2007年09月

2007年09月30日

支那そば酒菜 凜@小机

60752111.JPG凛_塩そば凛_支那そば味噌味<9月15日(土)の夜に支那そば酒菜 凜に行きました。石神本で初めて知ったお店です。前から行ってみたかったのですが、食べ歩きの最後に飲もうという事でこちらのお店に決定しました(笑)

基本的な麺類のメニュー。支那そば、支那そば 味噌味、塩 そば、辛子ニンニクそば、凛特製 担々麺、凛特製 つけそばの6種類です。
支那そば(写真左)、塩そば(写真中央)、支那そば 味噌味(写真右)を注文しました。

支那そばは、魚介系ダシがしっかりときいたスープで魚介のしっかりした香り、コクともに十分あり、美味しいです。派手さはないもののしっかりとスープをとっているのが、分かります。麺は、細めのストレート麺でスープに比べるとやや弱めだと思います。具には、チャーシュー、海苔、ほうれんそう、ネギ、メンマ、なるとが入っています。

塩そばは、ベースのスープは支那そばと同じだと思うのですが、塩ダレのせいか少し甘みが広がります。普段だとやや苦手な感じるような気もしたのですが、酒を少し飲んだ後に食べたせいか、不思議と相性は良かったです。麺は支那そばと同じでした。

支那そば 味噌味は、味噌ダレが特徴的です。食べた瞬間に名古屋っぽいと感じたのですが、愛知の味噌と言っても過言ではない、八丁味噌の味が印象に残ります。八丁味噌をベースとした味噌ダレの中にも魚介ダシが隠れずいい塩梅でまとまっていると思います。八丁味噌という事で苦手な人も多いかもしれませんが、関東ではあまり食べた事のないタイプの味噌ラーメンと感じました。麺は中位の太さの縮れ麺を使用していました。

下記のメニューは、おつまみで頼んだメニューです。左から順にスープギョーザ、炙りチャーシュー盛り、焼き餃子です。スープギョーザのスープは、支那そばの醤油スープとほぼ同じため(こちらの方がスープギョーザのためか少しとろみがあります)、魚介ダシがしっかりときいていて、面白かったです。
凛_スープ餃子凛_炙りチャーシュー盛凛_焼き餃子







住所   神奈川県横浜市港北区小机町53-3
営業時間 11時30分〜15時 18時〜24時
     11時30分〜21時(日曜日)
電話番号 045-474-2454
定休日  月曜日

お店のHPは、こちらです。

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2007年09月28日

下前商店@元町・中華街

d6f7a289.JPG下前商店_カレー9月15日(土)の昼に元町・中華街の下前商店に行きました。こちらのお店は、日本大通にあるザ・ラーメン屋で修行した店主が開店したお店だそうです。ザ・ラーメン屋というラーメン屋は、未食どころか名前も知りませんでした(恥)

メニューは、ラーメン、野菜ラーメン、カレーラーメンなどがありました。
ラーメン(写真左)とカレーライスの小(右)を注文しました。

ラーメンは、かなりあっさりとしたスープです。昔ながらの中華そばという印象が強く、脂分が表面にあまりないスープです。昔ながらというと物足りなかったりする場合もあると思いますが、このラーメンはそんな事を感じずに美味しく頂けました。麺は細めの縮れ麺で少し固めの茹で加減です。スープともよく絡みました。
具は淵の赤い昔ながらのチャーシュー、なると、ほうれんそう、海苔、メンマが入っています。

カレーライスは、ルーにしっかりとコクと旨味があり、美味しいです。ルーは辛さがしっかりとあり、辛さが消えないのが個人的には少し苦手でしたが、美味しいです。蓮沼の某店ではありませんが、ラーメンと一緒に食べるとより美味しく感じられました。このカレールーの感じだとカレーラーメンも美味しそうだなと思いました。

今流行りのラーメンとは対極にある、昔ながらのラーメンだとは思いますが、すっきりした味わいはなかなか良いと思いました。このラーメンを食べて、師匠であるザ・ラーメン屋も行こうと思いました。

住所   神奈川県横浜市中区元町1-54-1
電話番号 045-662-6588
営業時間 12時〜21時
定休日  月曜日


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2007年09月27日

しゃもじ@伊勢佐木長者町

f4ad1a1e.JPG9月15日(土)の昼に伊勢佐木長者町のしゃもじに行きました。こちらのお店は、玄の田中さんのプロデュースのお店だそうです。2007年8月14日に開店し、少しの間(8月末まで?)田中さんが現場で開業支援をしていたそうです。

基本となるメニューは、しゃもらーめんのみです。という事もあり、しゃもらーめんを注文しました。

しゃもらーめんは、鳥取産の大山軍鶏を使ったスープだそうです。スープはさらりとした滑らかな口当たりが印象に残るスープです。鶏の旨味もまずまず出ているし、良い感じだと思います。店内には逆浸透膜浄水器があり、セルフサービルで飲める水も口当たりが普通の水とは異なり美味しいです。この水を使用しているからこそ、このような優しい口当たりになるのかな?と思いました。麺は平打タイプの麺で、丁度良い茹で加減となっています。
具には、チャーシュー、ネギ、メンマ、糸唐辛子、水菜が入っています。メンマの味付けが濃く、スープとアンマッチなのが個人的には少し気になりました。

全体的には、ポテンシャルは高いけど、ややまとまりがない感じもしました。田中さんの開業支援が終了し、今後店主がどのように味を整えるか楽しみなのではないでしょうか。

住所   神奈川県横浜市南区永楽町2-26-2(スープ切れ次第終了)
営業時間 11時〜24時
定休日  なし

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2007年09月25日

ラーメン厨房 麺バカ息子徹@京急鶴見

93214f81.JPG麺バカ息子_つけ麺麺バカ息子_アジアン餃子9月15日(土)の昼にラーメン厨房 麺バカ息子徹に行きました。こちらのお店は、アジアン本舗餃子出身の店主が2007年7月25日に開店したお店です。

基本の麺メニューは、ラーメン、バカつけ麺の2種類です。そこに修行先で学んだと思われるアジアン餃子のメニューがあります。
ラーメン(写真左)、バカつけ麺(写真中央)、アジアン餃子(写真右)を注文しました。

ラーメンは、食券を出した時に麺を2種類選択する事が出来ます。自分は、固い麺を選択しました。(もう1種類の麺はどのようなタイプだったか忘れてしまいました。すいません。)固めの麺は、少し縮れた中太麺で、名前の通り固くてぼそぼそした食感が印象に残ります。スープは、白濁のライトな豚骨スープに魚をきかせて、インパクトを出しています。ただスープと麺との絡みがあまりよくなかったです。具にはめちゃくちゃ大きい海苔とチャーシューにネギとタマネギが入っています。具の構成や味の構成は、最近の流行をおさえているという印象です。

バカつけ麺はとにかく麺が太いです。食べた時の感触が、ラーメンやつけ麺の麺というよりももううどんに近いと思います。ただこの麺の太さだけが印象に残るような感じもします。ただここまでやったお店はないですし、まだ開店して日も浅いですから、これからこの麺がどう進化していくか?には興味があります。スープはラーメン同様ライトな豚骨スープに魚介をきかせています。思った程ラーメンのスープと差がないような気もします。卓上に魚粉もあり、加えるとよりインパクトが増し、この麺との相性はこちらの方が良いような気がします。具の海苔はラーメン同様大きいですが、麺をはっきりと撮影したかったので、全体が写る写真を撮るのを諦めました(笑)

住所   神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-25-15
電話番号 045-306-8566
営業時間 11時〜15時 17時〜22時(売り切れ次第終了)(平日)
     11時〜売り切れ終了(およそ20時)まで(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  不定休

お店のブログは、こちらです。

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2007年09月23日

麺丸@京急鶴見

2b7ab872.JPG麺丸_醤油らーめん9月15日(土)の昼に鶴見の麺丸に行きました。こちらのお店は、鶴見の信楽茶屋出身の店主が2007年6月に開店したお店だそうです。ちなみに三人で行ったのですが、同行者の一人が遅刻した事もあり、もう一人の同行者であるおださんは、てんか@鶴見の変わり坦々麺を未食のため、待っている時間を利用して食べていました。(僕が食べるようにそそのかしました(爆))おださんが食べ終わった後、3人で合流し、麺丸の修行先である信楽茶屋を食べた事があるかを確認したところ、未食の人が多かったです(笑)
(一応ちょっとだけ自己弁護をすると、信楽茶屋の更に前にあった地どり屋で熱された石の入った味噌ラーメンは、食べた事があります)

メニューは、醤油らーめん、塩らーめん、辛しおらーめん、つけ麺の4種類がベースとなっています。但しつけ麺は、この日は、やっていないようでした。いつからいつまでやっていないのかは不明です。
塩らーめん(写真左)と醤油らーめん(写真右)を注文しました。

塩らーめんは、事前情報ではアサリが強いという事で貝のダシだけが強いタイプなのかな?と思っていましたが、食べてみると貝のダシだけではなく、動物系のスープと貝のダシがどちらも濃厚でかついい感じにバランスもとれています。これはなかなかレベルが高いと思います。麺は、細めのストレート麺で最初に食べた時はスープと相性が良いと感じました。ただ食べすすめていくうちにやや柔らかくなるのが早かったのがちょっと残念でした。具には、炙ったチャーシュー、メンマ、ネギがあります。チャーシューは炙っている事により香ばしい香りがあり、これがスープにうつったように感じましたが、この味の変化もスープと相性が良かったです。

醤油らーめんは、塩とベースはほぼ一緒だと思います。少しタレが変わっているような感じも受けましたが、このしっかりとしたスープは、醤油よりも塩の方が相性が良いと感じました。

tomi-booさんが、某所で最近の横浜の新店の中でも出来が良いという書いてあった通り、レベルが高いと感じました。

住所   神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3-4-14
電話番号 045-521-2326
営業時間 11時30分〜20時
     11時30分〜15時(第1、3月曜日)
定休日  第2、4月曜日


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2007年09月21日

らーめん隼@八王子

87210a90.JPG隼_しょうゆらーめん9月8日(土)の昼にらーめん隼に行きました。こちらのお店は麺屋武蔵出身の店主が、らー麺 楓に続いて開店させたお店です。

基本メニューは、みそらーめん、辛みそらーめん、つけめんの3種類があります。これに加えて行った時には、1日限定30食のしょうゆらーめんがありました。
みそらーめん(写真左)としょうゆらーめん(写真右)を注文しました。

みそらーめんは、出て来た時に美味しいと思えるような綺麗なビジュアルです。実際、動物系のスープと魚介系のスープをブレンドしたものに味噌ダレをあわせていますが、どれかが突出する事がなく、良いバランスでかつ高いレベルでまとまっていると思います。食べ進めていく途中で卓上にある隼特製スパイスと呼ばれるスパイスを混ぜる事により、味がひきしまりかつインパクトを出す事も出来るようになっています。こちらのスパイスは、山椒、パプリカ、一味唐辛子、コリアンダー、ブラックペッパー、ホワイトペッパーを混ぜているそうですが、スープとの相性は抜群でした。注意書きに「辛いので、少量ずつお使いください」とありますが、思ったよりは辛くなく、かなりの量をいれる事により、味がひきしまりました。
麺は、太めの縮れ麺でもちもちとした食感があり、スープと相性がいいと思います。具には、チャーシュー、2種類のネギ、糸唐辛子、メンマが入っています。

しょうゆらーめんは、ベースのスープはほぼ一緒だと思います。そこに味噌とは変えて、マー油を浮かべています。個人的にはやや味が濃すぎてしまいました。同行者はこの組み合わせが良かったと言っていましたし、この日3杯目だったという自分の体調側に問題があったのだと思います。麺は、味噌に比べると少し細めの麺でした。具には、チャーシュー、茹でたキャベツ、メンマが入っています。茹でたキャベツは良い組み合わせだと個人的には思いました。

お店のカウンターの後ろに隼の新化と書かれた下記の様なものがあります。
確かにこの通り、日々新化させて美味しいものを作ろうとする姿勢が分かり、良かったです。
隼_背景







住所   東京都八王子市子安町1-29-3
電話番号 042-645-4561
営業時間 11時30分〜14時30分、17:00-24:00
定休日  日曜日

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2007年09月20日

骨豚亭@小作

f06d509c.JPG骨豚亭醤油9月8日(土)の昼に小作にある骨豚亭に行きました。こちらのお店は石神本で紹介されて以来、気になっていたお店でした。

メニューは骨豚亭、骨豚亭醤油、正油とんこつ、味噌とんこつ、つけ麺などかなり多数のメニューがあります。(正式なメニュー数はチェックし忘れました。すいません。)
骨豚亭(写真左)と骨豚亭醤油(写真右)の2種類を注文しました。

骨豚亭は、豚骨スープにマー油を浮かべたいわゆる熊本ラーメンタイプです。スープはあっさりめの豚骨スープにマー油を浮かせてバランスの良いラーメンに仕上がっていると思います。自分のイメージする熊本ラーメンも近い感じで、丁寧に作られているのがよくわかります。頼むとセットでついてくる和風ジュレをスープに後半いれてみましたが、思った程の味の変化はなかったかなという印象です。麺は、少し粉っぽさもある細目のストレート麺でこちらも自分がイメージしている熊本ラーメンに近い印象です。具には大きく柔らかいチャーシューに、ネギ、モヤシ、キクラゲ、海苔が入っています。

骨豚亭醤油は、メニューの説明によると「豚骨スープに数種類の魚介から取った濃縮スープと昆布を合わせ、魚マー油を浮かべた醤油味の和風醤油豚骨ラーメン!」とあります。ベースの豚骨スープは一緒だと思いますが、魚マー油と書かれた油がこのラーメンのポイントだと思います。やや粗めの魚粉を使用しているのですが、口あたりは悪くなく、攻撃的な味を演出していて良い感じです。麺は中太の縮れ麺でスープをよく持ち上げ、魚介の香りをしっかり感じる事が出来ました。

二杯を食べてみて、油の使い方が上手という印象です。今回食べた感じでは、ネット上などで良い評判を聞く限定のバジル豚骨も美味しいと思うので、是非今度食べてみたいです。

住所   東京都青梅市新町3-16-15
電話番号 0428-33-3860
営業時間 11時30分〜21時(木曜日、金曜日、土曜日以外)
     11時30分〜23時(金曜日、土曜日)
定休日  木曜日

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2007年09月18日

いつ樹@羽村

2524ff85.JPGいつ樹_つけ麺いつ樹_肉飯9月8日(土)の昼に羽村市のいつ樹に行きました。こちらのお店は2007年7月25日に開店したお店で、渡なべスタイルの伊藤さんが独立したお店です。渡なべスタイル公認の出身店は、くろく以来となります。

基本的なメニュー構成は、鯛だしらーめんと書かれた鯛塩らーめん、濃厚海老つけ麺と書かれたつけ麺、そしてスープ炊きご飯と書かれたスープ炊き飯の3種類です。これにトッピング等を追加する事が可能です。
味玉鯛塩らーめん(写真左)、つけ麺(写真中央)、肉飯(写真右)を注文しました。

鯛塩らーめんは、店内にもスープにも鯛の香ばしい香りがきいています。臭みはなく、うまく鯛のダシをしっかり出ています。少し前に別のお店で食べた鮮魚系メニューは、ダシは良かったけど、ラーメンにする必要がないようにも感じてしまいましたが、こちらはラーメン一杯の中でうまく鯛のダシを使っているという感じました。麺はスープと相性がよく、スープをいかしているという感じがしました。具には、チャーシューに三角になったメンマ、ネギ、タマネギ、海苔が入っています。

つけ麺は、海老の風味と豚骨スープがうまく調和しています。海老を使ったラーメンって海老とスープに一体感がない場合が多いと思いますが、このつけ麺がそんな事がなく好みでした。スープ割をすると濃厚な動物系のスープと海老のハーモニーが楽しめて満足でした。麺は中太の少し縮れた麺でスープとの絡みもよく、スープに負ける事もなく、麺も美味しかったです。

肉飯は、スープ炊き飯にチャーシューが乗ったタイプのものですが、このスープ炊きご飯がもち米を使用していてかなりもっちりとした炊き上がりとなっていて、鯛塩らーめんとの相性抜群で良かったです。

全体的にはどれも出来がよく、大満足でした。食べ歩き一軒目だったにも関わらず、どちらもスープ完食してしまい、お腹一杯になってしまいました(笑)

住所   東京都羽村市五ノ神4-7-3
電話番号 042-519-4540
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜20時(早仕舞いあり)
定休日  月曜日(祝日の場合は、翌日休み)

お店の半公式ブログは、こちらです。

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2007年09月16日

麺処 よし松@雑色

e9d420bd.JPGよし松_とんつけめん9月7日(金)の夜に雑色の麺処 よし松に行きました。こちらのお店は、大泉学園の十兵衛出身の店主が2007年6月21日に開店したお店です。お店に入るとラーメンマンさんのサイン色紙がありました。

メニュー構成は、つけめん、とんつけめん、らーめん、とんらーめん、油そばの5種類です。何を注文しようか迷ったのですが、メニューにお勧めと書かれていたつけめん(写真左)ととんつけめん(写真右)を注文しました。また、麺は中麺と太麺の2種類から選べます。(写真は、つけめんが中麺、とんつけめんが太麺となっています。)

つけめんは、醤油ダレの味と酸味がやや強く魚介がほんのりときいています。十兵衛や彩流で食べたものとイメージは、近いような気がします。麺は中麺、太麺ともにもっちり感や力強さはなく、インパクトの少ない普通の麺という印象です。お店がつけ麺をお勧めとしているだけにもう少し麺が美味しいともっと良い気がしました。

とんつけめんは、とろんとした濃度と粘度があるスープに酸味が結構きいています。ベースの豚骨スープがかなりしっかりしているのはよくわかりましたが、何かもう一歩足りないような感じをうけました。スープ割は豚骨、和風ダシの何れかを選ぶ事が出来ます。今回は同行者が豚骨スープで割ってもらったところ、かなり濃厚な豚骨スープになり、ベースのスープが超濃厚な事を実感出来て良かったです。丼の底には大量の髄が入っていて驚きました。この豚骨スープを飲んだ後には、とんらーめんも気になりました。もう少し時間をおいて、また来てみたいと思います。

住所   東京都大田区仲六郷2-20-10
電話番号 03-3731-7627
営業時間 11時30分〜14時30分 18時〜21時
定休日  木曜日

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2007年09月15日

きら星@武蔵境

42aa0838.JPGきら星_みそつけ9月2日(日)の昼に武蔵境のきら星に行きました。好きなお店でありながらも1年以上ご無沙汰でしたが、ラーメン仲間の数名が行くという話を聞いたので、便乗して行って来ました。

ラーメン(写真左)と味噌つけ麺(写真左)を注文しました。
ラーメンは昨年食べた時と比べるとさらに豚骨のスープの濃度があがり、力強い味わいです。昨年食べた時と比べるとさらによくなっている感じがします。昔食べた時は、もっと脂も使用していて重たさがありましたが、今回食べたラーメンは、脂に頼らない濃厚でありながらも食べやすいラーメンだと思います。個人的には最近きら星にご無沙汰の人たちには是非とも食べて欲しいと思います。同行者の一人がこのメニューを頼んだのですが、「少し味見させて」と言ったら「スープが勿体無いからあげられない」と冗談で返事するくらい、好みだったようです。

味噌つけ麺は、ラーメン同様ベースのしっかりした豚骨スープに味噌ダレがなじんでいます。そこにニンニクを使用し、ジャンクさを演出しています。つけダレの中にはチャーシュー、もやし、生タマネギ、ネギが入っています。きら星の極上の豚骨スープを味わうにはやや邪道なメニューかもしれませんが、ベースのスープを生かした味噌のつけダレになっていると思います。ボリュームもあって、がっつり食べる事が出来、しかもかなり美味しいです。近くにあればかなり通いそうです。麺は、平打タイプで、主張はあまりないおとなしい麺ですが、なかなか良いです。ただ個人的には一度は個性の強い極太麺で食べてみたいです。

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2007年09月13日

中華そば 田家@南古谷

74d4554d.JPG田家_煮干そば醤油9月1日(土)の昼に川越市の中華そば 田家に行きました。こちらのお店は、上福岡にあった麺匠 千葉屋が移転して開店したお店だそうです。

中華そば 塩(写真左)と煮干そば 醤油(写真右)を注文しました。
中華そば 塩は、鶏の旨味がストレートに伝わって来ます。やりすぎな感じもなく、素直に鶏の旨味を味わう事が出来てレベルが高いと思います。麺は、中位のストレート麺でスープと比較すると麺の出来があまり良くないと感じました。麺が良くなれば、もっとスープも美味しく飲めるのでは?と思いました。
具には、チャーシューにネギ、メンマ、海苔が入っています。

煮干そば 醤油は、中華そば 塩とは対照的に煮干ががっつりときいたスープになっています。酸っぱさもあり、好みが分かれそうな気もしますが、煮干しがしっかりときいたスープで美味しいです。麺も対照的に太麺を使用しています。確信は全くないですが、食べた感じではあぢとみ食堂や大家の麺と似ていると感じました。

またどんぶりっ子さんのブログでも紹介されていますが、土日限定20食(いつまであるかは未定)の鯛そばもあります。こちらは店内に見えるところにおかれている鯛干しを使用しているそうです。

住所   埼玉県川越市久下戸3014-7
電話番号 049-235-8761
営業時間 11時〜18時

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2007年09月11日

笑堂@本川越

a4855a4f.JPG笑堂_つけそば笑堂_支那そば9月1日(土)の昼に川越市の笑堂に行きました。こちらのお店は、行列が凄いと情報を聞いていたので、11時10分に着きましたが、行列はありませんでした。11時30分の開店時には、15人弱の行列がありました。

豚そば(写真左)、つけそば(写真中央)、笑堂支那そば(写真右)の3種類を注文しました。昼の部は基本メニューとして上記のメニューがありますが、夜の部は、豚そばと角煮が乗る豚々そばの2種類のメニューしかないようです。

豚そばは、店内のスープの説明によるとスーパーゴールデンポークの豚骨、鶏の上ガラ、豚バラ肉、魚介、野菜を使用しているそうです。事前情報で野菜をふんだんに使用しているとの事でしたので、濃度や粘度がありながらも、食べやすく仕上がっているのかと思いましたが、食べてみると豚骨のダシが強く主張してきました。少し独特の味わいもありますが、どちらかというといろいろな素材の味よりも豚骨が主張するスープという印象です。お店の説明書きには、最後に「笑みのこぼれるスープです」と書いてありますが、こちらはまさに説明書きの通りで笑みがこぼれてしまうようなスープでした。
麺は九州の製麺所から取り寄せている極細麺でいわゆる博多タイプの麺です。固めの茹で加減で博多の麺特有の粉っぽさもあり、個人的には好みでした。具にはチャーシュー、キクラゲ、ネギが入っています。ネギは縦に長くなっていますが、しっかりとした歯ごたえがあり、良いアクセントになっていて良かったです。

つけそばは、豚そばと同様と思われる豚骨スープに魚介ダシとたっぷりと魚粉をきかせた今流行りのタイプのつけ麺です。これに浅草開化楼の極太の縮れ麺を使用しています。いわゆる想像出来そうな味でしたが、こちらも良かったです。ただ笑堂の独特の豚骨スープの良さが魚粉によって隠れてしまっています。つけそばだから、これくらい味のインパクトを出すには仕方ないのかと思い、つけ麺でスープの良さを出すのは難しいのだなと改めて思いました。

笑堂支那そばは、こちらも豚骨スープに魚介をきかせたタイプです。「支那そば」というメニュー名を聞くと自分の中では、動物系ダシがそれ程強くはなく、魚介ダシがしっかりとしているというイメージがありますが、笑堂の支那そばは、ベースの豚骨スープの良さをしっかりと残しながら、魚介スープをあわせていて、バランスが良く、とても好みでした。麺は、中くらいの太さの麺でやや柔らかめの茹で加減でしたが、滑らかな食感がよく、個人的にはかなり好みでした。

全体的には、どれもレベルが高く、何を食べて良いか迷います。同行者と一緒に3種類のメニューを全て食べれて良かったなと思いました。

住所   埼玉県川越市久保町13-2
電話番号 049-225-8981
営業時間 11時30分〜15時30分頃 18時30分〜20時30分頃
定休日  水曜日、日曜日、祝日

お店のHPは、こちらです。

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2007年09月09日

大山@川崎

39822199.JPG8月26日(日)の昼に川崎のラーメンSymphonyの大山に行きました。本当は別のお店に行こうと思ったのですが、近くを通過した際に前から気になっていた大山に方向転換してしまいました(笑)

えび味噌DXを注文しました。開店当初はなかったえび味噌系メニューですが、今は食券機の一番上にあります。えび味噌DXにするとえび味噌に海老のかき揚げが入りますが、「えび味噌DX」というキーワードを何度か聞いた事があったので、こちらのメニューにしてみました。メニューを注文するとニンニクの有無を聞かれますが、人と会う予定があったのでニンニクは入れませんでした。

スープは、最初の一口目は、見た目のインパクト程は濃厚ではなく、むしろあっさりしているように感じました。海老のかき揚げがある事もあり、海老の風味がしっかりとあります。海老のかき揚げのサクサクとした食感も良かったです。食べ進めていくうちにかき揚げの油、そして背脂がスープに入っていく事によりかなり重たくくどい味わいになります。この感じだとニンニクを入れるとスープとあいそうなので、次食べる時は、ニンニクを入れてみたいと思いました。
麺はごわごわしたタイプの平打ちタイプの麺でかなり固めの茹で加減です。個人的にはもう少し柔らかい方が好みです。具にモヤシやキャベツ等もありますが、この油の量の前には、あまり箸休めにはなりませんでした。具のチャーシューはまずまず柔らかかったです。

お店には、店主の影島さんがいらっしゃいました。集合施設の中であるにも関わらず自分の作りたいラーメンを作っている感じがラーメンに表れていて良かったです。

住所   神奈川県川崎市川崎区駅前本町26−1
電話番号 044-200-6958
営業時間 11時〜22時30分
定休日  なし

お店のHPは、こちらです。

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2007年09月07日

味噌らーめん 南部@自由が丘

331d7ce2.JPG8月25日(土)の昼に自由が丘の味噌らーめん 南部に行きました。こちらのお店は、せたが屋グループのお店で2007年4月22日に開店しました。南部鉄器の丼を使用している事が店名の由来だと思われます。

メニュー構成は、にぼ味噌ラーメンとにぼ味噌つけ麺の2種類でこれらにトッピングを載せる事が出来ます。Wチャーシューにすると鶏と豚のチャーシューになるそうです。
また昼は、半ライス、味玉が無料で付くようです。

にぼ味噌ラーメンを注文しました。
スープは、煮干のきいた味噌スープでスープはさらりとしています。変にくどくなく、食べやすい味噌ラーメンという印象です。ただ煮干の酸味だと思うのですが、その酸味が苦手でした。最初は物足りないかな?と思いましたが、海苔の上にのっている挽き肉などが混ざる事により少しこってり感が増し、味が変化します。南部鉄器に入ってる事もあり、スープが最後まで熱々で楽しめるのは良いと思います。麺は、細麺か太麺か選択出来ますが、細麺の方がよく出るみたいなのでそちらで注文。独特の食感で、伸びないような工夫をしているのかな?と感じました。具には、豚のチャーシューにキャベツ、モヤシ、タマネギの野菜が入っています。

とにかくこの日は暑かったので、この熱いラーメンを食べるには適した日ではなかったというのが正直な感想です。寒い冬に食べたら美味しいんだろうなと思いました。

住所   東京都目黒区自由が丘1-23-2
電話番号 03-3723-7763
営業時間 11時30分〜15時 18時〜21時
定休日  木曜日

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2007年09月05日

臨機@西永福

156c8c7a.JPG8月17日(金)の夜に西永福の臨機に行きました。こちらのお店は地雷源出身のスタッフがいるお店で、2007年7月31日に開店したそうです。店内は地雷源同様涼しくはありませんでした(笑)

メニュー構成は、らー麺、つけ麺の2種類の構成となっていますが、2007年8月20日まではつけ麺のみの販売だった事もあり、つけ麺を注文しました。
つけ麺は、鯛の様な魚のダシがしっかりきいたスープとなっていて、なかなか良いです。とにかく、この魚のダシだけが印象に残りました。(ただ後日ラーメンを食べた同行者によるとスープがこの日とは全く違ったそうです。もしかしたらその日によってだいぶ作り方を変えているのかもしれません。)この日の味だけでこちらのお店を分類すると「鮮魚系」に属すると思います。麺は平打麺でスープの香りをよく持ち上げてくれてまずまず良かったです。具は水菜にメンマに少量のチャーシューがあります。
つけ麺全体としては、個々は良いと思うのですが、このスープとこの麺で個々が独立しているという印象でまとまっていない感じがしました。とにかくスープが印象に残り、麺よりもご飯を入れた方が相性が良さそうで鯛茶漬け風になるんじゃないかな?と思いました。

この日食べたつけ麺は良かったですが、お店の雰囲気が良くなく、食べていて居心地が悪かったのが残念でした。

住所   東京都杉並区永福3-35-8
電話番号 03-5355-5884
営業時間 11時30分〜15時 18時〜23時
     11時30分〜21時(日曜日、祝日)
定休日  なし

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2007年09月03日

中華そば つけめん 甲斐@久我山

5fc47967.JPG甲斐_つけめん8月17日(木)の夜に久我山の中華そば つけめん 甲斐に行きました。こちらのお店は、山梨県のおかめの店主の息子さんのお店です。店主は、こちらのお店を始める前は、春木屋で修行をし、その後実家であるおかめにもいたそうです。
本当はおかめと甲斐を同じ日に行こうという計画をたてていたのですが、実際には行けずにようやく行く事が出来ました(笑)

中華そば(写真左)とつけめん(写真右)を注文しました。
中華そばは、思ったよりも魚介系が控えめのスープでじんわり系という印象です。いろいろな人から聞いていた情報では、魚介の主張が強いとの事でしたが、そういう印象はありませんでした。同行者によると以前食べた時よりもだいぶおとなしくなっていたとの事です。麺は中くらいの太さの縮れ麺で固めの茹で加減です。あまりスープとの絡みがよくなかったです。具にはチャーシュー、細長いメンマ、海苔が入っています。
つけめんは、中華そばよりもつけダレに魚介の味がしっかりと主張していて美味しいです。麺は中太の滑らかな麺でかなり固めの茹で加減です。個人的には固めの茹で加減は嫌いじゃないので全然大丈夫でした。具には、刻まれたチャーシューにネギが入っています。チャーシューは燻製の味がして、おかめとの共通点を感じる事が出来ました。

個人的には、中華そばは、おかめの方が好みで、つけめんは甲斐の方が好みでした。

住所   東京都杉並区久我山2-27
電話番号 03-3335-8033
営業時間 11時30分〜15時 18時〜21時
定休日  火曜日

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2007年09月01日

九州最強努豚骨 一撃亭@針中野

b4a64788.JPG8月12日(日)の夜に大阪市の九州最強努豚骨 一撃亭に行きました。こちらのお店は、小倉の名店と言っても過言ではない魚藍亭大将の許しを得て、大阪に開店したお店です。

メニューは、以下の5種類がベースです。(説明はメニューに書いてあったものを抜粋しています)
一撃ラーメン・・豚骨10割の濃厚スープ
二八ラーメン・・豚骨8割鶏ガラ2割のマイルドスープ
背油ラーメン・・こってり好きなあなたへ!
激辛ラーメン・・ニンニクと唐辛子の相性が抜群!
醤油ラーメン・・豚骨が苦手な方は、あっさり醤油を

二八ラーメンとどちらにしようか迷いましたが、店名を冠した一撃ラーメンを注文しました。
出て来たラーメンの見た目は魚藍亭にそっくりと感じました。食べてみるとスープはコクと旨味と適度な豚臭さの共存したスープで、ベースはしっかりしていると思いますが、魚藍亭に比べると油が多く、ややくどく感じました。魚藍亭の方が豚骨の骨の味がしっかりしたような気がします。麺は粉っぽさのある細めのストレート麺で豚骨スープとの相性はまずまず良いと思います。具には魚藍亭譲りの大きな柔らかいチャーシューにネギ、キクラゲが入っています。

最後に少しお話を伺ったところ、修行したというよりも魚藍亭のスタッフに大阪に来てもらい、いろいろ教えてもらったそうです。また店主の方の好きなラーメンは、大阪の醤油ラーメンだと金久右衛門だそうです。

住所   大阪府大阪市東住吉区駒川5-16-8
電話番号 06-4700-1114
営業時間 11時30分〜15時 17時30分〜24時(月曜日、水曜日、木曜日)
     11時30分〜15時(火曜日、金曜日)
     11時30分〜24時(土曜日、日曜日、祝日)(スープ切れ次第終了)
定休日  なし


take_hilano at 00:01|PermalinkComments(4)TrackBack(3) 大阪府