2007年12月

2007年12月31日

なかじゅう亭@高崎

b860e40c.JPGなかじゅう亭_辛丼12月15日(土)の夜に高崎市のなかじゅう亭に行きました。こちらのお店は汐留らーめんの店主である竹若さんをアドバイザーに迎えて開店したお店です。店主の方の苗字が「なかじゅう」さんであるためにこのような屋号になっていると思われます。地元の赤城どりという地鶏を使用した鶏白湯スープのラーメンを出しているそうです。

メニューは以下の通りです。
なかじゅう亭_メニュー







らーめん(写真左上)と辛丼(写真右上)を注文しました。
らーめんは、やや軽めながらも鶏の味がしっかりとする鶏白湯スープで、その上にラー油がかかっています。スープは薄いという感じもしないので、まずまずだと思います。そして自分が鶏白湯を食べると、どうしても味が単調で飽きてしまう事が多いので、そういう意味では、ラー油で少し味を変化させる事が出来るのは悪くないと思うのですが、ちょっと量が多すぎると思います。辛く、しかもかなりの量を入れるために食べている途中でスープの味が分かりづらくなってしまうというのが正直な感想です。
麺は深沢製麺の極細麺を使用しています。鶏白湯にこれだけの細麺をあわせているのは意外でしたが、悪くはなかったです。具は、鶏肉、2種類のネギ、メンマ、ラー油が入っています。

辛丼は、鶏肉、メンマ、ネギの上にラーメンに使用しているラー油がかかっています。こちらはご飯とラー油の相性も良かったです!

ちなみに湯きりは、汐留らーめんのように派手ではありませんでした(笑)

住所   群馬県高崎市通町128
電話番号 027-3219391
営業時間 11時30分〜14時30分 17時〜21時
定休日  水曜日


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2007年12月30日

だるま大使 本店@群馬八幡

db06eefa.JPGだるま大使本店_パート2だるま大使本店_もつまんま







12月15日(土)の夜に高崎市のだるま大使 本店に行きました。こちらのお店は群馬県一の有名店と言っても過言ではないと思います。移転前の店舗には2度、2号店にも一度行った事がありますが、移転後は初めてです。
以前の店舗の時から行列が凄かった事もあり、開店25分前に到着(笑)さすがに一番でしたが、開店5分前頃から車が多数来て、開店と同時にすぐに店内は満席となり、店内で待っている人もいました。

写真左下がメニュー、写真中央下がラーメンの食べ方について、写真右下が麺の茹で方について書かれたものです。
だるま大使本店_メニューだるま大使本店_食べ方だるま大使本店_麺














だるま(写真左上)、パート(写真中央上)、もつまんま(写真右上)を注文しました。

だるまは、濃度、粘度ともに十分にある豚骨ラーメンです。豚臭さもあり、豚骨のダシもしっかりとあり、個人的には好みのタイプで美味しいと思います。移転前の本店は濃厚で美味しかったというイメージしかなかったですが、今回食べてみて、他の有名な豚骨ラーメン店と比べてみても、驚くほどの旨さはなかったですが、今現在でも高レベルだと感じる事が出来た事が凄いと感じました。
麺は、特注麺、博多麺の2種類から選択出来ます。今回は博多麺を選択しましたが、博多特有の極細麺で、スープとの相性も良かったです。スープの印象が強くなってしまいますが、麺のレベルも高いと感じました。具は、チャーシュー、ネギ、メンマ、味玉が入っています。だるま大使の味玉というと二黄卵を使っているせいか黄身がだるまを描いている印象がありましたが、今回食べたものはそんな事はありませんでした。

パート兇蓮▲瓮縫紂爾砲盻颪れている通りの「背脂チャッチャ系パンチのきいた!!関東しょうゆ豚骨ラーメン!!」とありますが、まさにその通りの背脂チャッチャ系のラーメンです。スープは濃く、しかも背脂の量が多いためにかなり濃厚に感じます。ただ個人的好みもあるのだと思いますが、一番上にあるメニューであるだるまのしっかりとした豚骨を味わってしまうとどうしてもこちらは物足りなく感じてしまいました。

3年前に食べた2号店同様美味しかったですが、このお店の人気ぶりを確認するという意味では、本店で食べる方が面白いのかな?と思ってしまいます。この日も2号店の前を2度通過しましたが、2号店は不思議と行列はないんですよね。。

住所   群馬県高崎市剣崎町1186-12
電話番号 027-344-8566
営業時間 18時〜24時(売り切れ次第終了)
定休日  月曜日


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2007年12月29日

新亀@群馬藤岡

58356fc6.JPG12月15日(土)の昼に群馬藤岡の新亀に行きました。一度臨時休業でふられた経験があり、今回初めて行く事が出来ました。
1999年に出たTOKYO1週間の全国のラーメン特集があった号で紹介され、こちらのお店の事を初めて知り、いつか行きたいと思っていたお店です。この時のTOKYO1週間の特集は情報量が半端ではなく、当時は全国にはこんなラーメンがあるんだと思ったものですが、今思うとかなり食べたんじゃないかなと思います。この時のTOKYO一週間は、一色紗英さんが表紙を飾っていた事もあり、某氏と会話する際「一色紗英が表紙のやつ」とよく表現しています。
群馬藤岡には、上州藤岡ラーメン会というラーメン会がありますが。こちらのお店は、その会には所属していないラーメン店です。(所属しているお店はばぶさんのHPで紹介されています。詳細はこちら)

メニューは以下の通りです。
新亀_メニュー







ラーメンを注文しました。
いろいろな具材を使用しているとお店の方がいうスープはあっさりしながらも鶏、魚介のダシをしっかり感じる事が出来ます。見た目や雰囲気が少し白河ラーメンのような感じもあります。
麺は、不揃いの縮れた麺で、しっかりとした弾力とコシがあり、美味しいです。縮れた手打ちの麺とスープもよく絡み、相性も良いですね。具は、チャーシュー、メンマ、ナルト、ほうれんそう、海苔、ネギが入っています。

お店の雰囲気も味も良かったです。群馬藤岡での既食店は少ないですが、個人的には新亀とみやご食堂が好みです。

住所   群馬県藤岡市藤岡912-6
電話番号 0274-22-1188
営業時間 11時30分〜14時30分
定休日  日曜日、第2月曜日

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2007年12月28日

麺処 みどり@北高崎

66b4b0ee.JPGみどり(移転後)_限定12月15日(土)の昼に高崎市の麺処 みどりに行きました。こちらのお店は大間々町にあったお店が、2007年に高崎市に移転しました。(移転前の店舗は、現在虎心というお店になっていて、こちらのお店もお勧めです。)移転前にも一度食べた時のレポはこちらです。

メニューは写真左下、写真中央下の通りです。写真右下は、2007年末の営業情報です。
みどり(移転後)_メニュー1みどり(移転後)_メニュー2みどり(移転後)_お知らせ














らーめん(写真左)、秋刀魚らーめん(写真右)を注文しました。
麺は国産小麦を使用したものと全粒粉を使用したものの2種類が選べ、秋刀魚らーめんが国産小麦の麺、らーめんが全粒粉を使用した麺としました。(お店の人のお勧めという訳ではなく、同行者が先に一方を選んだので、自分がもう一方を選んだというだけです。)

らーめんは、あっさりしたスープというのが第一印象です。移転前の店舗で食べたのが2年前という事もあり、やや記憶が怪しいですが、前回食べた時は、香味油もやや多く、キレがあるタイプのスープという印象がありましたが、今回食べたものはどちらかというとダシをしっかり味わってもらうタイプのラーメンという感じがしました。
麺は、全粒粉が入っている特徴的な麺です。個人的好みになっていまいますが、このラーメンには、国産小麦の麺の方がいいんじゃないかな?と感じました。具は、チャーシュー、メンマ、ミツバ、海苔、糸唐辛子、ネギが入っています。

秋刀魚らーめんは、スープに秋刀魚の強烈な味と香りがあります。らーめんとは対照的に魚介が強烈にきいているため、両方のラーメンの違いが面白くも感じられます。
麺は、少し柔らかめの滑らかな細麺で、スープとの相性も良いと思います。具は、チャーシュー、メンマ、ミツバ、海苔、糸唐辛子、ネギが入っています。

住所   群馬県高崎市筑縄町10-23
電話番号 027-364-0155
営業時間 11時30分〜14時30分 18時〜20時(平日)
     11時30分〜15時(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  月曜日

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2007年12月27日

まる節 とんや@高崎問屋町

とんや_豚そばとんや_つけ豚そば12月15日(土)の昼に高崎市のまる節 とんやに行きました。ネット等の情報によると207年7月頃に開店したお店のようで、三河屋製麺の麺を使用しているそうです。
暖簾や店員さんのTシャツには本枯鰹節、本枯宗田節、本枯鯖節と書かれていて節に拘り持つお店のようです。席に着くと、卓上には黒七味があり、そして冷蔵庫の中の麺袋には、浅草開化楼と書かれていて、いろいろ期待してしまいます(笑)

メニューは以下の通りです。
とんや_メニュー







豚そば(写真左)とつけ豚そば(写真右)を注文しました。

豚そばは、今首都圏で流行となっている豚骨魚介タイプと言えると思います。豚骨の髄が出たというよりも粘度を出したタイプのスープで、魚介はやや控えめです。スープは首都圏にある同様のタイプのものと比べると重たさを感じず、かなり食べやすく感じました。
麺は細めの少し麺で、美味しいですが、濃厚で粘度のあるスープと比べるとやや物足りなく感じてしまいます。具は、チャーシュー、メンマ、糸唐辛子、細く切られたネギ、海苔が入っています。

つけ豚そばは、ベースとなる味の構成は豚そばと同様だと思います。ただつけそばという事もあってかタレがかなりしょっぱめです。個人的には、もう少し塩分濃度を下げて欲しいです。
麺は、少し縮れた太麺です。茹で加減は、あまり固くはありません。スープとはよく絡み、美味しく食べる事が出来ます。

節にこだわっているとの事ですが、節よりも動物系のスープの美味しさが印象に残りました。同行者が卓上の黒七味や浅草開化楼の麺を使用している事からインタビューしたところ、最近味をリニューアルしたそうでそれに伴い麺を浅草開化楼の麺に変更したそうで、つじ田などが好きなお店のようです。

面白さには少し欠けますが、なかなかレベルの高いお店だと思います。食べ歩きの一杯目という事もあり、美味しく食べる事が出来ました。

住所   群馬県高崎市問屋町西1-7-1
電話番号 027-362-1066
営業時間 11時〜15時 18時〜22時(平日)
     11時〜22時(土曜日)
     11時〜20時(日曜日)
定休日  月曜日

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2007年12月25日

神泉のらーめん屋 うさぎ@神泉

f49e04d1.JPG12月12日(水)の夜に神泉の神泉のらーめん屋 うさぎに行きました。こちらのお店は、2007年5月30日に開店したお店で、石神本によると一之江の麺屋 雄で修行したようです。一番最初の石神本に載っていたお店である芳来が入っていたビルにお店はあります。
ちなみにこの日はぼぶさん主催の忘年会に呼んで頂き、その後にこちらのお店に行きました。誰か行く人がいるかな?と思っていましたが、しらけんさんnonchさんが忘年会の前に行っていたそうです。

メニューは、らーめん、つけめんの2種類があります。

らーめんを注文しました。
スープは、動物系、魚介系のダシを感じる事ができます。スープは独特の甘さがあり、心地よく美味しく食べる事が出来、さっぱりと食べられる美味しいラーメンとなっていると思います。スープの表面には揚げネギも浮いていて、これがまたスープを邪魔せず、良い感じにマッチしています。
麺は、細めの少し縮れた麺でスープともよく絡み、相性もいいと思います。具は、提供直前に炙っている厚めのチャーシュー、小松菜、メンマ、ネギ、揚げネギが入っています。

住所   東京都渋谷区神泉町8-13
電話番号 03-3464-4111
営業時間 11時30〜15時 18時〜23時
定休日  日曜日

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2007年12月24日

豚骨世界 大大@自由が丘

a87013bc.JPG豚骨世界大大_味噌12月8日(土)の夜に自由が丘の豚骨世界 大大に行きました。豚そば 大大から2007年11月3日に豚骨世界 大大にリニューアルしたそうです。リニューアルに伴い、以前よりもスープの濃度があがり、最近流行のブリックスが15との事です。

リニューアル後のメニューは以下の通りです。
豚骨世界大大_メニュー








らーめん(写真左)と味噌らーめん(写真右)を注文しました。

らーめんは、少しとろっとした感じがあり、ダシが程好く出ている豚骨スープです。スープは、なかなか美味しいと思います。悪くはないと思いますが、せたが屋グループだけにもっと斬新なものを出すのかな?という勝手なイメージがあっただけに普通だなというのが正直な感想です。(大大というと味噌二刀麺の印象が強いので。。)
麺は細めのストレート麺で粉っぽさが少しある麺となっています。豚骨スープにあいそうな麺という印象です。
具は、チャーシュー、細いメンマ、ネギ、海苔が入っています。

味噌らーめんは、黒っぽい独特の色の味噌で味噌ダレの主張が強いラーメンとなっています。表面にラー油も浮いています。個人的には味噌のクセが強く少し苦手な味でした。
麺は、らーめんに比べると太い麺で、スープとの相性はまずまずだと思います。
具は、挽き肉、ネギ、縦に細かく切られた味玉が入っています。

何かお店の雰囲気に活気がないと思いました。味をリニューアルをした事ですし、何かお店にもう少し元気が欲しいなと感じました。

住所   東京都世田谷区奥沢5-26-4
電話番号 03-5701-8801
営業時間 11時30分〜16時 17時30分〜24時 (土・日:11:30〜24:00)
定休日  木曜日

お店のHPはこちらです。

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2007年12月23日

麺処 ら塾@藤沢

f4f55c9a.JPG12月8日(土)の昼に藤沢市の麺処 ら塾に行きました。こちらのお店は、神奈川のラーメンを盛り上げよう!会の掲示板神奈川のラーメン2.0で投稿があり、マーコさんの実食情報を見て、行って来ました。
ちなみに情報によると鵠沼海岸の支那そばやでラーメンを作っていた人が開いたお店だそうです。この日は10時50分につきましたが、5番目で、開店直前には13人が並んでいました。


メニューは以下の通りです。
ら塾_メニュー








ラーメンを注文しました。
作り方を見ていると麺は一度に3玉茹でるようです。ラーメンと塩ラーメンでは麺が異なるようで、一度のロットでは必ずどちらか一方のラーメンしか作っていませんでした。また、麺は茹でるために鍋に入れるのですが、3玉が混ざらないように一つは深ザルにいれ、もう2玉を平ザルで混ざらないように仕切りながら茹でていました。(言葉で説明しづらいので食べに行った際はチェックしてみて下さい。)

さてラーメンですが、見た目は支那そばやの関連店と分かるようなラーメンになっています。(メニューからでも予想はつきますが)実際食べてみると自分のイメージしている出来のよい支那そばやとは少し違うと思います。スープは油が多く、ややぼんやりした感じがしました。個人的にはキレがあって、バランスの良いスープという印象があるので。麺は細めのしなやかなストレート麺です。支那そばやに近いと思いますが、ただそれでも支那そばやの麺と比べると独特のしなやかさはまだ足りないかなと思います。
具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔が入っています。

今後どのような方向に行くのか楽しみなお店だと思います。

住所   神奈川県藤沢市鵠沼花沢町2-16 
電話番号 0466-50-9016
営業時間 11時〜15時 18時〜21時(スープ切れ次第終了)
定休日  火曜日

店内の掲示によると年末年始の営業は、12月31日(月)、1月1日(火)、1月2日(水)が休みで、1月3日(木)は、昼のみ営業するそうです。

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2007年12月22日

豚ソバ Fuji屋@太平

14145b16.JPG11月29日(木)の夜に札幌市北区の豚ソバ Fuji屋に行きました。こちらのお店は2007年11月15日に開店したお店で、店主の方は地元の有名フリークだったそうです。らーめん山嵐で働いていた経験があるそうです。





メニューは以下の通りです。今後追加の予定があるそうですが、まずは基本メニュー1種類のみとなっています。
Fuji屋_メニュー








醤油を注文しました。
見た目は東京のニューウェーブ系に近い豚骨魚介タイプのラーメンだと思います。東京のものと比べるとややライトなスープに魚介をきかせていて、バランスは良いと思います。ただやっぱり東京のものや2日前に食べた麺eijiのラーメンと比べてしまうとやっぱり物足りないかなと感じました。個人的には胡麻もいらないかなと感じました。。
麺はさがみ屋製麺の細めのストレートのタイプのものでスープとの相性は良いです。
具は、チャーシュー、キクラゲ、刻み玉葱、ネギ、揚げネギ、胡麻、海苔が入っています。

こちらのお店が今回の北海道での最後の一杯でした。2006年に来た時に比べると魚介系をダシに使用する店が増えたような気がします。今後も北海道の新店が魚介系を出してくるか注目したいと思います。

住所   北海道札幌市北区太平4条3丁目3-3 ノースリバービル1F
電話番号 011-774-4111
営業時間 17時〜翌2時(スープ切れ次第終了)
定休日  日曜日



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2007年12月20日

麺や 虎鉄@百合が原

83a85da5.JPG麺や虎鉄_味噌11月29日(木)の夕方に北海道札幌市北区の麺や 虎鉄に行きました。こちらのお店は、てつや出身の店主お店だそうですが、浅草開化楼の麺を使用したつけ麺をメインに掲げているとの事で行ってみました。



写真左下がメニュー、写真中央が浅草開化楼の特注麺を使用している証拠、写真右下が茹で時間について書かれたものです。
麺や虎鉄_メニュー麺や虎鉄_浅草開化楼麺や虎鉄_茹で時間








特虎鉄つけ麺(写真左)と味噌らーめん(写真右)を注文しました。
特虎鉄つけ麺は、見た目からは首都圏のタイプのものを想像してしまいます。しかし食べてみるとスープの濃度はかなり低めとなっていて、どうしても物足りなく感じてしまいます。最後のお話を聞いたところでは、スープを濃くしてしまうと、味噌、醤油等のノーマルと同じスープを使用しているために出来ないんだとか。。
麺は浅草開化楼の固めの麺をです。つけ汁がライトなせいか思った程は絡まないかなというのが正直なところです。
またスープ割はポットが置かれており、セルフサービスとなっています。

味噌らーめんは、味噌ダレとスープと背脂がうまくマッチしていて、濃厚で食べやすい少し甘めの味噌ラーメンとなっています。てつやはご無沙汰しているので比較は出来ないですが、同行者はてつやよりも美味しいのでは?と言っていましたし、自分でもこの系統の中では、かなりバランスの良い美味しい味噌ラーメンと感じました。
麺はさがみ屋製麺の縮れた中太麺を使用しています。スープとも絡み美味しいです。具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、炒めたモヤシ、ワカメが入っています。

最後のお話をしてみたところ、店主の方は東京でTETSU、六厘舎、ゼットン、べんてん等の麺の美味しいつけ麺が好きだそうです。近々2号店を出す予定があり、2号店では、二郎系などもやってみたいとの事なので、2号店で出すラーメンも楽しみと言えるのではないでしょうか?

住所   北海道札幌市北区太平7条5丁目2-5
電話番号 011-774-7671
営業時間 11時〜22時
定休日  なし

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2007年12月19日

ラーメン専門店 武蔵@白石

武蔵_こいくち醤油2288d9a6.JPG11月29日(木)の昼に札幌市白石区のラーメン専門店 武蔵に行きました。こちらのお店は昔から名前は聞いた事があり、行ってみたいなと思っていたお店ですが、なかなか行く機会がなかったのですが、今回はようやく行く事が出来ました。お店の着くと店内に待ちスペースがあり、店内で3人待っていました。待ちスペースがあったりや実際待っている人がいるのを見て、人気店というのを実感しました。
またこのお店は、暖簾の色によってラーメンの作り手が異なるという独特のルールがあります。こちらで紹介されていますので、ご確認下さい。ちなみに自分が行った時は赤でした。
またお店の暖簾には、西山製麺の文字があります。

お店のメニューは以下の通りです。醤油を使用したメニューは2種類ありますが、こいくちは、「醤油」と表記されていますが、ノーマルのものは、「正油」と表記されています。
武蔵_メニュー














こいくち醤油ラーメン(写真左)と正油ラーメン(写真右)を注文しました。
こいくち醤油ラーメンは、醤油の味が強くかつしょっぱくダシの味が感じづらくなっています。こいくち醤油を使うのはいいと思うのですが、もう少し塩分濃度を控えた方が良いと思いました。
麺はかなり固めの茹で加減で、個人的にはかなり固すぎと感じました。もう少ししっかり茹でた方が美味しいのではと思います。
具は、チャーシュー、モヤシ、玉葱、ネギ、メンマ、とろろ昆布、海苔が入っています。

正油ラーメンは、こいくち醤油に比べるとスープの塩分濃度は控え目で食べやすくなっています。北海道の中では、あっさりとした優しい味わいという印象でこいくち醤油よりはこちらの方が好みでした。
具は、こいくち醤油と比べるととろろ昆布が入っていませんでした。

住所   北海道札幌市白石区北郷5条9丁目1-28
電話番号 011-871-6341
営業時間 11時〜16時 17時〜21時
定休日  月曜日

お店のHPはこちらです。

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2007年12月18日

潤家@浅草

776c57c5.JPG潤家_サイドメニュー12月6日(木)の夜に浅草の潤家に行きました。こちらのお店は2007年11月29日に開店したお店で、屋号の「家」から想像出来る通り、家系のお店で、埼玉の石川家出身のお店です。
ちなみに試食会後に数人で行きました。

メニューは以下の通りです。メニューを見る限りだと石川家のように限定の中華そばはなかったようです。
潤家_メニュー














ラーメン(写真左上)とチャーシュー丼(写真右上)を注文しました。
ラーメンは、豚骨と鶏ガラを使っているのだと思いますが(同行者がしきりに産地を気にしていました)、ダシはしっかりと出ていると思いますし、鶏油の感じも悪くなく、なかなか良いと思います。自分のイメージしている石川家に比べると鶏油の味が強かったように感じました。(食べたのは随分前なのでイメージだけですが。。)
麺は、情報によると丸富製麺のものを使用しているそうです。家系の麺と比べると力強さがなく、弱さを感じてしまいました。スープが良いだけに王道である酒井製麺の麺で食べてみたかったです。具は、チャーシュー、海苔3枚、ネギ。石川家と同じ構成になっています。

ちなみに一緒に行ったメンバーは、こちらのお店を未食の人が多かったので是非とも食べてみて欲しいです。美味しいですよ。いやマジで!

住所   東京都台東区浅草1-12-8 大山ビルB1
電話番号 03-3841-5188
営業時間 11時〜翌2時
定休日  なし

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2007年12月17日

麺彩 赤のれん@月寒中央

af14a2b6.JPG麺彩 赤のれん_醤油11月29日(木)の昼に札幌市の麺彩 赤のれんに行きました。こちらのお店は、元々千歳市にあったのですが、2007年に札幌市に移転したそうです。ちなみに移転先は、以前行った事のある麺家 唐吉の跡地です。
お店の暖簾には、和田山製麺の文字があります。お店に入ると昼時だった事もあり、店内はほぼ満席でした。

メニューは下記の通りです。メニューの下にカロリーが書かれてあり、一日に多くのラーメンを食べないようにしようと思ってしまいました(笑)
麺彩 赤のれん_メニュー








味噌ら〜めん(写真左)、醤油ら〜めん(写真右)を注文しました。
味噌ら〜めんは、ぱっと見た感じからも純すみ系っぽさはありません。実際に食べてみるとスープはマイルドで浮いている脂、インパクト等は少なめだと思います。正直な食べた感じでは、事前情報がなければ、純すみ系だとは思えない出来でした。
麺は、縮れた中くらいの麺でスープと絡みますが、インパクトが足りないせいかやや物足りなく感じてしまいました。
具は、チャーシュー、炒めたモヤシ、タマネギ、メンマ、ネギが入っています。

醤油ら〜めんは、スープに香ばしさがなく、こちらも味噌ら〜めん同様物足りなく感じてしまいました。(自分の数少ない純すみ系の醤油のイメージは、中華鍋で炒める事による醤油の香りの良さと香ばしさがあるものだと思っていました)

住所   北海道札幌市豊平区月寒西4条10丁目6-20
電話番号 011-854-6200
営業時間 11時〜15時 17時〜20時
定休日  水曜日



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2007年12月16日

凡の風@9条旭山公園通

7215d9ba.JPG11月29日(木)の昼に札幌市中央区の凡の風に行きました。恥ずかしながら、こちらのお店は行く直前に情報を収集するまで知らなかったのですが、北海道WALKERで2006年度に最優秀新人賞を獲得したお店だそうです。また月刊とらさんでも既に紹介されているようです。(店内に紹介された時のものがありました)
暖簾には、さがみ屋製麺の文字がありました。




下記がメニューです。北海道ではあまり見られないつけ麺もあるそうです。
凡の風_メニュー凡の風_メニュー2








北海道のフリークの方から一押しと言われていた、塩を注文しました。
塩は、あっさりとしたスープの中にも鶏と魚介のダシがしっかりときいていて物足りなさはありませんでした。札幌でこういうニューウェーブ系なラーメンが食べれるとは少し意外な感じがしました。ただ個人的には、胡麻がなくてもいいかなという感じがしました。
麺は、中くらいの太さの少し縮れたタイプのものを使用しています。北海道によくあるタイプの濃厚な味噌ラーメンに相性が良さそうな麺なのですが、この麺が凡の風の塩スープとの相性が良くないように感じました。個人的には麺eijiのように、スープにあう特注麺を是非とも作って欲しいななんてわがままな事を思ってしまいました。
具は、大きいチャーシュー、メンマ、味玉、海苔、ネギ、胡麻が入っています。

食べた感じではレベルの高い新店という印象です。地元ではこの麺が好まれるのかもしれないですが、個人的にはスープと相性の良い麺で食べてみたいです。

住所   北海道札幌市中央区南9西15-1-5 ダイアパレス西線9条1F
電話番号 011-512-2002
営業時間 11時〜21時
定休日  水曜日(祝日の場合は翌平日)

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2007年12月15日

らーめん てら@琴似

2ff3135a.JPG11月28日(水)の夜に札幌市西区琴似のらーめん てらに行きました。こちらのお店は、てつや出身の店主が始めたお店だそうです。お店の暖簾には、小林製麺の文字が書かれています。こちらのお店は、初めてでしたが、二郎っぽいメニューがあると聞いていたので、行ってみました。





メニューは以下の通りです。
てら_メニュー1てら_メニュー2







初めて食べに行きましたが、極太にんにく醤油を注文しました。自分を含め前後6人は極太にんにく醤油を注文していたので、地元での認知度もかなりあるものと思われます。

作る工程を見ているとチャーシューは、容器に入れ、麺茹で機の中で湯煎して温めているようでした。スープは中華鍋で火を入れたものを丼に注いでいました。ただモヤシ、キャベツは、中華鍋で炒める訳ではなく、ボイルしたものを使用していました。

出て来たものを見ると噂通り二郎っぽく見えます。ニンニクの香りから二郎っぽさも少しありますが、スープを飲んでみるとやっぱり大きく異なります。脂も多く、似せようと努力している感じはありますが、二郎特有のタレによるものだと思う甘さがなく、仕方ないかなとは思いますが、二郎とは異なるかラーメンだと思います。
茹でるのに10分かかるという麺は、超極太麺で固さもありますが、こちらもやっぱり違うかなという感じがしました。
具は、チャーシュー、ボイルしたモヤシ、キャベツ、刻みニンニクが入っています。何も言わなければニンニクは入るようで、量も多いです。(写真のラーメンは、自分にこの後飲み会の予定があったため、少なめにしてもらっています。)

食後に聞いてみたところ、店主は東京にいた時に三田の二郎によく行っていたそうです。

住所   北海道札幌市西区琴似1条1丁目7-26
電話番号 011-612-8277
営業時間 11時〜14時30分 17時30分〜21時
     11時〜21時(日曜日、祝日)
定休日  火曜日(祝日の場合は営業)

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2007年12月13日

麺屋 彩未@美園

4b91f608.JPG11月28日(水)の夜に札幌市豊平区美園の麺屋 彩未に行きました。札幌でも有数の人気店と言っても過言ではないと思います。6年前に一度食べていますが、食べた仲間の評判が良いだけに再び行ってみました。
お店には、18時25分に着きましたが、店内で3人待ちでした。思ったより少なかったものの今回の北海道では待たされたお店は初めてです。地方では、なかなか行列してまでは、待たないだけにびっくり。(ちなみに前回の福岡の際は、こちらのお店だけが行列していました。)
ちなみにお店の暖簾には、製麺屋の名前ではなく、「すみれ」より贈られた旨が書かれています。ちなみに麺は森住製麺のものを使用しているそうです。純すみ系のお店で森住製麺の麺を使用しているお店は、彩未と麺屋つくし@富山くらいではないでしょうか?こちらのお店もラーメンを作っている工程は見えないようになっています。

写真左はメニューです。写真右は店内にあるものです。大きくインパクトがあります。
麺屋 彩未_メニュー麺屋 彩未_店内







味噌ら〜めんを注文しました。
スープを一口飲んでみると優しい味わいです。他のこの系統に比べるとインパクトはなく、控えめな感じがします。インパクトはなく物足りなさを感じたのも否めないのですが、ただ食べ勧めていくうちに不思議とスープを飲んでしまいます。この美味しさを、言葉で説明するとなると何と言うのがいいのか分からないというのが正直なところですが。。
麺は、中太麺でスープともしっかり絡みます。具は、炒めたモヤシ、タマネギに細かく刻まれたチャーシュー、生姜が上に乗ったチャーシュー筏、ネギが入っています。

ラーメンの味はもちろんの事、お店の中には名店というのにふさわしい独特のオーラを感じました。

住所   北海道札幌市豊平区美園10条5丁目3-3
電話番号 011-820-6511
営業時間 11時〜15時30分 17時〜19時30分
定休日  月曜日

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2007年12月12日

PiZZA oF ajito@大井町

f9283265.JPG12月8日(土)の夜に大井町のPiZZA oF ajitoに行きました。つけ麺 ajitoが12月7日、8日の夜に屋号を変えて(でいいんですよね?)、25食程度ピザソバを出すとの事でしたので、おださんと一緒に行って来ました。
17時15分頃お店に到着しましたが、2番目。17時35分頃にはお店が開店し、その時には10人ちょっとのお客さんがいました。おださんが、店主と顔を覚えられているようで、「今日のはラーメンじゃないけどいいの?」と言われていました。

この日のメニューは下記の通り、ピザソバのみで、それに有料トッピングがあるだけです。
ajito_ピザソバメニュー














ピザソバを注文しました。見た目はパスタっぽいと思います。
食べてみると不思議とパスタではなく、ピザの味なんですよね。具の構成がピザに使用されるものが多く、チーズとソースの感じがうまくピザを演出していると思います。量がやや多めでもあるので、後半飽きるかな?と思いましたが、アンチョビの辛味が良いアクセントとなっていてかなりいい塩梅です。個人的にはこのアンチョビのアクセントがかなりいい感じでした。
麺は、太めの縮れ麺でパスタっぽい感じもあります。おださんによると普段のものよりも太いとの事です。この麺とソースがよく絡み、上手いんですよね。

自分は有料トッピングを追加しませんでしたが、おださんがジェットストリームアタックとあとのせボーノをトッピングしていました。ちなみに自分は便乗(爆)。
ジェットストリームアタックは上記のメニュー写真にもあるようにさば、かつお、煮干しのパウダーのMIXですが、魚介の味が強く、ソースよりも味が買ってしまうため、あまりお勧めではないかも。あとのせボーノはまた味が変化し、良い感じでした。

ちなみに自分は食べて満足だったので気づかなかったのですが、kenちゃん。さんのブログによると12月中に何度か提供するみたいです。

まだ評判の良いロッソも食べてないから、なるべく早く食べに行かないと。。そして次なるメニューにも期待したいですね。

住所   東京都品川区大井1-41-1
営業時間 11時30分〜14時(又は約35食) 18時〜21時(又は約25食)
     11時30分〜14時(又は約35食) 18時〜20時(又は約25食)(日曜日、祝日)
定休日  水曜日


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2007年12月11日

ら〜めんや天金 四条@旭川

36844e79.JPG11月28日(水)の昼に旭川市のら〜めんや天金 四条に行きました。こちらのお店は横浜市のぺーぱんの店主が修行したお店です。ネット等の情報によると前の店舗がもらい火で火事になったため、2002年にこちらの場所に移転したそうです、
旭川に来るのは2度目ですが、前回も観光で今回も観光だったためにほとんどラーメン経験はありません。。今回も洗足池さんから強く勧められていた「ふるき」に行こうと思い、最寄り駅から雪が強く降る中、片道15分歩き、辿り着いたのですが、臨時休業。。。

下記の写真は、店内にあったものです。ゆーから@原ノ町のものだけありました。ぺーぱんは?と思ったのでとりあえず撮影してみました(爆)
天金_店内














正油ラーメンを注文しました。
スープは冷えないよう表面に脂が浮いていて、スープは温かいです。ぺーぱんで食べた時にも感じた独特のダシで、基本的には一緒なのではないかな?と思います。(実際もう何年も食べていないのでよく分かりませんが。。)冷えた体が温まる一杯で、こういうラーメンが寒い地方で昔から根付いているんだなと感じました。
麺は、藤原製麺の中細の縮れ麺を使用しています。縮れているためにスープとよく絡みます。個人的にはもう少し固めの茹で加減が好みでした。
具は、チャーシュー、メンマ、ネギが入っています。

雪が強く降り、かなり寒い中(確かこの日はマイナス3度でした)食べた一杯は格別でした。純すみ系のラーメンもかなり寒い中で食べてみたいなと思った次第です。

住所   北海道旭川市四条通9-1704-31
電話番号 0166-27-9525
営業時間 11時〜21時
定休日  不定休

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2007年12月10日

らーめん山嵐@平岸

6e755f83.JPG11月27日(火)の夜に札幌市豊平区平岸のらーめん山嵐に行きました。こちらのお店は2006年に行った時に続いて2度目です。海スープも食べてみたかったのですが、今回の目的は、ジャンクヌードル。詳細はネットで検索してみただけなのですが、このようなメニューがあると聞いたら行かない訳には行かないです(笑)




メニューは以下の通りです。前回来た時と比べると海スープというものが増えています。山嵐_メニュー1山嵐_メニュー2山嵐_メニュー3








という事でもちろんジャンクヌードルを注文。
出て来たメニューを見るとニンニクがたくさん入っていてかなりジャンクそうな予感がします。食べてみるとニンニクやベビースターなどいろいろ混ざった感じから少しジャンクさは、ありますが、思った程はジャンクな感じがなかったかな?というのが正直な感想です。脂は思った程多くなく、タレで食べさせるメニューとなっています。麺は平打の麺でこれもあまり北海道では、見かけないタイプのものでした。

前回背脂を使った独特なスープが印象に残っていただけでこの背脂を使ったジャンクヌードルはかなり凄い事になるのでは?と想像していたのですが、背脂は使っていませんでした。自分中心的な意見ですが、もし可能ならば、背脂トッピングがあったりすると面白いのかもと思い巻いた。

住所   北海道札幌市豊平区平岸1-9-4-5
電話番号 011-815-3030
営業時間 11時30分〜15時 17時〜22時
定休日  月曜日

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2007年12月09日

麺eiji@平岸

91516b93.JPG11月27日(火)の夜に札幌市豊平区平岸の麺eijiに行きました。こちらのお店は札幌、東京の有名店で働いた事のある経験がある店主のお店で、よく名前を聞くお店でした。店内に入ると店主の方からいきなり話しかけられました。都内のお店で働いていた時にそのお店で勤めていた自分の事を知っている人から聞いていたみたいで顔を覚えているとの事でした。自分は、面識がなかっただけにびっくりしました。



メニューは下記の通りです。
麺eiji_メニュー1麺eiji_メニュー2







札幌の方より勧められていた濃厚魚介豚骨麺 醤油を注文しました。
作り方を見ているとスープを小鍋で温めています。中華鍋でスープを温めるお店は多いと思いますが、小鍋系は札幌ではまだまだ珍しいのではないでしょうか?

スープは最初は、豚骨と思われる動物系と魚介をきかせたタイプとなっています。最初は東京で食べるこの手のタイプと比べてしまうとインパクトはなく(ダシが薄いという訳ではありません)、ややあっさりしていて物足りなく感じてしまいました。しかし、食べ進めていくうちに丼の中に入っている魚介のジュレが溶けていき、味が少し濃くなり、飽きが来なく食べれます。いろいろなHPを見ていると以前は、魚粉を使用していたそうですが、今は魚粉ではなく、ジュレを使用しているそうです。安易に魚粉を使わず、ジュレで味の変化をつけているのが良かったです。最初の味もバランスは良かったし、ジュレが溶けて味が濃くなっていっても美味しく食べれましたし、完成度の高いラーメンという印象をうけました。
麺は、ぼそぼそした感じのしっかりとした歯ごたえのある中太麺です。スープに負けない存在感があり、美味しいです。北海道でこんな麺は、初めてだったので聞いてみたところ、特注の麺を使用しているそうです。
具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、ジュレが入っています。

レベルの高さを感じる事が出来ましたし、このメニューならば都内で出しても十分勝負していけると思いました。次回行く機会があれば、濃厚つけBUTOを食べてみたいですね。

住所   北海道札幌市豊平区平岸3条9丁目9-18
電話番号 011-813-7233
営業時間 11時〜15時 17時〜22時
定休日  水曜日、スープ不出来の日

お店のHPはこちらです。

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2007年12月08日

麺屋武蔵江戸きん@浅草

2cfd6b72.JPG麺屋武蔵江戸きん_試食会20071206麺屋武蔵江戸きん_試食会20071206_3







12月6日(木)の夜に浅草の麺屋武蔵江戸きんの試食会にお声がかかったので参加させて頂きました。こちらのお店は、麺屋武蔵の8番目のお店として2007年7月17日に開店したお店です。ちなみになかなか行く機会がなかったため、実は未食でした。こんな状態で参加して本当に申し訳ありませんでした。

今回は麺屋武蔵と厨房機器メーカーで共同で開発したという厨房機器のお披露目だそうです。どのような厨房機器かというと、寸胴の中にスープをかき混ぜるための棒があり、その棒が自動でスープをかき混ぜる仕組みとなっているようです。

試食会で提供されたラーメンは2杯ありました。ちなみにまだメニュー名は決まっていないです。
写真左のラーメンは、とにかく濃度にこだわって作ったものだそうです。事前情報では、最近流行り(?)のブリックスが35だと言われていました。実際にはブリックスを計るための機械のメーターを振り切ったのだとか。。
最初寸胴の中に豚頭やモミジ等を入れているそうですが、3時間経った後には、スープを混ぜる事により細かくなってしまい、ガラは残っていないようです。写真を見てもらえれば、分かると思いますが、スープはどろどろです。最初は豚の味もして「美味しくて、凄い」と思いましたが、半分食べたあたりで、重たくて最後まで食べられませんでした。著名なフリークの方が多かったですが、最後まで食べられた人は少なかったので、かなり凄いと言えるのではないでしょうか?食後にその厨房機器を見せてもらい、生クリームを作る際にミキサーで混ぜるのと似ているのかな?と感じました。食べている時からスープと表現するのには違和感を感じていただけに豚骨クリームスープとでも表現するのが良いのではと思いました。(自分の中でラーメンスープというとダシをとったものというイメージがあるのですが、このスープはダシという感じがしなかったので)
麺は中太の麺ですが、スープと比べると弱く感じてしまい、相性がよくなかったです。ただどのような麺をあわせるのか?と言われると全く思いつかないですし、仕方ないのかな?と思います。具は、チャーシュー、メンマ、ネギが入っています。

写真中央のラーメンは、上記のスープに季節の野菜を加えたものだそうです。野菜が混ざる事により、かなり食べやすくしっかりしたラーメンになっていると思いました。魚介を混ぜる訳ではなく、野菜を使ったのは今年の流行なのかな?と思いました。季節によって違う野菜を入れる事により、食べる都度少しずつ味が違うとバリエーションもあり、面白いかな?と思います。こちらの方は早ければ本日(2007年12月8日)から麺屋武蔵江戸きんで提供される予定との事です。

写真右のものはトッピングです。混ぜてみてのお楽しみです!でもスープが濃すぎて溶けないかもしれません(笑)

厨房機器に力を入れるという今までのラーメン屋の視点とは少し異なる視点というのは正直さすが麺屋武蔵だなと思いました。(いやマジで)
この厨房機器から今後どのようなラーメンを作ってくるか、とても楽しみです。いろいろな材料を使うことにバリエーションもたくさんありそうですし、興味はつきないですね。

また個人的にはこのメニューを食べた人にはつけめんや 元@高島平の濃厚鶏ポタ塩つけ麺も食べてほしいなと思いました。スープがどろどろという点では少なからず通じるものがあると思うので。。そしてこのようなスープをこのような厨房機器を使わずに作ったつけめんや 元は凄いなとも感じました。

住所   東京都台東区浅草1-2-3
電話番号 03-3843-3634
営業時間 11時〜21時(スープ切れ終了)
定休日  なし

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2007年12月06日

らーめん 庵@西28丁目

112caea1.JPG11月27日(火)の昼にらーめん 庵に行きました。お店の屋号は、「いおり」と読みます。こちらのお店の店主もすみれでの修行経験があるそうです。ちなみに昨年来た時にお腹の限界で食べれず、同行者のみが食べたお店です(笑)
お店の暖簾には、和田山製麺と書かれています。またこちらのお店の他の系統と同様でラーメンを作っている工程が見えないようになっています。


お店のメニューは下記の通りです。偶然にも眞麺 穂高麺工房 千寿、庵と3軒この系統を連続して食べましたが、どの店もメニューの表記方法が異なりました。
庵_メニュー







味噌ラーメンを注文しました。
スープはしっかりと中華鍋でしっかりと火を通しているせいか、香ばしさがとても印象に残り、やや油は多めでありながらも、上手く味噌ダレとスープがいい感じでマッチしていると思います。さらにスパイシーなため、しっかりと食べ応えのあるスープとなっていて、好みでした。(お腹はきつかったですが(爆))
麺は少し縮れた黄色い中太麺で、プリプリとした食感でスープとしっかり絡み美味しいです。具は、チャーシュー、細かく刻んだチャーシュー、メンマ、炒めたモヤシ、ネギ、糸唐辛子が入っています。

住所   北海道札幌市中央区南4条西16-2-22
電話番号 011-512-5160
営業時間 11時〜15時30分 17時〜21時
定休日  月曜日

take_hilano at 00:17|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 北海道 

2007年12月05日

麺工房 千寿@西11丁目

b0f73ab3.JPG11月27日(火)の昼に札幌市中央区の麺工房 千寿に行きました。こちらのお店はすみれでの修行経験も長く、店長をされていた方が開いたお店だそうです。いろいろな人からかなり良い評判を聞いていたので楽しみにして行きました。お店はビルの地下にあり、11時50分頃着きましたが、店内は既にほぼ満席で、その後もたくさんのお客さんが来ていました。
お店の暖簾には、一柳製麺と書かれてあります。また、眞麺 穂高同様、厨房の中の作る工程は覗けないようになっています。


お店内にあるメニューは下記の通りです。壁に書かれたメニューは、少し汚く、「味そ」、「正ゆ」と表記されているのが印象に残りました。
千寿_メニュー














味そを注文しました。
スープは自分がイメージしているすみれ系のお店よりもくどくなく、マイルドな感じで食べやすいです。その上物足りなさはなく、すみれ系特有のインパクトとスパイシーな感じもあります。かなり食べやすく、自分が食べた事のあるこの系統の中でも一、二を争う出来なのでは?と思いました。
麺は黄色い縮れた麺で、スープとの相性も良いと思います。具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、炒めたモヤシとタマネギ、味玉が入っています。味玉も入っていて、値段も700円以下と札幌にしては良心的だと思います。

この日、3杯目であったにも関わらずスープがたくさん飲んでしまうくらい、美味しかったです。また、お店の少し汚れた感じが、独特の雰囲気を演出していて、個人的にはかなり良かったです。

住所   北海道札幌市中央区大通西8-2-39 北大通ビルB1
電話番号 011-281-1101
営業時間 11時〜16時
定休日  日曜日

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2007年12月03日

眞麺 穂高@大谷地

de6bb3f5.JPG11月27日(火)の昼に札幌市厚別区の眞麺 穂高に行きました。こちらのお店は、2007年11月に開店した純すみ系のお店です。お店の暖簾には、製麺屋さんの名前が入っておらず、北海道にしては珍しいのでは?と思いました。(後日その事をある方にお伝えたしたところ、こちらのお店も製麺屋さんの名前は入っていないとの事でした。)この系統のお店の特徴であると言っても過言ではない、厨房を覗けないような敷居(?)がこちらのお店にもあり、厨房が覗けないようになっています。

メニューは、みそ、塩、醤油の順番で表記されていて、3種類あります。

みそラーメンを注文しました。
スープは油分は多いですが、この系統にしては比較的おとなしく、食べやすい印象です。食べている時は気にならなかったのですが、この後食べた同系統のお店と比べるとスープと味噌ダレがややなじんでいないような気がしました。開店してすぐという事もあると思うので、慣れてくればもっと良くなると思います。
麺は、プリプリの中位の太さの麺でスープと相性も良いと思います。具は、炒めたもやし、玉葱などの野菜、メンマと筍、細かく切られたチャーシュー、生姜のすりおろしの乗ったチャーシュー筏が入っています。

住所   北海道札幌市厚別区大谷地東4-2-15西村ビル1F
電話番号 011-896-5167
営業時間 11時〜15時 17時〜20時
定休日  月曜日(祝日の場合は、翌日)

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2007年12月02日

あら焚き豚骨 あらとん@二十四軒

48495070.JPG11月27日(火)の朝に札幌場外市場にあるあら焚き豚骨 あらとんに行きました。こちらのお店は2006年8月に開店したお店ですが、開店直後から話題になっていたお店です。店主の高山さんは、麺屋武蔵新宿店の店長を務めた事もあるため、楽しみにしていました。新鮮なアラを使用するために市場にお店を出した事は知っていましたが、北海道で市場というでずっと二条市場近くと思っていましたが、異なる市場でした。

お店の暖簾には、北海道らしく「カネジン食品」の文字があり、店内は麺屋武蔵出身者の店に多く見られる、赤が基調となっています。

基本メニューは、あら焚き豚骨、あらとんつけ麺の2種類で醤油味、味噌味があります。下記の写真はあら焚き豚骨についての説明です。
あらとん_説明







あら焚き豚骨醤油を注文しました。作り方を見ていると(全て見ていた訳ではないので詳細は分からないのですが)スープは最後小鍋で温めたものを丼に注いでいました。
出て来たラーメンは、濁っていて、アラの香りがしっかりしています。東京でも最近「鮮魚系」と呼ばれるラーメンが出て来ていますが、それ以上に強烈な香りでかなり個性的だと思います。個人的にはもう少しアラから出る独特の香りが抑えられて動物系のスープがもう少し主張されていた方が好みかなと感じました。
麺はカネジン食品の中太の麺でスープとの絡みは良かったです。具は、チャーシューに、焦げ目の入ったメンマ、2種類のネギが入っています。

個人的には旨いよりもアラのダシの凄さを感じるラーメンでした。後で北海道の複数の方につけ麺の方を勧められました。次回行く時は、つけ麺を食べたいと思います。

住所   北海道札幌市中央区北10条西21-15-4 札幌場外市場食堂長屋
電話番号 011-612-6312
営業時間 9時〜20時(スープ切れ次第終了)(火曜日〜木曜日)
     9時〜18時(スープ切れ次第終了)(金曜日〜日曜日)
定休日  月曜日


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2007年12月01日

つけめん 赤とんぼ@長後

f2dee691.JPG11月25日(日)の昼に藤沢市長後のつけめん 赤とんぼに行きました。名前を聞いて分かった方も多いと思いますが、こちらのお店は、赤坂にある赤とんぼの2号店で2007年10月27日に開店したそうです。こちらのお店では屋号に「つけめん」と入れて、つけ麺をメインに掲げたお店となっています。




写真左下は、メニューです。ら〜めんもありますが、つけ麺が5種類と完全につけ麺が主役のメニュー構成となっています。写真右は、赤坂の本店が、つけ麺MAPに掲載された時のものを紹介しています。
赤とんぼ@長後_メニュー赤とんぼ@長後_紹介







にぼしつけめんを注文しました。
つけダレからは煮干の香ばしい香りがしっかりします。おそらく油と粉末によるものではないかな?と思います。つけダレを味見してみると甘さ、辛さ、酸味がどれも強く、スープからはあまりダシの味を感じづらくなっています。煮干の味というよりも調味料の味主体となっていて、個人的にはちょっと残念な感じがしました。
麺は、「ふつう」、「平打ち太めん」、「極太めん」の三種類から選べますが、極太めんを選択。麺は固めの茹で上がりです。浅草開化楼の麺を使用していると思うのですが、自分の浅草開化楼のイメージに近い麺でした。

住所   神奈川県藤沢市長後1197−1
電話番号 0466-46-0092
営業時間 17時〜23時(スープ切れ次第終了)(平日)
     11時〜15時30分 17時〜23時(スープ切れ次第終了)(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  不定休


take_hilano at 00:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 神奈川県