりにこんな汚い店に入ったなと思います(笑)ただそれと同時に歴史を凄い感じます。
ラーメンを注文しました。この前にじょっぱりらーめんを食べていたために比べてみると似ているようでかなり違うと思います。まずは麺の茹で加減です。自分は今までこの系統は、平太周しか経験がなく、細い麺で普通の茹で加減という印象でしたが、こちらのお店はかなり柔らかめで違和感を覚えました。後で土佐っ子時代に詳しい仲間に聞いてみたところ、むしろ平太周の麺の茹で加減の方が違和感を感じると言っていました。スープはとにかく油ぎとぎとです。じょっぱりらーめんが上品と思える位、油の量やスープにジャンクさを感じました。毎日食べたいかと言われるとNOですが、これはこれでかなり良いと思います。チャーシューは味付けの濃く、柔らかいタイプで美味しいです。その他はネギと味の濃いメンマが入っています。
初めて食べた感想としてはとにかくジャンクで癖になる味わいというイメージです。完成度が高くはないと思いますが、ラーメン個性の強さはさすがという感じで、今食べても背脂ラーメンとして旨いと思います。とりあえず移転前の店舗で食べれて良かったなと思い、新店舗で営業が始まったらまた行きたいと思いました。

食べ終わった後に知り合いの有名ラーメン店で働く知り合いに声をかけられてびっくりしました。写真を撮っている人がいたから、誰だろう?と思ったのですが、髪形が変わっていたので全然気づきませんでした。

2月25日で現店舗での営業を終了し、4月頃新しい場所で営業を再開するそうです。
下記の住所は新しい場所の住所です。

住所   東京都板橋区常盤台3-10-3

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