2008年06月

2008年06月30日

○麺堂@東伏見

918ba4de.JPG6月21日(土)の昼に東伏見の○麺堂に行きました。前から仲間内で評判が良く、お勧めとの言葉を聞いていました。日曜日が休みのためになかなか行くことが出来なかったお店なのですが、この日はたまたま昼間にあいていたこともあり、日曜日定休日のお店に行きました。
ネットなどで調べているとこの日は3日間だけの限定をやっているとのことで、何を食べたら良いのか?相談したところ、「ノーマルはいつでも食べられるからいいんじゃない?」と言われたので、限定を食べることにしました(爆)
東伏見駅から○麺堂に行く途中には、早稲田大学があり、道沿いから見えるところに室内練習場があります。この日は野球部が練習をしていました。少し窓が開いていたので、誰がいるのか気になり、見てみましたが、分かりませんでした。
ということで、途中寄り道をしたために、この日は予定よりも少し遅れて11時10分頃お店の前に着きましたが、既に1人並んでいました。開店はやや遅く11時40分頃でしたが、この時点では10人位が並んでいました。お店に入るとお店の方が早稲田大の帽子をかぶっているのが印象に残ります。

写真左下は通常のメニューです。写真右下は6月20日、21日、23日の3日限りのメニューの紹介です。
20080621_○麺堂_メニュー120080621_○麺堂_メニュー2







ジュウザ(950円)を注文しました。

このメニューは骨豚亭、いつ樹、羅麺家 匠、麺家うえだの5店舗で行われているコラボ ひまわりのメニューで、今回のテーマは「ひつじ」を使用しています。
スープは、羊のダシを使用しているそうで、あっさりとしたタイプのものに仕上がっています。あっさりしたスープですが、物足りなさを感じることは全くなく、しっかりとしたダシを感じることが出来て、独特の旨さがあります。他店で味わうスープとは異なり、例えにくいスープという印象です。
麺は細めのストレートタイプのもので少し固めの茹で加減になっています。あっさりとしたスープとの相性も良いです。具はビールで煮込んだというラムのタンを直前に炙っています。このラムのタンが驚くくらい柔らかく、味付けも絶妙でした。正直ラムは苦手だったのですが、○麺堂のものはお代わりしたいと思いました。その他の具は焼きトマト、パイ、ネギ、水菜が入っています。ラーメンの具では見かけないものが多いですが、どの具もスープとの相性が良く、かなり研究されて作った印象をもちました。3日間しか出さないのが正直もったいないと思いました。

創作性が高く、美味しい一杯でした。次は未食のくぼ田とセットで○麺堂のノーマルのラーメンとつけ麺を食べに行きたいと思います。(Uさん、今度行きましょうね!)

住所   東京都練馬区関町南4-25-18
電話番号 03-5991-5058
営業時間 11時30分〜15時 19時〜24時
定休日  日曜日、第2、4水曜日


お店のHPはこちらです。

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2008年06月29日

つけめん・らーめん 活龍@つくば

d8525247.JPG6月18日(水)の夜につくば市のつけめん・らーめん 活龍に行きました。こちらは同じ茨城県にある龍神麺(未食)の2号店になります。既に食べている人から良い評判を聞いていたので、友達に車を出してもらって食べに行きました。(車を出してくれて、ありがとうございました。)以前一度臨時休業で食べれなかったため、お店の前に行くのは今回が2回目です(爆)
20時頃お店に着きましたが店内は満席です。その直後もお客さんが来て、常に数人が待っている状態です。

写真左は、メニューです。写真右は、つけめんのスープ割についての説明です。
20080618_活龍_メニュー20080618_活龍_スープ割説明







つけめん(750円)を注文しました。

つけダレは東京で流行の豚骨魚介タイプです。豚骨がやや強く、魚介は控えめな感じがします。東京でとても濃厚と言われるようなお店に比べると、濃度は若干控えめなだと思います。しかしバランス感覚の良さは秀逸で、このバランスの良さが、このお店の個性と言えるのではないでしょうか?食べていて、しっかり計算されて作られているのが分かり、満足度が高かったです。
麺は少し縮れの入っている太麺で、少し固めの茹で加減です。ごわごわした感じの食感でスープとの絡みもよく、美味しいです。具はチャーシュー、ネギ、海苔が入っています。


食べ終わった後にはこちらのお店では、焼鉄が出てきて、つけダレに投入すると熱々のスープに変身します。
20080618_活龍_石







最後のスープ割は、保温ポットに熱々のスープが入っています。スープ割ようのスープは、しっかりと魚介ダシのとれたものとなっています。今までポットに割スープが入っているようなお店はスープが多少ぬるかったりする場合もありますが、こちらのお店ではスープが熱々でかつしっかりと魚介ダシを感じることが出来、好印象でした。つけダレもスープ割した後のスープもバランスが良く、しっかりと計算して作られた感じがして、満足でした。

住所   茨城県つくば市筑穂1-1-13
電話番号 029-864-8889
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜22時
定休日  月曜日


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2008年06月27日

らーめん 中村屋 海老名@海老名

9e9aa45c.JPG20080615_中村屋_醤油20080615_中村屋_サイドメニュー







6月15日の夕方に海老名市のらーめん 中村屋 海老名に行きました。こちらのお店は高座渋谷にあった中村屋が2008年4月27日に開店しました。ちなみにこちらの場所は、海老名の中村屋essenceの場所に開店しています。
移転前の店舗では、2度程食べていますが、移転してからは初めてとなります。
15時過ぎに行ったこともあり、店内で数分待ち、お店に入る事が出来ました、土日祝日は通し営業ということもあり、おやつの時間に行けば、それ程待たずに食べられるようです。

しおらーめん(780円)+真空平打麺(50円)(写真左)、しょうゆらーめん(780円)(写真中央)、日替り焼豚飯(400円)(写真右)を注文しました。

しおらーめんは、あっさりとしたスープに鶏油を浮かせてあります。しょうゆらーめんに比べると鶏油が多く感じます。個人的にはダシが味わいづらいし、スープにキレを感じませんでした。行った時間のせいもあるかもしれないのですが、個人的にはもっと美味しいものを期待してしまっていたというのが正直な感想です。
麺は平打のタイプのもので、スープともよく絡みます。具はチャーシュー、メンマ、味玉、ほうれんそう、ネギが入っています。

しょうゆらーめんは、しおらーめんとは対象的にあっさりとした味わいです。しおとしょうゆで鶏油の量を変えているのか、麺によって油の量を変えているのかは分かりませんが、しょうゆらーめんの方が鶏油が少ない分、スープを味わうことが出来て、美味しく感じました。ただ同タイプであれば、めん処 藤堂@三島市の方が、スープに深みがあり、個人的には好みでした。
こちらはノーマルで注文したこともあり、細めのストレートタイプの細い麺です。すっきりとした少し固めの茹で加減で美味しいです。具はチャーシュー、メンマ、味玉、ほうれんそう、ネギが入っています。

住所   神奈川県海老名市中央2-5-41サティー立体駐車場1F
電話番号 046-233-7278
営業時間 11時〜17時(スープ切れ次第修了)(月曜日、火曜日、木曜日)
     11時〜21時(スープ切れ次第修了)(金曜日、土曜日、日曜日、祝日)
定休日  水曜日

お店のHPはこちらです。

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2008年06月26日

札幌ラーメン めんくら@秦野

0bb9b410.JPG20080615_めんくら_辛みそつけ麺6月15日の昼に秦野市の札幌ラーメン めんくらに行きました。こちらも秦野にある札幌ラーメンのお店で、人気があるそうです。前から食べてみてと言われていたので、行ってみました。(この前に隣の駅にあるお店が臨時休業のため、食べられませんでした。)
暖簾には「SINCE 1996」と書かれてあり、1996年1月に開店したお店だそうです。人気があり、自分達が行った2時前も店内は満席でした。

メニューは以下の通りです。
20080615_めんくら_メニュー120080615_めんくら_メニュー2







みそラーメン(600円)(写真左上)、辛みそつけめん(800円)(写真右上)を注文しました。

みそラーメンは、表面に油が浮いているものの思った程の油っぽさはなく、味噌ダレ、スープがどちらも主張が強くなく、バランスの良い味噌ラーメンです。あまりネット等でも情報は少なかったので、正直どうなのかな?と思っていたところもありましたが、美味しい正統派味噌ラーメンだと思います。
麺はプリプリした中位の太さの麺で、札幌ラーメンらしいタイプのものです。具は、チャーシュー、モヤシ、ネギ、メンマが入っています。

辛みそつけめんは、辛味に酸味がきいたものとなっています。夏の暑い時には酸味のきいたつけ麺も美味しいとは思うのですが、みそラーメンのバランスの良さと比べてしまうと、かなりバランスが悪いなという印象です。
麺は中太のプリプリとした食感の縮れ麺で、スープともよく絡みます。具は、チャーシュー、味玉、メンマ、かいわれ、胡麻、海苔、ネギが入っています。

住所   神奈川県秦野市尾尻939-8 コーポ村上106号
電話番号 0463-83-2220
営業時間 11時30分〜14時30分 17時〜22時(L.O.21時30分)(平日)
     11時30分〜15時30分 17時〜22時(L.O.21時30分)(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  火曜日

お店のHPはこちらです。

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2008年06月24日

喜今日屋@渋沢

180fede5.JPG20080615_喜今日屋_辛みそB6月15日(日)の昼に渋沢の喜今日屋に行きました。こちらのお店は、昨年発売された石神本により、お店の存在を知った次第です。なんつッ亭の旧店舗があった場所にお店はあります。渋沢に来たのでしたら、もちろん食べない訳にはいかないということで、こちらのお店に行きました。(ちなみに阿闍梨は渋沢店も新宿御苑のお店も既食です。)

メニューは以下の通りです。みそカレーも少し気になりました(笑)
20080615_喜今日屋_メニュー







みそらーめん(写真左上)、辛みそ B 辛口(写真右)を注文しました。

予想通り、写真を見ても、あまり違いが分かりません(笑)

みそらーめんは、あっさりとした甘めの味噌を使用したスープとなっています。さっぱりとした味噌ですが、思っていた程、スープのダシを感じることが出来ず、昔懐かしい味噌ラーメンという感じをうけました。
麺はプリっとした中太麺です。スープとはプリっとした食感がアンマッチな感じがしました。具は、チャーシュー、もやし、ネギ、メンマ、ワカメが入っています。

辛みそ B 辛口はみそらーめんに辛みを加えたものです。辛みが強く、スープの味噌の優しい味わいが味わえなくなっていると思います。

住所   神奈川県秦野市堀西89−3
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜20時
定休日  火曜日


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2008年06月22日

なんつッ亭 秦野店@渋沢

20080615_なんつッ亭_らーめん20080615_なんつッ亭_ぼくの空20080615_なんつッ亭_猛烈タンメン







6月15日(日)の昼に渋沢のなんつッ亭の秦野店に行きました。こちらのお店は改めて説明の必要がないくらいの有名店です。実は移転前は行ったことがありますが、現在の場所に移転してからは今回が初めてです。誘って頂き、どうもありがとうございました。
10時40分前にお店に着きましたが、前に5人位並んでいました。開店前には30人位はいたのではないかな?と思います。次念序に比べると行列が少ないかな?というのが正直な感想です。

写真左下はメニューです。写真中央下、右下は栄養講座です。
20080615_なんつッ亭_メニュー20080615_なんつッ亭_栄養講座120080615_なんつッ亭_栄養講座2














ら〜めん(写真左上)、ぼくの空(写真中央下)、猛烈タンメン鼻血ブー(写真右上)を注文しました。

ら〜めんは、ライトな豚骨スープに、マー油を浮かせたものです。ベースとなる豚骨スープは白濁しているものの、かなりライトに仕上がっています。数ヶ月前に食べた同行者の話によると、その時よりもスープが軽かったとのことでした。しかし軽いスープの中にも適度な豚骨のコク、そしてマー油の香ばしい香りがよく、美味しいと思います。
麺は少し固めの茹で加減で粉っぽさの残る細めのストレートタイプのものです。少し粉っぽさのある麺と豚骨スープの相性は抜群です。具は、チャーシュー、ネギ、モヤシが入っています。

ぼくの空は、名前からも分かる通り都内にある有名な某店インスパイアと呼ばれるメニューだと思います。スープは豚骨魚介のありがちなタイプです。ら〜めんに比べると豚骨スープが濃く、ら〜めんとはスープが別なのではないでしょうか?分かりやすい豚骨魚介ながらもしっかりとダシが出ていて美味しかったです。また具のタマネギもよいアクセントになっていました。

猛烈タンメン鼻血ブーは、ら〜めんと同じような濃度の豚骨スープに味噌ダレ、マー油を使用したラーメンとなっています。ベースのスープをやや弱く感じてしまうものの、味噌ダレ、マー油のインパクトで補っている印象です。少し味が濃すぎるように感じたので、もう少し薄味でも良いかなというのが正直な感想です。
麺は細めのストレートタイプのもので、ら〜めんと同じだと思います。

オペレーション、お店の雰囲気などは、オーラがあり、味以外の部分で凄いと思うところが多く、名店と呼ばれるにふさわしいお店と感じました。

住所   神奈川県秦野市松原町1-2 
電話番号 0463-87-8081
営業時間 11時30分〜15時 17時〜23時
定休日  なし

お店のHPはこちらです。

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2008年06月20日

RAMEN CIQUE@南阿佐ヶ谷

23ce2805.JPG6月14日(土)の昼に阿佐ヶ谷のRAMEN CIQUEに行きました。2008年2月29日に開店したお店で評判の良いお店です。最初開店した時にお店の読み方が分からなかったのですが、「ラーメン チキュー」と読むそうです。(お店の名刺にそのように振り仮名が書かれています。)
お店には11時丁度に着きましたが、開店前から並んでいる人はいませんでした。開店直後にはお客さんが続々来ていました。
お店を入ると右側に食券機があるのですが、その隣には両替機があります。食券機と両替機が隣にあるラーメン屋は初めて見た気がします。

店外にあったメニューは以下の通りです。いろいろな人からCIQUEの限定のつけ麺もかなり変わっているという話を聞いていましたが、この日は食券機には、つけ麺の記載はありませんでした。
20080614_CIQUE_メニュー







塩ラーメン(700円)を注文しました。ランチタイムは麺の大盛が無料なようで、注文すると「大盛にしますか?」と聞かれますが、普通盛で注文しました。
また、作り方を見ていると最後にチャーシューを茹で麺機の中に入れて温めているようでした。

塩ラーメンはあっさりとしたスープに鶏と魚介のダシがきいています。塩ダレがしっかりしているというよりもじんわりとした感じのスープに感じました。自分はトマトがあまり得意ではないこともあり、トッピングしませんでしたが、おとなしめの味付けであることからも、トマトはスープと相性が良いのだろうと感じました。
麺は中細の縮れ麺です。ネットなどの情報によると麺は三河屋製麺のものを使用しているそうです。(厨房の麺箱は見えたのですが、ちょうど自分の座った席からは麺箱に書かれていた麺屋さんの名前は見えませんでした。しかし「0424」で始まる電話番号が麺箱に記載されていたので、三河屋製麺だと思いました(笑))他店で食べる三河屋製麺の麺とはイメージが異なる細めのおとなしい縮れ麺と感じました。具は、チャーシュー、メンマ、ほうれんそう、海苔、ネギ、お麩が入っています。

住所   東京都杉並区阿佐谷南3-10-8
電話番号 03-6383-3492
営業時間 11時〜14時 17時30分〜22時
定休日  月曜日(祝日の場合翌日休み)


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2008年06月19日

ラーメン二郎 府中店@府中

13385987.JPG6月11日(水)の夜に府中市のラーメン二郎 府中店に行きました。ずっと前から二郎を食べたいモードだったのですが、美味しい二郎に出会わなかったり、遥か遠い所で臨時休業にぶつかったりと、なかなか良い出会いがなかったため、食べ歩き仲間から良い評判を聞いていた未食(移転前は既食)のこちらのお店に行きました。
お店に着くと店内で8人、店外で4人の合計12人が待っていました。先日の立川に比べれば、かなり少ないというのが正直なところです。20分位待って、席に着くことが出来ました。

写真左下は食券機です。メニューを見るとこちらのお店では大豚や大ダブルの1枚の食券はないようです。写真中央下はチーズの食券です。チーズの食券を購入しましたが、食券には、「半ライス」と記載されています。写真右下は卓上にあるカレー粉です。
20080611_二郎@府中_食券機20080611_二郎@府中_食券20080611_二郎@府中_卓上







豚入り(750円)にチーズ(10円)をトッピングして注文しました。無料トッピングは野菜少し多めの「ニンニクを本当に少しだけ入れて下さい」とお願いしました。最近二郎行った際には、「ニンニク少なめ」、「本当に少しだけニンニクを入れて下さい」と頼むことが多いのですが、どこのお店も結構しっかりとした量が入っています。

スープは二郎としては、おとなしめのライトな仕上がりとなっています。ノーマルでは、カネシ醤油のタレの味の主張もあまりなく、やや物足りない、おとなしめの二郎という印象です。ただ他の二郎にはあまりない卓上のカレー粉とチーズが、独特の存在感を演出しています。二郎@相模大野のトッピングのカレールーとは違い、スパイスであるためにそれ程カレーの味が強くなる訳ではないですが、味に変化が出て美味しいです。また溶けたチーズと二郎のスープ、麺、野菜もとても相性が良かったです。
麺は極太の縮れ平打タイプのもので、結構食べ応えのある太さでした。茹で加減もよく、二郎の中でも好みのタイプでした。肉は大きく、肉を食べている食べ応えがあり、こちらも良いです。野菜は若干固めの茹で上がりです。普通のラーメンの茹で野菜ならば、良い茹で加減だと思いますが、二郎の野菜トッピングと思うともう少し柔らかい方が自分は好みでした。

住所   東京都府中市宮西町1-15-5
営業時間 11時30分〜14時 17時30分〜22時
定休日  日曜日


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2008年06月17日

らいおん 調布店@調布

67ed975c.JPG6月11日(水)の夜に調布市のらいおん 調布店に行きました。こちらのお店は、府中に本店のあるらいおんの調布店です。府中のお店は以前石神本に掲載されていた店舗の時代に食べたことがありますが、こちらのお店は初めてです。石神本に掲載されていた頃もかなり前ですので、おそらく7年以上は経過していると思います。昔食べた記憶では、かなり良かった記憶があり、楽しみにしていました。
18時45分頃にお店に着きましたが、店内はほぼ満席でした。自分が席に着いた後は店内で待ちが出来ていて、人気があるのは分かります。

デフォルトのラーメンにネギの入ったらいおんラーメン(850円)を注文しました。出て来たものを見ても、それ程多くないため、量が少なめという感は否めません。
作り方を見ているとネギとタレをボールで合え、そのボールを湯煎していました。味玉やチャーシューを温める工夫をするお店を見かける機会は時々ありますが、ネギを温めるというのは初めて見た気がします。

らいおんラーメンはスープを飲んでみると少しジャンクでインパクトが十分です。らいおん出身である虎ジ@水道橋を食べた時はネギとスープが混じることにより、味が構成されている感じがしましたが、こちらのスープは、ネギと混ざらなくてもしっかりと美味しく味わえます。今風のラーメンではないですが、分かりやすい旨味とインパクトがあり、個人的には好きなタイプでした。そしてまたネギとネギについているタレとスープの相性も良いと思います。
麺は細めのストレートタイプのもので、家製麺だそうです。表面が少しねっちょりした感じのありますが、固めに茹であがっていて、スープとも相性が良いと思います。具は、チャーシュー、ネギ、メンマ、コーン、海苔が入っています。

正直なところ、好みの味で、予想以上に美味しく感じました。近いうちに移転後の本店と国分寺のらいおん亭にも行きたいと思います!

住所   東京都調布市布田1-36-10
電話番号 0424-81-0601
営業時間 11時30分〜22時
定休日  月曜日

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2008年06月15日

麺屋 大和@小山

1e883daa.JPG20080608_麺屋大和_つけめん6月8日(日)の昼に小山市の麺屋 大和に行きました。こちらのお店は前日にネットで検索して見つけ、気になったお店です。パシオ系だったり、つけ麺にはあるアイテムがあったりとラヲタ心をくすぐるお店でした(笑)
お店に着いたのは15時30分頃だったと思いますが、店内にはお客さんがいて、人気があるのが伺えます。

以下の写真はメニュー、つけ麺の食べ方、焼き石についての紹介、お店のこだわりとなっています。何故かスープに対するこだわりが書かれていなかったのが少し気になりました(笑)
らあめんでは、並盛(220g)、中盛(330g)が同一料金、つけめんでは、並盛(220g)、中盛(330g)、大盛(440g)が同一料金となっています。
20080608_麺屋大和_メニュー20080608_麺屋大和_つけ麺紹介








20080608_麺屋大和_焼き石紹介20080608_麺屋大和_こだわり







味玉らあめん(750円)(写真左上)、熟成つけめん(680円)(写真右上)を注文しました。

味玉らあめんは、豚骨中心としたと思われる動物系のスープに魚介をきかせた最近流行のタイプのものとなっています。都内などで食べるこの手のタイプのものに比べるとスープの粘度、濃度は比較的抑え目で、バランス感覚がよく、食べやすい味に仕上がっていると思います。
麺は細めのストレートタイプのもので、滑らかな食感はなかなか良い出来だと思います。麺にこだわっているお店だけあって、なかなか良いと思います。具は、チャーシュー、メンマ、味玉、魚粉、海苔が入っています。メンマは大きいのですが、固いのがやや残念でした。

熟成つけめんは、味玉らあめんとベースのスープは一緒だと思いますが、味玉らあめんに比べ、スープの粘度を上げ、辛味のある調味料(何かは良く分かりませんでしたが)がスープとマッチせず、大味に仕上がっている感じがしました。味玉らあめんを食べた時のバランス感覚がもう少しつけ麺でも感じられるともっと良いと思います。
麺は大盛で注文しましたが、330gにしてはかなり少なく感じました。滑らかな食感の中太麺で悪くはないと思いますが、麺はつけめんにすると麺の良さを思っていたほど感じることが出来ませんでした。具は、チャーシュー、もやし、キャベツ、メンマが別皿にのっていて、つけダレには、タマネギ、魚粉が入っています。タマネギの食感は良いアクセントになっていると思います。

つけ麺の最後には、以下の写真の通りです。焼き石でスープが温まる臨場感のある写真を撮影出来たと思います(笑)
20080608_麺屋大和_焼き石









住所   栃木県小山市駅南町3-26-9
電話番号 0285-28-9921
営業時間 11時30分〜23時
定休日  月曜日

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2008年06月13日

麺 匠仁坊@新鹿沼

a9837867.JPG20080608_匠仁坊_そば殻麺6月8日(日)の昼に鹿沼市の麺 匠仁坊に行きました。屋号は「しょうじんぼう」と読むようです。店員さんのTシャツの背中には、「しょーじんぼー」と書いてあります。こちらのお店はこばさんの最新の本でお店の存在を知り、ネットなどの情報を見ていても、評判が良かったので、楽しみにしていました。電車の関係上、20分前にお店に着きましたが、誰も待っている人はいませんでした。開店時には自分以外にはもう一人しか並んでいませんでした。

メニューは以下の通りです。
20080608_匠仁坊_メニュー120080608_匠仁坊_メニュー2







ラーメン(580円)(写真左)とラーメン そば殻麺(580円)(写真右)を注文しました。

ラーメンは魚介ダシがあっさりときいたタイプで表面には油が少し浮いています。動物系に比べると少し魚介が強く感じますが、全体的にはあっさりとした味に仕上がっています。
麺は細めのストレート麺です。滑らかな食感はスープとの絡みもよく、美味しいです。事前情報でそうめんみたいと表現されているというのが納得です。具はチャーシュー、ネギ、メンマ、ナルト、海苔が入っています。

ラーメン そば殻麺は、ラーメンに限定20食というそば殻麺を使用したものとなっています。麺が異なるだけだとは思っていたのですが、そば殻麺の味がもろにスープに出てしまっています。意図的に麺の味をスープに出るようにしているのかは、分かりませんが、食べた感じではまさに蕎麦という感じです。同行者はこの日、「一杯目に食べたのは蕎麦」を連呼していました(爆)

住所   栃木県鹿沼市上殿町714-6
電話番号 0289-65-6323
営業時間 11時30分〜14時30分 17時30分〜20時30分
定休日  水曜日



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2008年06月12日

豚骨醤油 蕾@大井町

ecfd30b2.JPG20080607_蕾_チーズ6月7日(土)の昼に大井町の豚骨醤油 蕾に行きました。本当は別のお店に行こうと思っていたのですが、たまたまこちらの店の前を通ったらこの方がいらっしゃいましたのでご挨拶をしました。するともう一人並んでいた方も知り合いだったので、今回は予定を変更して、こちらの1周年記念限定メニューを食べるために並ぶことにしました。(本当は二軒行きたかったのですが、時間の都合上、一軒しか行けなかったので)

写真左下、中央下が基本のメニューです。写真右下は今回のajitoとのコラボである「蕾の香蕾aji」のものです。20080607_蕾_メニュー120080607_蕾_メニュー220080607_蕾_メニュー3







蕾の香蕾aji(900円)を注文しました。

注文時に魚粉、チーズのどちらかを入れますか?と聞かれます。一緒になった2人が、チーズを頼んだので、協調性をみせて、魚粉を注文しました(笑)
写真左は魚粉、写真右はチーズをトッピングしたものです。

つけダレのスープはさらっとしたタイプで、おそらくベースのスープはラーメンのものと近いのものではないか?と思います。あっさりとしたスープにカレーをきかせたもので、事前情報で聞いていた通り、スープカレーに近い印象です。ただつけ麺でカレーを使用する場合、スープカレーのようなあっさりとして、あまり粘度がないタイプでは、麺とのあまり絡まないのでやや物足りなく感じてしまいます。やっぱりカレー系のメニューはもう少しインパクトが必要なのかな?と感じました。魚粉、チーズどちらも味見しましたが、チーズの方が相性が良いと思います。
麺は短めの平たいタイプのもので、おそらくラーメンと同じものを使用しているのかな?と感じました。短い麺だと少し違和感を感じました。デフォルトでもご飯がついているのはなかなか面白いし、食べ応えがあり、良かったです。一緒についているマッシュポテトは相性が良くなかなか良かったです。

最後のスープ割は、スープに加え、ご飯のお代わりも出来るようになっています。最後はご飯をスープの中に入れて、美味しく頂きました。

下記の写真は店内に貼ってあったものです。近いうちに豚骨魚介を始めるようです。
20080607_蕾_紹介









住所   東京都品川区大井1-34-8
電話番号 03-5742-3662
営業時間 11時30分〜23時
定休日  日曜日

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2008年06月10日

らぁめん 丸@田町

24185aba.JPG6月4日(水)の昼に田町のらぁめん 丸に行きました。こちらのお店は、2008年2月29日に開店したお店で、店主は都内の有名店での修行経験があるそうです。4月頃から限定20食というつけ麺をメニューに追加し、つけ麺の評判が良かった事もあり行きました。
この日は、11時45分頃にお店に着いたものの、既に5人待ちでした。10分ちょっと待ってお店に入ることが出来ました。ちなみに自分がお店を出た頃には10人位待っていて、かなり人気があるようです。実際つけ麺が人気あるようで、自分の前後のお客さんもつけ麺を食べている人が多かったです。(とりあえず自分がお店を出た12時10分頃までは、つけ麺は残っていました。)また女性のお客さんが多かったのも印象に残りました。

つけ麺を注文しました。つけダレは写真を見てもらうと分かる通り、魚粉が浮くくらいの粘度があります。しかし、動物系スープ、油以外のもので粘度を出したという感じで、くどくなく食べやすい印象です。濃厚そうに仕上がっていますが、食べやすくもあるので、女性のお客さんが多いのも納得という感じもしました。またつけダレが減りやすいこともあってかつけダレのお代わりも無料で出来るようになっています。自分はお代わりをしませんでしたが、食べ終わる頃にはつけダレはあまり残っていませんでした。(でも正直なところ、つけダレのお代わり分を仕込めるようならば、限定20食は何でだろう?と思ったのも事実です)
麺は150gでご飯をつけるもしくは、250gのどちらかを選択出来ます。麺はつけダレに比べると存在感が薄く、あまり相性も良くないというのが正直なところです。具は、チャーシュー、メンマ、ネギが乗っています。

住所   東京都港区芝5-30-5 岩永ビル1F
電話番号 03-3454-0434
営業時間 11時〜15時 18時〜21時(平日)
     11時〜15時(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  不定休

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2008年06月09日

横浜ラーメン 六角家 船橋店@船橋

7cde312c.JPG6月1日(日)の夕方に船橋ラーメン横丁の横浜ラーメン 六角家 船橋店に行きました。同行者からの強い希望&凄い気になる情報もあり、こちらのお店に行きました。お店に入るなり、厨房にいらっしゃったお店の方が、一番最初の石神本にも掲載されていた現在は閉店した大和のお店の元店主さんで、本当に驚きました。普段、同行者と違い、ラーメン屋の店員さんの顔はなかなか覚えられない自分ですが、バイブルでもある一番最初の石神本で見た店主の顔ですぐに分かりました。

ラーメン(650円)を注文しました。

ラーメンはスープ、店内からも豚骨の匂いがします。ただスープを飲んでみると割とあっさりしていて、豚骨のダシを少し感じます。どちらかというとライトな印象で、鶏油はかなり控えめな印象です。実は六角家の本店は未食(ラ博店のみ食べています。出身者の店もかなり食べています)なので、本店との比較は出来ないのですが、最近本店でも食べたという同行者によると、本店との味に近いそうです。鶏油が控えめな家系というのは自分の中ではあまり、記憶がなかったので、新鮮に感じました。
麺はもちもちとした家系独特の中太の縮れた麺です。やっぱり食べていると自分はこの麺を好きだと感じます。具は、チャーシュー、海苔、ほうれんそうの家系定番の具となっています。

また他の家系にも行ってみようと思います。美味しい家系をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。

住所   千葉県船橋市本町7-1-1 シャボー船橋1F
電話番号 047-425-8141
営業時間 11時〜23時
定休日  不定休(シャボー船橋に準ずる)

お店のHPはこちらです。

take_hilano at 07:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 千葉県 

2008年06月07日

ラーメン かいざん@東船橋

bcdd6ca9.JPG6月1日(日)の昼に東船橋のラーメン かいざんに行きました。千葉屈指の人気店ということで、前から行ってみたいと思っていたのですが、今回、自分としては珍しくラーメン以外の用事で千葉に行ったこともあり、開店時間も早く、用事があった場所から近かったこちらのお店に用事の前に行きました。
行列が凄いという事で開店10分前にお店に行きましたが、先頭は取れませんでした。自分のラーメンが出て来る頃には店内は既に満席と、早い時間から混んでいて、人気があるのがよく分かりました。

写真左下、中央下は、メニューです。写真右下はお店のマスコットだそうです。
20080601_かいざん_メニュー120080601_かいざん_メニュー220080601_かいざん_ミスターK







ネギラーメン(650円)を注文しました。

ネギラーメンは、スープはあっさりとした豚骨を中心としたスープです。あっさりとした中にも背脂の甘みと適度なコクがあり、美味しいと思います。ネギを入れた方がスープがより美味しくなると思います。
麺は酒井製麺のものを使用しているようです。酒井製麺にしては、細く感じてしまう中細の縮れ麺です。いわゆる家系の麺に比べるともちもちとした独特の食感はなく、やや控えな印象をもちました。具はネギ、チャーシューを秘密の粉で混ぜたもの、海苔、ワカメが入っています。ネギはネギ、秘密の粉による味つけともに主張は強くありませんが、このラーメンには欠かせないトッピングだと思います。

隣の方が食べていたメンマも大きくて美味しそうでした。機会があれば、かいざんラーメンを頼んで、メンマも食べてみたいものです。

住所   千葉県習志野市谷津6-21-4
電話番号 047-475-8603
営業時間 10時30分〜翌1時
定休日  月曜日(祝日の場合は火曜日)

お店のHPはこちらです。

take_hilano at 22:00|PermalinkComments(3)TrackBack(1) 千葉県 

2008年06月06日

麺工房 長谷川@新小岩

8e253084.JPG5月31日(土)の昼に江戸川区の麺工房 長谷川に行きました。こちらのお店は2007年9月12日に開店したお店で、店主の方は、船堀にある麺や多久味で修行されていたそうです。昨年スペリオールのラーメン発見伝で取り上げられて以来、ずっと気になっていたお店です。
新小岩駅からは歩いて15分位と少し距離があります。12時の開店直後からお客さんが続々と来て、すぐに席は埋まりました。



メニューは以下の通りです。しお味としょうゆ味がありますが、しょうゆ味、しお味は別のスープで、しお味はあっさり味です。
20080531_麺工房長谷川_メニュー







つけ麺 しお味(750円)を注文しました。写真のメニューには記載がありませんが、店の入り口に書かれているメニューには、つけ麺 しお味が一番人気と書かれています。麺は大盛までは同一料金となっています。

つけ麺 しお味は、あっさりとしたつけダレに独特の磯の香りがします。つけダレはスープの味というよりもタレで味を仕上げたような感じがします。他にないつけダレで面白いとは思います。麺は中太の縮れ麺でかなり固めの茹で加減です。あっさりとしたつけダレとこの固い麺があっていると思えなかったです。最近流行の固い麺は、濃厚なスープとは相性が良いとは思うのですが。具は鶏チャーシュー、山くらげ、水菜が入っています。

店内の椅子は、お洒落な感じのものとなっています。椅子は、交互に黒と白が配置されていますし、つけ麺の容器は醤油と塩で黒と白を使用していたりと色にもこだわっているのが印象に残りました。お店の中はお洒落な雰囲気が出ているだけに、お店の外観は以前この場所にあったカレーショップの消した跡が残っているのがとても気になりました。まさかがんこ総本家@池袋インスパイアって訳でもないですしね(爆)

住所   東京都江戸川区松島1-42-15
電話番号 03-3653-1466
営業時間 12時〜22時(平日)
     12時〜24時(土曜日)
定休日  日曜日

take_hilano at 10:00|PermalinkComments(2)TrackBack(1) 東京都 

2008年06月04日

本家 大黒屋本舗 平井店@平井

89d16b5d.JPG5月31日(土)の昼に本家 大黒屋本舗 平井店に行きました。こちらのお店は、茨城大勝軒グループの新しいお店で2008年5月30日に開店したお店です。中華蕎麦とみ田の店主が初プロデュースということで大きく扱われています。5月30日〜6月1日までは実際にとみ田の店主が来られているということでしたので、開店日翌日のこの日に行って来ました。
ちなみにこちらのお店の場所に来るのは今回が3回目です。前回はこの地にあった麺伝ばんなを食べた時で、さらにその前は、同じくこの地にあったひごもんず 平井店を食べた時です(笑)
お店には、開店1時間前の10時少し前に着きましたが、既に一人並んでいました。開店時には20人以上が並んでいたと思います。雨が降っている中でしたが、これだけの人数を並んでいたことを考えると、かなり注目している人が多いと思います。実際には10時50分頃から店内で待つことが出来、11時過ぎには食べることが出来ました。

写真は、店内にあったものです。松戸の大黒屋本舗の時と同様、昼と夜でメニューが異なるようです。下記の写真にそのように書かれています。
20080531_大黒屋本舗_説明書き







中華そばを注文しました。6月15日までは、「とらさんを見ました」というとサービスがあるという事で、その旨を伝えました。そうすると食券機の右下にある500円券を購入し、食べることが出来ます。

中華そばは、見た目はまさにとみ田と感じてしまいました。実は、松戸の大黒屋本舗時代の昼のメニューは食べたことがないため、比較は出来ないのですが。。スープを実際に飲んでみるととみ田よりかは動物系の濃度が薄く感じますが、それでもなかなかしっかりしたスープだと思います。動物系が弱い分だけ魚介を強く感じました。
麺は、太麺で少し固めの茹で上がりとなっています。とみ田の麺のようにもちもちとした食感はありませんでした。少し麺とスープのバランスが悪いように感じました。具は、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、ナルトが入っています。

6月2日以降、とみ田の店主がいなくなったらどうなるのかな?というのが少し気になりましたが、なかなか美味しい一杯でした。

住所   東京都江戸川区平井5-30-4
電話番号 03-3610-4287
営業時間 11時〜16時 17時〜23時
定休日  なし

お店のHPはこちらです。

take_hilano at 19:02|PermalinkComments(4)TrackBack(5) 東京都 

2008年06月03日

麺屋 侍@立川

dbe17032.JPG5月24日(土)の夕方に立川市のラーメンスクエアにある麺屋 侍に行きました。こちらのお店は第三回ラーメントライアウトで優勝したお店で、2008年4月4日に開店したお店です。元々は大分の日田市で「居酒屋がらんどや」というお店で昼だけラーメンを出していたそうです。現在は大分のお店を閉店し、東京に出て来ているようです。
16時過ぎに行きましたが、店内は8割方埋まっていて、人気があるのがよく分かります。やっぱり集合施設で豚骨は人気があるなとも改めて感じました。

九州極味(680円)を注文しました。

スープは背脂の浮いた豚骨スープで、どちらかというとあっさりとした部類に入ると思います。少し甘めで旨味もやや強いスープという感じです。個人的にはオーソドックスなタイプのラーメンを出していると感じ、若い人は好きなタイプではないかな?と感じました。
麺は細めの固茹での博多タイプのもので悪くないと思います。具はチャーシュー、キクラゲ、ネギが入っています。

普通に美味しかったのですが、おそらくラーメントライアウトの最終審査時は、別のラーメンを出したのではないか?と思います。(悪くはないですが、毎年高レベルなラーメンが多いと噂が聞こえてくるラーメントライアウトの最終審査で、このラーメンで優勝出来るとは思えないので。)閉店した俺とカッパの時にも感じたのですが、最終審査で使用したラーメンを基本メニューとして営業して欲しいですし、お店で営業始めることが可能かどうかという観点でも評価して欲しいと思います。(その時に出したラーメンを基に、結果を出している訳ですから。)

住所   東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 3F
電話番号 042-527-4678
営業時間 11時〜24時(L.O.23時30分)
定休日  無休

take_hilano at 04:16|PermalinkComments(4)TrackBack(1) 東京都 

2008年06月01日

ラーメン二郎 立川店@立川

c91b611c.JPG5月24日(土)の昼に立川のラーメン二郎 立川店に行きました。こちらのお店は、2008年4月27日に開店したお店です。とらさんサーチの情報によると、立川店の店主は、複数の二郎での修行経験があるそうです。
11時15分頃お店に着きましたが、既に30人位の人が並んでいました。ぱっと見た感じでは、他の二郎に比べ、女性の方も多かったように感じました。ちなみに僕らは、12時30分位に席に座ることが出来ました。

メニューは以下の通りです。
20080524_立川二郎_メニュー







小豚(750円)を注文しました。この後、多くの人と会う予定があったこともあり、ニンニクはなしで、野菜は少し多めでトッピングしました。

スープは乳化していず、あっさりとしていて、ダシがしっかり出ていません。かと言って二郎特有の醤油ダレが、前面に押し出されたスープとなっている訳でもなく、中途半端な印象です。
麺は極太の縮れ麺です。そんなに量も多くないと思います。茹で加減は普通でしたが、二郎独特の何とも言えない少し柔らかいながらも、食べやすい感じはなく、残念でした。
具は、豚、モヤシ、キャベツを茹でたものが山になっています。豚は固く脂身も少なく、イマイチでした。また、また野菜もかなり少なめです。特に野菜を増さなかった同行者の野菜の少なさには驚きました。二郎のボリュームというのも一つのポイントだと思うのですが、量が少なかったのは残念に感じてしまいました。

個人的には二郎らしさもなく、まだまだおとなしい印象です。開店してからまだ一ヶ月経っていないですし、これからどのように変わっていくか気になるところです。

住所   東京都立川市柴崎町2-10-1
営業時間 11時30分〜14時30分 18時〜21時(平日)
     11時30分〜14時30分(土曜日)
定休日  日曜日、祝日


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