2008年01月

2008年01月31日

ラーメン愛宕六助@新橋

02f232e6.JPG1月22日(火)の昼に西新橋のラーメン愛宕六助に行きました。こちらのお店は2008年1月10日に開店したお店で山口県の山陽小野田市で創業27年のお店の暖簾わけだそうです。が、自分は今まで存在を知りませんでした。(というか山陽小野田市という市を知りませんでした。。)




メニューー写真左下の通りです。写真右下はお店のこだわり等が書かれています。ちなみラーメンの値段は、見てびっくりの1000円です。おにぎり、もやしがお替り出来るとの事ですが、それにしてもビジネスマンの多く、飲食店のライバルの多いと思われる新橋では、この値段はかなり強気だなというのが正直なところです。
愛宕六助_メニュー愛宕六助_紹介







らーめんを注文しました。

とりあえず注文するとすぐにお替り自由のおにぎりともやしが出てきます。

らーめんは、あっさりとした豚骨スープで、濃厚という感じではないですが、あっさりした中にもしっかりと豚骨のダシが出ていて物足りなさはなかったです。東京ではこういうタイプのあっさりとした豚骨ラーメンってなかなかないですし、美味しいです。
麺は細めのストレート麺ですが、少し固めの茹で加減で、スープとしっかり絡み美味しいです。具はチャーシュー、ネギ、メンマが入っています。
またお替り自由のおにぎりの適度な塩加減が豚骨スープとの相性をより良いものにしていると思いました。

ラーメンは値段を考慮しなければ、なかなか美味しいですし、地方でこういうラーメンが出てきたら嬉しい気分になるんだろうなという感じがする味でした。とりあえず山口に行く際にはこちらの本店に行きたいと思いましたし、値段さえ除けば良いお店だと思います。
それにしても何でこの価格にしたのか理由を聞いてみたいというのが本音です。

ちなみにらーめんの価格が高く、悔しかったのでおにぎりを3つ食べました(爆)

住所   東京都港区西新橋2-13-8
電話番号 03-3591-5639
営業時間 11時〜14時 17時〜21時
定休日  日曜日、祝日


take_hilano at 23:44|PermalinkComments(8)TrackBack(4) 東京都 

2008年01月30日

麺屋 一番星@川崎

6846a0a5.JPG1月19日(土)の夜に川崎市の麺屋 一番星に行きました。なかなか美味しいみそラーメンを出しているという噂を聞いていましたが、自分にとっては営業時間が長くいつでも行けるだろう(定期圏内)という思いもあり、なかなか行けていなかったお店です。2007年7月には、渋谷に2号店も出来ていてこちらもなかなか良い評判を聞いていました。
お店の暖簾にはさがみ屋製麺の文字があり、北海道から麺を仕入れいると思われます。

メニューは以下の通りです。また店内にはみそラーメンの大盛、もしくは一番星ラーメンの大盛を頼んだ人は、もやしの量が選べると書いてあります。量は大1000g、中500g、小200gだそうです。また、油多め、麺固めは注文不可とも書かれてありました。
麺屋 一番星_メニュー







みそラーメンを注文しました。

出て来たラーメンを見ると最初おろし生姜が入っているので、あの系統の味なのかな?とも思ってしまいましたが、食べてみると味は違います。スープは札幌ラーメンにしては油は少なめで、重たくもなく、くどくもない味噌ラーメンで味噌の少し甘い感じが良い美味しいラーメンだと思います。
麺は、細めの縮れ麺で少し固めの茹で加減で、よくも悪くも北海道っぽい麺という印象です。具は、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、もやし、ネギ、すりおろした生姜が入っています。チャーシューの味付けが濃い目で、ややスープとバランスが悪いのが気になりました。

派手さはないものの普通に美味しい札幌ラーメンという感じで良かったです。渋谷店の方も行きたいと思います。

住所   神奈川県川崎市幸区大宮町14
電話番号 044-555-8548
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜23時30分(平日、土曜日)
     11時30分〜14時30分 17時30分〜22時(日曜日)
定休日  火曜日



take_hilano at 01:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 神奈川県 

2008年01月29日

麺処 まるは@池袋

b2199749.JPG1月14日(月)の昼に池袋東武10F催事場で行われていた食の大北海道展に期間限定出店をしていた麺処 まるはに行きました。北海道に行った際に一度食べています。その時の記事はこちらです。今回は道外初出店との事で楽しみにしていました。
10時から開店ということですいていると思っていたのですが、9時50分過ぎから池袋東武のエレベータ前は混んでいてエスカレーターで10階まで駆け上がりました(笑)お店のあるブースについた時には前には10人位いて、その後も人が続々とあつまり、あっという間に満席となりました。

こちらは、今回のポスターです。北海道というと味噌というイメージが強いですが、今回は味噌ではなく、メニューをしぼって醤油のみとなっていました。
まるは20080114_ポスター














醤油ラ−メンを注文しました。

あっさりしたとしたスープで魚介のダシがしっかりと味わえるようになっています。以前札幌で食べた時に比べるとあっさりとしていると感じたのが正直な印象です。以前食べた時と今回では体調が違うので、かなりあてになりませんが。。(札幌で食べた時は5軒目でした)ネットなどの評判では、スープがしょっぱかったというものも見かけましたが、自分が食べた時はしょっぱくなく、美味しく食べました。
麺は中細の縮れ麺です。入り口の暖簾に製麺所の名前が入っていたので、そちらの麺を使用しているのだと思います。あっさりとしたスープと良く絡み、なかなか良かったです。(そういえば札幌のお店の暖簾には製麺所の名前は入っていなかったという話を聞いたような気がします。)具は、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギが入っています。

1日1000杯以上出るという催事という事を考えるとかなりしっかりしたラーメンだったと思います。後は店主の長谷川さんのラーメンを作っている姿が見ることが出来なかったのが残念でした(笑)


take_hilano at 01:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 東京都 

2008年01月27日

つけ麺や ろぉじ@出町柳

8a08535c.JPG1月13日(日)の夜に京都市左京区のつけ麺や ろぉじに行きました。こちらのお店は高倉二条の2号店でつけ麺専門店です。高倉二条は一度店の前まで行ったのですが、行列が凄くて一度断念した事があります。本当は高倉二条を食べた後に行きたかったのですが、そう言っているといつまでも食べられなさそうで今回行きました(笑)



写真左下がメニューです。写真右下が卓上にある、つけダレを温めるための電化製品だと思います。つけ麺を食べているとつけダレが冷めてしまい、麺が美味しくたべれなくなる時があるので、正直このサービスは素直に嬉しいです。
ろぉじ_メニューろぉじ_卓上







つけ麺 200gを注文しました。

つけダレは魚介ダシが上品にしっかり香っていて、動物系がかなり控えめなスープになっています。つけダレには粘度もないため、麺ともあまり絡まず、かなりあっさりとしたつけ麺に仕上がっています。どうしても首都圏で濃厚な味のつけ麺を度々食べている自分としては、物足りなかったというのが正直なところです。ただ若いお客さんを中心にたくさんのお客さんが入っていたので、これくらいの味が京都では良いのかもしれません。
麺は全粒粉を使用した麺です。しっかりしめられていて、香りもよく美味しい麺だと思います。この麺だと濃厚なスープよりもあっさりしたタイプの方がいいのかなと思ったりもしますが、やっぱり物足りないかな。。

住所   京都市左京区田中大堰町168-1
電話番号 075-724-3233
営業時間 11時〜15時 18時〜22時
定休日  なし


take_hilano at 00:01|PermalinkComments(2)TrackBack(1) 京都府 

2008年01月26日

麺や 向日葵@出町柳

2c082ff4.JPG1月13日(日)の夜に京都市左京区の麺や向日葵に行きました。この日は夜に別の店に行ったものの臨時休業で食べれず、行く途中に見かけたこちらのお店に行きました。昨年あたり話題になっていたお店でタイミングを逃し、未食だったお店です。近くにまたまた未食の吉田屋もあるので、次回行こうと思います。




写真左下、中央下はメニューです。写真右下はラーメンについての説明となっています。基本的なラーメンの種類は塩のみと京都ではかなり珍しい印象をもちました。また京都のラーメン屋の定番とも言うべき、からあげもメニューにあります。
麺や向日葵_メニュー麺や向日葵_メニュー2向日葵_説明書き







塩ラーメンを注文しました。

作り方を見ていると小鍋でスープを温めていて、これまた京都ではあまり見かけないタイプの作り方だと思います。

豚骨、鶏ガラ、魚介の3種類を使用したと書かれているスープは、あっさりしたしているものの、魚介のダシがしっかりと主張をしているスープで美味しいです。スープだけでなく、タレもしっかりしている感じがしました。
麺は細めの縮れ麺であっさりとしたスープとの絡みも良いです。京都のラーメンというと個人的には麺が弱い店が多い印象がありましたが、こちらのお店はそんな事もないと思います。具は、チャーシュー、ネギ、揚げネギ、水菜が入っています。

美味しかったですし、京都にもこういう塩ラーメンがあるんだと思い、驚きました。またこういうニューウェーブ系の塩ラーメンを出す店にでもメニューにからあげがメニューにある事にも驚きました(笑)

住所   京都府京都市左京区浄土寺西田町100-28
電話番号 075-752-3060
営業時間 11時30分〜14時30分 18時〜23時
定休日  水曜日

take_hilano at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 京都府 

2008年01月24日

大鶴製麺処@上新庄

aedad3f1.JPG1月13日(日)の昼に上新庄の大鶴製麺処に行きました。こちらのお店は、大阪の豚骨ラーメンの名店と言っても過言ではない天神旗のセカンドブランドのお店で、2007年10月に開店しました。少し変わっているのは天神旗と厨房を共有し、右側の入り口が大鶴製麺処、左側の入り口が天神旗となっています。このお店の作りはなかなか面白いと思います。自分が行った13時30分頃は、大鶴製麺処は行列がなかったものの、天神旗には、常時数人の行列がありました。


メニューは写真左下の通りです。写真右下は麺についての説明となっています。メニューにはスープ割りの他にご飯割り(150円)というのがあります。自分は「ご飯割り」という表現は初めて聞いた気がします。
大鶴製麺処_メニュー大鶴製麺処_説明書き







旨味麺のこいくちで注文しました。

作り方を見ていると麺を茹でるための大きな釜に独特の形をしたテボ(テボと表現するのが適切ではないのは承知しています。食べに行って見てみて下さい)で麺を茹でています。

さてつけ麺のタレですが、豚骨ベースのつけダレで濃厚なのは何となく分かります。がつけダレが甘み、酸味がしっかりとあり、個人的にはダシの味が楽しめなくなっていると思います。特に甘みが強く、食べていてかなり気になりました。この甘さが控えられるともっとダシが楽しめて、面白くなるんだろうなというのが正直な感想です。
麺はもっちりとした食感の麺で、派手さはないもののしっかりと作っていて、つけ麺ブームにのっかってお店を始めたというよりもしっかり研究をして、作った感じがしました。具はチャーシュー、タマネギが入っていました。ついに関西でもタマネギを使うお店が出て来たかと感じました。(あまり他には思いつかなかったので。。)

麺は美味しいですし、もう一種類の風味麺も食べてみたいです。

住所   大阪市東淀川区上新庄3-19-87
電話番号 06-6324-0104
営業時間 11時〜14時 18時〜21時
定休日  火曜日


take_hilano at 00:20|PermalinkComments(3)TrackBack(3) 大阪府 

2008年01月23日

豚の骨@帯解

7cbb6af0.JPG豚の骨_豚にぼラーメン1月13日(日)の昼に大和郡山市の豚の骨に行きました。最近忙しかったのですが、あいている時間を利用して(笑)、関西に行きました。今回の目的はもちろんこちらのお店です!日本で一番との呼び声高い無鉄砲の新ブランドのお店という事で開店前から行きたかったお店です。
京都の無鉄砲というと開店前からの混雑が凄いので、こちらのお店の混雑具合が分からなかったのですが、とりあえず1時間前に来てみたところ誰もいませんでした。開店30分前に次のお客さんが来て、開店時には15人位が並んでいました。

とんこつラーメン(写真左)と豚にぼラーメンを注文しました。

とんこつラーメンは、とにかく濃厚でしっかりとした豚骨のダシが味わえるラーメンだと思います。割と最近修行先が同じ文龍を食べていて、文龍と比べてみると味の方向性は似ていると感じましたが、濃度はより高くそれでいて飲みやすく仕上がっていると思います。濃厚さはあるもののしつこさや重たさを感じないラーメンに仕上がっていてこのラーメンを食べるためだけに関西に来た事が正解だと思える一杯に仕上がっていると思いました(笑)
麺は中くらいの太さの縮れ麺で、豚骨スープのインパクトに比べるとやっぱり弱いかなというのは思います。具は、チャーシュー、海苔、ネギが入っています。

豚にぼラーメンは、泡が出来ていて濃そうにも見えますが(笑)、豚骨ラーメンに比べると煮干のダシが入る事により飲みやすく、当然の事ながら粘度は控えめです。ただ逆に煮干しの味と豚骨のダシが良い感じでマッチしていて美味しいと思います。ただやっぱり無鉄砲ブランドのお店に来たら、豚骨ダシを味わいたいというのが本音です。

またお店では、お客さんに「味はどうですか?」といろいろなお客さんに聞いていて、お店のHPに記載されている「カウンター12席ほどで(赤迫代表の目が行き届くように)」と書かれてあるのが、見ていて分かり、このようなお店のコンセプト(お店づくり)も見れた事で味以外の部分でも楽しめ、行って良かったと思いました。
本当にごちそうさまでした。

おださんのブログにのっているにぼしラーメンも美味しそうなので、こちらも食べてみたいです!!

住所   奈良県大和郡山市上三橋町152-1
電話番号 0743-52-6440
営業時間 11時〜14時頃 18時〜売り切れ次第終了
定休日  月曜日

お店のHPはこちらです。

take_hilano at 00:29|PermalinkComments(6)TrackBack(4) 奈良県 

2008年01月21日

勢得@千歳船橋

aa31ee1a.JPG勢得_得勢ラーメン1月12日(土)の昼に世田谷区の勢得に行きました。以前町屋にあった同店が2005年10月に閉店し、2007年12月5日にこの場所で開店したそうです。
まだ開店して1ヶ月しか経過していませんが、13時20分過ぎで15人待ちでした。食べ終わった14時30分頃には行列がなかったので、もし並ばないで食べたい人は、もしかしたらこのあたりの時間が狙い目なのかもしれません。

メニューは以下の通りです。
勢得_メニュー







つけめん(写真左上)と得勢ラーメン(写真右上)を注文しました。

つけめんは粘度がかなり粘度の高いスープで、ダシがしっかりというよりも粘度があるつけダレです。作り方を見ていた限りでは、ラーメンとベースのスープは一緒のように見えたのですが、粘度はかなり差がありました。ダシで出したというよりも粘度の出る食材を意識的に使っている感じがします。甘み、酸味もありますが、このスープの粘度の前には、甘み、酸味はあまり気にならず美味しく食べることが出来ました。食べ終わる頃には、つけダレがほとんど残っていなかったのでかなり粘度があると思います。個人的には粘度を高くしたせいか、つけダレがぬるいのが少し気になりました。
麺は、極太の自家製麺で、小麦の香りがよく、滑らかな食感がとても良いです。粘度あるつけダレとは良く絡み、麺の美味しさがひきたっています。麺、スープともにハイレベルなところでお互いがしっかりとした存在感を示しているのはさすがという感じがします。具はチャーシュー、ネギ、メンマが入っています。

得勢ラーメンは、豚骨魚介のスープで、適度に粘度があります。つけめんに比べると思ったほどの粘度はなく、しっかりとしたダシが味わえる印象です。最初は今風だが、ダシがしっかりと出ていて美味しいと思いましたが、つけめんを食べ終えた後に食べてみると、少しありがちな味で飽きやすいかなという感じがしました。ただ極太麺はこの豚骨魚介のスープの中でも存在感があります。

個人的には、つけめんの方がインパクトがあり、好みでした。個人的には美味しい麺が印象に残りました。また少し時間をおいて行ってみたいと思います。

住所   東京都世田谷区桜丘3-24-4
営業時間 11時〜15時
定休日  月曜日


take_hilano at 00:04|PermalinkComments(2)TrackBack(4) 東京都 

2008年01月20日

麺や 七彩@都立家政

54bc19b6.JPG七彩_つけめん1月12日(土)の昼に都立家政の麺や 七彩に行きました。こちらのお店はむさし坊 東川口店の阪田さん、藤井さんが独立されたお店で開店直後から話題になっていました。なかなか行く機会がなく、ようやく初めて行く事が出来ました。
かなり混んでいるという噂を聞いていたので、開店30分前の11時に到着しましたが、5番目でした。開店時には、30人近くは並んでいたのでは?と思います。

下記の写真4枚のうち、左上、左下がメニューです。
写真左下が「無化調」について書かれたもので、写真右下がTOKYO1週間のラーメン・オブ・ザ・イヤー2007の新人賞部門最優秀賞のトロフィーです。
七彩_メニュー1七彩_メニュー2








七彩_無化調七彩_トロフィー







喜多方らーめん(写真左)、鶏白湯つけ麺の塩を注文しました。鶏白湯つけ麺は、最近まで塩しかなかったそうですが、今は醤油、塩から選べるようになってりうようです。

作り方を見ていて最初に気になったのは、麺の茹で方です。麺を茹でているのは鍋というよりも大きなボールで、1ロット茹でたらお湯を変えていて、驚きました。お湯を定期的に変える店は見た事がありますが、茹で終わったらすぐにお湯を変えるというのは初めて見た気がします。

喜多方らーめんは、あっさりとした鶏と魚介のダシがしっかりときいています。インパクトはないものの、しっかりとしたダシの味が味わえて美味しいです。
麺は太めの縮れ麺で、喜多方タイプと言えると思いますが、麺の力強さが喜多方ラーメンとは決定的に違うと思います。とにかく啜った時の麺の感触が良く、美味しいと思います。店内に製麺機があり、しかも上述の通り、茹で方にもこだわっているのは、納得出来る美味しい麺でした。具は、2種類のチャーシュー、ネギ、メンマが入っています。具はシンプルな構成ですが、2種類のチャーシューは柔らかさ、味ともに良いと思います。スープ、麺、具ともにスキがないというのが正直な印象で、良かったです。

鶏白湯つけ麺は、どろどろで塩などで味のつけていない鶏白湯スープに麺が入っています。作り方を見ていたところ、麺を茹でた後に鶏白湯スープの入った小鍋で麺と鶏白湯スープを絡ませているようでした。
食べ進めていくとやや塩分の強いつけダレに麺に絡まった鶏白湯スープが入っていく事によって味が変化していきます。また別皿に出される塩をかけたりして食べると従来のつけ麺とは異なる食べ方が出来て面白いと思います。個人的には塩をかける量、鶏白湯スープのつけダレに入る量によって味の変化が違いすぎるので、何となく食べにくい印象をもちました。もう少し何も考えずにただがっつりと出て来た一杯を食べられるメニューの方が好きです(たとえが分かりづらいのですが。。)また麺が美味しいだけにいわゆる普通のつけ麺も食べてみたかったです。

住所   東京都中野区鷺宮3-1-12
電話番号 03-3330-9266
営業時間 11時30分〜なくなり次第終了(100食売り切れまで)
定休日  火曜日


take_hilano at 00:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 東京都 

2008年01月18日

麺酒場 夕凪@渋谷

a6d0943e.jpg凪_200801081月8日(火)の夜に渋谷の麺酒場 夕凪に行きました。この日は、おださんに誘われての飲み会でした。遅れて到着しましたが、皆は完全に飲みモードに入っていました(笑)











鬼ぼし(写真左)と日替わり麺の担々麺(写真右)を注文しました。

鬼ぼしというメニューがある事は全然知りませんでした。後で調べてみたところ、2007年12月頃から始まったメニューのようです。濃厚な豚骨スープに煮干をきかせたものとの事で、メニュー名からも期待が高まります。食べてみると煮干のしっかりとした味と濃厚な豚骨のダシが良いバランスを保っていると思います。誰にでも受け入れられるような食べやすいラーメンという印象です。昼のメガ豚に比べると夜のラーメンメニューが弱い感じがしていましたが、このメニューを食べれば、そんな事もないと断言できると思います。
麺は、少し変わった縮れた麺をあわせていてなかなか面白かったです。(酒を飲んだ後だったので詳細を忘れてしまいました。。すいません。)具は、チャーシュー、ネギ、メンマが入っています。

日替わりのメニューの坦々麺は、味見させてもらいましたが、この日だけの日替わりメニューにしておくにはもったいない位美味しかったです。上に乗っている肉味噌がスープとの相性がよかったです。いわゆる一般的な坦々麺とは異なりますが、美味しかったですね。

今回は自分の好きな焼きラーメンを食べ忘れたので、また食べに行こうと思います(笑)

お店のHPは、こちらです。

take_hilano at 00:54|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 東京都 

2008年01月17日

らぁ麺トラットリア Due Italian@立川

dcfef55e.JPGらぁ麺トラットリア Due Italian@立川_醤油1月6日(日)の夕方に立川市のラーメンスクエアのらぁ麺トラットリア Due Italianに行きました。こちらのお店は、川崎のラ チッタデッラにあるお店の2号店となります。店主の石塚さんは、この日は立川にいました。また、こちらのお店の前で家族連れだった雑誌等にも出ているフリークのAさんに偶然お会いしました。

メニューは券売機のみで取り忘れました。。写真左下は、こちらのお店で出しているコース料理の説明です。写真右下は、サイドメニュー等が記載されています。
らぁ麺トラットリア Due Italian@立川_コースらぁ麺トラットリア Due Italian@立川_サイドメニュー














支那そば 塩(写真左上)と支那そば 醤油(写真右上)を注文しました。事前情報で立川店限定と聞いていたこく塩を食べようと思っていたのですが、お店の人に聞いたところ、メニューにありませんでした。食券機にもなかったので、しばらくお休みなのかもしれません。

支那そば 塩は、川崎店に比べるとしょっぱくなかったというのが第一印象です(笑)川崎で食べた時の方が少しガツンと来るような力強さがあった気がしますが、こちらではそういうのは、あまり感じませんでした。鶏油とダシによって、鶏の味がしっかりと味わえるスープは、美味しいと思います。個人的にはもう少し油が少ないバージョンを食べてみたいかなというのが本音です。
麺は支那そばやで食べた時ほどの滑らかな食感はないものの、しっかりとした食感と味があり、美味しいです。具は、チャーシュー、青菜、メンマ、刻みネギ、揚げネギが入っています。

支那そば 醤油は、塩とは対象的に油の量はあるものの全体的にはじんわりとした味わいでややおとなしめという印象を持ちました。個人的には塩の方が美味しいかなと思いました。具は、チャーシュー、海苔、ネギ、メンマが入っています。

16時頃というすごく中途半端な時間に行ったものの石塚さんがしっかりとラーメンを作っていて、良かったです。今度行く時はもっと混んでる時間帯に食べてみたいです。

住所   東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 3F
電話番号 042-521-1315
営業時間 11時〜24時
定休日  なし

take_hilano at 00:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 東京都 

2008年01月16日

麺屋にゃみ@立川

c39c3a08.JPG麺屋にゃみ_喜多方そば1月6日(日)の昼に立川市のラーメンスクエアの麺屋にゃみに行きました。こちらのお店は、第二回ラーメントライアウトで準優勝し、出店が決まったお店です。
実は立川で食べるのは初めてですが、2005年に福島食べ歩きした際に、にゃみさんのご自宅でラーメンを食べさせてもらった事があります。その時の食べ歩きはこちらです。

煮干豚骨(写真左)と喜多方そば+味玉トッピング(写真右)を注文しました。

煮干豚骨は、メニュー名から白濁したスープに煮干がきいたスープを想像してしまいましたが、食べてみると豚骨というよりも煮干の香りが印象に残るスープになっています。インパクトもあり、しっかりツボを抑えている感じで美味しいです。意外にありそうであまりないタイプのスープという感じがしました。
麺は、ストレートタイプのやや細いタイプの麺で、すっきりとした食感です。具は、チャーシュー、ネギが入っています。

喜多方そばは、煮干豚骨と食べ比べてみると魚介はきいているものの、かなりあっさりしています。煮干豚骨を食べた後に食べてしまうと味が分かりづらくなってしまい、食べる順番を間違えたというのが正直な感想です。すいませんでした。。
麺は、少し縮れた少し平べったいような感じの太麺です。喜多方そばのメニュー名の通り、喜多方っぽいという印象です。具はチャーシュー、ネギ、メンマ、味玉(有料トッピング)が入っています。

行った時には、この他にも汁なし坦々麺等をやっていました。元々自作でいろいろなメニューを作って来たにゃみさんだけに今後どのようなラーメンを作るか楽しみです。また、食べに行きたいですし、今後どこでお店を出すのかが気になるところです。

住所   東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 3F
電話番号 042-527-7015
営業時間 11時〜24時
定休日  なし


take_hilano at 00:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 東京都 

2008年01月15日

ボニート・ボニート@武蔵小山

bd7c95e7.JPG1月5日(土)の昼に武蔵小山のボニート・ボニートに行きました。屋号にある「ボニート」とは、スペイン語で鰹を意味するそうです。自分が以前、はんつ遠藤さんと対決した事のある(爆)グルメWalkerによると高知で人気のあったラーメン店の店主がオープンさせたお店だそうです。個人的には高知時代のお店の屋号も気になるところです。
こちらのお店はラーメン好きには、Tkzさんの行きつけのお店として、よく知られています。前にお会いした際にもTkzさんに薦められていたので、早急に行こうと思っていました。新年1月3日から営業している事をネットで確認し、行ってみました。

写真左下は、各国別の鰹の呼び名について書かれているものです。写真右下はトッピングにあるあらびきスープについての説明です。
ボニート・ボニート_鰹ボニート・ボニートあらびきスープ














以前、Tkzさんより伺っていたとおり、正油らーめんにあらびきスープを追加して注文。正油らーめんが750円、あらびきスープが100円なので850円とやや高めの値段となります。

魚介のスープにあらびきスープによると思われる鰹の味ががつんときいていて、インパクトのある味になっています。しかしインパクトはあるものの、無化調なためなのかは分かりませんが、後味はすっきりしていて飲みやすいスープという印象を持ちました。ありそうな構成だとも思いますが、やや他で似た味は思いつかないのが正直な印象です。ボニート・ボニートというとあらびきスープというイメージがありましたが、ノーマルの正油らーめんもしっかりとした魚介のスープという感じで、今度はこちらも食べてみたいなと思わせてくれるラーメンでした。
麺は中くらいの太さの縮れ麺で、スープともよく絡みます。具はぶ厚いチャーシュー、大きいメンマ、ワカメ、カイワレが入っています。

お店の雰囲気もよく、常連のお客さんが多いのも納得と感じました。次はノーマルメニューを食べてみたいです。

住所   東京都品川区小山4-1-8 いつみハイツ101
電話番号 03-3792-7713
営業時間 11時30分〜15時 17時30分〜22時30分(火曜日〜日曜日)
     11時30分〜15時(祝日の月曜日)
定休日  月曜日(但し祝日の場合は営業)

take_hilano at 00:01|PermalinkComments(4)TrackBack(1) 東京都 

2008年01月13日

ぎょうてんら〜めん 目黒屋@不動前

c40cb162.JPG1月4日(金)の昼に目黒区のぎょうてんら〜めん 目黒屋に行きました。元々こちらのお店は、ぎょうてん屋 目黒店でしたが、屋号を変更し、ぎ郎専門店になりました。ぎ郎というのは二郎の味を似せて作ったラーメンです。ぎ郎の「ぎ」はぎょうてん屋の「ぎ」だそうです。元々は町田店で始めたメニューですが、ネット上などでは、目黒店の方がよく取り上げられているのではないでしょうか?町田店でぎ郎を食べた時は、なかなか好印象だったので楽しみにして行きました。
自分は12時50分頃いたのですが、その後も続々とお客さんが来て、店内は常に満席状態でした。満席でしたが、注文したものは、素早く出て来てました。

写真左下が店外にあるメニューです。写真右下がぎ郎の食べ方について店内に貼られているものです。
目黒屋@目黒_メニュー目黒屋@目黒_ぎ郎説明







華麗なる汁なしにチーズをトッピングして注文しました。お正月期間中に伴い、チーズ、チャーシュー、味玉などが無料トッピング出来るとあったので、チーズを選択しました。またランチ時は小ライスが無料なので、小ライスも注文しました。

このようなメニューになってしまうともう完全にオリジナルメニューというのが正直な感想です。汁なしとは言うものの、丼の底には少しスープが入っています。そのスープはややライトなもののあまり物足りなさは感じませんでした。(一口飲んだだけなのですが。。)そのスープにカレーと辛子高菜とチャーシューを細かく刻んだ物が混ざる事により、オリジナルの味に変化します。食べる前まではジャンクなのかな?と思っていましたが、思っていた程のジャンクさはなく、カレーとスープが混ざり合う事によるある程度予測出来るような味わいとなっています。ここに辛子高菜によるアクセントとチーズが混ざる事により、いっきに食べる事が出来ます。
麺は太めの縮れ麺で、少しごわごわした感じがあり、良く出来ています。具は、モヤシ、キャベツ、カレールー、辛子高菜とチャーシューを細かく刻んだ物、生卵、ネギ、無料トッピングのニンニク、この日は無料だったチーズが入っています。

入店時にメニューを見るといろいろなメニューがあり、不安に思ってしまいましたが、このメニューは計算されているなという印象を持ちました。ここからは自分の勘ですが、きっとこの店ならば、どのメニューもしっかりと計算されて作られていて、美味しいんじゃないかなと感じました。

某氏のブログでまっち棒の作る二郎風はインスパイアで、ぎょうてん屋のぎ郎はリスペクトとありましたが、説得力のある表現だなと感じました。

住所   東京都目黒区下目黒2-24-2
電話番号 03-3779-2444
営業時間 11時〜翌3時
定休日  なし

お店のHPはこちらです。

take_hilano at 01:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 東京都 

2008年01月12日

2008年の宿題 全国編

2008年の宿題全国編を作成してみました。
昨年の達成状況はこちらです。

たまや@山形県(2009年達成)
ケンチャンラーメン 山形店@山形県(2009年達成)
満帆@群馬県(2009年達成)
イナリ食堂@長野県
熊人@長野県
寸八@長野県
Parade@京都府
大鶴製麺処@大阪府
豚の骨@奈良県
神戸ちぇりー亭@兵庫県

イナリ食堂はずっと宿題になっているので今年こそは行きたいと思います。

また行けるかどうかは分かりませんが、煽りもお待ちしています(笑)

take_hilano at 01:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2008年01月11日

2007年印象に残ったお店

take_hilano at 00:11|PermalinkComments(3)TrackBack(1) その他 

2008年01月10日

中華蕎麦 とみ田@松戸

05ffd48b.JPGとみ田_20071229_つけ麺12月29日(土)の昼に松戸市の中華蕎麦 とみ田に行きました。行ったのは一年ぶりです。前回も行列が凄かったのですが、今回10時20分に到着しましたが、既に30人が並んでいました。今回は、おださんからお誘いを受け、京都から食べに来たお二人と共にご一緒させて頂きました。

中華そば 230g(写真左)とつけそば 300g(写真右)を注文しました。

中華そばは、前回食べた時に比べてスープがさらに濃厚になった印象があります。豚骨の髄をしっかりと抽出したスープにしっかりと魚介をきかせたスープはインパクトがあり、旨いと思います。言葉で説明出来ないですが、丁寧にしっかりと作っているスープと分かり、満足感しかありません。
麺は、太麺で、濃厚なスープの中でもしっかりとした存在感があります。風味ともちもちとした食感は自家製麺ならではという感じがします。具は、チャーシュー、ナルト、メンマ、海苔、ネギが入っています。

つけそばは、ラーメンのスープとベースは同じだと思いますが、ここに甘み、酸味があります。中華そばと食べ比べてしまうとこの甘み、酸味が少し邪魔に感じてしまいました。(つけそばは旨いです。あくまで中華そばとの比較という意味で、ご理解下さい)
麺は水でしめているために中華そばの麺と比べてもしっかりとした弾力があり、美味しいです。
圧巻は最後のスープ割です。濃厚スープで割ると濃厚スープにより甘み、酸味がかなり隠れ、スープの良さを味わう事が出来、本当に凄いの一言です。

どちらが好みかと言われると中華そばと答えると思いますが、つけそばの最後のスープ割もとてもよく、どちらが良いか甲乙つけ難いです。行列は凄いですが、この行列に並んででも食べたいと思う一杯です。(とは言っても一人で並ぶのは厳しいので、誰かと一緒に食べに行きたいです(笑))

住所   千葉県松戸市松戸1339
電話番号 047-368-8860
営業時間 11時〜19時(スープ切れ次第終了)
定休日  水曜日

take_hilano at 00:18|PermalinkComments(4)TrackBack(4) 千葉県 

2008年01月09日

ラーメン長山@鶯谷

453324bb.JPG12月28日(金)の昼に鶯谷のラーメン長山に行きました。こちらのお店は、2007年12月15日に開店したお店です。お店の場所は、麺処 遊のすぐ近くで、元々鶯谷の支那そばやがあった場所だと思われます。(但し鶯谷の駅からお店の方を見ると「ラーメンの鬼 支那そばや」の文字が見えます。)





メニューは以下の通りです。
長山_メニュー







ラーメンを注文しました。

鶏とんこつと書かれているスープは白濁しているもののさらっとしていてライトなスープです。スープが思っているよりか出ていないのか分かりませんが、スープのしょっぱさが気になりました。
麺は、浅草開化楼の太麺と細麺から選択する事が出来ます。聞いてみたところ、「まずは太麺で食べてみて欲しいです」との事でしたので、太麺を選択しました。麺はあまり固くなくもちもちとした食感があり、なかなか良かったです。具は、チャーシュー、海苔、メンマ、ネギが入っています。

住所   東京都台東区根岸1-3-21
電話番号 03-3876-7763
営業時間 11時〜24時(スープ切れ次第終了)
定休日  なし

take_hilano at 01:00|PermalinkComments(2)TrackBack(3) 東京都 

2008年01月07日

麺や 丸め@花小金井

c6e19fa4.JPG12月24日(月)の昼に東久留米市の麺や丸めに行きました。この日は評判の良かったメニューである燕三郎が復活したとの事で、近くまで行った事もあり、行ってみました。お店は11時35分位に着きましたが、自分が座った直後にすぐに満席になりました。その後もお客さんが多数来て、人気があるのがよくわかります。




メニューは以下の通りです。
丸め_メニュー







燕三郎を注文しました。
注文時に麺の量と野菜、ニンニクの有無を聞かれます。麺の量は並(1玉)、中(1.2〜1.3玉)、大(1.5玉)で全て同じ値段だそうです。今回は並で!

スープは燕三郎という名前から想像出来る方もいらっしゃるかもしれませんが、二郎風のラーメンをベースに燕三条のテイストを加えたものになっています。という事もあり、スープは油の量などからは少し二郎のテイストもあるものの、魚介を使っているせいか全体的におとなしめに仕上がっているかなという感じがします。個人的には最近二郎を食べていなく、心の中で二郎を食べたいと思っていたせいか、どうしても物足りなさを感じてしまいました。
麺は、三河屋製麺のものと思われる極太麺を使用しています。かなり太くごわごわとした力強い食感が印象に残るインパクトのある麺となっています。具は、チャーシュー、モヤシ、キャベツ、唐辛子、ニンニクが入っています。

燕三郎の麺の茹で時間が長いためか席に座ってから出て来るまでに30分もかかりました。。個人的にはオペが大変なのは分かるのですが、もう少し何とかして欲しかったというのが正直なところです。

住所   東京都東久留米市前沢2-11-13
電話番号 0424-53-8840
営業時間 11時30分〜15時30分 18時〜23時(売り切れ次第終了)(平日)
     11時30分〜23時(売り切れ次第終了)(日曜日、祝日)
定休日  火曜日

take_hilano at 00:01|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 東京都 

2008年01月06日

幸麺@東武宇都宮

1762328a.JPG幸麺_味噌らーめん12月23日(日)の昼に宇都宮市の幸麺に行きました。こちらのお店は宇都宮市内の人気店である満天家出身の店主が開店したお店だそうです。こばさんの最新の本で紹介されていて気になっていたお店です。



メニューは以下の通りです。こばさんの最新の本の紹介も店内にありました。
幸麺_メニュー1幸麺_メニュー2







味噌チゲらーめん(写真左上)と味噌らーめん(写真右上)を注文しました。

味噌チゲらーめんは、粘度が凄いという事前情報でした。が、食べてみると粘度はダシや油分などで出しているものではなく、片栗粉を使用してとろみをつけているタイプのものでした。辛さと味噌ダレによる甘さの中に独特の美味しさはありましたが、自分が期待していたものとは正直別物という感じ。確かに粘度はあるけど、これを粘度と言われてしまうと。。。一緒についてくる酢との相性がよく、このメニューを食べる際は、是非一緒に食べて欲しいです。
麺はこのスープの中でもしっかりとした存在感があり、美味しかったです。
ただ個人的には、お腹がすいた時にライスとセットでがっつり食べたい一杯という感じでした。近くにあったら重宝しそうな感じです。

味噌らーめんは、甘い味噌ダレにややライトなスープです。あまりこってりした感じはなく、食べやすい一杯だと思います。個人的にはもう少しこってりしている方が好みです。
麺は中くらいの太さの麺で、スープとの相性は普通です。具は、チャーシュー、メンマ、ワカメ、海苔が入っています。

14時前に行きましたが、家族連れが多く店内はほぼ満席で、地元の人に愛されているお店という印象をもちました。

住所   栃木県宇都宮市戸祭元町4-5
電話番号 028-623-4455
営業時間 11時〜15時 17時〜21時(スープがなくなり次第終了)
定休日  月曜日(祝日は営業してる日もあり)


take_hilano at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 栃木県 

2008年01月05日

最強らあめん@東武宇都宮

5e47da34.JPG最強らあめん_つけめん12月23日(日)の昼に宇都宮市の最強らあめんに行きました。こちらのお店は、ドイツビアレストラン ホフブロイハウスがランチタイム時のみ「最強らあめん」という屋号でラーメンを出しています。ドイツビアレストランという事で、店内にはドイツビールの写真もあり、同行者は昼からビールを飲みたそうでした(爆)

メニューは以下の通りです。
最強らあめん_メニュー







らあめん(写真左上)とつけめん(写真右上)を注文しました。

らあめんは、動物系のスープに独特の複雑な味わいがします。たくさんの素材を使っているようですが、何によるものなのかは分かりませんが、かなり独特という印象です。少し薄めの味付けですが、なかなか面白いと思います。栃ナビには、豚骨醤油味と書かれていますが、あまり醤油という感じはなく、豚骨醤油とは異なる印象です。一年以上前ですし、研究熱心な店主のようですので、当時とは味が変わっているのかもしれません。
麺は極太のモチモチとした縮れ麺で、インパクトがあります。個人的にはこの麺にはおとなしめのスープよりもしっかりとした力強いスープの方が面白いかなと思います。麺のインパクトが勝っている印象です。具は、チャーシュー、メンマ、海苔、細かく刻んだネギが入っています。

つけめんは、らあめんのスープに魚介スープをきかせたタイプのものとなっています。しかし魚介のきかせ方があまりよくないのか、らあめんのスープで感じた独特のスープの面白さが隠れてしまっていると思います。個人的には魚介をあまり使う事なく、らあめんと同じような構成の方がスープの良さがわかるのではと思いました。
麺はこちらも極太のモチモチとした麺です。ただ麺は面白いと思うのですが、つけダレに対して麺が勝ちすぎてしまっている印象です。
具は、チャーシュー、メンマ、味玉、海苔、ネギが入っています。

住所   栃木県宇都宮市馬場通り2-2-6
電話番号 028-633-8117
営業時間 11時30分〜14時
定休日  日曜日(日曜日が、祝日の場合は、月曜日)


take_hilano at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 栃木県 

2008年01月04日

らー麺 つるや@岡本

516cff17.JPGつるや_つけ麺12月23日(日)の昼に宇都宮市のらー麺 つるやに行きました。こちらのお店は元々壬生町(現在の二郎 栃木街道店の場所です。)にあり、その時に食べた濃厚なつけ麺は、インパクトがあり、凄かったと記憶しています。
この日は10時50分に到着し、先頭をゲット!11時5分には次の人が来て、開店前には25人が並んでいました、

メニューは以下の通りです。
つるや_メニュー







地鶏と魚介薫る和風スープのらー麺(写真左上)と極太麺のつけ麺(写真右上)を注文しました。

地鶏と魚介薫る和風スープのらー麺は、見た目は濃厚そうに見えますが、スープは粘度や濃度がある訳ではなく、鶏のダシと鶏油と魚介がいいバランスでマッチしていると思います。スープが力強い訳ではないですが、鶏のダシがよいせいか美味しく仕上がっていると思います。
麺は中くらい太さのストレート麺で、きもち柔らかめの茹で加減です。麺は美味しく、なかなか良かったです。
具は、チャーシュー、海苔、メンマ、ネギが入っています。

つけ麺は、つけダレが濃度ではなく、粘度があるタイプのもので、甘みと酸味が適度にきいています。ダシがしっかりしたという感じではなく、どちらかというと粘度で食べさせているという印象です。記憶はかなりあやふやですが、以前食べた時はとにかく濃厚だったと記憶あるだけに少し違和感を覚えました。
麺は極太麺という程に太くはないと思いますが、太めのしっかりとした麺です。香りもよく美味しいですが、驚くほどの美味しさはなかったかなというのが正直な感想です。

住所   栃木県宇都宮市御幸本町4731-1
電話番号 028-662-2802
営業時間 11時30分〜14時 18時〜20時30分(売り切れ次第終了)
定休日  月曜日


take_hilano at 00:03|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 栃木県 

2008年01月03日

せたが屋 品川店@品川

1e63e7ed.JPG12月22日(土)の昼に品川の品達にあるせたが屋 品川店に行きました。こちらのお店は、元々品達に出店時には、せたが屋 雲という屋号で出店していましたが、その後せたが屋 品川店に屋号を変更し、その当時の主力メニューの提供をやめてしまいました。しかし2007年11月下旬頃から当時のラーメンが50食限定で復活したそうです。しかも複数の人から激しく煽られた事もあり、行ってみました。



写真左下は、メニューです。写真右は、せたが屋グループの情報が書いてあります。
せたが屋@品川_メニューせたが屋@品川_せたが屋情報







雲の復活らーめんを注文しました。

最初食べた一口はまさにソースラーメンという感じがしました。トマト等の野菜を大量に使用したスープは独特の粘度があります。どのような作り方をしているの全く分かりませんが、しっかりと旨さの出ているスープで美味しいと思います。最初はしょっぱく感じましたが、食べ勧めていくうちに気にならなくなり、このラーメンにはまっていくのを感じました。このスープだったらご飯と一緒に食べても美味しいかも。前回出していた時よりもインパクトがあり、しかもその中で美味しいと思える味に仕上げて来たなという印象があります。
麺は平打麺で、この粘度の高いスープをよく絡み、相性が良いと思います。具は、炙ったチャーシュー、メンマ、揚げネギ、ネギ、糸唐辛子が入っています。

大大の味噌二刀麺以来のインパクトがあり、かつ美味しいメニューを食べたなという印象です。2008年2月に開店する予定の京急鶴見駅店では、どのようなメニューを出すか注目したいと思います。

住所   東京都港区高輪3-26-20 品達内
電話番号 03-3446-0831
営業時間 11時〜23時(平日)
     11時〜22時(日曜日)
定休日  なし

お店のHPはこちらです。
また、大将の前島さんのHPはこちらです。

take_hilano at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 東京都 

2008年01月02日

拉麺研究所 香@学芸大学

ce89657d.JPG香@学芸大学_半肉めし12月16日(日)の夜に学芸大学の拉麺研究所 香に行きました。こちらは2007年7月1日に開店したお店で、オリジナリティのある味が話題になっていたお店です。最近自分の中での定番となりつつある行くタイミングを逃すというパターンで、今回も開店してから4ヶ月以上経ってからようやく行く事が出来ました。

写真左下が、メニューで、写真右下が自家製辣油の説明です。
香@学芸大学_メニュー香@学芸大学_説明







醤油太香ラーメン(写真左上)と半肉めし(写真右上)を注文しました。

醤油太香ラーメンは、動物系に魚介系のきいたスープで、やや油が多いスープとなっています。こう書いてしまうとどこにもあるような感じがしてしまいますが、最初食べた感じでは、おとなしめの少し変わった味つけという印象があります。具として乗っている鶏の挽き肉がスープに混ざり、後半には卓上にある自家製辣油を入れて食べる事により味が調ってくるような気がします。特に自家製辣油は必須だと思います。
麺はカネジン食品の太麺でもっちりとした食感があり、スープとも良く絡み美味しいです。具は、角煮、鶏の挽肉、キクラゲ、かいわれ、玉ねぎが入っています。

半肉めしは、醤油太香ラーメンにのっている少し辛めの味付けのされた鶏の挽き肉(?)のようなものが乗った丼となっています。醤油太香ラーメンと半肉めしのCセットにすると醤油太香ラーメンにはこの肉がのらないとの事でしたので、セットにはせずに注文しました。ご飯とこの肉の相性が良く、美味しかったです。

個人的には自家製辣油は必須だと思うので、メニュ−にあった油そば(正式名称失念)も気になります。(絶対に自家製辣油と相性の良い構成にしていると思うので。)

住所   東京都目黒区鷹番3-7-4 鈴や第3ビル101
電話番号 03-3715-9888
営業時間 11時30分〜16時 17時30分〜翌2時(平日)
     11時30分〜翌1時(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  月曜日

お店のHPはこちらです。

take_hilano at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 東京都 

2008年01月01日

2007年リピート率

昨年に続きリピート率を計算してみました。

ラーメン数:203
初訪問店:182
リピート率:10.34%

昨年同様、2回以上訪問したお店のみ
紹介しておきます。

凪    2回
ajito   2回
いまむら 2回

take_hilano at 01:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0) その他