2008年07月

2008年07月30日

横浜家系ラーメン 大原家@大船

1ac0d9c2.JPG20080719_大原家_半ライス7月19日(土)の昼に大船の横浜家系ラーメン 大原家に行きました。こちらのお店はネットなどで調べるとスープ(特に豚骨)が濃いと書かれていることが多く、気になっていました。ネットなどの情報によると町田家出身みたいです。


写真左下はメニューです。写真右下は限定という大原家限定の新麺の紹介です。
20080719_大原家_食券機20080719_大原家_新麺紹介







ラーメン(650円)(写真左上)、半ライス(50円)(写真右上)を注文しました。

ラーメンは、豚骨の匂いが強いですが、自分が一般的に思うほどの濃厚さはありませんでした。開店直後に行ったからというのもあるのかもしれませんが、家系という括りの中では濃いと言えると思います。お店の看板などにも「究極豚骨」と書かれている通り、豚骨を中心としたスープで鶏を感じません。見た目は家系ですが、自分がイメージする家系というものとは、異なるかなというのが正直なところです。
麺は限定という文字にひかれて新麺を注文しました。麺は幅の広い太い麺です。大原家の通常の麺が分からないので、比較出来ませんが、麺は太くモチモチ感はあると思います。さらに麺がかなり短く、麺をすすって食べることがしづらかったのは、少し違和感を感じました。具はチャーシュー、海苔、ほうれん草が入っています。

半ライスは50円ですが、量が多めでお得です。家系のスープはライスと相性が良いので是非試してみて下さい。

住所   神奈川県鎌倉市大船1-11-20
電話番号 0467-45-4604 
営業時間 11時〜21時
定休日  月曜日


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2008年07月29日

らーめん 平太周 味庵@大崎広小路

1169c468.JPG7月17日(木)の夜に大崎広小路のらーめん 平太周 味庵に行きました。2003年に開店したお店ですが、現在「平太周」と名乗っているお店はこちらだけになってしまいました。一度食べたことがありますが、最近お店で出している「爆盛油脂麺」というメニューをどうしても食べてみたかったために今回、行きました。
20時20分頃お店に着きましたが、5人並んでいました。自分が食べ終るまでは常時数人が並んでいるという状況でした。


写真左下が爆盛油脂麺の紹介です。爆盛油脂麺は15時以降に注文可能なメニューとなっています。写真中央下はにんにくに対するこだわりです。写真右下は背脂に対する薀蓄となっています。
2008717_平太周味庵_メニュー2008717_平太周味庵_こだわり12008717_平太周味庵_こだわり2







爆盛油脂麺(850円)を味玉抜きで注文しました。

提供された爆盛油脂麺を見ると、メニューには2玉で400gと書かれていたのですが、正直なところ量はそれ程多くないと感じました。また提供された時点で極太の縮れ麺は、醤油ダレがしっかりと染み込んでいて平太周っぽいと感じました。

実際に食べてみると極太の縮れ麺は背脂と丼の底に入っている植物用油とも良く絡みます。かなりくどいかなと思っていましたが、思っていたよりかはたべやすかったというのが正直な感想です。背脂の甘みと麺の相性は良く、これとセットでご飯を食べたいとも感じました。麺は、麺の中央に少し芯が残るくらいかなり固めの茹で上がりです。個人的にはスープが入っていないスープオフというジャンルのメニューだけにもう少し麺を茹でても良いと感じました。
具はチャーシュー、チャーシューを細かく刻んだもの、ネギ、メンマ、味玉(通常は入っています)、背脂が入っています。
また爆盛油脂麺を注文すると、粉チーズ、タバスコ、マヨネーズ、七味唐辛子などの入ったミニボックスがカウンターの前に置かれます。粉チーズを少しだけ試してみましたが、相性が良かったです。重たく、味が単調で後半少し飽きてしまうので、粉チーズで味に変化をつけることが出来、良かったです。

とにかく個性的なメニューなので、背脂が好きな人には一度食べて欲しいと感じました。

住所   東京都品川区大崎4-2-2
電話番号 03-3493-1630
営業時間 11時〜翌1時(平日)
     11時〜18時(日曜日)
定休日  なし

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2008年07月27日

雪濃湯@向ヶ丘遊園

94e15876.JPG7月13日(日)の夜に向ヶ丘遊園の雪濃湯に行きました。こちらの屋号は「スールンタン」と読むそうです。元々は醍醐という名前で牛骨を使用したラーメンを出していましたが、店名を改めて新規スタートしたそうです。マイミクの方の日記で見て、行きたいと思っていたので、今回行ってみました。
牛骨で粘性のあるスープというと醍醐や鶴川にあったつばさ屋が思い出されますが、つばさ屋は閉店してしまいましたし、醍醐も自分が知る限り、他にはお店はないと思いますので、今回楽しみにしていました。


メニューは以下の通りです。屋号は変わってしまいましがたが、メニュー名には「醍醐」の名称が残っています。
20080713_雪濃湯_メニュー







醍醐(650円)を注文しました。

最初出て来たラーメンを見ると家系のようにも見えますが、食べてみると異なります。スープの表面にはあまり油は浮いておらず、しっかりとスープを味わえます。スープは少し粘度もありますが、今流行りの粘度や濃度のあるタイプのラーメンと比較するとそれ程の粘度はないと思います。このスープが牛骨なのかと言われると正直分からないですが、他ではなかなか味わうことの出来ないスープで、分かりやすい旨味とコクがあり、個人的には好きなタイプです。店内の張り紙などには残ったスープにライスを入れて食べる事を推奨していますが、確かにこのスープならば相性は良さそうな感じがします。
麺は中細の縮れ麺です。スープに比べると存在感が薄い印象があります。具はチャーシュー、海苔、ほうれんそう、ネギ、カイワレが少し入っています。

住所   神奈川県川崎市多摩区登戸2662-2
電話番号 044-935-4488
営業時間 11時45分〜翌1時
定休日  なし

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2008年07月26日

らーめん 和屋@向ヶ丘遊園

f95d3b9b.JPG7月13日(日)の昼にらーめん 和屋に行きました。屋号は「なごや」と読むそうです。こちらのお店はマーコさんのHPで見て、前から気になっていたお店です。数量限定のメニューが気になっていたこともあり、昼に近くで用事があったこともあり、行ってみました。
お店には開店前に着きましたが、開店前から並んでいる人はいませんでした。また、お店の外には三河屋製麺の麺箱がおいてあります。また席に座るとお水と一緒に冷たいおしぼりが出て来ます。外がめちゃくちゃ暑いだけに凄く嬉しいサービスです。


写真左下、写真中央下がメニューです。写真右下はお店のこだわりが記載されてます。
20080713_和屋_メニュー120080713_和屋_メニュー220080713_和屋_こだわり







「当店イチオシ!」と記載されてある和屋つけめん(750円)を注文しました。(本当は写真にあるようにデフォルトで味玉がつきますが、諸事情により、除いてもらっています。)
メニューの写真には、つけダレの中に具が入っていますが、実際には具が写真の通り、別皿に乗って提供されるようです。

つけダレはメニューに魚介豚骨と書かれている通り、豚骨、魚介をブレンドしたものとなっています。魚介よりも豚骨が強く感じます。スープは粘度もあり、超濃厚と言われるような都内の有名店に比べると濃度で劣る印象をもちますが、しっかりとした豚骨のダシと旨味を感じることが出来ます。丼の底には少量の髄もありました。
麺は平打タイプのものでもっちりとした食感が印象に残ります。スープに粘度があるため、スープとも良く絡みます。スープの量が少ないので、最後の方はかなりつけダレが少なく食べづらかったです。具は刻んだチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔筏が入っています。

こちらは店内にあった張り紙です。いろいろなものが価格上昇していく最近の世の中において、素晴らしいと思います。
20080713_和屋_お知らせ









住所   神奈川県川崎市多摩区長尾1-1-7
電話番号 044-934-3336
営業時間 11時30分〜15時 17時30分〜24時(平日)
     11時30分〜24時(スープがなくなり次第修了)(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  木曜日

お店のHPはこちらです。

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2008年07月24日

ajito@大井町

364bd762.JPG20080712_ajito_ロッソ7月12日(土)の昼に大井町のajitoに行きました。今更説明の必要もない有名店という感じがします。1ヶ月ほど前にも食べに行こうとしていたのですが、別のお店で知り合いに出会ったために食べることが出来ませんでした(笑)
お店には11時15分頃着きましたが、6番目でした。開店時間よりも少し早く空き、店内に入る事が出来ました。食べ終わった後も5人待っていました。
お店に着くなり店主の方に前回食べに行けなかったことについて、話しかけて頂きました(笑)ちなみに、自分から名乗ったことは一度もないのですが。。。

メニューは以下の通りです。
20080712_ajito_メニュー







ajitoのつけ麺 200g(並)にajitoのつけ麺専用 Ζ型装備(780円+120円)(写真左上)とつけ麺ロッソ200g(並)(800円)(写真右上)を注文しました。

ajitoのつけ麺にΖ型装備を加えると重たいと各方面から噂を聞いていましたが、確かに重たいです。ニンニクや脂が大量に入っていて、かなり粘度があります。またニンニクの味が強く、かなりジャンクに仕上がっています。自分が勝手にイメージしていたものとは大きく異なり、ajitoでもこのようなタイプのメニューを出していることに驚きました。そして以前食べたajitoのつけ麺に対して、ajitoのつけ麺専用のトッピング(?)を加えるだけで劇的に味が変化することにも驚きました。麺は太めのストレートタイプのものです。つけダレがかなりの粘度があるため、麺とはよく絡みます。具はチャーシュー、海苔、ネギ、うずらの卵などが入っています。

つけ麺ロッソは、フレッシュなトマトの味がとても印象に残ります。しかし最初に食べたつけ麺専用 Ζ型装備の印象が強く、ロッソを食べている最中でも口の中にはつけ麺専用 Ζ型装備の余韻が残っていたような感じがして、味を理解しづらかったというのが正直な感想です。ある程度のベースのスープは一緒だと思いますが、配合や混ぜるものを変えて、大きく味に変化をつけているのはとても面白く感じました。

ノーマルのつけ麺も台風の来ていた1年位前に食べたきりなので、また近いうちに再度食べに行きたいです。また、冷やしは普段食べないのでよく分からないですが、限定などの情報もしっかりチェックしていろいろなメニューを食べに行きたいと思います。

住所   東京都品川区大井1-41-1
営業時間 11時30分〜13時30分頃(35食) 18時〜20時頃(25食)(売切れ次第終了)
定休日  木曜日、日曜日

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2008年07月23日

葉月@雪谷大塚

8e5bb102.JPG200080706_葉月_チャーシューごはん7月6日(日)の昼に雪谷大塚の葉月に行きました。こちらのお店は最近仲間内で話題になっているお店です。とにかく食べてという連絡を受けていたところです。以前は、蕎麦粉を練りこんだ自家製麺を使用していましたが、今は別物のラーメンを出しているとのことでした。
お店には11時40分頃着きましたが、店内は既に満席でした。10分位待って着席することが出来ました。また、お店はトイレに行くまでの通路が狭いです。トイレに行くのは一苦労するので、お店に入る前後で用を済ませておくのが良いかと思います。

写真左下はメニューです。写真右下はお店のこだわりです。
20080706_葉月_メニュー120080706_葉月_メニュー2







らぁめん(300g)(800円)(写真左上)、ちゃーしゅーごはん(350円)(写真右上)を注文しました。

らぁめんは、しっかりと鶏の旨味を抽出したスープに細かい魚粉が入っています。そして表面にはお店自慢の魚介オイルと書かれた香味油の強い香りも印象に残ります。油や魚介の味や香りも強いですが、ベースとなる鶏のスープがかなりしっかりとしているために、香り油や魚の味だけになっていないのはさすがだと思います。
麺はストレートタイプの極太麺で、イタリア産のデュラム粉を使用しているそうです。滑らかな食感でかつ存在感がある麺はスープとの相性も良いです。具はチャーシュー、太くかつ大きいメンマ、海苔、ネギが入っています。

チャーシューごはんは、らぁめん同様に薦められいました。写真を見ての通り、たくさんのチャーシューが入っています。らぁめんの量も多いため、食べきるのがやっとだったために、正直なところきつかったというのが一番印象に残りました(笑)

豚骨ダシの方が好きな自分とすると微妙に好みとは違いますが、ただかなり高いレベルにあるラーメンと言えると思います。自分もそうでしたが、葉月と聞くと「蕎麦」をイメージしてしまう方には再度、食べて欲しいなと思います。

また水曜日には限定で剛麺という麺を使用したメニューもやっているそうです。

住所   東京都大田区雪谷大塚町11-8
電話番号 03-3727-5958
営業時間 11時30分〜14時 18時〜22時
     11時30分〜14時 18時〜21時(日曜日、祝日)(スープ切れ終了)
定休日  月曜日、火曜日(祝日の場合は営業)

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2008年07月22日

がんこ亭@能見台

ac40a25b.JPG20080705_がんこ亭_半カレー20080705_がんこ亭_外観







7月5日(土)の昼に氷取沢町にあるがんこ亭に行きました。麺屋和光からはそれ程遠くないところにお店はあります。自分は高校生の時に食べているので、今回が2回目です。(10年以上前なので、全く記憶はありませんが。。)
写真右上はお店の外観ですが、年季が入った感じが何となく伝わるのではないでしょうか?

以下の写真は卓上のものです。白髪ネギが取り放題となっているのは必見ではないでしょうか?自分が高校生の頃に食べた時も白髪ネギが取り放題だったことだけは記憶しています(笑)
20080705_がんこ亭_卓上







ラーメン(確か600円?)(写真左上)、半カレー(280円)(名称失念)(写真中央上)を注文しました。

ラーメンは見た目からも想像出来るようにかなりあっさりとしたスープです。表面にも油はあまり浮いていないため、かなり飲みやすくなっていると思います。見た目は家系ですが、人気がある家系のお店と比べると、別物のように感じるのではないでしょうか?個人的にはもう少し鶏油がガツンと来るタイプの方が好みです。
麺は増田製麺の真宏麺を使用しています。中位の太さのストレートタイプの麺で少し固めの茹で上がりです。喉越しもよく美味しい麺だと思います。個人的にはこの麺が美味しく感じたので、この麺を使用している他の家系のお店で食べてみたいと思います。具はチャーシュー、海苔、ほうれんそうが入っています。

カレーは少し柔らかめのご飯に、ビーフカレーがかかっています。味は普通ではないでしょうか?食後、食べに行ったことを某T氏に報告したところ、「カレーも食べた?」と聞かれたので、こちらのお店では、カレーも必須なのではないかなと感じました。

同行者は聞きたいことを確認出来て、大満足の表情でお店を後にしていました。

住所   神奈川県横浜市磯子区氷取沢町356
営業時間 10時〜20時
定休日  日曜日

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2008年07月20日

ラーメンゼロ@目黒

82b13792.JPG7月某日の夜に目黒のラーメンゼロに行きました。こちらのお店は、せたが屋グループの新店で2008年7月19日に開店しました。2006年5月11日放送のどっちの料理ショーのラーメン巌流島対決で勝利したラーメンをこの店のメインメニューとしています。当時の記憶を思い出してみると調味料を使わないラーメン(調味料がゼロ)という意味で、ラーメンゼロとしていたと記憶しています。どっちの料理ショーの直後に出していたラーメンはどこのお店も行列が凄かったと聞き、自分はどの店も食べに行くことは出来ませんでした。


メニューは以下の通りです。つけめんゼロは近日発売予定となっていますが、8月中には出したいとのことです。
20080717_ラーメンゼロ_メニュー







ラーメンゼロ(850円)を注文しました。

食券機のラーメンゼロの説明は以下の様に書かれてあります。
「厚岸のあさりや噴火湾のホタテ、昆布、するめ、煮干し、鶏、豚、野菜、果物等を大量に炊いてその旨味とエキスだけでスープを作りました。
調味料を使わない舌に優しい味わいを最後の一滴までお楽しみ下さい。」

スープは一口飲むと調味料が入っていないために独特なスープだと感じます。また少しスープを飲みすすめていくと、貝のダシを感じます。ただ単純に貝という訳ではなく、複雑な味わいがあり、いろいろなものを使用して、しっかりとスープを作ったのが分かります。何かが特別突出しているという訳ではないのですが、スープとしては強烈に仕上がっている感じがします。(言葉で上手く伝えることが出来ないのですが、食べれば、分かってもらえるのではと思います。)調味料を入れずにこのようなラーメンを作ることが出来るものなのだというのが正直な感想です。
麺は中細のストレートタイプです。麺の表面が少しざらざらとしていて独特の舌ざわりがあります。具はチャーシュー、海苔、味玉、挽き肉、メンマ、ネギが入っています。

せたが屋の新ブランドというだけでなく、今までにないこのラーメンが今後どのような評価を受けるか、とても気になります。とても美味しいと思いますし、超人気店になって欲しいと思います。また個人的にはどっちの料理ショー放送直後のものと今回のものを両方食べた人の感想も聞いてみたいです。

また、ラーメンゼロが凄かっただけに、つけめんゼロではどのように仕上げてくるかとても興味があります。また少し期間をおいて、食べに来たいと思います。

住所   東京都目黒区下目黒3-4-6 サンライズ目黒1F
電話番号 03-3792-0018
営業時間 11時〜16時 18時〜(スープ切れ終了)
定休日  火曜日

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2008年07月18日

札幌ら〜めん 麺屋和光@京急富岡

a1fd50a8.JPG20080705_麺屋和光_焦がし醤油7月5日(土)の昼に磯子区上中里町の札幌ら〜めん 麺屋和光に行きました。どこの駅からも距離があり、電車で行くには少し不便なところにお店はあります。ネット上で、西山製麺の麺を使用していて、純すみ系という旨の情報を見たために気になっていたため、食べに行きました。

写真左下はメニューです。写真中央下は特製味噌らーめん、焦がし醤油らーめんの紹介です。写真右下はお店のこだわりです。
20080705_麺屋和光_メニュー20080705_麺屋和光_メニュー紹介20080705_麺屋和光_こだわり







特製味噌らーめん(750円)(写真左上)、焦がし醤油らーめん(700円)(写真右上)を注文しました。

らーめんの作り方を見る事が出来ます。どちらも中華鍋でスープを火にかける札幌ラーメンでよく見かけるタイプです。

特製味噌らーめんは、見た目は純すみ系という感じです。食べてみると、関係があるもしくは意識していないと言って間違いないではないという感じがします。札幌で自分が食べたことのある純すみ系のお店に比べると、山椒などによるインパクトが控えめで、ややスープも軽めな味噌ラーメンに仕上がっていると思います。見た目は油も多いですが、飲んでみると重くもなく、食べやすく仕上がっているのではないでしょうか。
麺は西山製麺の中太タイプのものを使用しています。プリプリとした食感はスープともまずまず相性が良いと思います。具は細かく刻んだチャーシュー、炒めたもやし、タマネギ、メンマ、ネギが入っています。

焦がし醤油らーめんはスープを中華鍋で火にかけているため、醤油の香ばしさが出ています。特製味噌らーめん同様、札幌で自分が食べたことのある純すみ系のお店に比べるとインパクトは控え目で、スープも軽く食べやすい感じがあります。個人的には
麺のプリプリとした食感は醤油のスープとも相性が良いと思います。具はチャーシュー、炒めたもやし、タマネギ、メンマ、ネギが入っています。

ラーメンは美味しかったのですが、店内の換気が悪く、食べていて汗が止まらず、正直厳しかったです。これから熱い時期になるだけに、もう少し涼しい環境で美味しいラーメンを食べれるようにして欲しいなと思います。
店主さんのお話によると僕らが食べに行った前日にはとても有名な方が食べに来たそうです。

住所   神奈川県横浜市磯子区上中里町854-1 リバーサイド杉山1F
電話番号 045-771-9368
営業時間 11時〜15時 18時〜22時
定休日  日曜日

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2008年07月16日

らーめん もりや@東戸塚

7月5日(土)の昼に東戸塚のらーめん もりやに行きました。こちらのお店はラーメンの写真はもちろんのこと、外観も撮影してはいけないというお店です。前々からお店の存在は知っていましたが、冨田本に掲載されたこともあり、良い評判を聞いていたので行きました。ちなみに屋号の「もりや」のもりの字は「木」、「水」、「土」を組み合わせた字となっています。(詳しくは冨田本でご確認下さい(爆))「お店の屋号の由来は、自然の恵みに感謝を込め木水土が集まり森となる書を屋号と致しました」と書かれています。
お店に入ると「ラーメン、お店の外観の撮影は禁止」と書かれた張り紙があります。また、店内には猫の写真やグッズが多いのも気になります。

メニューを見ると化学調味料を使用しない旨が書かれています。食材や化学調味料に対するこだわりは、かなりのもののがあるように思います。個人的には井之上屋@春日部に通じるものがあるような気がしました。
その他覚えている限りでは、味玉は2種類あり、使用している卵が異なるようです。

元気らーめん(醤油)、はるゆたからーめん(塩)、はるゆたからーめん(味噌)を注文しました。

元気らーめんは、はるゆたからーめんに比べるとワンタンが3つ入っています。醤油のスープはあっさりとしていながらも鶏のダシをしっかりと感じることが出来、後味が良いと思います。なかなか他では出会わないタイプのラーメンで、食材へのこだわりが尋常ではないことが、分かるラーメンだと思います。
ハルユタカを使用した中位の太さの麺は、しっかりとした弾力、歯ごたえがあります。
具はバラ肉、モモ肉のチャーシュー、ネギ、海苔、ワンタンなどが入っています。ワンタンも良質の小麦(正式な小麦の名称を失念)を使って作られているため、美味しいです。

はるゆたからーめん(塩)は醤油に比べると塩ダレがスープを活かし、きれていないような気がします。無化調であっさりとしたものを目指そうとすると難しいのかな?と感じてしまいましたが、個人的にはスープの良さなどが分かりづらく、今回食べた3つのメニューの中では、好みではありませんでした。

はるゆたからーめん(味噌)は新潟県長岡市の星六味噌を使用しているそうですが、この味噌ダレが独特の後味を残しています。味噌ダレの味が強く、スープはさらりとして、後味は良いです。この味噌ダレの味をどう感じるかで凄く好みが分かれそうな感じがします。但しこの味噌ダレは僕らが食べた週で終了し、もう少し若い味噌に変わるそうです。ちなみにこちらの星六味噌は、美味しんぼでも紹介されたことのある味噌のようです。(ネットで検索しました。)

食後にお店の名刺をもらいましたが、店主の方のお名前は「もり」さんではなく、林さんでした(笑)

また、某ラーメンサイトに一緒に食べに行った仲間の目撃証言が記載されているのも発見してしまいました。

住所   神奈川県横浜市戸塚区川上町464-29
営業時間 11時30分〜15時 17時30分〜23時(平日)
     11時30分〜22時(日曜日、祝日)
定休日  月曜日、月2回程度の火曜日

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2008年07月15日

らぁめん大山 神田店@神田

ee4a7505.JPG7月4日(金)の昼に神田のらぁめん大山 神田店に行きました。こちらのお店は静岡県富士市に本店がある大山の一番最近開店したお店で、2008年5月12日に開店しました。大山の既食歴は、富士本店、相模原店(現在閉店)川崎店静岡店(現在閉店)中里店と食べているので、こちらで6店舗目となります。正直なところ、自分でもよく食べているなと思ってしまいました。不思議なことに青春18切符で遠征しようとすると、静岡地区にお店が出来るので、食べに行く機会に恵まれているという感じがします。
お店には12時15分頃着きましたが、10人待ちで、15分ほど並んで席に着くことが出来ました。その後は行列は短かったので、12時過ぎが一番混むのではないでしょうか?
また、店内に入ると空間計画工房からの開店祝いもありましたので、空間計画工房がお店作りに携わっているのではないでしょうか?

下記の写真は神田店オリジナルメニューである、「えび塩スパイシー神田DX」通称「神デラ」の説明です。
20080704_大山_神デラ説明







えび塩スパイシー神田DXの味玉抜き(1100円)を注文しました。

注文時にニンニクの有無と麺の種類(細麺、平打麺)を選ぶことが出来ますが、平日の昼ということもあり、ニンニクはなしで、お勧めという細麺で注文しました。またランチ時は半ライスを無料で注文することが出来ます。

えび塩スパイシー神田DXは、塩ラーメンのスープをベースに揚げた桜エビ、神デラの説明に書かれているスパイスが入っています。この桜エビとスパイスと塩スープが一見アンマッチのような感じがするのですが、食べてみると不思議と相性が良く組み合わさっている感じがします。凄い美味しいかと言われるとそうでもないのですが、不思議と癖になる味わいに仕上がっています。(ブログを書いている現在また食べたいと思っています(笑))
麺は細めのストレートタイプのもので、少し固めの茹で加減に仕上がっています。ザクザクとした食感があり、このスープとの相性も良いと思います。具は、チャーシュー、海苔、揚げた桜海老、挽き肉、9種類のスパイス、味玉(通常は入っています)が入っています。

個人的には面白い味付けだと思うし、癖になりそうで結構好きなタイプでした。それだけに、量がそれ程多い訳でもないですし、値段が高すぎるのがちょっと残念な感じがします。次回行く際は、仲間内で評判の良い桜おろしそばを食べてみたいです。

住所   東京都千代田区内神田1-9-10 光成ビル1F
電話番号 03-3292-9557
営業時間 11時〜15時 17時〜22時30分(平日)
     11時〜20時(土曜日)
定休日  日曜日

お店のHPはこちらです。

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2008年07月13日

City Noodle@東銀座

0483d104.JPG7月3日(木)の夜に東銀座のCity Noodleに行きました。こちらのお店は本厚木にある本丸亭の別ブランドとして開店したお店です。お店の外にも「本丸亭」の文字が書かれており、本丸亭の別ブランドであることを前面に出しています。ラーメン食べ歩く人にとっては超有名なお店ですが、銀座にいる人はどのくらい知っているのかな?と正直思いました。場所は歌舞伎座の近くにあり、お洒落な店内は銀座らしいと言えるのではないでしょうか?
入り口でお金を払って注文し、好きな席に座り、メニューが出来たら取りにいくというデパートのフードコートようなシステムを採用しています。メニューを決めずに入店したため、入り口で長く悩んでしまいました(笑)

メニューは以下の通りです。Limitedと記載された限定メニューはイタリアンを意識しているようにも見え、銀座の女性客をターゲットにしているのかな?と感じました。
20080703_CityNoodle_メニュー








コク旨味 塩ヌードル(塩らー麺) M(700円)を注文しました。

あっさりとした鶏のダシを感じるスープです。表面には油もやや多めに浮いているような感じはありますが、あまりくどくなく美味しく食べることが出来ます。全体的な印象としてはやや分かりやすい味にまとめているという印象です。
麺は、中細の縮れ麺で、スープとの相性も悪くないと思います。具はチャーシュー、わんたん、春菊、ネギが入っています。前から思っているのですが、個人的には春菊は合わないような気がします。

機会があれば、Limitedの活アサリ塩ヌードルや活海鮮プレートヌードルを食べてみたいです。

住所   東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座東新館1F
電話番号 03-3542-3363
営業時間 8時〜22時(平日)
     9時〜21時(土曜日、日曜日、祝日)
     (※ヌードルの注文は11:00から)
定休日  なし


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2008年07月12日

麺匠 るい斗@下永谷

68c223c0.JPG20080629_麺匠るい斗_塩6月29日(日)の昼に下永谷の麺匠 るい斗に行きました。こちらのお店は渡辺樹庵氏がプロデュースし、2008年1月末に開店したお店です。
11時30分頃着きましたが、店内は7割くらいの席が埋まっていました。

メニュー構成は、醤油らーめん、塩らーめん、つけめんの3種類の構成となっています。

醤油らーめん(650円)(写真左)、塩らーめん(650円)(写真右)を注文しました。

醤油らーめんは、粘度の高い豚骨魚介タイプで今流行りのタイプだと思います。スープは濃度よりも粘度をかなり高めていて、重たい印象です。塩分濃度が高く、かなりしょっぱく感じてしまい、バランスが悪い印象をもちました。
麺は中細麺で、三河屋製麺のものを使用しているそうです。濃厚なスープには、個人的にはもう少し太めの麺の方が良いかなというのが正直な印象です。具は炙ってあるチャーシュー、メンマ、ネギが入っています。

塩らーめんはあっさりとしたスープに少し酸味があり、胡麻、揚げネギ、香味油が多め浮いています。また塩分濃度も高く、タレや油などの入れる分量を間違えたのでは?と思ってしまうくらい、バランスが悪いです。正直なところ、スープの味がよくわからなくなってしまっている印象を受けました。
麺は、平打タイプの麺でもちもちとしたタイプのもので美味しいです。具は、炙ってあるチャーシュー、胡麻、ネギ、揚げネギが入っています。

住所   神奈川県横浜市港南区下永谷5-1-21
電話番号 045-822-3392
営業時間 11時〜14時30分 17時〜21時
定休日  火曜日


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2008年07月11日

豚そば 成@下永谷

f296c189.JPG20080629_豚そば成_豚まんま6月29日(日)の昼に下永谷の豚そば 成に行きました。こちらのお店は2008年6月16日に開店したお店で、店主の方は渋谷区神泉にある麺の坊 砦出身だそうです。以前はラーメン激戦区としてテレビに取り上げられる機会の多かったこのエリアですが、ながや、紀一、吉吉などが閉店し、最近はメディアで取り上げられる機会の少なくなってしまいました。しかし2008年になり、麺匠るい斗、豚そば 成と開店し、再び活気付いて来た印象があります。

メニューは以下の通りです。豚和風つけそばはまだ研究中となっています。
20080629_豚そば成_メニュー







豚そば(650円)(写真左上)、豚まんま(300円)(写真右上)を注文しました。

あっさりとした豚骨スープですが、物足りなさはありません。豚骨の新鮮なダシを感じることが出来てとても美味しいです。スープは少し若い感じもあり、少し期間が経てば、もっとスープは良くなるのでは?と感じました。
博多の麺というと粉っぽさのある加水率が低めの麺というイメージがありましたが、こちらの麺は固すぎず、柔らかすぎずしなやかな麺でとても美味しいです。博多タイプの麺としては、No.1なのではと思う出来です。麺の坊 砦と同じ麺だそうですので、久しぶりに麺の坊 砦でもラーメンを食べたいと思いました。具はチャーシュー、しゃきしゃきとしたもやし、ネギ、キクラゲが入っています。博多ラーメンというとチャーシューが弱いイメージがありますが、成のチャーシューは柔らかく美味しいです。チャーシューが人気があるというのも納得です。

サイドメニューの豚まんまも刻まれた肉が多く乗っており、美味しいチャーシューを堪能出来ます。チャーシューが人気とのことでしたが、納得という感じですね。

美味しく頂く事が出来ました。現在研究中の豚和風つけそばが始まったらまた食べに行きたいと思います。また島田市のよかたいにも行ってみたいと思います。

住所   神奈川県横浜市港南区下永谷3-4-6
電話番号 045-827-2361
営業時間 11時〜翌1時(売り切れ次第終了)
定休日  未定

take_hilano at 02:06|PermalinkComments(4)TrackBack(4) 神奈川県 

2008年07月09日

ラーメン二郎 栃木街道店@壬生

0b9063fb.JPG20080628_栃木二郎_カツオくん6月28日(土)の夜に壬生のラーメン二郎 栃木街道店に行きました。2007年11月25日に開店したお店です。お店の場所は、らー麺 つるやの移転前の場所です。実は一度店の前まで行ったことがあるのですが、臨時休業で振られたことがあります。
17時15分頃お店の前に着きましたが、10番目位でした。開店時には30人位が並んでいたのでは?と思います。

メニューは以下の通りです。
20080628_栃木二郎_メニュー







小ラーメン 麺少なめのニンニクアブラカラメ(650円)(写真左上)と小ラーメン豚入り+カツオくん(950円)(写真右上)を注文しました。

スープは乳化系したタイプでまずまずダシが出ていて、ジャンクさもあります。乳化系二郎で、自分の好きなタイプです。二郎のスープですが、自分の周りでも乳化系、非乳化系のどちらが好みか?という話をして、好みが分かれますが、乳化系が好きな人は美味しく食べられると思います。
カツオくんは通常のラーメンに魚粉が大量にトッピングされたものになります。二郎と魚粉の相性が良いのは、既に二郎 野猿街道店で分かっていましたが、野猿街道店と比べると後半味が濃すぎてかつくどく感じて、飽きてしまいます。自分は隣の仲間が頼んだものと隣の仲間が頼んだものを交換しながら、食べていましたが、それでも後半はかなり飽きてしまいました。(交換して食べていた仲間も同様の感想を言っていました。)野猿街道店ではそのようには感じかなかったので、魚粉のバランスという点では、野猿街道店に軍配があがると思います。
麺は極太の平らなタイプのもので少し柔らかめの茹で加減となっています。個人的には二郎では好みのタイプの麺に近かったので良かったです。具は、豚、茹でたキャベツ、もやし、魚粉が入っています。豚は柔らかいものと固いものの差が激しかったです。

これで残る二郎は、めじろ台店のみです。年内には行って、二郎コンプリートをしようと思います。

住所   栃木県下都賀郡壬生町本丸2-15-67
営業時間 11時30分〜14時30分 18時〜21時(平日、土曜日)
     12時〜18時(日曜日)
定休日  月曜日、祝日


take_hilano at 18:03|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 栃木県 

2008年07月08日

麺屋 小次郎@新鹿沼

f39fb5b5.JPG20080628_麺屋小次郎_冷たいらーめん







20080628_麺屋小次郎_つゆだくキムチやきそば20080628_麺屋小次郎_とんがり飯







6月28日(土)の昼に鹿沼市の麺屋 小次郎に行きました。こちらのお店は新宿の麺屋武蔵出身である新潟の原商店出身のお店だそうです。ラヲタ的に言うと麺屋武蔵の孫弟子ということになります。
お店の外には、「北関東初の武蔵の味」と言う旨の電光掲示板があったり、店内に入って注文しようとすると「うちの味は武蔵だから」と言われたりと、ラヲタ心をくすぐるような演出がたくさんありました(爆)他にも多数面白い話をしてくれたのですが、ここでは書けないものもありますので、今度僕と会った時にでも聞いて下さい。某T氏には是非行ってみて欲しいと思えるお店です。

メニューは以下の通りです。写真は出前用のものですが、メニュー構成は一緒です。
20080628_麺屋小次郎_メニュー














らーめん(650円)(写真左上)、冷たいらーめん(650円)(写真右上)、つゆだくキムチ焼そば(650円)(写真左二段目)、とんがり飯(250円)(写真右二段目)を注文しました。

らーめんは見た目は確かに武蔵っぽく感じます。しかし食べてみると魚介のダシはあまり感じず、焦げたような匂いがとても気になります。おそらく表面の香味油だとは思うのですが。後述のつゆだくキムチ焼そばに着いて来る魚介の割用スープは魚介の香り、ダシともにしっかりしていたのですが、何故かこちらのラーメンにはそれがいかされていないような感じがしました。
麺は昔の麺屋武蔵から派生しているお店ということもあり、大栄食品のものを使用しています。昔は多くのお店が使用していますが、最近は使用しているお店が減ったなというのが正直なところです。麺は少し幅の広い中太麺でスープをよく持ち上げます。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギが入っています。

自分は冷やしを全く食べないので、冷たいらーめんは正直よく分かりませんでした。麺は鹿沼の人の好みに合わせ、細麺を使用していて、この麺は大栄食品ではないそうです。

つゆだくキムチ焼そばは、自家製のキムチを使った焼そばにスープが入っています。那須の方にあるスープ焼そばをイメージしたのかな?と思いましたが、博多にある焼ラーメンをテレビで見て、自分なりにイメージしてこのメニューを作ったそうです。味は本当に焼そばにスープを入れたような感じの味です。面白いとは思いますが、個人的には少し苦手なタイプでした。

住所   栃木県鹿沼市西茂呂4-16-26
電話番号 0289-63-3358
営業時間 11時30分〜14時30分 17時〜21時
     11時30分〜21時(土曜日、日曜日、祝日)
定休日  水曜日(祝日は営業)


take_hilano at 02:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 栃木県 

2008年07月06日

中華そば・もりそば 順風@阿左美

27d325a3.JPG6月28日(土)の昼にみどり市の中華そば・もりそば 順風に行きました。こちらのお店は、伊勢崎市にある満帆出身のお店だそうです。満帆には前から行きたいと思っているのですが、まだ行けてはいません。今回は場所などの関係から出身であるこちらのお店が先になってしまいました。
13時過ぎにお店に着きましたが、店内にはお客さんが5人で行列はありませんでした。満帆の行列が凄いと聞いていたから、こちらも凄いのかな?と思っていましたが、この日に限って言えば、思ったほど混んでいなかったというのが正直なところです。

写真左下、中央下はメニューです。写真右下は新しく太田市に出来る新店の情報です。初めて聞いた名前だったので、某T氏にメールしたところ、既に茨城大勝軒グループのHPに出ていますよと回答を頂きました。(正直なところ、しっかりとHPをチェックされていることに驚きました。)
20080628_順風_メニュー120080628_順風_メニュー220080628_順風_新店







もりそば(700円)を注文しました。

もりそばのつけダレ容器は、熱々となって提供されます。つけダレは豚骨に魚介を利かせたタイプのもので甘みは少し感じるものの酸味はあまり感じず、スープをしっかりと味わえるつけダレとなっています。スープのダシをしっかりと感じさせながらも、最近流行りの濃厚さを追求したつけダレとは異なる点は個人的にはとても良いと感じました。食べ進めていくと、海苔筏の上の魚粉がスープに混ざりますが、混ざった後も魚粉の味だけが前面に出る訳ではなかったのも良かったです。全体的にはかなりバランスの良い印象です。
麺は極太麺です。すっきりとした滑らかな麺で派手さはないですが、美味しい麺だと思います。具はチャーシュー、なると、四角く細長いメンマ、ネギ、海苔の上に魚粉が乗った海苔筏が入っています。

スープ割をすると和風ダシで割られて、印象が変わり、和風ダシを堪能出来ます。容器の底には髄も入っていて、しっかりと豚骨ダシがとられているのが分かり、少し驚きました。

こちらの修行先である満帆は食べたことがないので、比較は出来ないのですが、こちらのお店もレベルが高いです。順風で食べて、改めて満帆に行きたいと感じました。

住所   群馬県みどり市笠懸町阿左美926-2 アザミヒルズB-2
電話番号 0277-77-0245
営業時間 11時30分〜14時30分 18時〜21時(月曜日以外)
     11時30分〜14時30分(月曜日)
定休日  火曜日、第3月曜日

お店のHPはこちらです。

take_hilano at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 群馬県 

2008年07月05日

トーフラーメン幸楊@西浦和

743d3741.JPG20080622_幸楊_醤油つけメン20080622_幸楊_みそ辛子つけメン







6月22日(日)の昼に西浦和のトーフラーメン幸楊に行きました。スペリオールに掲載されていたのを初めて見て、お店の存在を知りました。その後、石神本にも掲載されていますが、未食だったお店です。
お店に入ると店内に、何名かのフリークの方の写真付色紙が飾ってあります。3年前のもので、写真を見て、若いなと感じてしまいました(笑)

メニューは以下の通りです。
20080622_幸楊_メニュー







辛いトーフラーメン(600円)(写真左上)、醤油つけメン(750円)(写真中央上)、みそ辛子つけメン(750円)(写真右上)を注文しました。

辛いトーフラーメンですが、店主は本格的な四川中華の経験があるような感じがしたのですが(店内には陳建民の文字が入ったものが飾られてあったと思うので)、麻婆豆腐自体は、本格的なタイプというよりも、かなり日本人向けにアレンジされたタイプのものとなっています。スープ、麺、豆腐とボリュームがあり、600円という値段はかなり安く感じるのではないでしょうか?

醤油つけメンは、魚介を中心としたあっさりとしたつけダレにチャーシューの香ばしい香りが加わり美味しいと思います。スープというよりも、タレをしっかりさせて作っているというのが正直な感想です。
麺は、中くらいの太さの少し平打タイプのものでスープともよく絡みます。スープの香ばしさをよく持ち上げてくれると思います。具は、麺の皿にあるチャーシュー、つけダレの中に入っているチャーシュー、味玉、メンマ、2種類のネギ、海苔が入っています。

みそ辛子つけメンは、味噌ダレの味が強いタイプのものとなっています。つけダレには、揚げネギが入っていて、これが個人的にはやや苦手でした。

店内に飾られている色紙にも書かれてありましたが、タレをうまく使いメニューを構成していると感じました。

住所   埼玉県さいたま市桜区田島1-21-18
営業時間 11時30分〜(L.O.)20時50分
電話番号 048-839-1559
定休日  木曜日

take_hilano at 00:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 埼玉県 

2008年07月03日

つけめん102@大宮

035f7389.JPG20080622_102_つけめん20080622_102_あつもり







6月22日(日)の昼に大宮にあるつけめん102に行きました。お店の屋号は、「いちまるに」と読むそうです。(行くまではこれで「てつ」と読ませるのかなと思っていました。)こちらのお店は千駄木にあるつけめんTETSUの新ブランドのお店で6月20日に開店したお店です。大宮駅からは人によっては徒歩5分くらいとのことでしたが、大宮駅西口からは5分位でいけると思います。ただ西口と駅の改札が距離があるので、電車降りてから10分くらいかかるのではないでしょうか?
開店直後から混むのでは?と思い30分前に着きましたが、誰も並んでいませんでした。開店時は15人位並んでいて、自分達が食べ終わった後も常時5人くらい並んでいました。食べ終わった後には、某ラーメン本の著者の方とお会いしました。(blogを見て頂いているとの事で、どうもありがとうございます。)

メニューは以下の通りです。
20080622_102_メニュー120080622_102_メニュー220080622_102_メニュー3







中華そば(700円)(写真左上)、つけめん(750円)(写真中央上)、あつもり(750円)(写真右上)を注文しました。

以下の写真は卓上においてあるものです。左側からカレー粉、揚げネギ、青のりとなっています。
20080622_102_卓上








中華そばはあっさりしたスープに、煮干ダシがしっかりきいています。TETSUでは、中華そばを食べたことが分からないのですが、TETSUの夜ブランドであるはじめの見た目に割と近い気がします。(とは言っても僕が食べた時スープは少し濁り気味ですが。)はじめの時の味に比べると、煮干しのガツンと来るインパクトの強さは同じくらいであるものの、こちらのお店のスープの方が完成度が高いという印象をもちました。
麺は、細めのストレートタイプに近いものです。すっきりとした味わいで、スープとの相性も良いと思います。具は、チャーシュー、メンマ、カイワレ、ネギが入っています。

つけめん、あつもりはのつけダレは濃厚で動物系のダシと粘度が強く、流行の濃厚豚骨魚介です。濃厚民族(To オゴポコさん 使用させて頂きました)であれば、喜びそうな濃度です。つけダレは、油で粘度を出しているという感じではなく、しっかりとダシも出ていて食べやすいと思います。他店のこの手のタイプと比べると、味は少し異なる印象を持ちました。自分が以前TETSU@千駄木で食べた時は、こんなに濃度はなかったと記憶していますが、同行者によるとこちらのつけダレよりも千駄木のつけダレの方が濃いとのことです。最後は卓上のカレーを入れましたが、カレーの味が強すぎて、カレーなしの方が好みでした。
麺は極太の麺でしっかりとした食感があります。最近自家製麺に変えたそうですが、美味しいと思います。個人的には、あつもりよりもつけめんの麺の方がスープと相性が良いと思います。

以下の写真は、最後に焼き石を投入した時のものです。焼き石でスープが温まっているのが分かると思います。
20080622_102_石投入中









同行者とお店の方の話によると味は、今後また変わるそうです。個人的には雰囲気も良いお店でしたので、また味が落ち着いたら食べに行きたいと思います。それにしても大宮近辺は、狼煙、ジャンクガレッジ、つけめん102と激戦区になりましたね。

住所   埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-446 小島ビル1号館1階
電話   048-653-4444
営業時間 11時〜15時
定休日  月曜日

take_hilano at 16:00|PermalinkComments(2)TrackBack(2) 埼玉県 

2008年07月02日

麺屋じげん@高田馬場

48e873c7.JPG6月21日(土)の昼に高田馬場の麺屋じげんに行きました。こちらのお店は開店当初から話題になっていたのですが、食べていなかったお店です。2008年より始まったという濃厚らーめんを食べたかったので、○麺堂同様、日曜日が定休日のこちらのお店に行きました。



メニューは以下の通りです。写真には書かれていませんが、麺の大盛はらーめん、つけ麺ともに無料となっています。麺の大盛無料というのは学生が多い、高田馬場ならではの戦略なのかな?と感じました。またつけ麺は麺が2種類(平打太麺、中太ストレート麺)から選べるようになっています。
20080621_麺屋じげん_メニュー







濃厚らーめん(750円)を注文しました。

出て来たラーメンを見ると、海苔の上ではなく、スープの上に大量の魚粉が浮いています。見るからに濃厚そうなタイプのスープという印象です。スープを飲んでみると粘度の高いスープでダシではなく何か粘性の出るようなもの(豚足?)で粘度を出していると思います。魚粉がこのスープに混ざっても魚粉独特の舌ざわりの悪さは気になりませんでした。ただ個人的にはもう少しタレを入れるなどをして、塩分濃度があった方が、インパクトがあり、このラーメンには良いのではないかな?と感じました。
麺は、中太のストレート麺です。粘性の強いスープに比べるとやや存在感が薄めという感じがしました。具は煮込まれたような柔らかい肉、少し大きめなメンマ、水菜、タマネギが入っています。

スープ自体にインパクトがあるので、濃厚つけ麺も興味があります。また高田馬場に来た際は、濃厚つけ麺を食べてみたいです。

住所   東京都新宿区高田馬場4-17-17
電話番号 03-5389-4323
営業時間 11時30分〜16時 17時〜22時
     11時30分〜2時(土曜日)
定休日  日曜日


take_hilano at 00:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 東京都