2008年03月

2008年03月31日

塩処 塩元帥@西中島南方

14852507.JPG3月26日(水)の昼に西中島南方の塩処 塩元帥に行きました。こちらのお店は、2007年11月に開店したお店で、総大醤@天神橋筋六丁目の2号店になります。ラヲタ的に言うと総大醤のセカンドブランドというところだと思います。店内には、製麺室もあり、しっかりと製麺が出来るスペースもあるようです。
14時50分頃着きましたが、店内には5割位のお客さんがいて、遅い時間にも関わらずまずまずのお客さんがいるという印象をうけました。
店内にはテレビがあり、この日は春高バレーの男子決勝(東亜学園VS星城)を放送していました。何でこの時期、大阪なのに選抜高校野球ではなく、春高バレーなんだよと思いました(笑)

メニューは以下の通りです。キムチが無料で食べ放題となっているのも大阪のラーメン屋では珍しいのでは?と思いました。
20080326_塩元帥_メニュー120080326_塩元帥_メニュー2







着席すると出て来る水の入ったコップは、ステンレス製のものを使用しています。
天然塩ラーメンを注文しました。

天然塩ラーメンは、内モンゴル産などの天然塩をブレンドしたものに魚介、動物系のスープを使用しているそうです。一口スープを飲むと、しっかりとした塩の旨味が伝わって来て美味しいと思います。スープというよりも、しっかりとした塩の旨味と魚介系の香りで食べさせるラーメンと感じました。
自家製麺の麺は、中太の少しだけ縮れたタイプのもので、モチモチとした食感が印象的です。スープとの相性もよく、なかなか美味しい麺だと思いました。具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、揚げネギ、春菊、柚子、糸唐辛子が入っています。

住所   大阪府大阪市淀川区木川東3-6-24
電話番号 06-6886-3331
営業時間 11時〜15時 17時30分〜24時
定休日  第3水曜日


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2008年03月30日

Soup&Noodle屋さん 昼のみ@堺筋本町

402d03b6.JPG3月26日(水)の昼に堺筋本町のSoup&Noodle屋さん 昼のみに行きました。秀太さんのブログで見て、気になっていたお店です。営業時間が、平日の昼のみと敷居がかなり高いこともあり、今回行ってみました。夜は居酒屋として営業しているそうです。屋号に「○○ちゃんラーメン」と「ちゃん」が付くお店はありますが、「さん」が付き、そのままその後に「ラーメン」という文字もつかないお店は珍しいのでは?と思います。
お店は路地裏の細い道沿いにあり、少し分かりづらいところにあります。



メニューは以下の通りです。
20080326_Soup&Noodle屋さん_メニュー







お店の方にお勧めを伺ったところ、魚介系白湯醤油味のつけそばという回答を頂いたので、お勧めに従い、魚介系白湯醤油味のつけそばを注文しました。

魚介系白湯醤油味のつけそばは、つけダレは少し濁っているものの動物系は軽く、煮干と思われる魚介系がきいています。魚介出汁はかなりしっかりときいていいます。つけダレは、甘みはあまり感じず、若干の酸味を感じます。また塩分濃度はかなり高めなので、もう少し塩分濃度が低くてもいいかなと思いました。
写真で見ると分かりづらいですが、麺は太さが少し不揃いの縮れた太麺です。もちもちとした食感でなかなか美味しいと思います。具は、チャーシュー、メンマ、味玉、糸唐辛子、ネギが入っています。

住所   大阪府大阪市中央区安土町1-6-11
営業時間 11時〜14時(売り切れ次第終了)
定休日  土曜日、日曜日、祝日

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2008年03月29日

麺とび 六方@村井

20080322_六方_ラーメン20080322_六方_汁なし20080322_六方_つけ麺







3月22日(土)の夜に松本市の麺とび 六方に行きました。こちらのお店は長野県を代表する凌駕グループ(KING SWINGというそうです。ネタ元はこちら)の4号店で、2008年2月14日に開店したお店です。凌駕、凌駕IDEA凌駕Veinに続いて4店舗目となりますが、今回は初めて屋号に凌駕という名前を含んでいません。事前情報では、二郎インスパイア系という事で楽しみにしていました。
また、お店の食券機の下にはらあめん寸八より花が届いていました。
30分以上前に着いたこともあり、一番でした。開店時には自分達を含めて8人でした。席が30席くらいあるために、開店直後にはあまり混雑していませんでしたが、僕らが食事を修了した頃には店内8割くらい埋まっていて、なかなか人気があるようです。

メニューは以下の通りです。
20080322_六方_メニュー







ラーメン(写真左上)、汁なしにチーズトッピング(写真中央上)、つけ麺(写真右上)を注文しました。ラーメンは、注文すると野菜、油、にんにくの無料トッピングについて聞かれます。(つけ麺、汁なしは聞かれませんでした。)ちなみに醤油タレは卓上にあるため、カラメについては注文時には、聞かれません。

ラーメンは、見ての通り完全な二郎インスパイアです。スープは二郎と比べると醤油タレが違うこともあり、異なる印象です。しかし、スープは、肉ダシ系のタイプのもので、かなり似せて作っている感じがします。最近のブームの乗っかっただけではなく、しっかりと研究して作っていると思います。
麺はごわごたとした太麺で、これまたしっかりとした食感でかなり二郎に近いものに仕上がっていると思います。具は、チャーシュー、もやし、キャベツ、ニンニクが入っています。

汁なしは、これまた見ての通り、完全な関内二郎の汁なしインスパイアです。ブラックペッパーのしっかりとした味がありますが、関内二郎の汁なしと比べるとややおとなしい感じがします。こちらはバランスがよく、強いて言うのであれば、ややジャンクさに欠けるのが惜しいかなという感じもします。

つけ麺は、二郎系かと思っていたのですが、こちらは見てみると海苔筏があります。二郎系に魚介をきかせたものかな?と勝手に思っていたのですが、こちらのメニューは麺以外には二郎の要素はなく、むしろ東京の最先端のつけ麺をインスパイアして作ったメニューだと思います。つけダレは魚粉を大量に投入した少し甘めのつけ麺で、動物系のダシもまずまずしっかりと出ています。
それにあわせる麺は、二郎タイプの固いごわごわとしたタイプのものでがっつりと美味しく食べることが出来ます。具は、チャーシュー、ネギ、海苔&魚粉の海苔筏が入っています。これはこれで美味しいのですが、ラーメン、汁なしが二郎インスパイア系なのに対して、つけ麺だけこのようなメニュー構成にしたのか?少しだけ気になりました。

以下の写真は、つけ麺のスープ割を頼んだ後に出て来る石です。スープ割を頼んだ際にお店の方から「石」というキーワードを聞いた時の同行者(自分も含む)の目の輝き方と言ったら忘れられないものがありました(爆)
20080322_六方_スープ&石20080322_六方_石









住所   長野県松本市大字芳川村井町205-30
営業時間 11時30分〜15時30分 17時30分〜21時
定休日  木曜日

take_hilano at 00:26|PermalinkComments(2)TrackBack(3) 長野県 

2008年03月27日

らあめん 寸八@松本

20080322_寸八_らあめん並20080322_寸八_支那そば








20080322_寸八_カルボナラーメン20080322_寸八_豚骨コーンスープ20080322_寸八_寸ふる杏仁







3月22日(土)の昼に松本市のらあめん 寸八に行きました。お店の屋号は、「ずんぱち」と読みます。こちらのお店の店主は、三村家、凌駕IDEAにいたそうです。元々は、松本駅近くの俺らラーメン ちょもらんまの移転前の場所にありましたが、2007年12月に現在の場所に開店したそうです。また第二金曜日には、屋号を「金八」として豚骨魚介を提供しているそうです。
またお店の入り口には、凌駕より花が届いていました。
事前に伺っていた情報では混雑が凄いとの事でしたが、この日も14時20分に到着した時も、並んでいる人が2人いました。自分達が入店直後も、続々とお客さんが来て、随時行列が出来ていました。店内にある待つスペースはやや暑かったのは少し気になりました。

メニューは以下の通りです。
20080322_寸八_メニュー120080322_寸八_メニュー220080322_寸八_メニュー3














らあめん並(写真左上)、支那そば並(写真中央上)、カルボナラーメン(写真左中央)、豚骨コーンスープ(写真中央)、寸ふる杏仁(写真右中央)を注文しました。

らあめん並は、見た目はいわゆる家系ですが、食べてみると単純に家系という言葉では括れないです。表面には油は多くなく、しっかりとスープのダシを味わえるタイプのラーメンでバランスが良いと思います。スープも決して濃度、粘度が高いわけではないのですが、美味しいですね。家系かというと家系という範疇かなと思いますが、かなり丁寧に作られたラーメンで、美味しいと思います。
麺は自家製麺で黄色い中太麺です。店内には、田辺製麺所の麺箱がありますが、製麺所から箱をもらっただけで実際には自家製麺との事です。家系っぽい麺で少し固めの力強い麺で美味しいです。具は、チャーシュー、ほうれんそう、キャベツ、ネギ、海苔3枚が入っています。

支那そば並は、あっさりとした鶏のダシのきいたスープです。らあめんとは対照的な味となっていて、こちらもまた面白いと思います。(ただ3軒目ということもあり、正直味が分からなくなっていたので、さらっと読み流して頂けると幸いです。)
麺は細めの縮れ麺です。あっさりとしたスープとは絡みますが、らあめん、カルボナラーメンの力強い麺を食べるとやや物足りなく感じてしまいます。具はチャーシュー、ネギ、メンマ、海苔が入っています。

カルボナラーメンは、名前の通りカルボナーラとラーメンを融合したものだと思います。Comfyという雑誌の3月号で企画されているラーメンのようです。カルボナラーメンを頼んだところ、店主の方に「ただのカルボナーラなので、豚骨コーンスープを一緒に食べて欲しいです」と言われ、豚骨コーンスープも注文しました。
カルボナラーメンを食べると麺が中華麺になったカルボナーラといった印象です。麺は、らあめんの麺と同じだと思いますが、個人的には少しだけ固すぎるという感じがしました。これを豚骨コーンスープにつけて食べるとカルボナーラのタレとコーンの味がしっかりとする豚骨コーンスープとの相性はよく、面白い味わいです。しっかりと計算された味作りはさすがだと感じました。

どのメニューもしっかりとバランスの良いメニューを作っています。敷居は高いですが、金八での豚骨魚介も食べてみたいです。

またお店の外の自動販売機には以下の様なものがありました。
20080322_寸八_あいらぶ脂身









住所   長野県松本市筑摩4-3-1
電話番号 0263-28-7744
営業時間 11時30分〜15時30分 17時〜22時
定休日  水曜日

お店のブログはこちらです。


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2008年03月26日

麺肴 ひづき@松本

20080322_ひづき_醤油麺あっさり20080322_ひづき_醤油麺コクにごり20080322_ひづき_潮ラー麺








20080322_ひづき_角煮丼20080322_ひづき_そぼろチャーシュー丼20080322_ひづき_限定丼







3月22日(土)の昼に松本市の麺肴 ひづきに行きました。こちらは名前は知っていましたが、長野ラーメン食べ歩きの管理人のnelさんに教えて頂いたお店で、2007年1月に開店したお店のようです。駅から少し離れていますが、無料で借りる事の出来るレンタサイクルを使って行きました。13時20分頃に行きましたが、店内の混雑具合は、5割くらいという感じでした。

メニューは以下の通りです。
20080322_ひづき_メニュー120080322_ひづき_メニュー2







醤油麺あっさり(写真左上)、醤油麺コクにごり(写真中央上)、潮ラー麺(写真右上)、角煮丼(写真左中央)、そぼろチャーシュー丼(写真中央)、限定のチャーシュー丼(名前失念)(写真右中央)を注文しました。

醤油麺あっさりは、醤油の香りがたっているあっさりとしたスープで魚介のダシがきいています。今回注文した他の2種類のメニューに比べると、やや単調という印象です。
麺は細めのストレート麺でスープとの相性は良いと思います。どのラーメンにも共通していますが、丼が小さく、箸で持ち上げづらいのが難点だと思います。丼とスープと麺のバランスはもう少し改善出来るのでは?と感じました。具は、チャーシュー、ネギ、メンマ、海苔が入っています。

醤油麺コクにごりは、何ともこれまた例えづらい味で少ししょっぱめの醤油ダレをしっかりとした魚介と動物系のスープが支えています。コク濁りという事で最初出てきたものを見た時は、背脂が浮いているだけなのかなとも思っていましたが(実際このメニューは、背脂ラーメン地位向上委員会の副会長が頼まれました(笑))、食べてみるとそんな単純なものではなく、飲めば飲む程はまっていくような奥深い不思議な味となっています。オリジナリティのある味でかなり良いですね。
麺は細めのストレート麺でスープとの相性も良いと思います。具は、チャーシュー、ネギ、メンマ、海苔が入っています。

潮ラー麺は、こちらもややしょっぱめの塩ダレに魚介、動物系のダシがしっかりとしているスープで美味しいですね。タレ、スープともにしっかりしているという感じがします。
麺は細めのストレート麺でスープとの相性も良いと思います。具は、チャーシュー、ネギ、メンマ、海苔が入っています。

同行者達がひたすら注文していたサイドメニューも、チャーシュー、角煮ともに美味しかったです。写真は撮り忘れましたが、さらに杏仁豆腐(正式名称失念)も注文されていましたが、こちらは普通でした。

個人的好みは、醤油麺コクにごり、潮ラー麺、醤油麺あっさりの順ですね。是非とも醤油麺コクにごり、潮ラー麺の2種類は食べてみて欲しいと思います。毎月変わるという限定メニューも美味しそうなので、こちらもまた食べに来てみたいです。

住所   長野県松本市大手4-6-3
電話番号 0263-34-9080
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜23時30分
定休日  月曜日

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2008年03月24日

麺ごころ 佑庵@岡谷

20080322_佑庵_佑庵ラーメン20080322_佑庵_佑庵ラーメン背脂入り20080322_佑庵_醤油ラーメン








20080322_佑庵_豚めしハーフ20080322_佑庵_鶏めしハーフ20080322_佑庵_焦がしプリン







3月22日(土)の昼に岡谷市の麺ごころ 佑庵に行きました。こちらは現在スペリオールで連載されているラーメン発見伝のラーメン鑑定団のコーナーでも紹介されていて、初めて知ったお店で気になっていました。
お店には11時30分頃着きましたが、開店前から待っているお客さんはいませんでした。店内にはラーメン発見伝、ラーメン特集をした地元雑誌、一個人などが置かれてあります。

メニューは以下の通りです。
20080322_佑庵_メニュー120080322_佑庵_メニュー2














佑庵ラーメン(写真左上)、佑庵ラーメン 背脂入り(写真中央上)、あっさり醤油ラーメン(写真右上)、豚めしハーフ(写真左中央)、鶏めしハーフ(写真中央)、焦がしプリン(写真右中央)を注文しました。食べ歩きだというのに同行者達がサイドメニューをたくさん注文して、驚きました。。

佑庵ラーメンは、ラーメン鑑定団によると信州黄金シャモ、野菜なども使っているそうですが、何とも不思議で例えづらい味がします。鶏の味というよりも、野菜の味の後味でしっかりと残るところが面白く、印象深いスープだと思います。野菜というとせたが屋 雲を思い出してしまいますが、せたが屋 雲に比べるとスープはさらっとして、野菜は控えめだと思います。
麺は細めの縮れ麺で、スープに比べるとかなり麺が弱いという印象を持ちました。注文した後に気づいたのですが、中太麺も選択出来るそうなので、こちらでも試してみたかったです。具は、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、小松菜が入っています。

佑庵ラーメン 背脂入りは、佑庵ラーメンに細かい背脂を加えたものです。背脂をいれる意味は正直あまりないかなという感じがしました。背脂を入れる事によってこの独特の美味しいスープが分かりづらくなってしまうように感じました。

あっさり醤油ラーメンは、佑庵ラーメンとは対極的にあっさりとしたスープです。信州黄金シャモを使用しているそうですが、シャモの味がしっかりというよりもうまくあっさりまとめられているラーメンという感じがしました。
麺は細めの縮れ麺で、佑庵ラーメンと同じものです。こちらもややイマイチでした。どうしても都内近郊でラーメンを食べていると麺が弱いと感じてしまいます。具は、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、小松菜が入っています。

豚めしハーフは、白飯の上に煮込まれた肉が乗ったタイプのもので、鶏めしハーフは炊き込みご飯でした。

最初の1軒目から面白いラーメンに出会い、満足でした。しかしこの後も大満足のラーメンが続きますので、この後の更新を楽しみにしていて下さい。

住所   長野県岡谷市本町3-1-3(白木屋駐車場内)
電話番号 0266-22-6115
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜22時30分
定休日  火曜日

take_hilano at 11:55|PermalinkComments(7)TrackBack(1) 長野県 

2008年03月23日

麺処 ほん田@東十条

dfd7bf45.JPG20080320_ほん田_濃厚豚骨魚介ラーメン3月20日(木)の昼に東十条の麺処 ほん田に行きました。こちらのお店は2008年2月15日に開店したお店で、千葉の麺屋青山の店主の方の元同僚が独立したお店です。開店直後から話題になっているお店で、気になっていました。
14時50分頃お店に着きましたが、店外に2人待っていました。店内には有名なフリークの方がいらっしゃいました。(自分は初めてお会いしました。)

写真左下はメニューです。写真中央下は、4月の限定です。写真右下は新しい営業時間です。
20080320_ほん田_メニュー20080320_ほん田_闇月vol220080320_ほん田_メニュー







香味鶏だしラーメン(写真左上)と濃厚豚骨魚介ラーメンを注文しました。

香味鶏だしラーメンは、見た目が綺麗なラーメンです。あっさりとしながらもしっかりとしたスープの美味しさを感じることが出来ます。個人的にはもう少しキレと深みが思ったよりもなかったかなというのが正直なところです。
麺は細めのストレート麺で少し固めの茹で加減でスープとの相性も良いと思います。具はチャーシュー、水菜、ネギ、揚げネギ、メンマ、海苔が入っています。

濃厚豚骨魚介ラーメンは、濃度というよりも粘度の高いスープです。粘度が高くなかなか美味しいと思うのですが、同じようなタイプのラーメンに比べると思ったよりも食べていて引きつけられないというのが正直なところです。
麺は中太のもちもちした麺で、カネジン食品のものを使用しているそうです。スープとの絡みもまずまずという感じです。具は、チャーシュー、水菜、ネギ、メンマ、海苔、辛味噌(チャーシューの上にのっているものでスープに溶かすと少し辛くなります)が入っています。

既に何回か食べている同行者によるとこの日はあまり出来がよくなかったとの事です。また少し時間をおいて、来てみたいと思います。

住所   東京都北区東十条1-22-6
電話番号 03-3912-3965
営業時間 11時30分〜15時 18時〜スープ切れ次第終了
定休日  水曜日

take_hilano at 01:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 東京都 

2008年03月20日

麺匠 秀虎@東大宮

94bac4dd.JPG20080315_秀虎_濃厚鶏そば








20080315_秀虎_みそらー麺20080315_秀虎_つくねご飯







3月15日(土)の昼に東大宮の麺匠 秀虎に行きました。こちらのお店は、麺匠 むさし坊の出身のお店です。前から良い評判を聞いていたのですが、なかなか行く機会に恵まれず今回ようやく行く事が出来ました。14時30分頃でしたが、店内は満席でした。

写真左下はメニューです。写真右下はお店のこだわりです。
20080315_秀虎_メニュー20080315_秀虎_こだわり







秀虎らー麺 醤油(写真左上)、濃厚鶏そば(写真中央上)、みそらー麺(写真右上)を注文しました。

秀虎らー麺は、鶏のダシがしっかりと出ています。スープ自体はしっかり出ていますが、揚げネギがやや邪魔な感じがしました。個人的には、スープがしっかりしているだけに、揚げネギとの相性が悪いのが少し気になりました。今月食べた竜神洞に比べると完成度が高くないように感じました。食べていて面白いなと思ったのは丼の横に添えられているレモンです。最後にレモンを数滴たらして、スープを飲むと思いのほかスープとレモンの相性がよく、新しい発見でした。
麺は
具はチャーシュー、レモンが入っています。

濃厚鶏そばは、注文すると麺を太麺か細麺か確認されます。今回は、太麺をチョイスしました。最初に出てきたラーメンを見ると、あまり濃厚な感じはせず秀虎らー麺と近いように見えました。濃厚鶏そばという名称ですが、スープ自体に粘度があるというよりもしっかりとダシが出ていたタイプで、秀虎らー麺よりもダシがしっかりと伝わります。

みそらー麺は、甘い味噌ダレが印象に残り、ダシはやや控えめな印象です。甘い味噌ダレは、やさしい味わいで食べやすい一杯に仕上げた印象です。
麺はみそらー麺専用に平打の麺を使用しています。スープともよく絡みますし、なかなか面白かったです。

住所   埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-31-9
電話番号 048-685-0923
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜23時(月曜日〜水曜日)
     11時30分〜14時30分 17時30分〜24時(木曜日、金曜日)
     11時30分〜24時(土曜日)
     11時30分〜23時(日曜日、祝日)
定休日  月曜日

take_hilano at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 埼玉県 

2008年03月18日

自家製麺 つけめん らーめん 狼煙@北大宮

e193b1f3.JPG20080315_狼煙_つけめん20080315_狼煙_まぜそば







3月15日(土)の昼に北大宮の狼煙に行きました。こちらのお店は、俺の空出身だそうですが、出しているラーメンのタイプは異なるとの事です。仲間からめちゃくちゃ煽られていたので、土曜日にようやく休めたので、行きました。開店時刻の11時15分の数分前に着きましたが、既に開店していて、中にいた人は食べていたので、もう少し早く開店するようです。

写真左下は、メニューです。写真右下は、自家製麺についての説明です。
20080315_狼煙_メニュー卓上20080315_狼煙_自家製麺







濃厚狼煙らーめん(写真左上)、つけめん 中盛に味付玉子をトッピング(写真中央上)、まぜそば 大盛(写真右上)を注文しました。限定20食という狼麺を食べようと思いましたが、既に売り切れていました。。

厨房を見ていると客の注文を事前に伺い、先に麺を入れるなど、お客の状況を見ながら作っているという印象を持ちました。この回転の良さはなかなかだと思います。

濃厚狼煙らーめんは、かなり濃厚で粘度もあるスープです。粘度を出したというよりは、しっかりとしたダシをとった副産物として粘度が出たという印象です。濃厚と言われるお店は数ありますが、その中でもかなり上位に入るのではないかと思います。魚粉も使用していますが、魚粉が邪魔に感じないだけのしっかりとしたスープです。特に豚骨が濃厚で、この豚骨のダシの出方は他にはあまりないタイプな気がしました。
麺はもちもちとした食感があり、スープの中でもしっかりとした存在感があります。
具は、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、魚粉が入っています。

つけめんは、海苔筏がしっかり浮くくらい濃厚で粘度もあるつけダレです。濃厚狼煙らーめんと同様の濃度があり、美味しいです。濃厚なつけダレが印象に残りますが、個人的には濃厚狼煙らーめんを食べた後に味見させてもらった事もあり、麺の方が印象に残り、つけダレはややおとなしく(あくまで濃厚狼煙らーめんとの比較です)感じてしまいました。
麺は、水でしっかりしめている事もあり、しっかりとした食感、良い風味は印象に残ります。つけダレに負けない存在感もあり、良いですね。限定の狼麺も食べてみたかったです。

まぜそばは、いわゆる油そばです。スープと、魚粉の味で食べさせるタイプのものでジャンクな感じはあまりなく、かなり食べやすいおとなしい油そばという感じです。麺の美味しさが印象に残ります。具はチャーシュー、玉葱、メンマ、海苔、ネギ、玉子の黄身が入っています。美味しいですが、濃厚狼煙らーめん、つけめんに比べると少し見劣りするかなというのが正直な感想です。

個人的には濃厚狼煙らーめんが一番印象に残りました。良い前評判を聞いていましたが、それ以上の満足感がありました。ありそうな豚骨魚介のラーメンですが、ここまで豚骨がしっかり出たタイプは他にないような気がします。開店してまだあまり4ヶ月ですが、人気もありますし、既に風格のあるお店になっている印象をもちました。

住所   埼玉県さいたま市北区東大成町1-544
電話番号 048-652-6799
営業時間 11時30分〜15時30分 17時30分〜20時30分(スープ切れ次第終了)(平日)
     11時15分〜15時30分 16時30分〜20時(スープ切れ次第終了)(土曜日、祝日)
定休日  日曜日


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2008年03月16日

つけめん TETSU 品川店@品川

6961de7d.JPG3月11日(火)の夜に品達のつけめん TETSUに行きました。こちらのお店は千駄木のつけめん TETSUが2007年12月1日に出店しました。前から行きたかったのですが、常に店前に行列があったのですが、この日はなかったので念願の入店。22時20分頃でしたが、店内はほぼ満席といった混雑状況でした。先週の水曜日同様この日もあまり混んでいなかったので、平日は、金曜日がとても混むのでは?という推測はあっているかもしれません。
店内に入ると入り口すぐ左に負死鳥カラス氏の2008年3月23日のプロレスの試合のポスターが貼ってあります。

写真左下は、メニューです。写真右下は、焼き石についての説明です。
20080311_TETSU_メニュー20080311_TETSU_焼き石














つけめんを注文しました。

つけめんは、粘度のある動物系スープに魚介がしっかりきいています。調味料の味は控え目で、個人的には好みのタイプです。特別スープが濃いという感じではないですが、粘度をあげ、魚介をしっかりときかせ、分かりやすく仕上げているという印象です。営業時間が長いラーメン集合施設でしっかりとしたものを作っているというのが正直な感想です。
麺はごわごわとした太麺で粘度のあるスープとよくからみ、美味しいです。麺の茹で加減もよいですし、スープとの相性も良かったです。

混雑している中でもメニューを提供する際にフロア担当の方が、必ずお客さんに声をかけていて、活気があります。店内の接客もしっかりしているし、味も良いですし、一番人気があるのも納得という感じです。また今度煮干そばも食べてみたいです。

店内にはアンケートがあり、記入するとサービス券(麺大盛 or 味玉)がもらえるのでもちろん記入しました(爆)

これで品達の未食は、旭川ラーメン Saijo、熊本ラーメンひごもんずの2軒です。

住所   東京都港区高輪3-26-20 品達らーめん内
電話番号 03-3443-2102
営業時間 11時〜23時
定休日  なし


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2008年03月14日

支那そば きび 品川店@品川

81ba6760.JPG3月5日(水)の夜に品達の支那そば きび 品川店に行きました。未食のお店のうちどこに行こうか迷ったのですが、今回はきびにしました。これで残りの未食は、旭川ラーメン Saijo、熊本ラーメンひごもんず、つけめんTETSUの3軒です。近いうちに全ての店に行こうと思っています。
22時20分位に到着しましたが、行列があったのは、つけめんTETSUのみで、なんつッ亭も含め他店舗は行列がありませんでした。以前、品達の初代けいすけに行った時は、どこの店舗も行列or満席でしたが、この日はガラガラ。おそらくですが、金曜日は呑み帰りの一杯を求めている客もいて、かなり混んでいるのでは?と感じました。

メニューは以下の通りです。
20080305_きび_メニュー







何を注文しようか迷ったのですが、食べた事のない、鴨つけめんを注文しました。注文すると水と同時に小梅が出て来ます。

鴨つけめんは、スープというよりもタレと鴨の味のような油で食べさせるつけ麺という印象です。特別凄さはないのですが、分かりやすいはっきりとした味で美味しいです。個人的にはなかなか好きなタイプの味でした。
麺は平打タイプのもので、茹で加減がちょうど良いです。平打の麺のため、油と麺がよくからみ、良かったです。具は、鴨肉、ネギなどが入っています。

ちなみに、味は良かったのですが、注文した鴨つけめんが出て来る前に、「卓上のメニュー(胡椒などだったはず?)を片付けていいですか?」と聞かれました。普段使用しないので、「いいですよ」と答えましたが、普通食べる前に聞かないのでは?というのが本音です。クローズ作業が大変なのは、分かるのですが、片付けなくてもいいじゃんと思います。

住所   東京都港区高輪3-26-20 品達らーめん内
電話番号 03-3449-7127
営業時間 11時〜23時
定休日  なし

品達のHPはこちらです。

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2008年03月13日

鶏そばや 竜神洞@花崎

2f76aca4.JPG20080302_竜神洞_つけ麺3月2日(日)の昼に加須市の鶏そばや 竜神洞に行きました。こちらのお店は、むさし坊武蔵浦和店の出身だそうで2007年3月に開店したお店です。
お店には11時45分頃着きましたが、店内で7人位待っていました。着席まで25分位かかりましたし、店内、店外には常に10人位の待ちが発生していました。

写真左下がメニューです。(普段は食券機は恥ずかしくて撮影しないのですが、今回座った席から食券機が撮影出来たので撮影してみました)写真中央下、写真右下がお店のこだわり等です。
20080302_竜神洞_メニュー20080302_竜神洞_こだわり120080302_竜神洞_こだわり2







鶏そば(写真左上)とつけ麺(小)(写真右上)を注文しました。

卓上には、濃縮醤油タレ、薬味、胡椒があります。

鶏そばは、鶏そばという名前の通り、鶏のダシがしっかり出たスープです。あまり濃厚な感じはしないですが、食べてみると嫌味のないしっかりとした鶏のダシを感じる事が出来て美味しかったです。かなり好みでした。
麺は、細めの少し縮れたタイプのもので美味しいです。具は、チャーシュー、ネギ、揚げネギ、海苔などが入っています。

つけ麺は、鶏スープに魚介をきかせたものかと思いますが、魚介の味に鶏のスープが隠されてしまっている印象です。粉も使っているようでやや口あたりも悪いです。
麺はもちもちとした太麺ですが、さらっとしているスープとはあまり絡まない感じがします。具は、チャーシュー、ネギ、岩海苔などが入っています。

鶏そばは個人的には好みだった事もあり、未食のむさし坊の関係あるお店には行きたいなと思いました。

住所   埼玉県加須市南篠崎1409-3
電話番号 0480-66-0008
営業時間 11時〜15時 18時〜スープ終了まで(早い時は15時で終了)
定休日  月曜日、第1、3火曜日


take_hilano at 02:00|PermalinkComments(4)TrackBack(1) 埼玉県 

2008年03月11日

熊本ラーメン みち丸@加須

df368a22.JPG3月2日(日)の昼に埼玉県北埼玉郡の熊本ラーメン みち丸に行きました。こちらのお店は2001年頃から幾つかのサイトで良い評判を聞いていて、行ってみたかったお店です。お店の周りは工場だらけで、本当に凄い場所にあるなというのが着いた時の感想です。
短い営業時間、駅から遠い場所等から、あまり食べている人は多くないようで、前日の夜に一緒だった仲間にみち丸に行く旨を伝えたら二人とも羨ましがっていました(笑)
今回は、埼玉に住んでいる友達とラーメンを食べに行く事になり、車を出してもらいました。どうもありがとうございました。
お店には10時55分頃着きましたが、待っている人は誰もいませんでしたが、開店直後には続々とお客さんが来て、すぐに店内が満席となりました。

メニューは以下の通りです。麺は熊本から生麺を取り寄せているようですが、おにぎり等に使用するお米は地元北川辺産のものを使用していると店内に書かれてありました。
20080302_みち丸_メニュー














とんこつラーメン(並盛)を注文しました。

あっさりとした豚骨スープに細かいニンニクチップが浮いています。他の熊本ラーメンとは異なり、マー油も使用していないため、普段食べる熊本ラーメンと若干異なる印象を受けました。普通ラーメンを食べているとスープの濃度が気になりますが、熊本ラーメンを食べている時は、不思議とスープの濃度はあまり気にならず、一杯のバランス感と理屈抜きに食べて美味しく感じるかが重要なのかな?と最近感じています。
熊本から空輸しているという麺は細めのストレート麺で、スープとの相性は良いと思います。具は細かくなっているチャーシュー、キクラゲ、ネギ、味玉が入っています。

凄みみたいなものは正直感じませんでしたが、しっかりとした味わいで食べて良かったなと思いました。ただこちらのお店が紹介されているラーメン本などには必ずと言っていい程、「女性店主が」という表現がありますが、今回ラーメンを作っていたのは男性の方でした。美味しかったから問題ないのですが、何となく気になりました。

住所   埼玉県北埼玉郡北川辺町麦倉1700-8
電話番号 0280-62-4366
営業時間 11時〜14時
定休日  水曜日、第3日曜日


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2008年03月09日

ガガガ職堂 a short chain@上板橋

c936356d.JPG20080301_ガガガ職堂_海老塩つけ麺








20080301_ガガガ職堂_おしぼりつけ麺20080301_ガガガ職堂_鳥皮餃子







3月1日(土)の夜にガガガ職堂 a short chainに行きました。この日が正式開店でした。20時頃行き、誰もお客さんがいなかったので僕らが正式オープンの第一号だったのでは?と思います。同行した二人は既にプレオープンを食べていて今回が二度目だったそうです。

ちなみにこちらのお店は麺屋零式本店のセカンドブランドとの事ですが、麺屋零式本店は自分は未食。行きたいのですが、なかなか行くタイミングを逃してセカンドブランドから先という何とも間抜けな状態になってしまいました。
ちなみにこちらのお店は、頭文字がGとなっていて、つけめんや 元が閉店してしまった今、愚直、下頭橋と共に新板橋区3Gとなるのかもしれません。

メニューは以下の通りです。
20080301_ガガガ職堂_メニュー120080301_ガガガ職堂_メニュー3














20080301_ガガガ職堂_メニュー420080301_ガガガ職堂_メニュー2














煮干そば(写真左上)、海老塩つけ麺(写真右上)、おしぼりつけ麺(写真左二段目)、鳥皮餃子(写真右二段目)を食べました。

煮干そばは、一口食べてみると強烈な煮干の味を感じる事が出来ます。攻撃的というと攻撃的ですが、伊藤のようなタイプとも異なり、かなりエグミの残る強烈な味わいになっています。店主の方がおっしゃっていたあるお客さんのコメントを伺いましたが、上手い表現だなと思いました。(やや否定的なコメントなのですが、食べてみると納得出来る表現でした。)
麺は細めの食感が滑らかな麺で美味しいです。スープとは対照的に優しい感じの麺でした。具は、チャーシュー、大きく刻まれたネギ、海苔、水菜が入っています。

海老塩つけ麺は、表面にかなりの油が浮いていて、やや苦手なタイプかもと思いましたが、食べてみるとくどさを感じません。海老の味が強烈に来て美味しいです。油がキーとなっているのだと思いますが、上手く仕上げてあるなという印象です。
麺は細めのストレートタイプのものです。つけ麺にするとより滑らかな感じが伝わってきて美味しいです。最近のつけ麺の美味しい店は、太麺が多く、細麺のつけ麺を出しているところはあまりない気がします。そういう点からもこのつけ麺の麺はかなり印象に残りました。

おしぼりつけ麺は、長野のおしぼりそばをヒントにして作られたメニューだそうです。ネットで検索してみた情報によるとおしぼりそばというのは大根の搾り汁を使用して食べるもののようです。何も知らないで食べると辛みのある大根の味わいに驚きました。個人的には少し苦手な味わいでした。一緒についている味噌ダレをつけて、食べると味わいも変化してなかなか良かったです。

どれも美味しかったです。全てがお勧めという同行者の言葉が納得出来るくらい、良かったです。次は味噌を食べたいです。

また同行したM氏は、自分の分はほぼ完食した上に、お腹が一杯で苦しかった僕の分まで少し食べてくれました。この場を借りて御礼を申し上げます(笑)

住所   東京都板橋区常盤台4-29-6 内室ビル1F
営業時間 20時〜23時
定休日  未定

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2008年03月08日

めん処 田中屋@大山

e96a281d.JPG20080301_田中屋_醤油つけめん20080301_田中屋_チャーシューご飯








3月1日(土)の夜にめん処 田中屋に行きました。こちらのお店は板橋区ではかなりの人気店で、前からラーメン仲間に煽られていて、ようやく行く事が出来ました。以前は大山の別の場所にありましたが、2007年5月15日にこちらに移転してきたそうです。元々は居酒屋だったそうですが、趣味で出していたつけ麺の評判が良いために専門店に変更したそうです。

メニューは以下の通りです。
20080301_田中屋_メニュー








醤油らーめん(写真左上)、醤油つけめん(写真中央上)、チャーシューご飯(写真右上)を注文しました。

醤油らーめんは、あっさりとした動物系と魚介のダシが印象に残ります。今風の味ではありますが、インパクトはなく、おとなしいスープという印象です。
麺は、少し縮れた細めの麺です。具は、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、肉団子が入っています。

醤油つけめんは、カラスさんのブログによると浅草開化楼のチーメンを使用しているそうです。見た目もそうですし、食べてみても浅草開化楼っぽい麺という印象です。つけダレはいっぷう変わった少し表現のしづらい味です。ただ同行者の話によるとこの日はあまりつけダレの出来がいつもとは違ったみたいです。また今度できのいい時に食べてみたいです。

チャーシューご飯はフタがついた状態で出てきます。柔らかいチャーシューにタレがかかったタイプのもので美味しかったです。

田中屋の近くには、ほんまやがありますし、自分が未食の龍神もあり、激戦区という印象を持ちました。龍神は特に気になっています。

住所   東京都板橋区大山町15-11 MHKビル1F
電話番号 03-3959-0385
営業時間 11時30分〜15時 18時〜22時(売切れ次第終了)(平日、土曜日)
     11時30分〜15時30分(売切れ次第終了)(日曜日、祝日)
定休日  水曜日


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2008年03月06日

麺舗 十八@大山

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3月1日(土)の夜に大山の麺舗 十八に行きました。こちらのお店は要町の麺舗 十六の姉妹店で2007年11月1日に開店したお店です。麺舗 十六の屋号は、野茂英雄の背番号から取ったそうですが、こちらの十八というのは松坂の背番号が由来だそうです。あまり関係ないのですが、今日の昼行ったこちらのお店でやっていたドジャースの黒田の背番号も18だったなと思い、入店しました。
「ラーメン好きには、大山というと昔は、商人衆があったよね」というような話をしながら、皆で行きました。

メニューは以下の通りです。
20080301_麺舗十八_メニュー







B麺(写真左)、らーめん(写真中央)、つけそばの辛い(写真右)を注文しました。

B麺は、メニューにも括弧して記載されている通り、いわゆる油そばと呼ばれるタイプのものです。麺を茹でた後にじっくりと麺とタレを絡ませてから提供されるため、まんべんなくタレが麺にからまっていて美味しいです。もっちりとした麺とタレの相性が良く、独特の味わいがあり、個人的には好みでした。麺舗 十八でもあるメニューみたいなので、今度食べに行ってみたいです。麺の旨い店での油そば、スープOFF、合え麺は、ぱっと思いつかないなと食べ終わった後に思いました。具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、もやしが入っています。

らーめんは、醤油のタレと背脂が印象に残るスープです。個人的には白濁した豚骨魚介を勝手に想像していたので、個人的にはかなりイメージが違った印象です。はるか昔に食べた麺舗十六でのらーめんとも異なる印象をもちました。
麺はもちもちとした麺でスープに負けない存在感があり個人的にはかなり好みです。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔が入っています。

つけそばの辛いのは、自分には辛いのが苦手な自分には少しつらい辛さでした。ただ同行した二人は凄い美味しいと言っていたので、辛いのが得意な方は良いと思います。個人的には辛すぎてつけダレの味がよく分からなかったです。麺は水でしめた事により、B麺、らーめんとは違った表情を見せています。しっかりとした風味があり、美味しいです。

自分達がお店を出た頃(19時15分頃だったはず?)には閉店していましたし、開店間もないですが、かなりの人気店みたいです。

住所   東京都板橋区大山町33-1
電話番号 03-5995-1110
営業時間 11時〜15時 18時〜21時(スープ切れ次第終了)
定休日  なし

take_hilano at 19:23|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 東京都 

2008年03月05日

中華そば つけそば 麺彩房 五反田店@大崎広小路

20080301_麺彩房@五反田3月1日(土)の昼に五反田の中華そば つけそば 麺彩房 五反田店に行きました。こちらのお店は中野に本店のある麺彩房の西日暮里店に続く支店となります。2007年3月12日に開店したお店で、大成食品の直営店でもあります。麺彩房系、鳥居式の系統などのお店に行くのは好きだったりします。
11時35分位に着きましたが、店内は5割程度の埋まり具合でした。店内には大きな薄型テレビがあり、この日はドジャースの黒田投手のオープン戦初登板の模様(ハイライト?)を放送していました。個人的には抑えていたものの少し球が上ずっていた印象をうけました。

メニューは以下の通りです。こちらの写真にはないのですが、店内の食券機には、限定で「カレーつけめん」の文字もありました。この日は販売していなかったようです。20080301_麺彩房@五反田_メニュー








中華そばを注文しました。
スープは、動物系と魚介系をきかせたスープに表面に油を浮かせ、こってり感を演出していると思います。スープ自体がそれ程重くないので、食べやすいです。予想していた通りの麺彩房系、鳥居式系のスープで安心して食べられる一杯という印象です。
麺は中細麺で、やや柔らかめです。正直なところ、製麺所の直営店にしては普通という印象がしました。以前麺も美味しいと思っていた麺彩房系ですが、ここ数年での首都圏のラーメン屋の麺のレベルがあがった事もあり、普通と感じてしまったのかなと思いました。具は、チャーシュー、海苔、メンマ、ネギ、ナルト、ほうれんそうが入っています。

住所   東京都品川区西五反田1-23-7
電話番号 03-3492-0404
営業時間 11時30分〜15時 17時30分〜21時(スープ切れ次第終了)
定休日  日曜日


take_hilano at 00:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 東京都 

2008年03月03日

白河らーめん とうや@日立

3ba8d0d7.JPG2月28日(木)の夜に日立市の白河ラーメン とうやに行きました。こちらのお店は、以前目の前を通った際に気になっていたお店ですが、今回は単独行動に成功したので、行きました。屋号に「白河らーめん」という文字が含まれていたら、どうしても気になってしまいます。





メニューは以下の通りです。メニューには酒のおつまみメニューが多く、場所柄お酒を飲んだ後に来るお客さんが多そうな感じがしました。
20080228_とうやメニュー














白河ラーメン(醤油味)を注文しました。白河ラーメンに詳しい方でしたら、一目でだいぶ違うというのが分かると思います。丼には「どさん子ラーメン」の文字もあり、驚きました(笑)ネットで調べた情報だと以前この場所はどさん子ラーメンだったみたいです。

スープは生姜の味がするあっさりとしたスープで見た目同様白河ラーメンとはだいぶ異なります。麺も手打ちではなく、細めの麺で、正直なところあれれ?という感じでした。具はチャーシュー、メンマ、海苔、しいたけ、昆布と盛りだくさんになっています。

食後に伺ったところ、とら食堂の弟子である活力屋での修行経験があるそうです。まだ開店してから3ヶ月位しか経過していないそうです。味についてですが、だいぶ地元にあわせて変えていますとおっしゃっていました。手打ちの麺は地元ではうけないし、醤油の色が濃いだけでもダメみたいです。白河ラーメンのお話をした時は力強くいろいろおっしゃっていたので是非とも限定などでも良いので白河仕様のラーメンが食べてみたいなと感じました。

住所   茨城県日立市弁天町1-11-5
電話番号 0294-23-6636
営業時間 18時〜翌3時頃

take_hilano at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 茨城県 

2008年03月02日

中華そば むらさき山@田町

628f269c.JPG2月27日(水)の昼に三田の中華そば むらさき山に行きました。こちらは2008年2月6日に開店したお店で、のりや@大井町、うめや@金沢文庫で働いていた経験を持っているそうです。OOSAKIさんのブログによると店主の方は柴山さんとおっしゃるそうですが、名前を「むらさきやま」さんと間違えられるから、この屋号にしたそうです。
12時10分にお店に到着しましたが、店内満席で前に4人待っていました。その後もお客さんが来ていて、既に人気がかなりあるみたいです。

メニューは以下の通りです。ごはん物が「ごわん」と表記されているのが印象に残ります。20080227_むらさき山_メニュー








中華そばを注文しました。卓上には、柚子胡椒、一味があります。

中華そばは、動物系と魚介系のバランスの良いスープで最近のブームのような濃度や粘度が高いタイプではなく、バランスがよく美味しいと思います。派手な感じはないですが、しっかりとダシもも出ていますし、平日の昼休みに行きましたが、ランチタイムに食べるには丁度良い濃度でした。のりや、うめやともにかなりご無沙汰しているので記憶が怪しいですが、うめやの味の構成と似ているのではないでしょうか。
麺は、細めのストレート麺で少し固めの茹で加減です。スープとの絡みもよく美味しいです。具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、揚げネギ、海苔が入っています。

住所   東京都港区芝5-23-8
電話番号 03-3455-8966
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜22時
定休日  日曜日



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2008年03月01日

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店@ひばりヶ丘

4771b5b1.JPG2月23日(土)の夜にラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店に行きました。何故か凄く二郎が食べたくなり、未食の二郎で考えた時に一番近かったのがここでした。すごく疲れていたので、がっつりしたものを食べたかったというのが正直なところだと思います。以前OOSAKIさんのブログにあったこちらの記事と同じような感覚だと思います。(勝手に思っているだけでもし全然違っていましたら、ごめんなさい。)

ラーメン豚入りに野菜とニンニクを少しでトッピングしました。今回は野菜の下にニンニクが入っているために、写真からでは、ニンニクの量が分かりづらくなっています。(写真をよく見るとチャーシューと野菜の間にニンニクが入っているのが見えます。)最近は二郎でニンニク少しとお願いする事が多いのですが、どこも多いです。本当に少量でいいのですが(笑)
スープは、個人的には好きな少し乳化したタイプで、肉系の旨味が出ていると思います。決して濃くないですが、不思議な美味しさがあります。最近週にラーメン仲間の一人が週に一度二郎を食べていて、カネシ醤油を欲すると言っていましたが、久しぶりに二郎を食べてみるとこのタレとスープがあってこそ二郎なんだなと実感しました。かなり久しぶり&体が欲していたという事もありますが、個人的にはかなりの好みのタイプです。(食べた翌日にこのこの記事を書いていますが、今も二郎が食べたいです(笑))
麺は二郎としてはあまり太くはなく、少し柔らかめの茹で加減の麺でした。量はそれ程多くはなく、連食して来た身には丁度いい量でした(笑)具は豚、モヤシ、キャベツの茹で野菜、ニンニクが入っています。豚はチャーシューではなく、豚という感じで個人的には好きなタイプでした。

直系の二郎となると二郎 桜台駅前店以来で9ヶ月ぶり。食後の満足感がかなりありましたが、これだけ期間があいていれば、体が欲するのも当然という感じです。この期間にも亜流のお店(てら@琴似目黒屋@目黒)は食べましたが、やっぱりあの独特のタレがあってこその二郎だなと感じました。
これで未食のラーメン二郎は、めじろ大法政大学前店、府中店(移転前は既食)、栃木街道店です。

住所   東京都西東京市谷戸町3-27-24 ひばりヶ丘プラザ1F
営業時間 11時30分〜14時 18時〜21時
定休日  日曜日、祝日



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